2008.04.06
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カテゴリ: バイク
今日の教習は10時10分からの3時限目と11時10分からの4時限目です。

4時限目は学科教室で実技相談です。

入校日以来の昼間教習です。


天気が良くて気持ち良かったので、千とDトラ2台で行きました。

頭を怪我してヘルメットが被れなかった事もあり、

自動車学校に通い始めてから初めてDトラに乗りました。

もはや、体はCB750がデフォルトになっていた為、

ハンドルを持った瞬間から違和感を感じました。

重心が高くてふらふらするし、シートは細くてお尻がはみ出す感じだし、



しかし、それより何より、あまりに軽くてまるで自転車のようです!

いつもは大きくて重いCB750に乗せられている感覚だったので、

Dトラが楽に扱えるよう錯覚してしまい、

思わずブレーキングターンやジャックナイフをやってみました。

するといつも慎重な千に「調子に乗らないで!」と叱られてしまいました。

m(_ _)m ゴメンチャイ


自宅から自動車学校までは4km程しかないのですが、

せっかくなので 先日 買った ライドコム を使ってみました。

意外な所で通信が途切れてしまいます ( ̄▽ ̄;)




今日は、一昨年、この自動車学校で大自二免許を取った従兄が、

冷やかし 見に来ました。

教習が終わったら従兄の車で一緒に出掛ける予定です。


今日はT指導員が自分と千の二人を見てくださいました。

コースを覚えてくる必要はありませんでした。



CB400SF




CB1000SF




それぞれで急制動を行い、車重が増える事によって制動距離が伸びる事を体感しました。

CB400SFはやけにバックステップ気味で、爪先立ちしたくなりました (^_^;)


いつものCB750に乗り換えます。

なんだかほっとしますね (^_^;)

指導員が前を走るので自分なりに追突しないぎりぎりの車間をあけて走行し、

指導員が予告なく止まるのでそれに合わせて急ブレーキをかけ、

止まった位置を比べる模擬追突体験を行いました。


内周で指示速度10km/hのカーブ内に引かれた点線内を走るのですが、

20km/h→25km/h→30km/hと段階的に速度上げていき、

旋回できる半径が膨らんでいくオーバースピードの走行体験を行いました。


リーンイン、リーンウィズ、リーンアウトの特性の説明があり、

リーンアウトで小回りをする練習を行いました。

運転姿勢に関わらず、千はまだ小回りが苦手なようです。

大回りしている時はやはり目線が外を見ています。

千も頭では分かっているのですが・・・。


回避判断、回避措置は急制動同様、40km/hで走行し、

急制動の制動開始地点辺りで指導員が赤・白どちらかの旗、

もしくは赤・白の旗を同時に上げるので、そのパターンに合わせて回避や制動を行います。

最初は右手に白、左手に赤を持っていて、白なら左に赤なら右に回避し、

赤・白両方が上がったら回避せずに停止します。

要は旗を上げた手の方に行けばいい訳です。

1本目は判断を誤り、逆に回避してしまいました。

2本目は旗を持つ手を変えられていて、今までとは逆になっていましたが、

赤・白両方が上がったので迷わず停止しました。

千の時は白が上げられ、まんまと騙されていました (^_^;)


その後は10分程、課題(一本橋、スラローム、波状路)の練習をしました。

千が波状路を重点的に走っていたので、自分は一本橋をスラロームを走りました。

一本橋はまだ1回は脱輪してしまうものの、だいぶ安定してきました。

スラロームは感覚を忘れていましたが、不思議とタイムはクリアできています。

千は波状路がまだ克服できなかったようです。

頑張れ、千! o(≧ο≦)o


実技相談は、近年、

この自動車学校の卒業生の死亡事故が立て続けに起きたので、

追加された教習です。

事故で家族を亡くされた遺族のインタビューなどのビデオを観ました。

来る途中、Dトラで調子に乗っていた自分への戒めになりました (´ヘ`;)

車にしろバイクにしろ、慣れてしまって何気なく運転していますが、

自動車学校に通うと初心運転者の心得を再認識する事ができます。





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Last updated  2008.04.08 13:37:23
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