Yoshi*Nashi Diary in Sapporo

Yoshi*Nashi Diary in Sapporo

2007年01月06日
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カテゴリ: こころの成長。。

1月3日は、彼氏を両親に紹介するという、私としては人生初&最大の受難の日でした。
私は両親と折り合いが悪く、ほとんど実家に寄り付かないため
電車で2時間のところに住んでいるにもかかわらず、両親に会うのも年に数回です
(これはアルコール依存症の父のDVを出来る限り避けるため)。
接触も最低限に絞っているので、
彼氏を紹介するなどということは、両親に危険なほど近づくことを意味し、
私にとっては非常なストレスとなります

し・か・も、てんぱっていた私のミスで、肝心の彼氏への連絡が遅くなってしまい、彼氏の機嫌も悪くなり、メールの文面が超~~そっけなくなり・・・。

「うわ~機嫌悪~

と思うと、胃の辺りが きゅううう~~~っと 絞られるように痛くなり、一体どうなってしまうのか不安がどっと押し寄せ・・・(笑)
彼氏を駅まで迎えにいって実際会うまで気が気じゃありませんでした。

こういうアレンジもの(笑)にはつきものですが、
段取りまでがとにかく大変なんですよね。でも、いったん始まってしまえば上手く
転がっていくものですね。

彼氏も機嫌を直し、レストラン→家でのおしゃべりも無事終わり、
父はひたすらしゃべり続け、彼氏はひたすら聞き続け、
計6時間(!) の顔合わせは無事終了
(そんなに長い予定じゃなかったのに~~)

帰りは彼氏と一緒に家を出たのですが、お互いぐったり・・・
タクシーの中で

彼&私:「疲れた・・・。よくしゃべる父だ・・・。」

としか感想がありませんでした(爆)
余りにも疲れたのでタクシーの運転手さんにもぐちってしまいました
その後は、近所の街で二人で慰労会~
それでやっと一日の緊張が解けました。

結局、辛抱強くひたすら傾聴し続けた彼氏を父はいたく気に入り、

「彼はほんとにSandalwoodでいいのかね~なんだか悪いみたいだね」

などと母にのちに言っていたそうな・・・
失敬な!!
まあ、気まぐれな父が理由のない難癖をつけてくる可能性もあったわけですから、
気に入ってくれたのはよかったです。
彼氏の話を前から聞いていた母は元から彼を気に入っていて
実際に会えて喜んでくれたし。
一応、めでたし、です。

~*~*~*

しかし、 傾聴(カウンセリングの基本的な技法) の力、恐るべし。
やはり人の話をよく聴くということは信頼を得る、もっとも大事&最短距離なんですね~。
6時間以上も父の話を飽きる素振りも見せずに聞き続けることができた
彼の底力と技術(そういう職業なんです)に脱帽でした・・・






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最終更新日  2007年01月06日 23時11分47秒
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