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そろそろベガルタ仙台に関する人事情報が出始める時期となりましたが、経営陣・監督・コーチ・選手と我々応援する側からすれば例年のこととは言え、ヤキモキする時期となりました。そんな中、これまでの動きの中で「市民クラブ」という言葉が出てきました。それは新社長に市民後援会の理事長の名前が挙がったことで出てきたものと捉えていますが、この言葉にはポジティブにもネガティブにも色々と意味するモノが有るのかな?と見ています。ベガルタと言えば、半数近くの株を地元自治体が保有しています。残りの殆どを地元民間企業が保有しています。尚更「市民クラブ」という見方があってもおかしくはないですよね。ただ、じゃあ、今後ベガルタをどういう方向に進めようとしているのか?が気になるところです。今回もクラブ側は赤字、債務超過解消に難しい舵取りを求められています。ブランメル仙台としてスタートしてから25年が過ぎました。昨年、渡邉元監督がホーム最終戦後にクビ覚悟?で警笛を鳴らすコメントを述べました。案の定、元監督は解任され現在に至っています。元監督の訴えがどこまでクラブ側に伝わったのかは分かりませんが、ここまでの流れを見ると「変わりなし」かな?とみています。重要なのは、今後ベガルタ仙台の立ち位置をどこに求めていくのか?だと思う。Jリーグに在籍していれば良いのか?あくまでもJ1にとどまるべきなのか?どちらをクラブが選ぶのか?で自ずとベガルタ仙台の将来が決まると思う。個人的には絶対にJ1残留すべきだし、J1で戦うべきだと思います。なぜなら下のカテゴリーとJ1とでは露出具合含め、経営内容が雲泥の差となるからです。答えは自ずと決まっていると思う。そうなるように思い切った経営形態に変える勇気をもってほしい。上述した様に、半分近くの株を地元自治体が保有し残り殆どを地元民間企業が保有。そしてスポンサーが地元企業で占められる、そういったこれまでの経営形態が、ここまで続いている赤字の主因だし経営の限界を表していると思う。東京や大阪の様に大都市なら別ですが、地方に行けば行くほど自ずと限界は見えてきます。プロスポーツクラブを保有するのであれば、きれい事ばかりを言うのではなく、より資金力を高める経営形態を目指すべきと思う。企業の広告塔であってはいけないという理念でJリーグが創設されましたが、昨今のJクラブ事情を見ると、親会社の力が大きくなってきています。当然ですよね。さて、ベガルタ仙台は?
2020.12.10