全4件 (4件中 1-4件目)
1
三田選手と平岡選手が完全移籍で来季も仙台でプレーすることになりました。とりわけ三田選手の残留は、仙台にとって大きいですよね。2人とも来季もよろしくお願いします。反面、水野選手は退団となりました。少ない出場機会でしたが、新天地でも頑張って下さい。これから徐々にリリースされるのでしょうね。
2016.11.28

4-3-3という話題が出てきているようですが、監督がどう使い分けるのか?ですよね。そのフォーメーションをメインとするのか?あくまでもオプションとして使い分けるのか?ですよね。ただ4-3-3とは言っても、4-4-2での中盤構成をボックスとするかダイアモンドにするのか違いであって、外国人監督が好みそうなフォーメーションでもありますよね。ただ、過去のベガルタの使用フォーメーションでとしては、ダイアモンド型、いわゆる4-3-3使用での良いイメージが無い。ボックスの時はそこそこ結果を出せましたが、ダイアモンドでは機能しなかった方が多かった記憶があります。A代表のザックさんやハリルさんも4-3-3でいこうとしても、結局は選手達の得意?な4-5-1に収まってるのが現状ですよね。どちかというと日本人には馴染めないのどうかは分かりませんが、不思議とパフォーマンスが落ちる。ベガルタでもそうでした。ただ2010年代になってから登場してきたのが0トップとよばれるFWを無くし、攻撃的MFで攻守を行うフォーメーション。これも見れば4-3-3。ハモンも元々MF登録でしたので、そういう意味ではポジション名の違いだけで、4-3-3(4-6-0)を考えているのかな? いずれにしても、監督の進めようとしている戦術に応えられる選手達を揃えられるのか?がポイントですよね。どういうフォーメーションをやるにしても。
2016.11.18
残り試合の対戦相手からして新潟がヤバイかな?と思っていたら、得失点差でオリ10の名古屋が降格しました。ベガルタも経験していますので、人ごととは思えない気持ちを感じます。ところで昨日はベガルタの不可解プレーというか指導について述べましたが、考えてみればそれもこれもクラブの「体力」に比例することであって、指導だけの問題ではなかったんですよね。やはり”お金”があるクラブであればあるほど優秀な監督や選手達を揃えることが出来ますが、無いとそれなりのレベルでしか戦えないし、結果そういう答えになるわけですよね。ですからベガルタの場合も現状が精一杯?なのかも知れない。ですからもっと上を目指すのであれば、それなりの選手を揃えないと出来ないわけで、現有戦力だけのレベルアップは難しいと思う。そういう意味でも、まだまだ先が長い気がする。
2016.11.04
今季最終戦、今更という感じですが、今季に限った事ではないですが、これまで監督は何をどう指導してきたのでしょうね?34試合ワンパターンなプレーを見せられてきました。ボールを前に運べない、繋げれない、出しどころを探しているうちにチョッとプレッシャーを受けるとズルズルと最後はGKにパス。ボールが右と左を行ったり来たり。サイドを駆け上がっても、追い越してえぐる動きがなく、ペナルティーラインの延長線上で止まっては制度の悪いクロスの多用。クリアはただ前に弾くだけ。他チームのそれは、綺麗に見方選手に届くというのに。空中戦はことごとく負けるし、ボールへの反応も相手の方が速い。ウイルソンやハモンロペスにボールがいくと、「後はお願いします」じゃないけど、誰もフォローにいかない。挙げればきりがないプレーばかり。ホント毎回同じプレーを見せられると、一体監督は日々何を指導しているのだろう?と思ってしまう。逆に言うと、サイドを駆け上がったら、ペナルティーライン延長上まで行ったらクロスを上げろ。クリアはただ前方に弾け。FWにボールがいったら、後はFWに任せろ。と指示でもしているのだろうか?と思ってしまう。それほど見事なくらい徹底したプレーです。これでは勝てるはずがないですよね。色々な状況になったときの「ここではこういう動きをする」みたいな約束事というか、パターン化された動きが相手チームにはあっても、ベガルタにはないです。見事なくらいに。恐らく来季も似たようなプレーを見ることになると思いますが、毎試合戦況を見ている監督はどんな印象を受けているのでしょうね?素人でも他チームに出来て自分達に出来ないプレーが目につくのにね。分からない。とにかく来季こそは頼みますよ。
2016.11.03
全4件 (4件中 1-4件目)
1