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最終コーナーを回って上位5チームとの連戦が続く仙台ですが、C大阪と福岡に連勝しました。C大阪は仙台戦まで9戦負け無しと好調を維持しながらの対戦でしたが、2-1で敗れました。福岡の場合は仙台との試合に昇格消滅阻止を賭けての試合でしたが、仙台の粘り強い守備と追加点を狙にいった積極性の前に敗れてしまいました。2試合とも相手の勢いを止める結果となりましたが、今度対戦する東京Vはもっか13試合負け無しを続けています。ということはその負け無しを止めるのが仙台ということかな?と。ここまで2度止めてきたということは、3度目もあっても不思議じゃないですよね。勿論それは実力で、ということです。幸い現地に参戦出来ない人の為に、地元TVでも放映があります。あらゆる形で応援し、味スタで勝ち点3をゲットしてほしいですね。
2007.10.31
リーグもあと3試合4試合残しという、最終コーナーにはいってきました。順当に行けば札幌・東京V・仙台・京都・C大阪の5チームが昇格3席を争うはず。現在首位の札幌の勝ち点は87、2位の東京Vは84、仙台が79で京都が78、C大阪が75と首位と5位とでは12の差になってます。単純計算ではC大阪が残り全勝で、現在の札幌の勝ち点に並びます。ただ現実的には並ぶことは不可能でしょうね。そこであと残り3~4試合での最終ラインを予測してみます。現在3位の仙台が79で京都が78。これをベースとして考えると、入れ替え戦出場ラインは85とみます。それに達するには、・仙台 2勝2敗・京都 2勝1分1敗・大阪 3勝1分これだとC大阪はかなり厳しい状況にみえますね。札幌と東京Vはクリアするでしょうね。多分?更に自動昇格ラインは88~90以上と予測します。となると・札幌 0勝1分2敗~1勝2敗・東京 1勝1分1敗~2勝1敗・仙台 3勝1敗~4勝・京都 3勝1敗~4勝これを見てもやはりC大阪は厳しいですね。ただサッカーは何が起こるか分からないスポーツですので、どんでん返しも有り得るかも?ですね。いずれにしても数字上から言っても、仙台・京都・C大阪の3チームは残り全勝が昇格の絶対条件と言えるかも?果たして最終順位はどうなるでしょうね?恐らく50節終了時点で、2チームが脱落となると予測します。勿論その中には仙台は無いですけどね。そう予測します。
2007.10.31
上位5チームの最近の10試合の動向を見てみました。それによると札幌(5勝5分)と京都(4勝4分2敗)がちょっともたついているようにも見えます。反面東京V(8勝2分)仙台・C大阪(7勝2分1敗)の3チームが勢いづいてきています。得失点を見ると東京VとC大阪が20得点以上しています。羨ましいですね。反面失点では札幌が14失点、京都が13失点と守備にほころびが?嬉しいことに仙台は4失点と、一番失点が少ないです。こうして見ると次節東京V戦は、堅実な仙台と超攻撃型の東京との戦いという構図が予想されます。前節の草津の戦い方も一つのオプションというか参考にもなると思うが、恐らく仙台はこれまでの戦い方で臨むでしょうね。次の湘南戦は、1点差試合となると予想します。そして京都戦。これは同じ様な得点ですが、失点が仙台の4に対し京都が13ですから、この辺が試合を決める鍵となりそうですね。そして最終戦の徳島戦、これまでの戦績も得失点も5分です。ですが、全てを出し切って勝ち点3をゲットするような試合をしてほしいですね。残り4節、どのようなドラマが待っていることでしょう。そしてその主役は?
2007.10.30
天皇杯がある為に仙台の次の試合は、10日となります。暫らく空くので選手達は、今日・明日と2連休となっております。ユックリと休むなり、リフレッシュに務めてもらいたいですね。所で次節は東京Vとの試合です。あの忘れ物をしたままの味スタで行われます。現在2位の東京Vの勝ち点は84、3位の仙台は79と5差となっています。今度の直接対決に勝って、次節東京Vが休みの時の湘南戦に勝つと、仙台は自動昇格の2位に上がります。そういった意味でも今季の昇格を決める為にも、東京V戦が最重要試合となるでしょう。ここで勝つか負けるかで、決まる様な気がします。ちょっと寄り道しますが、今度の東京V戦の主審が誰になるのかを、予想してみました。それがどうなることでもない事ですが、でも反面ポイントになるかもしれませんよ?これまで東京Vの試合で、24人が笛を吹いています。そして面白いことに、この中で7人が3回以上吹いているんですね。更に何と、4回笛を吹いている主審が2人いました。○本と○島の2人です。う~ん。これらから推測すると(大きく外れてほしいですが)、第一候補は○本かな?第二候補は野○とみますが、○島は昨日東京V戦で笛を吹いてますので、10日はないとみます。果たして当日の発表では誰が???
2007.10.29

サテライトリーグ Aグループ 千葉0-0仙台 × 0 0本日PM3:30~から行われたジェフ千葉とのサテライト最終戦は、スコアレスドローに終わりました。共にユースの選手を入れていましたが、互いにゴールを割ることが出来なかったようですね。この試合には昨年仙台にいた池田選手も出ていました。元気にやっているようですね。Aグループ唯一残っていた試合でしたが、これで全試合終了しました。仙台は勝ち点10で札幌と並んだのですが、得失点差で4位で終了しました。勝ってれば3位だったんですが、惜しかったですね。千葉とは2試合共引分けでしたね。これで残るはリーグ戦のみとなりました。これからはリーグ戦に集中、集中、ですね。
2007.10.28

J2第48節 仙台 1-0 福岡 × 1 0得点 仙台 53分萬代勝ちました~! これで上位との5連戦のうち、1・2戦と連勝しました。これで暫定3位に上がりました。そう言えばこの間のインタビューで元仙台GKコーチの藤川さんが、2連勝したら昇格の可能性が80%と言っていました。ということは80%か?な?所で試合の方ですが、試合開始から一進一退の攻防が繰り広げられました。仙台の方はちょっと体のキレが悪く、セカンドボールは殆ど福岡に。その福岡もやはり得点源の外国人2人が出場していないので、なかなかゴール前でのチャンスを作れないまま後半に入りました。そして後半8分、ペナルティーエリア中央付近で中島が右サイドを駆け上がった梁に素早くパス。GKと1対1となったが、強烈なシュートはゴール左ポストを直撃。あっちゃ~、っと思った瞬間、ゴール前中央に詰めていた萬代の前に強い跳ね返りのボールが行きました。後はゴールへ押し込むだけの、3戦連続弾がネットを揺らしました。余りにも一連のボールの動きが早かったので、福岡のDFもクリアに行けませんでした。あと少しボールの動きがゆっくりだったら、クリアされていましたね。やはり点が入る運命だったんですね。今日の試合を振り返って見ると、前半は余り動きが良くなかったですね。中でも千葉の動きがイマイチだったような気がしました。それでも後半のゴールに繋がったパスカットは良かったです。それと時間が経つにつれ高い守備意識で守ってくれました。福岡も前にボールを出せませんでしたから。まぁ、そうは言ってももうここまでくれば、内容なんて関係ないですよね。もうどんな内容だろうが、勝ち点3を取ること。これしかないですね。何言われようが。これで昨年の勝ち点を越えました。ヨシッ!この雨の中、選手そしてサポの皆さん、お疲れさまでした。皆さん、風邪引かないで下さいね。
2007.10.27
明日、明後日と48節6試合が行われます。札幌と東京Vが1・2位を保ってここまできていますが、今節の注目カードはどこなんでしょう?と言えばやはり仙台vs福岡でしょうね。双方ともキーマンが欠場しますが、これまでの対戦は仙台の3連勝となっております。ただ、だからと言って4戦目も勝ち?という保障はないですよね。逆に全敗阻止ということで、かなり気合が入ってると思います。要注意ですね。でも勝つのはやはり仙台でしょう。次に注目カードは?というと、愛媛vs札幌・鳥栖vs京都・と見ます。何故かというとこの2試合共これまで1勝1分1敗の五分という戦績なんですね。愛媛と鳥栖には頑張ってほしいです。その他の試合では、山形vs湘南は山形が2勝1分と勝ち越しているんですね。ただ今節山形は4人が出場停止なので、これがどの様に試合内容に影響するか?ですね。良くて引分けかな?とみます。残り東京VとC大阪は客観的に見て、順当に勝つのでは?願望としては、草津と徳島の頑張りに期待してるんですけどね。その為には前半を無失点で切り抜けることですね。仙台以外は上位チームは皆アウエー試合です。更には中2日・中3日の間隔での試合で、今週3試合目。果たしてこれらがどの様に影響するか?ですね。
2007.10.26

明日のPM2:00~ホームユアスタにて48節福岡戦が行われます。折角まとまりかけた昇格に向けた雰囲気に、水を差された感の報道がありましたが、いつまでもそれに構ってはいられませんね。選手達はとっくに切り替えて、明日の試合に向けての準備をしていることでしょう。そこで明日の先発を予想してみました。 ロペスに代わって関口が入るでしょう。これは皆さんも考えることでしょうね。ロペスがいた時とは違った動きが見られるでしょうが、意外と彼がいないとボールも人も動くサッカーが見られるんですよね。ロペスは劣勢な局面でも1プレーで打開することが出来るんですが、彼がいないことによって早いパス回しなどが多く見れると思います。福岡もポイントゲッターが不在とはいえ、結構アグレッシブに攻めてくるチームなので、押し込まれてペースが向こうにいかないよう集中して臨んでほしいですね。そして控えメンバーは、ジョニウソン・田ノ上・富田・渡辺・萩原と予想します。天候がちょっと心配ですが、ベガルタ戦士の気迫あるプレーに期待したいですね。
2007.10.26
昨日の浦和vs城南一和の試合は凄かったですね。90分で決着が付かなく、延長戦でも決まらず、最後はPK戦で決まりました。浦和の選手は90分戦った時点で、もう限界のような動きでした。それでも延長戦を必死に戦い抜きました。見ていてもその気持ちが伝わってくるような、プレーでした。それに比べて城南選手のタフさ。どこにあんなスタミナが残されているんでしょうね。ビックリしました。更にはスタジアムを真っ赤に染めた浦和のサポーターには、羨ましさを感じました。あれでは選手達も普段以上の力が出るでしょうね。PKの時のG裏、あれは城南の選手も蹴りにくいですよね。昨日の試合を見てレベルの差を痛感すると同時に、いつかベガルタのクラブもチームもサポーターも、浦和の様になれる日が来ることを願いました。2000年にJ2を経験したチームが、僅か7年でビッグクラブになりました。毎年この時期になると出てくる???な人事の話題、これではまだ仙台は・・・・・かな?
2007.10.25
昨日の一連の報道から一夜明けて冷静さを装っている私ですが、こういう記事にはホッとしますね。ユウキが来季も仙台でプレーするかもしれないらしい。まだ先の話しなんだろうが、これからもなんだかんだと人事の話題が出てくるんでしょうね。恒例行事と言ったら失礼かも知れないが、リーグが終盤を迎えると人事の話題が出始める。来季に向けて各クラブが動き始めるのだから、無理はないのかもしれませんね。今は残り試合に集中といっても、オッ!と目が行っちゃいますよね。振り回されたくはないのですが、アナログの私の頭では切り替えがなかなかね~?地デジの様に頭もデジタル化にしないといけないかな?
2007.10.24
ロペスがケガをしたそうです(泣)。これって例の一発レッドの対象となったプレーで、蹴られたからかな?マズイな~、福岡戦だけだと思ったら、今季無理かな?これでロペス抜きで残り5試合を戦わなければいけなくなるのか?言い換えればこれで本当にチーム力を試されることになったと思う。これまでは途中1試合の欠場だったから良かったが、今度は違う。厳しいが、頑張ってほしいですね。それにしても、SDの契約の件→ロペスが退団という記事に続き、ケガ。今日は何ていう日なんだ!?
2007.10.23
余りにも唐突なタイミングのニュースにビックリしました。J1昇格レースの真っ只中、それも残り5試合というこの時期に、またしても不可解な人事問題が。昨年から強化担当としてチームの編成に携わってきた小長谷SDの契約について、来季は契約しないとのこと。C大阪戦の後に社長から言われたとのこと。事実関係の詳細は当然知る由もないですが、ニュースとして流れたのは事実です。何で?何でこの時期に?と目を疑いました。と同時に、また始まったか?という気持ちも抱きました。どっかから漏れてしまったのか?どうかは分からないが、どうも仙台は昔から不可解なこの様なことが起きる。このタイミング。裏で何かが動いているんでしょうね?何かが?でもよ~く見ると、人事のニュースって仙台だけではなく、他チームのこともボチボチ出てましたね。ってことは、もうその時期に来てるってことなんでしょうね?ただ、今皆が一つになって昇格を目指しているのに、水をさすことであることも事実ですね。それが心配です。
2007.10.23
サッカーでよく言われることがあります。「得点の後の5分間に決定機が1度ある」と。まさに昨日のC大阪戦は、それを物語っていました。前半中島がもらったPKをロペスが外した5分後、菅井の「なんでお前がそこにいるんだよ攻撃」となったヘッド弾で先制しました。ただよく見たら、これは5分以上経っていました(失礼しました)。そして後半、11分にC大阪が追いついたやはり5分後に、萬代が決勝ゴールを決めました。この5分という時間帯を如何に集中して試合を運ばないと危険だよ、ということなんでしょうね。結局試合を決めたのはフィニッシュの精度の差ということをC大阪のクルビ監督も言っていましたが、数少ないチャンスをキッチリと決めた仙台に対し、決めれなかったC大阪。それが勝敗を分けました。ある意味サッカーという競技は、精度の差で勝敗が分かれる競技だということですよね。ですから高い精度を求めて日々練習しているわけです。当然と言えば当然のことなんですけどね。話は変わりますが、今日はあの伝説のサポーターと言われた「戦術くん」が亡くなった日です。昨日の試合、きっと見ていたことでしょうね。そしてユアスタにいる選手・スタッフ・ファン・サポーター皆と一緒に応援したことでしょう。その彼に勝利という最高の結果を届けてあげれたことが嬉しく思います。
2007.10.22
昨日のC大阪との大一番を制した仙台ですが、今日はお休みです。この試合に勝つと負けるとでは、計り知れない差があった試合でした。ロペスの一発退場という”想定外”なこともありましたが、みんな粘りよく守り最後まで戦う姿勢を見せてくれました。DF菅井が1ゴール1アシストの活躍を見せれば、萬代も2試合続けての決勝ゴールを挙げてくれました。24節アウエー水戸戦での得点以降14節目の鳥栖戦にゴールするまで、13試合ノーゴールという時期もありました。しかし彼はそれでも腐ることなく努力し、39節鳥栖戦でのゴールを含めこれまで8試合で4得点と又息を吹き返しました。決勝ゴールも3度とチームにも貢献してくれています。やはり好調の影には必ずやラッキーボーイが現れるものですね。萬代・菅井と若手が引っ張ってくれているし、ベテランは最終ラインでガッチリと守ってくれています。いい感じですね。これまで他チームの快進撃に目が行っていましたが、仙台だってここ10試合で8勝1分1敗です。トップ3に入っているんじゃないですか。残り5試合、皆が一つとなって頑張ろう!考えてみれば萬代が得点した試合では、8勝1分と負けなし爆進中です。やはり不敗神話が多ければ多いほど、期待できますね。あとはユーキのブレイクに期待しよう。
2007.10.22

J2第46節 仙台 2-1 C大阪 × 2 1得点 仙台 37分菅井 61分萬代 大阪 56分前田昇格争いとの直接対決5連戦の初戦、C大阪戦を2-1で勝利し、3位を確保と同時にC大阪を厳しい状況に追い込みました。立ち上がりは一進一退の攻防だったのですが、次第にC大阪のペースに。C大阪は中盤での寄せが早くて、なかなかボールを前に運べなくなってきました。更にはセカンドボールも殆ど支配され、厳しい状況の時間が進んでいきました。そんな中での中島とGKの空中戦で貰ったPKだったのですが、ロペスが蹴ったボールは無情にも中央のバーに当たり、ノーゴールでした。これは最近のロペスのPKでのフェイントを研究した(かどうかは分かりませんが)GKの読み勝ちか?なんとなくこのプレーがこの先を暗示するような、嫌な感じが?それでも仙台はボールをキープすると素早く繋いで、右ペナルティー付近からのロペスがゴールファーサイドに早いクロスを上げ、これに走り込んだ菅井のヘッドがドンピシャリ。仙台が先制しました。菅井得意の「何でお前がここにいるんだよ攻撃」でしたね。なんとか先制し前半を終えた仙台でしたが、後半11分にゴール正面でどフリーでヘッドを決められ、同点に。ムムム、と、前回の逆転負けが頭をよぎりましたが、その5分後に菅井の右サイドからのクロスに萬代がドンピシャヘッド。今日菅井は1ゴール1アシストと頑張ってくれました。その後はC大阪の猛攻を皆で凌ぎ、2-1で見事勝利しました。それにしても後半ロスタイムのロペスの一発レッドって、何で?っていう感じです。何がレッドなのかが今だ分かりません。左コーナー付近でのボールキープからサイドラインをボールが割った後の、外国人特有の両手を広げるジェスチャーの際に右手がたまたま主審の体に触れた?のか何なのか分かりませんが、見ている限りでは、主審も勘違いしたのかな?という様にも???ということは次節福岡戦は、ロペス抜き。う~ん、こりゃぁ大誤算ですね~。ただこれまで2回のロペス不在試合では勝っていますので、それこそ皆一つになって勝ってくれるでしょう!なんかこの判定で試合は勝ったものの、何かスカッとしない気分です。でも、勝ったんだし、逆に結束するだろうから、ヨシとしよう!
2007.10.21

明日から上位との直接対決が始まります。今季残り6試合のうち5試合が上位との対戦になります。どれも落とせない厳しい試合ですが、ベガルタ戦士の闘争心に期待したいですね。そこで明日の先発予想をしてみました。 前節鳥栖戦と同じと予想します。しばらくFWの得点がない中で、萬代が得点しました。開幕から組んできた中島との2トップで、C大阪を倒してほしいですね。そして中島にも待望のゴールを期待したいです。控えは中原・関口・ジョニウソン・富田・萩原と予想します。中原は先日行われたサテライト柏戦で2得点していますので、C大阪戦でも出場したらゴールを決めてほしいものですね。残りホーム4試合を満員に!このプロジェクトで明日はどの位入るだろう?楽しみです。満員の応援でベガルタを後押ししたいですね。
2007.10.20
明後日ホーム・ユアスタにて上位との5連戦の初戦、C大阪戦が行われる。最近はC大阪の負け無しの印象が強かったが、よく見ると仙台も似た様な成績を残しているんですね。直近10試合を比べてみると、仙台 6勝3分1敗大阪 7勝2分1敗となっています。どうです?仙台も頑張っています。10試合で1敗です、素晴らしいじゃないですか。以外と、と言えば怒られますが、なかなかの成績だと思います。ただ気になるのが、仙台 11得点 4失点大阪 17得点 6失点という様に、得点力の差です。前節やっと3点とやっと1点以上の試合をしましたが、31節の対戦では3-4の逆転負けしました。ですから要注意の選手は、まずは古橋、次が小松、そして後半どこかで出るであろうデカモリシ、この3人ですね。勝ち点差1に近づくか?7に突き放すか?当日は元ベガルタ戦士の岩本(輝)が解説します。彼が試合を見ると負けないことになってるので、ということは○か?な?
2007.10.19
リーグ戦も残す所、あと7節となりました。明日、明後日には46節6試合が行われます。昇格争いも熾烈を極め、1試合1試合の結果で一喜一憂の日々が続きます。ここまでの試合と違い、その受け取り様はかなり違いますよね。熾烈な昇格争いが気になると同時に、そろそろ来季に向けた話題がチラホラと。取り合えず来季の内定話題が多いですが、主力の動きも動き始めてきました。当然自分の応援するチームのことも、気になり始めましたよ。欲しい選手、残って欲しい選手、出て行きそうな選手と正に「取らぬ狸の皮算用」というやつですね。色々な意味でヤキモキしていく時期になってきましたね。
2007.10.19
先月以来の久し振りのベガルタ戦士の登場です。来週月曜日の地元TVのベガルタコーナーに、岡山選手が出ます。口数の少ない選手達が多いですが、彼は結構話してくれるんじゃないでしょうか?楽しみですね~。でも、録画なそうです、?。いつもは生番組なのに?だから何なの?と言われそうですが、見れることには変わりはないんだから、別に気にすることではないですね。
2007.10.18
先程終わりましたが、エジプトに4-1で勝ちましたね。正直これ程点が入るとは思いませんでした。A代表21試合目にして大久保選手が初得点そして2ゴールと活躍しましたが、先発としては今後のアピール次第ですね。それでもきちんと結果を出したことはいいことですね。全体的には今日は運動量も豊富で、最後まで集中して戦いってました。3点目が入ってからちょっとミスが出てきましたが、全般的には良かったんじゃないでしょうか。オシムジャパンの今年最終戦でしたが、勝利で締めが出来ましたね。
2007.10.17
9/15札幌戦で負傷したMF田村選手が、全体練習に合流のようですね。辛いリハビリを経て戻ってきました。残り6試合となった今、ケガから1人でも多く戻ってくることは嬉しいことですね。幸いこれからは間隔が空きながらの日程ですので、二人目三人目と戻ってきてほしいですね。
2007.10.17
14日の日曜日に仙台市内で「ユアスタ LAST SPURTプロジェクト」PRチラシ配布第2弾が行われました。ベガルタ仙台の市民後援会・ボランティアクラブ・サポーターそして午前に仙台に帰ってきたばかりの5選手も参加しました。萬代・梁・磯崎・岡山・木谷の5選手です。街行く人達も次第に集まり、かなり熱い気持ちを感じ取れた今回のチラシ配布。後はユアスタにどれだけの人達が来てくれるか?ですね。ホーム残り試合もあと4試合、皆の力をチームに与え皆一つになって戦っていきたいですね。それはアウエーでも同じ。戦うのは選手達だけでなく、皆ですから。
2007.10.16
当然と言えば当然なんですが、やはり失点すればするほどなかなか勝てないのがサッカー。ちょっと数字を覗いていて、気が付きました。 リーグ開始から少ない失点で戦ってきた札幌と山形ですが、ここにきて失点が増えてきています。それに伴って成績も停滞気味になってきています。第3クール終了時で札幌の失点が30とリーグ最小。そして湘南が37と2位で山形が39とリーグ3位でした。所が第4クールに入っての6試合で、札幌は41(+11)湘南47(+10)山形48(+9)と失点を量産しています。因みにその間の成績は札幌が2勝4敗、湘南が2勝2分2敗山形が2勝1分3敗。あんなに少なかった失点が急に増えて成績も停滞しています。やはり素直に結果として出るものなんですね。因みに仙台は45の失点に対し48と、第4クールに入ってから3失点と少ないです。成績も3勝2分1敗。いつの間にか30点台のチームが無くなりました。山形も気がついたら、仙台と同じになってました。やはり失点が多くなってくると、成績も下がってくるんですね。得点は多く、失点は少なく。これが理想ですし、分かっていることなんでしょうが?現在これに一番近いチームは? 東京Vの様ですね。悔しいけど。残り6試合、どんな展開になるんだろう?
2007.10.15

サテライトリーグ Aグループ 柏 0-2 仙台 × 0 2得点 仙台 14分中原(PK) 15分中原サテライトも勝ちました、2-0の完封勝ちです。兄弟揃ってっていうところかな?そしてPKも1本。何か似てる?所が札幌も勝っちゃたので、3位浮上は28日の千葉戦に持ち越になってしまいました。是非千葉に勝って3位に浮上してほしいものですね。中原も2得点と、気を吐いてますね。悔しさを晴らしたかな?今度はリーグ戦で得点してもらいたいですね?頑張っていれば、きっと報われるはず。腐るなよ!
2007.10.14
本当に久々の複数点での勝利を飾った昨日の鳥栖戦。正直いつだっけ?と思うくらいの久し振りでした。確かに3点ともセットプレーからの得点ではあったが、3点を取ったのは事実ですよね。逆にセットプレーからも取れるという自身もついたし、2本のPKだって2点目・3点目を取りにいった結果がそうなった訳です。前節山形戦での1点先制後のあいまいな試合運びとは違い、今回は引くこと無くあくまでもゴールを狙った結果が勝利を呼び込んだと思います。そしてこの勝利は今後の試合を迎えるにあたって、自信を付けた試合でもあったと思う。今後続く上位との5連戦、C大阪・福岡・東京V・湘南・京都戦。どれも落とせない戦いが続きます。今度は流れの中からの得点もほしいですね。それが尚更自信を付けさせることとなるでしょう。その上位対決の中でも最も重要なのは、東京V戦となると予想します。本当に精神力が求められる戦いが続きます。自分に勝つか?負けるか?これが勝利の境目となるでしょう。そんな訳で今日は、久し振りにスポーツ紙を買いあさりました。きっと同じ様な方もいるんじゃないでしょうか?これからの試合はロペスのコメントが代弁していますね。「これからは美しいサッカーで負けるよりも醜い内容でも勝った方がいい」と。正にその通りですね。結果が全てですから。
2007.10.14

J2第45節 鳥栖 0-3 仙台 × 0 3得点 仙台 25分千葉 68分ロペス 75分萬代まずは現地に応援に行かれた方々、お疲れ様でした。そして勝ち点3の土産、有難うございます。そしてチームの皆さん、勝利を有難うございます。ヨシッ、勝ったぞー!!! 久し振りに余裕の試合(ヤバイ場面もあったけど)でした。1点以上点を入れれば負けないということを実証しましたね。シュート数こそ8本と少なかったけど、攻めの気持ちがPK2本に繋がったと思う。累積で欠場していた千葉選手が、ドンピシャリの先制ヘッド弾でチームに勢いを与えてくれました。その前のいつも?のボールカットであわや藤田の先制弾献上か?というプレーを帳消しにしたヘッドでしたね。やはり攻撃は最大の防御と言われる様に、前回の様な先制したら引くということも無く戦ってくれました。それがPK2本ということにも、現れていたのでは?それとももしかして前回山形戦の不可解PKを、帳消し+アルファーにしてくれたのかな??? それは無いね。それにしても今日のこの勝利は、自信となる勝利だと思います。これで目覚めてくれることを願いたいですね。本来の仙台のサッカーを。振り返って見ると、3得点した試合は31節C大阪戦(逆転負け)以来。3得点で勝ったのは24節アウエー水戸戦以来と、本当に久し振りの3得点でした。最近は1点しか入れれない試合が続き見ていてもハラハラドキドキの連続でした。ですから今日は余裕でした。これからも3得点よりも、まずは2点は取ってほしいですね(贅沢な願い?かな?)。これからも攻めの気持ちを出して、戦ってほしいですね。これで次節ホームC大阪戦は、大分人が入るでしょうね。盛り上がると思いますよ。頑張れベガルタ!
2007.10.13
3/3の湘南戦から始まったJ2リーグも、残り7試合を残すところとなりました。今月はリーグ戦が4試合、サテライトが2試合、天皇杯が1試合と7試合/月というハードな月となっております。来月はリーグ戦が3試合、そして12/1が最終戦となっております。まずサテライトは仙台は残り2試合を残すのみとなっております。現在1勝3分2敗の勝ち点6で4位。3位札幌とは勝ち点1差ですので、3位に上がりたいですね。2位は数字的に無理なので。そしてリーグ戦の方は今月は、残り鳥栖(A)・C大阪(H)福岡(H)の3試合。来月は東京(A)・湘南(H)・京都(A)の3試合。最終戦が12/1徳島(H)となっております。天皇杯が無い為明日の鳥栖戦を除けば間隔が空きますので、疲労による影響は無いですが、逆に空き過ぎによるコンディション調整や実戦感覚をどう対応するか?が出てきますね。当然練習試合を組み入れるでしょうが、残り7試合、頑張ってほしいですね。まずは鳥栖戦だ!
2007.10.12

引分けに終わったダービーから早や中二日で、鳥栖戦が行われます。勿論引分けの悔しさを引きずっている選手はもういないはずですし、我々サポも同じ気持ちだと思います。そこで明日の鳥栖戦のメンバーを、予想してみました。 基本的には山形戦と同じと予想しますが、千葉が戻ってくるので千葉と永井のダブルボランチの線もありかな?とも思います。天皇杯後の山形戦という日程からして関口の先発もオプションとして面白いですが、中島と萬の2トップに落ち着くと思います。そして控えの方は関口・千葉・田ノ上・細川・萩原と予想しますが、先程述べました様に千葉が戻ってきますので関口・ジョニウソン・田ノ上・細川・萩原という線もあると思います。今季の鳥栖とは2勝1敗という対戦成績ですが、トータルでは五分に近いですので明日も厳しい展開が予想されますね。とにかく2点取るように頑張ってほしいですね。2-0は危険なスコアとは言われますが、今のベガルタには1点を守りきるよりは安心できるスコアだと思います。4度目の対戦となるわけですが、今度はどんな策を鳥栖は講じてくるのでしょうね?いずれにしても山形戦の様な消極的なサッカーは無しにして、アグレッシブに戦ってほしいものです。要注意選手は、何と言っても日本人選手トップのゴールを決めている藤田ですね。フッキと違うんだから、分かっていても止められないということは無しにしてほしいですね。ミドルも注意を!
2007.10.12
ワンプレーで勝ち点3がスルリと逃げていった昨日の山形戦。考えて見れば、この様な結果というのは珍しいことではないのかも知れませんね。サッカーの試合ではロスタイムでの同点や逆転という結果は、ごく普通に見られることですよね。でも、だからと言って昨日の引分けを肯定する訳ではないですけどね。昨日の日記でも書きましたが、やはりここ10試合続いている1点しか入れることが出来ない得点力不足が、この様な結果に結びついているのも事実だと思う。選手達は気を抜いている訳では無いだろうが、やはり局面に対する対応や集中、そして何にもまして勝利への闘争心が山形より足りなかったのもあるのでは?と思う。山形が最初からアグレッシブに向かってくるのは、十分想定できたこと。終わってみれば山形の13本に対し、仙台は5本しかシュートを打てなかった。逆に言えば、打たせてもらえなかったとでもいうべきか?最後のホイッスルが鳴るまでは気を抜くことなく集中していかなければいけないのは分かっていても、どこかに守ろうという意識があったのではないだろうか?ロペスも「先制した後、皆引いてしまった。2点取る姿勢が必要なのに」と言ってましたが、2点目を取りにいく姿勢があれば(勿論それは無かった訳ではないだろうが)勝てたかも知れない。タラ・レバかもしれないが。ただ、いつまでも昨日の結果を嘆いていても何も変わらない訳だし、あくまでも我々は「昇格」を目指して残り7試合を戦っていかなければいけないと思う。誰だって昨日の結果は、悔しいはず。でもその悔しさを力に変えて、これからも戦っていきましょう!前を向け!そして自分たちを信じて戦っていこう!頑張れ、ベガルタ仙台!
2007.10.11

J2第44節 仙台 1-1 山形 × 1 1得点 仙台 52分岡山 山形 89分財前いや~、悔しい引分けですね~。残り1分も無い時間帯でのPKを献上してしまいました。岡山の移籍後初ゴールが生まれた時は、これは岡山劇場もかなり盛り上がるな~?と思っていたら・・・。でもこのPKもある意味仕方がないかも知れませんね。木谷のクリアしようとした所にFW横山の頭が。出会い頭というか?事故というか?今ひとつ動き出しが早ければどうなったか?というところですね。これで木谷は2戦連続でPKを献上しました。結果的に2試合で失った勝ち点は3。う~ん、悔しいですね。ただこれで木谷が萎縮しなければいいが?ゴール前でのプレーでPKを意識する余り、プレーが消極的にならなければいいのですが?そこのところが心配です。でもなぁ~、考えようによっては2位の東京Vと勝ち点4差に広がりC大阪とは2に縮まったけど、首位の札幌とは5に縮まったと考えた方がいいのかな? ネッ?そして負けなかったことで良しと考えるしかないかな?天皇杯で主力を入れ換え大学生に負けたけど、引分けという微妙な結果で、まぁ、あーだこーだと言われることは取り合えずは逃れられたかも知れないですね?さー、中二日で手ごわい鳥栖戦です。切り替えて行きましょう!こんどこそ、勝とうよ!次負けたら、ヤバイよ。それにしても1点じゃ~リスクが大きすぎる。結果的に今日のようなことが起きると、1点ではいいとこ引分けですからね。やはりゴール欠乏症が一番の苦しんでいる要因ですね。でも恐らくこれは、最後までこの様な状態でいくと思う。1点をいかに守っていくか?でしょうね。
2007.10.10

天皇杯3回戦で順天堂大に敗れた仙台は、中2日で今季最後の「みちのくダービー」を迎える。今季1勝2分と負けてはいないが、山形にしてみれば最後のダービーでもあり天皇杯でも勝利しているだけに、モチベーションを高く挑んでくるでしょう。そこで明日の先発を予想してみました。 天皇杯では中島・梁・菅井を途中で投入せざるを得なかったが、まさか延長までもつれこむとは予想外だったと思う。その為に本人自身も疲労はあると思うが、現状を考えるとそんなことを言っている場合じゃない、というところでしょう。その為に控え候補にも影響が出てるのでは?と思う。とは言ってもサブもやはり同じ状況でしょうね。疲れたなんて言ってられないでしょう。そこで控えは、大久保・関口・富田・田ノ上・シュナイダーと予想します。楽天のノムさんが言っていました。戦うことの絶対条件は、闘争心だと。正に今は勝ちたい気持ち、そして昇格したいというその為の闘争心を強く持った選手こそ、必要とされているのでは?
2007.10.09
昨日今日とテルが仙台や近郊で、サッカー教室やらで頑張ってるようですね。昨日午前中に近くを通りかかった際、信号待ちでサッカー教室会場を見ていたんですが、テルは見えませんでした。立ち寄る余裕がなかったので、そのまま目的地に行きました。残念。そう言えば明後日のダービーは観戦してくれるのかな?彼が見ると勝つんで。そして次のホームC大阪戦も見てくれれば尚更いいんだけど?折角前日に来るんだから。以上、勝手なお願いでした~。
2007.10.08
J2勢が出場する天皇杯3回戦が行われ、J2上位陣が総崩れという予想もしない結果になりました。これが天皇杯、これが一発勝負の怖さですね。先陣を切って負けたのが、京都でした。ソニー仙台を破って3回戦に進出した勢いなのかは分かりませんが、終了間近に先制し虎の子の1点を守りきって勝ちました。試合開始早々は京都の一方的な展開で得点も時間の問題かな?と思っていたら、次第に落ち着きを取り戻し堅守で最後まで集中した明治大が勝ちました。明治のGKは来季ベガルタに入団内定の関クン、前半2本後半1本の決定的なシュートを好セーブで防ぎ判断能力の高さを感じました。将来が楽しみですね。京都に続き、札幌vsTDK・東京VvsHonda・仙台vs順天堂大も延長戦までもつれ込み、札幌はPK9-10で負け。東京Vも0-1で、仙台も終了間際に失点し1-2で負けと、仲良くトップ4チームが全滅しました。主力を温存したとは言っても、言い訳は出来ませんね。特に京都と仙台は大学生相手ですから、尚更何も言えませんね。これが1発勝負の怖さでありごく普通にあることとは言え、だからと言って負ける理由はどこにも無いと思います。すぐ控えているリーグ戦を考慮しての若手主体で臨みましたが、4チームのメンバーを見てもそれ程戦力ダウンしてるとは思えません。結局の所、自分達のメンタルの部分での負けという所も大きいのでは?と思いますね。勝ったチームはほぼベストに近いメンバーで臨んでいましたね。福岡はベストだし、山形もベストに近いですね。各チームの天皇杯に対する意識の違いや現在のJ2での順位などもあるでしょうが、どう見ます?
2007.10.07
そう言えば今週末は岩本(輝)が来仙し、いろいろと行事を予定しているんですね。泉や富谷ではサッカー教室を開いたり、スキルアップトレーニングなどをするとのことです。また、みちのく杜の湖畔公園ではベガルタウォークでも何かあるらしいです。彼も何だかんだで仙台に来て、忙しく活動をしている様です。でも折角来るんだから、10日の今季最後のみちのくダービーを見ていってほしいですね。彼が試合を見ると負けないらしいので、是非とも見ていって、あるいは見に来てほしいですね。どうにかならないかな~? そう思いません?
2007.10.05
先週の日曜日の水戸戦以来試合から遠ざかっているベガルタですが、明後日13:00~天皇杯3回戦に出場します。相手は順天堂大ですが、天皇杯はアマ・プロ関係なく頂点を目指すべく凌ぎを削りあう大会でもあります。ですからプロを相手にしたアマチュアチームは、ガンガン攻めてくる訳ですよ。失う物は無いですし、一泡吹かせようと向かって来ますからね。そういうチームは怖いですよ~。得てして普段以上の力を発揮する時もありますからね。ベガルタはサブのメンバーで臨むようですが、逆にプレッシャーはあるでしょうね。勝って当然の相手ですから?先制されたら大変ですよ?ホント。やはり一番必要なのは、落ち着きですね。冷静に集中していつも通りのサッカーが出来るか?でしょう。日頃先発を目指して練習している戦士達にとって、天皇杯もアピールの場となりますから、頑張ってほしいですね。そして今年は4回戦の壁を破ってほしいですね。これまで5回4回戦に駒を進めていますが、そこから上に行ったことが無いんですよね。J1相手でも仙台のサッカーがどこまで通用するのか?見たいですからね。上に行けばレギュラー勢も加わるでしょうし。その為にはまずは3回戦を突破しなければ。
2007.10.05
楽天のホーム最終戦を途中から見ていました。試合は0-3で敗れましたが、リーグ4位ということは上出来でしょうね。試合後にはホーム最後ということでセレモニーが行われましたが、同時に今季で現役を引退する関川選手と吉田選手の引退セレモニーも行われました。関川選手は17年、吉田選手は20年ということですが、いつかはこの日を迎えなければいけない宿命を背負いながら、今日まで頑張ってきました。丁度試合終盤から雨が降ってきてセレモニーでは涙雨となり、演出に華を添えたようでした。過去にもそしてこれからも引退する選手は出ますが、この様にセレモニーや最終試合に出て引退できる選手は、幸せですよね。ひっそりと引退していく選手もいるわけですから。そう思いながらセレモニーを見ていました。さあ、次はベガルタの昇格セレモニーだな!
2007.10.04

最近の外国TV映画では、CSIシリーズにハマってます。CSI:科学捜査班CSI:マイアミCSI:NYです。ご覧になっている方も多いと思いますが、市警の鑑識課による犯人探しの番組なんですが、アクションは無いのですがなかなか面白いです。たまたまコンビに寄ったら隅っこのDVDコーナーで目に入り、即購入しました。勿論即、見ました。 ちょっとボケちゃいましたが、TVと同じ45分の2本入っていました。これまでには無い内容でCSIの同僚が行方不明になり、探し出すまでの物語で面白かったですよ。ということは他にも売ってるのかな?
2007.10.04
ここんところスポーツ欄を覗いていると地元ということもあるが、楽天の話題にチラッと目がいきます。紙面だって一通り読んでいると自然と目が行く訳ですよ。球団創設3年目にして4位を確保しました。単純に監督の力量の違いなのか?ここまで時間とともに成長してきての結果なのか?は分かりませんが、4位となったのは事実です。どうなるのか?という不安と期待の中で船出して、早3年。若手の成長?もあるし、野村イズムが浸透した?のもあるし、色々な要素でここまできたんでしょうね。サッカーと違いそんなに補強出来るわけじゃないし、限られた中で育てていかなければいけない台所事情を抱えています。もっと自由に選手の移籍が出来ればもっと面白くなるんでしょうけどね。色々な諸事情がありますけどね。でもこういう時期がある意味楽しいのかもしれませんね。これが10年、20年と継続していく中で+やーの部分が出てきて、経営も順調にいかない時期もあるだろうし、マンネリの所も出てくるでしょうね。創世記から成長期の間は熱くなって応援するが、それからがなかなか難しくなってくると思う。やはり何でもそうですが、継続ということは難しいな、と思いますね。順調にいってる時こそ足元を見つめなければいけないし、年数を経る中では時代を読み取った経営手法も必要だし。って、俺って何を言いたいんだろう?自分でも書いてておかしくなってきました。要するに興味が無かったのに時間と共に成長してきたり、メディアに露出するようになると、自然と見ちゃうわけですよ。単純な人間心理として。ですからベガルタも10年を過ぎ20年目に突入した今、同じ地元プロスポーツチームを持つ球団として、楽天に負けない様参考にする所は参考にし、斬新な発想も取り入れて体力・人気共、有数のチームになるべく頑張ってほしいですね。
2007.10.04
32節水戸戦から5試合ベンチ入りして36節湘南戦でケガをしたファビーニョ選手ですが、回復具合はどうなんでしょうかね。順調に回復しているのだろうか?クラブハウスの方には来ているようですが、焦らずじっくりと治してもらいたいですね。チームとしては彼の能力に期待していたんですが、怪我ばかりはどうしようもないですからね。まずは治すことが優先というとこですね。
2007.10.03
ベガルタが開幕11試合連続で無敗を続けた時に、過去に同じ記録を作ったチームがJ1昇格を果たしたというデータをメディアが報じました。2003年の広島と2005年の京都の2チームです。となれば次は2007年か?と誰しも考えますよね。ということは尚更仙台が該当かな?と期待しちゃう訳ですよ。ただデータのロット数が2ケしかないのが気掛かりですが。それにデータは傾向を示してはいるが、確定というわけではないですからね。当然のことですけど。でもやはり応援する側からすれば、色々なデータを探し出してきて、こじ付けでも昇格を願いたくなります。またそういうデータを知ると、オッそうなんだ、とニンマリしちゃいますよね。そういう気分になりません?単純だけど。果たしてどうなるのかな~?楽しみです。3ケ目のロットとなるか?う~ん、残念となるのか?まぁ、すがるより実力で勝ち取ってくれた方が一番嬉しいですけどね。これも当然。
2007.10.02
読めば読むほど仙台の素晴らしさを評してる、昨日の水戸戦に対する記事です。これほど評価されていいのだろうか?と思うほどでした。選手達だけでは無く、サポーターの力についても書いてありました。皆が一つとなった勝利ということですね。それにしても主審のレッドを出す時の表情、憎たらしい顔でしたね。どーだー!みたいな。今季はもう当たらないことを願うばかりです。でもな~、他にも曲者がいるからな~。今後は日曜日の天皇杯の後の10日に、今季最後の「みちのくダービー」があります。山形もダービーには普段以上の闘志剥き出しで向かってきますが、ここはきっちりと勝ち点3を頂きましょう。その前に天皇杯では学生相手とはいえ、集中して戦ってほしいですね。
2007.10.01
天候やピッチ状態、そしてゲームコントロールに?が付くあの審判が担当であったり、案の定千葉が退場になったりと、タフな試合になった中で水戸から勝ち点3を持ち帰ってくれました。数的不利が逆にチームを一つにさせてくれたのもあるが、選手達は最後まで諦めないで戦ってくれました。そして愛媛戦の借りをサポーターに返してくれました。昨日の記事です。・日刊スポーツ・スポーツ報知・サンスポ残り8試合となりましたが、対戦相手を見ると仙台が一番厳しいですね。上位との対決が殆どです。次がC大阪の様ですが、生みの苦しみというか昇格への茨の道が続きます。これに打ち勝ってこそ最高の喜びがあるということでしょうね。頑張れ、戦士達!所でレフェリーと言えばこの人も、相変わらず「頑張って」いますね。昨日の試合でもカードの大バーゲン?のようでした。
2007.10.01
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