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明日は午後からキャンプ最後のTMが、行われます。対戦相手は昨年Kyuリーグ2位のホンダロックですが、ここはキッチリと勝って開幕への良いステップにしたいですね。恐らく明日のメンバーがほぼ開幕メンバーになると思いますが、明後日からの6日間で±メンバーが決まるでしょう。どんなメンバーか楽しみですね。
2008.02.29
昨年のベガルタのFKによる得点は1点のみと、ちょっとこれでは恥ずかしい数値ですよね。以前はテルという絶対的なレフティーがいて、マルコスとのホットラインは懐かしい限りです。しかしそれ以降のベガルタでは、これっていうキッカーがいませんでした。しかし今季は右の佐藤、左の宮沢という左右二人のキッカーが加入しましたので、流れの中からの得点と同時にセットプレーでの得点にも期待ができます。そんな空気を読んでか、キッカー候補に出ようとする選手達がFKの練習でアピールしようとしているとのことです。こういう競争はどんどんあってほしいですね。チーム内に競争心が起きなければ、全体のレベルアップにも繋がりませんからね。でも精度の向上があってのキックですから、たまに蹴るんじゃなく日々練習ですからね。
2008.02.29
先日、元ベガルタ村田氏の札幌強化部スカウト担当就任の記事が出ましたが、今度はイタリア・キエボとの交流か?との記事が出ていました。キエボと言えば、その村田氏がコーチ留学していたセリエBのチームです。今回のこの記事を見る限りでは、スカウト担当就任も自ずと納得しますね。こうして見ると何故か仙台の人事というか将来的な計画に対する対応が、あやふやというか何かやってるの?と疑問を抱かざるを得ない印象を昔から感じる。何かはやっているんだろうが、情報として出てくる事が少ないので分からないですね。全て「予算」という壁がそうさせているのだろうか?だから全てはJ1に上がらないと始まらない、ということなんだろうか?どうなんでしょうね?でも必ずしもそうではないと思うんだけどなぁ?
2008.02.29
今度はDFを見てみます。登録上は6名ですが、実際は菅井・田村が加わってきますので実質は8人というところです。田ノ上は磯崎と交代したり左SHでの起用がありますから、MFとみた方がいいでしょう。そこで最終ラインで期待の選手は?勿論岡山となるでしょうがそこは我慢して、広大に期待したいですね。一柳という強力なライバルがいますが、木谷・岡山の2CBでの1シーズンは厳しいとみます。彼のコーチングや1対1の強さで最終ラインを締めてほしいものです。たまにチョンボも有りますけど。やはり若手の頑張りがなければシーズンを乗り切っていけませんから、広大には出てきてほしいですね。是非一角に食い込む成長に期待したいですね。
2008.02.28
宮崎キャンプ11日目の昨日は、梁選手ら急ピッチでコンディションアップに努めている8選手以外が午後はオフでした。そんな中FW平瀬はランニングやドリブル練習に費やしたようです。プロ野球でも時間を惜しんでオフ返上でトレーニングをする選手はいますよね。単純比較は出来ないとは思いますが、やはり生き残りをかけてアピールする意味でも平瀬の様な姿勢には共鳴しますね。こういう点でも差があるのかな~?それにしても平瀬は開幕先発に向けて頑張っているんですね。オーバーワークにならないよう、気を付けてほしいですね。
2008.02.28
今回はMF編です。今季MF勢は大勢いますので、かなり先発争いが激しいポジションとなるでしょう。中でもSHやトップ下候補の梁・関口・宮沢・佐藤(由)・西山・飛弾・三澤選手などが凌ぎをけずるでしょう。その中でも右SHに梁、左SHに宮沢の起用が主になるでしょうが、途中出場で関口・西山・佐藤(由)となるでしょう。リーグ戦の消化具合や体調・ケガ・累積などではこの逆も有り得ますね。更にはボランチでは千葉と永井が先発確定でしょうが、状況次第では宮沢や富田を加えての構成の可能性もあり?と見ると、この中で最も期待する選手は?「西山選手」です。延岡キャンプでは「忍者」という名を着けられたように、これまでベガルタにはいないタイプのすばっしこい選手ですので、先発か途中出場かは別として期待したいですね。
2008.02.28
来週末に迫ったJ2開幕ですが、今季42試合を戦う中で期待する選手を個人的に挙げてみます。まずFWについてやはり3年目となる中島に最も期待したいです。昨年はレンタルを延長しJ1を目指しましたが、残念ながら達成出来ませんでした。今季はそんな悔しさ、そしてサポーターの熱い声援に応えるべく完全移籍を早々と決断してくれました。ライバルには中原・平瀬・田中・鈴木の4人がいますが、恐らく2トップを組むのは最初は中原でその後平瀬に代わるでしょう。ただ平瀬については1シーズン出続けることが難しいと予想されるので、やはり中島への期待は大となりますね。20点台に乗るような活躍がないと、”助っ人”の話しが出てくるでしょうね。ん?場合によってはもっと前に助っ人の話が出るか?も?
2008.02.27
家の月例ホワイトボードに、今年も日程を記入し始めました。取り合えず2節のFC岐阜戦までを記入しました。これが書き込まれると「今年も始まったなぁ」という気持ちです。多分家族もそう思っていることでしょう?確か昨年更新した中で書き込んだ残り6節分の戦績データについてですが、時間が有った為にまだ未整理です。そろそろ2008vsを用意しなくては。
2008.02.27
代表に招集されていたMF梁選手が、やっと戻ってきました。更にはFW鈴木や例の4人も練習再開ということで、やっと揃いましたね。時間は残り少なく全体での連携練習に不安はありますが、少ない中でも成果を出してほしいですね。何だかんだ言っていたら来週末から開幕なんですね。どのチームも開幕に合わせて練習しているんでしょうが、今季はどんな戦いが繰り広げられるか?楽しみです。
2008.02.27
地元TVのベガルタコーナーで、宮崎キャンプ中のベガルタの選手を取り上げています。今日はMF関口を取り上げていましたが4季目となる今季は、かなり期待が大きいです。ポジション争いも激しいですが、そろそろブレークの時期じゃないでしょうか?そして明日はムードメーカーの岡ヤンを取り上げます。どんなコメントが出るか?楽しみです。
2008.02.26
01・02・04年ベガルタに在籍し先月までキエナ・ベローナの育成部コーチを務めていた村田氏ですが、札幌の強化部スカウト担当に就任することが決まったようです。これまでイタリアでの活動状況を報告してきましたが、本人からの働きなのか?札幌からのオファーか?は分かりませんが、仙台では空きが無かったというか復帰が出来なかったということでしょうね。色々な状況があるとは思いますが、やはり在籍していた関係者が他クラブに行くことを知ると、何か複雑な気持ちになりますよね。札幌には96~00年までいましたから、う~ん、どうなんでしょうね?村田さんには札幌に行っても、頑張ってほしいですね。
2008.02.26
ベガルタ仙台元監督の清水さんが、青森の2高校と1大学の非常勤チームディレクターに就任しました。キーワードは「地域」ということで、「その地域のサッカーが盛んになって、素晴らしい選手が出ることにやりがいを感じている」とコメントしていますが、以前から清水さんは宮城でサッカー教室を開いていますし仙台カップの東北代表監督も引き受け続けていて、地域サッカーの底上げに尽力してきました。そしてそれが今度は青森へと活動範囲を広げ、少しずつ底辺の底上げへ繋がればという意味もあるのでしょう。反面、ベガルタを応援する人は誰しも監督復帰を願っていますが、どうなんでしょうね?今の状況では監督復帰は厳しい?との判断から、当面この様な活動を選択したのでしょうか?青森には青森山田という強豪高がありますが、その上のカテゴリーの普及が他県と比べるとまだ遅い感があります。場合によっては違うカテゴリーでの監督就任ということもあるかな? いずれにしても多忙な清水さんですが、現場復帰を願う声はまだまだ大きいと思いますね。
2008.02.26
一日置きに練習試合をこなしている仙台ですが、昨日はJFLのホンダFCとTMを行いました。やはり疲れがかなり溜っているのか動きが悪かったようですね。それでもキッチリとチャンスで得点を決めるところは、今後のリーグ戦を戦う上でも必要なことです。監督も「ボールを持ち続ける勝ち負けではなく、欲しいのは勝ち点3だ」と言い切っていますが、正にその通りですよね。どんなに内容が良くても、負けたら意味が無いですからね。勝てばいいんです。文句言われても勝ちに勝る物はないですからね。
2008.02.25
3カ国4チームによるトーナメント方式で行われたパンパシフィックCS2008で、G大阪が第一回目の優勝をしました。この大会に参加したG大阪はA代表やU-23代表に主力7人が召集されての戦いを余儀なくされましたが、見事としか言えませんね。対戦相手のレベルがどうなのか?は分かりませんがそれでも優勝したという事は素晴らしいです。やはりこれも層の厚さなのだろうか?リーグ戦を含め色々な大会を戦っていくうえでは、いつもレギュラーが出れるとは限らないですからね。誰が出ても遜色ないようなクラブ作りが求められますね。それはG大阪に限らずどのクラブもそう有りたいと考えてるでしょうね。ベガルタも勿論そうでしょう。ただどうしてもその様なクラブ作りをする為には、予算の問題がありますからね。そのあたりが難しいところですね。
2008.02.25
東アジア女子サッカー選手権で、なでしこジャパンが初優勝しました。強いですね~。北朝鮮に3-2、韓国に2-0、中国に3-0となでしこジャパンの強さを見せ付けた大会でした。これで五輪に向けて弾みがつきましたね。これで男子も優勝していればアベック優勝だったんですが、タラ・レバの話しですね。でも次回大会ではそうなってほしいですね。そして将来的には我がベガルタも、男女共色々な大会で優勝出来るようなクラブになってほしいですね。そうならなくては手倉森監督がぶち上げた5年構想も、只の夢に終わってしまいますからね。
2008.02.25
今キャンプ6試合目となるJFLホンダFCとのTMが今日行われました。45×2本の試合でしたが、結果は2-0で勝ちました。前後半で一部の選手を交代しましたが、この試合では2点とも立ち上がりにすぐ取っています。やはり早い段階で得点するとこちらのペースで試合を進めますから、本番でもこの様な展開を望みたいですね。そしてこの試合でFW平瀬が短時間とは言え、出場したことが大きな収穫です。実戦感覚を取り戻す意味での限定出場なんでしょうが、嬉しいことです。これで残るTMは来週のkyuリーグのホンダロックとの試合のみとなりましたが、開幕に向けて順調に調整できることを望みたいですね。
2008.02.24
W杯アジア3次予選と東アジア選手権でチームから離れていた梁選手が帰ってきます。何とかケガをしないで合流できます。頼もしい男が帰って来る。この男がチームに喝を入れる。やっとキャンプに、チームに合流する彼。W杯予選や東アジア選手権では殆ど出番が無く不本意だったかもしれないが、そのモヤモヤを残りのキャンプで払拭してほしいですね。そして離脱者の多いチーム状況にも、魂を注入してほしい。そろそろホンダFCとのTMが終わる頃ですが、キャプテンとしてチームを引っ張る梁。これからは残り短いキャンプですが、彼が得てきたモノも活かしながらチームを引っ張ってほしい。頼むよ。
2008.02.24
ケガ等で選手不足になっている記事が朝刊に載っていました。平瀬・三澤・鈴木については仕方が無いが、他の選手は?TMでのケガなんだろうか?昔からケガに強いのも優れた選手の代名詞となっているが、日頃の鍛え方も影響はあるんでしょうね。もっとも本来持っているフィジカルの強弱もあるんでしょうけどね。いずれにしてもリーグ戦を戦う中でもこういうことはあるわけですから、層の厚さも含めて対応出来るようにしなければいけませんね。より上を目指すクラブでいくのであれば。いろいろな局面を考えると、最後はメンタルが左右するんでしょうね。昨日の代表戦を見ていても中国戦であれ程冷静にプレーをしていたのに、昨日は別チームのよう。結果は承知の通りですが、これを見てもメンタルが如何に重要で難しいかが分かりますね。ベガルタも成長してほしいですね。
2008.02.24
東アジア選手権は残念な結果に終わりましたが、やはりミスが多いとなかなかいい試合は出来ませんね。ケガ人が多くベストメンバーがなかなか組めませんでしたが、そういう状況下でも結果を出せるよう今後に期待したいですね。所でbjリーグの仙台は今日明日と東地区最下位の富山との連戦があります。今日は先勝したようで、明日勝つと今季の勝率5割を確保出来ます。残り15試合ですが、ここに来てケガ人が多く疲労もあり正念場が続きます。キツイことに西地区1位の大阪と3位の大分と各4試合が残っています。最後まで気が抜けない試合が続きますが、やはり最後はどこも同じで気持ちの問題というところでしょうね。サッカーも同じですが、首位をキープしていくということは大変なことですね。ベガルタもここぞという試合をキッチリと物にし、目標に向かって確実に進んでもらいたいものです。
2008.02.23
先程終了したTVの中でテルも言っていました、「純国産」では厳しいと。J2はそんなに甘くないと(但しこれは昨年末のインタビューで)。誰が見てもそうなんだろうが、でもそういう方針で行くんだから期待するしかないですね。来週も出演するようなので、また楽しみですね。
2008.02.23
久し振りにテルが出ますね。夕方の地元TVベガルタコーナーにテルが出演します。危うく見逃すとこでした。さっきまで頭に無く、今日は何かな?と見て初めて知りました。どんなことを言うだろう?楽しみです。
2008.02.23
今日の紙面やサイトを見てみると、昨日の大分とのTMは概ね良好に捉えていますね。45×3本のTMでしたが、主力同士が出場した1・2本目では2-1でリードしていたことを評価しています。中でも西山と関口の評価が良いですね。別メニュー選手が多いことで限られた小数選手で3本をこなしたので、3本目は若手主体に切り替えた事もあり逆転されました。でも内容的にはJ1大分に対して仙台のサッカーが通用したことが、大分自身になったらしいですね。徐々にチームとしての形が出来てきているようですので、これをどれだけ進化・成熟させるか?ですね。それにはケガ人の復帰具合が鍵ですね。
2008.02.23
キャンプに入ってから今日の大分戦までに5試合の練習試合が行われました。戦績は2勝3敗と負け越しています。まぁ、調整中の練習試合と位置づけても、やはり応援する側からすれば負けてほしくないですよね。でもそんな負け越しの中でも何かを見つけれればと、スコアの時間帯を調べてみました(現時点では余り参考にならないかも?)。全後半含め、0~15・15~30・30~45分の時間帯での得失点状況です。 得点 失点 0~15分 2 015~30分 7 830~45分 5 1 計 14 9これでいくと開始直後の0~15分は比較的に落ち着いています。それに対し体が暖まったり慣れてきた15~30分になると、いきなり点が動いています。この表示では前半と後半を分けていないので具体的な動きが分かりませんが、試合結果を見ると前半に失点が集中しています。それに対して得点は後半に集中しています。この傾向がリーグ戦でも続くとなると相手に先にペースを握られて後半は引かれてしまい、あせって宇宙開発が多くなることも多いにありですね。それと上記の得点合計の半分が学生相手ですから、実質プロとは得失点がほぼ0ということ。これでは勝ったり負けたりのシーソーゲームが多くなってしまいます。今季は「純国産」で当面こなす訳ですから、守備力をまず高めた方がいいのかも?とは言ってもキャンプは残り2週間、手倉森監督はどう考えているのだろう?負け越している中で何を学んでいるのでしょうか?
2008.02.22
本日J1大分と45×3本のTMが行われました。向うのメンバーが分かりませんが、2本目までは2-1でリードしていましたが3本目で逆転の2失点をしてしまいました。でも3本目は若手主体だから、ま、いっか。で、岡山は大丈夫?1~3本目のメンバーを見てみると、1本目のメンバーに梁・永井・田ノ上・西山・磯崎を加えたメンバーが先発とみます。2トップは中島・平瀬+田中あたりが当確ラインかな?佐藤(由)はスーパーサブで?中原はちょっと湿ってますね~。FWの中で1人元気な頃は良かったのに、ここにきてイマイチ?そんな中で西山は使えますね。同じ豊富な運動量が持ち味の関口とは、一味違った動きをしています。瞬間的な動きが速いですね、特にゴール前での切り替えしや玉離れが速くて良いですね。所で林はお休み?次第に先発メンバーが見えてきましたね。
2008.02.22
昨日行われた東アジア女子サッカー選手権対韓国戦で、なでしこジャパンは2-0完封で見事勝利しました。前半は荒川のボンバーヘッドで先制し、後半は大野のゴール左ポスト直撃のゴールで突き放し勝利を確実にしました。やはり決めるべき人が決めると、気持ち的にも楽になりますよね。更に上手く行く時は試合そのものもいい動きが出て、押し込まれても集中して対応出来るものですね。普段の自分達のサッカーをどれだけ出せるか?これが一番の勝利に結びつくポイントでしょう。これで日曜日の中国戦に勝つか引き分けるかで、初優勝が決まります。是非とも優勝してほしいですね。それにしても強いですね~。ベガルタもこういう試合からも色々と学んで欲しいです。上を目指す上で、何が必要かを。そういう意味では、意識面ではまだまだかな~?すぐ熱くなったり切れたりしなくなれば、成長も認められるのだけどネ?
2008.02.22
キャンプ5試合目となる大分とのTMが、午後からシーガイアにて行われます。一昨日の2試合では急遽「助っ人」を入れて試合しましたが、多分今日もそうなるのかな~?今日は45分×3本を予定しているようなので、主力+控え+混合という組み合わせになるのかな?と思います。もう何だかんだ言っても今日を入れてキャンプも15日。7日は移動日になるので、残り2週間。まだ全体練習もままならない状況で、果たしてどうなるんでしょうね?今日の試合では主力組がどこまでやれるか?でしょうけど、とは言っても今の状況ではね~?
2008.02.22
サテライトの日程が発表になりました。仙台・山形・新潟・大宮・東京Vの5チーム2回戦総当りで、全40試合が行われます。ということはサテでも「みちのくダービー」が行われる訳です。これはトップと両方で燃えますね~。結果如何によっては、優勝も狙えますね~。今年は面白くなりそうです。
2008.02.21
昨日は練習試合が2試合行われました。午前中の川崎との練習試合は互いに控え中心でしたが、ベガルタは学生3人を急遽招集。午後の韓国Nリーグ高陽国民銀行戦は主力組で臨みました。例の件で4人が練習自粛、他にも別メニュー調整の選手がいるので学生を急遽集めて対応したようです。今週はあと2試合の練習試合を予定していますが、大丈夫なんだろうか?練習試合に対してというより、今後のキャンプ日程に影響が出ないだろうか?っていうよりもう影響が出ていますよね。それが昨日の練習試合。ここ数年のキャンプではそれ程ケガ人がでなかったと思うけど、今回は多い気がする。来月の開幕を考えた場合、色々な意味で不安要素が多いような?「純国産」で行くには、まずは故障者がいない状況が最低条件のはず。残りの限られた時間でどこまで仕上げられるか?
2008.02.21
サッカー東アジア選手権対中国戦、いや~、良くぞ我慢しましたね~。今日の試合、激しく迫ってくる中国に対し熱くならずに冷静にプレーしていました。それにしても今日のジャッジは、不可解なことばかり。でもこれも今後世界を目指す上では、経験の一つとしてクリアーしていかなければいけませんね。こういう大人のプレーをベガルタも参考にしてもらいたいですね。ベガルタだったら退場者が出ていましたね、今季を戦う上でも不用意なカードを貰わないよう、冷静な試合運びを望みたいですね。
2008.02.20
午後から行われた韓国Nリーグの高陽国民銀行とのTMでは、4-2で勝利しました。午前中の川崎BチームとのTMには準控え組で臨み惜しくも負けましたが、午後のこの試合では主力組が出場し結果を出しました。取り分けMF宮沢が2得点とは。MF佐藤(由)と同じく計算出来る選手なので、本番が楽しみですね。得点は前半が宮沢の1点、後半が宮沢・関口・田村とバラエティーに飛んでます。でも肝心のFWが・・・。それと前半の26分と28分で2失点とは頂けませんね。見ていないので状況が分かりませんが、ちょっと集中が切れてたのかな?それでも勝ったということは、良いことですね。この状況化の中ですから、良い事はいくつあってもいいですからね。ヨシヨシと。
2008.02.20
本日1回目の練習試合、川崎との1戦は0-1で負けました。川崎もBチームですからこの結果は何とも気にしていません。恐らく午後からの韓国の高陽国民銀行戦に主力を投入するんでしょう?それにしても後半ナベちゃんが出ていましたね。いや~、名前を見て???これも苦肉の策なんでしょう。04年以来の実戦ですから、お疲れ様でした。この試合で得るものは余りないかな?練習生以外の選手達個々がどの程度動けるか?どの程度戦術を理解しているか?を見極める程度か?この後の高陽戦に期待したいですね。
2008.02.20
今日は予定通りだと練習試合が2試合組まれています。が?練習自粛や故障者などで、予定通り出来るかどうか分からない状況のようです。代償が大きいです。所で例の件以来、OHPのキャンプレポートも止まっています。こちらも自粛なんでしょうか?それならそれで発表してもよいのでは?中途半端に疑問を抱かせるようなことはしない方がいいのでは?と思うんだけどな?なんでだろ?
2008.02.20
昨日行われた東アジア選手権女子の対北朝鮮戦は、後半ロスタイムの沢の劇的なループシュート(とは言ってもロングループ?)で逆転勝利を収めました。04年以来となる4年振りの北朝鮮戦勝利となりました。それにしてもよくもあの位置からゴール左上隅に、決めたものです。ここしかないという程の正確さでした。このループは狙ってもなかなか決めれるものじゃないですね。男子の試合でもなかなか見れるものじゃないです。余程GKが集中していないと反応出来ない位置ですから。あの距離からのシュートでも、反応出来ないんですね。男子も真っ青というところでしょうか?うちでは宮沢か?佐藤か?こういうのを蹴りそうなのは?それとも富田か?
2008.02.19
延岡での不祥事から約2週間、発覚から1週間が経ちました。今日なども色々と報道されていますが、これからも頻度の差はあれ続くと思います。クラブ側にしても当該選手達も今回の事の重さを真摯に受けとめ、誠意ある迅速な対応をしてもらいたいですね。いつから全体練習に参加出来るか分かりませんが、調整遅れになるのは仕方がないですね。チームとしてもサッカーで結果を出して行くことが、望まれるでしょうね。現実と向き合っていくしかないです。そして信頼が戻ることを願っています。
2008.02.19
宮崎キャンプに入って3日目となりましたが、明日の2試合を含め今週は4試合の練習試合が予定されています。明日の午前は川崎Fと、午後は韓国2部の高陽国民銀行との試合があります。金曜日は大分で日曜日はホンダFCと試合します。今週はこれらの練習試合の中で様々な組み合わせを試し、先発メンバーを絞っていくでしょうね。熾烈な先発争いをしている選手達にとって、格好のアピールの場となりそうです。良くても悪くても。更にはチームの仕上がり具合や現時点でのレベルが概ね分かるでしょう。楽しみです、どんな選手がアピールするか?
2008.02.19
今季の登録期間については下記のようになっております。・追加登録期限 ~8/29・登録期間(ウィンドウ) 1/11~3/14 7/11~8/8これを見れば早くて26節7/13から、遅くて30節8/9からしか助っ人が出れないと言う事に。ということは第二クールまでは、「純国産」でいくしかないということ。今季は第三クールまでしかないことを考えると、う~ん、なかなかですね~。
2008.02.18
今季の各選手の背番号が決まった時に萬代が付けていた背番号が空いていました。何でだろう?と思っていたら、彼用だったんですね。その彼とは今年も特別指定選手となったFW富山選手(矢板中央高)のことです。18番という番号を空けていたということは、どれほど彼に期待をしているか?との表れですね。そうなれば是非ともその期待に応えてほしいものです。まずは宮崎での二次キャンプでフィジカル強化や戦術を理解し、リーグ戦ではダークホースとなるよう頑張ってほしいですね。となると、残り31番は誰が着けるのだろう?
2008.02.18
注目の試合がもうじき始まります。多分ベガルタ以外のファン・サポーターは普段の日本代表を応援するのと同様に応援するでしょうが、でも我々は全く違いますよね。なんたってキャプテン梁選手が出ますからね。でも今日の試合、どっちをどれだけ応援すればいいのだろう?何か微妙で複雑な気持ちです。どっち?
2008.02.17
恒例になった延岡キャンプとは言え、周囲の協力があって選手達も有意義に過ごせると思う。キャンプ地となる西階陸上競技場の芝の素晴らしさは、毎年素晴らしい管理状況でビックリさせられますね。なんでも昨年10月から手入れが始まり、12月は3度大会で使用する位でベガルタのキャンプ優先との事。管理具合もキャンプ内容に合わせ、フィジカル強化に合わせて柔らかい芝を維持したり仕上がりに合わせ通常の硬さにしたりと、極めの細かい管理をして頂いておるようです。全くもって頭が下がります。その様に日々管理して頂いている人達がいるということも選手・スタッフ一同は感謝して練習してもらいたいですね。当然そういう気持ちではいたと思いますが。遠方よりキャンプ状況を伺う我々にとっても、有り難い事です。本当に、感謝感謝です。今日からは宮崎市での二次キャンプが始まりました。今週は4試合TMが組まれています。より戦術の確認が計られ開幕を想定したメンバーも固まってくるでしょうが、監督以下集中出来てるのかな?宮崎キャンプに入ればマスコミも増えるだろうから、否が応でもあの話題が出るだろうし? いやはや。
2008.02.17
プロバスケットbjリーグ東地区首位の仙台ですが、今日4位の埼玉との試合がありました。点数は分からないのですが、順位表を見ると負けたみたい。何か最近はひと頃の勢いが無くなってきましたね。やはり首位をキープするというのは大変なんですね。Jリーグでもそうですが、昨年の札幌もそうでした。順調に首位を保っていたのですが、終盤はもつれてヒヤヒヤものでしたね。J2は48試合という長丁場ですが、バスケは44試合。余り変わらないですが、こういうものかも知れませんね。西地区の大阪はガッチリと首位をキープしています。こちらも大勝ちこそ無くなってきましたが、なかなか勝負強いようです。でも仙台はちょっとブレーキがかかってきた感じで、残り17試合、取り分け最終6試合が新潟と2試合で大阪と4試合ありますので、今モタモタしているとこの6試合で3位転落も・・・?頑張ってほしいですね、今が苦しい時期なのかも知れませんが。
2008.02.16
先月30日に乗り込んでから一昨日まで厳しいキャンプを行った延岡を、今日二次キャンプ地である宮崎に向かって発っていった模様です。終わり良ければ全て良しとは行かなかった今年の延岡キャンプ。でも来年はJ1のベガルタ仙台として、延岡でのキャンプに訪れたいですね。延岡の皆さん、本当にお世話になりました。宮崎では開幕に向けしっかりと準備し、開幕ダッシュをきめて安心してもらえれば嬉しいですね。選手達は昨日今日とオフでしたので、リフレッシュできたことでしょう。さぁ、明日からはビシッと鍛えて下さいね、監督!
2008.02.16
地元紙でのベガルタ特集3弾目、元ベガルタ戦士二人を取り上げていました。02~03年在籍の西選手と01年に入団し02年途中から移籍した花淵選手の二人です。二人とも現在はJFLのソニー仙台に在籍し、仕事とサッカーの両立生活をしています。最初はプロサッカー選手としてプレーしていた時期もありましたが、今は仕事が終わってから練習という生活をしています。そういう意味では社会人としての厳しさや生き方を経験している訳ですから、プロ選手としてプレーをしている選手に比べればある意味考え方がしっかりとしているかも知れませんね。う~ん、こういうのが少しでもあれば今回の様なことも・・・かも?ですからこの様な環境にあってもサッカーを出来る喜びも感じながら、充実した生活を送っていると言っても過言じゃないかも?そしてJへの復帰も諦めていないようです。順調にプロ選手になって脚光を浴びる選手はほんの一部で、殆どが厳しく辛い中でも上を目指しているんでしょうね。反面志半ばで去っていく選手がいるのも事実ですけどね。いずれにしても二人にはこれからも頑張ってほしいですね。そしてまたJの舞台でプレーが出来ればいいですね。今日が3弾目なんですが1部ということは、第二部・第三部もあるのかな?
2008.02.16
鹿児島キャンプ中のJ1磐田は、今日京都と練習試合を行いました。結果は3-0で勝ったようですが、萬代が後半7分に得点してチーム3点目となったようです。いいですね~、やはりFWは点取ってナンボですから、結果を出して開幕スタメンを取ってほしいですね。磐田のOHPにも彼が載っています。どうしてもベガルタのユニホーム姿のイメージがあるのでまだ違和感が?まっ、そのうち慣れるかな?っていうか日本代表のユニホーム姿が似合ってほしいですね。
2008.02.15
フリーペーパーのベガルタコーナーで、新加入選手のインタビュー記事が載っていました。キャンプ前のインタビューでしたが、やはり殆どDVDを持って行くようですね。ごく当たり前の携帯品なんでしょうね。一昔前のビデオに比べたら、がさばらないですからね。プレーヤーだってそうですし。そんな中で川崎から完全移籍した飛騨選手は、やはり何と言っても富田選手似が話題になってます。どっちが似ているのか?は別として、誰が見てもまずアレッ?と感じたと思います。本人ももう飽きたでしょうね、何度も言われて。でも仕方がないか、似てるんだから。そして大分からレンタル移籍加入の宮沢選手は、岡山選手とは同じ年で誕生日も同じとか。なかなかいそうでいないですよね。何か親近感を感じるかも?FW平瀬選手は仙台の寒さに驚いて、神戸に帰りたいと思ったらしいですね。そりゃぁ~神戸と比べたら寒いはず。でも殆ど寒い時期はキャンプでいないですから、本当の寒さを感じるのは今年の秋以降でしょう?でももっと寒いとこがあるんだから、我慢我慢。まぁ慣れることと、いい所も沢山あるんだし。
2008.02.15
今季、四国社会人リーグ1部の徳島アマチュアに移籍した左山選手のことを、今日の朝刊で取り上げていました。昨季戦力外通告を受けた選手の中で、最後に移籍先が決まりました。まさかの通告から移籍決定までの間が、とても辛かったことと思います。プロスポーツ選手であれば決して珍しいことではありませんが、移籍先が決まらず決まるまで我慢して準備して待つ選手や辞めて新しい世界に進む選手もいます。色々ある選択肢の中で、左山選手はサッカーの道を選びました。今はアマチュアでのスタートですが、腐らず頑張ればトップに昇格することも十分有り得るはず。まだまだ若いし伸びしろは有ると思います。頑張ってほしいですね。そしてまたJの舞台で戦う姿が見れるといいですね。
2008.02.14
延岡キャンプ中におきた不祥事に対する一連の報道があった昨日から、一夜が明けました。昨日午後からはベガルタ仙台の運営母体である東北ハンドレッド社長の記者会見が行われました。あくまでも活字内容でしか判断出来ませんが、会見内容を読んでみるとイマイチ明確な内容にはとれませんでした。今回の不祥事に対する責任の取り方が果たして妥当なのか?甘いのか?は賛否両論のあるところですが、それ以上に大切なのは再発防止に向けた今後のクラブ側の対応ではないだろうか。言いたいことは山ほどあるが、でも今回の件で感じた事は、ベガルタに関る人達に対してどれ程の悲しみと怒りを与えたことか。その重さを十分に認識して今後に生かしてもらいたい。と同時にベガルタに関る人達も「対岸の火事」ととらえず、携わる違いの差はあれ責任ある言動が必要かな?と。個人的な意見ですが、そう感じました。そして失いかけている信用を取り戻すのには、皆がより楽しくなるようなサッカーをしJ1昇格を果たす事によって少なからず信用が戻ってくるのではないのかな?
2008.02.14
朝刊を見てビックリ。エッ!何で?というのが第一印象でした。そして被害に遭われた方には、本当に申し訳ない気持ちです。社会人としての自覚と、プロスポーツ選手という立場を認識してほしいですね。更には影響の大きさもこれから感じると思いますし、応援する全ての人達に対する裏切りにも繋がるわけですから、厳罰も当然ですね。本当に残念ですし、悔しい気持ちで一杯です。このタイミングを逃さずに、ガッチリと全員の再教育をしてほしいですね。選手・スタッフに限らず。今回の事を含め防止策をクラブとして十分に認識して対応しないと、今後また起こりますよ。程度の差はあれ。そうなったら計り知れない影響が出ますよ。
2008.02.13
J2に降格してからの歴代監督の印象を、ちょっと書いてみます。頭にフッと浮かんだだけのことなんですが。03~04年 ベルデニック監督 余りにも優秀な先生が担任になった気がしました。 生徒にはレベル高すぎ?確か就任時は複数年で の昇格目標が、いつの間にか1年での昇格に? 05年 都並監督 ガラリ変わって新人監督が就任しました。でも終盤 には守備力も向上しチームとしての形が出来てきま した。このまま続投すれば良い方向に行くかな?と 思っていたら、更迭されました。 06年 サンタナ監督 ベルデニック監督ほどではなかったが、優秀ではあ りました。ファミリーを強調した指導でオーラを感じま した。攻守の役割分担をハッキリ決めましたが、もう 少し互いの融合性を高めれば別の結果になったか? 07年 望月監督 どちらかというと都並監督に近いが(新人監督という 点では)、なかなか頭の良い監督という印象がありま した。見た目には一見控え目な指導面も見せました が、実際は綿密に裏付けられた指導方に見えました。 続投すれば今年こそは、と思いましたが、何故か辞 任しました。何故なんだろう? 08年 手倉森監督 記者会見では監督就任が嬉しくてしょうがないという 気持ちが手に取るように見えました。そう思ったのは 私だけでしょうか?恐らく歴代の監督の中で一番選 手と近い存在かも。望月サッカーを継続し5年以内 にJ優勝、そしてアジアに出て行きたいと。ということ は来季以降も?ただ「純国産」という方針を、どこま で信念を持って続けられるか?ですね。以上、個人的に感じたことでした。
2008.02.12
愛媛FCのOHPを覗いて見たら、トップ画面に選手達の似顔絵が書いてありました。こういうのって、無いですよね?ですからアクセスした時に、オッ、と思わず声が出ました。
2008.02.12
これまでキャンプでは2試合の練習試合をしました。学生とJ2クラブと。そして来週には4試合の練習試合が予定されています。J1クラブが2試合、JFLが1試合、韓国2部チームと1試合。その中で最初のJ1と韓国チームの同日試合には、現在考えている主力級とサブ組とに分けて臨むでしょう。更にその結果で次のJ1との試合のメンバーが決まるかな?そしてその日の結果でほぼ主力が決まるでしょうね。それの試しとなるのが週末のJFL戦でしょうか?キャンプ最後の練習試合は、開幕を想定したメンバーで戦うでしょう。とこんな予想をしてみました。怪我や体調面での変更以外は、多分この様に考えていくのでしょうね?残るは佐藤(由)選手の起用法ですね。頭から使うか?後半で使うか?
2008.02.12
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