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ろくろ山よりご挨拶でございます。日本及びアジア大陸にお住まいの皆様、謹賀新年!ヨーロッパ及びアメリカ大陸にお住まいの皆様、明日の朝、もう一度↑のご挨拶を読むようにっ!(爆)さて、風邪から完全復活したsaicuccioですがぁ、ですがぁ・・・ですがぁ・・・ですがぁ・・・昨日は今シーズンの・・・初!今日は・・・昨日の初スキーの為、筋肉痛ですっ。_| ̄|○ ガクッとにかく、無事年を越す見込みとなりました。(^^ゞろくろ山へ来てからの様子を駆け足で追ってみましょう!ε=ε=ε=(┌  ̄_)┘シュタシュタシュタ...(別にそんなの知りたくないって言ったそこのアナタッ、ダメですからぁ・・・。(T△T)アウゥ24日にろくろ山で勢揃いしたsaicuccio一家&義父母。例年のように、24日の夜は内輪だけのクリスマス・ディナー(by義母。笑)でした。彼女のテーブル・セッティング、毎年とても素敵でございます。私なんぞ足元にも及びません。(___ ___ ;)尸マイリマシタ・・・こんな感じ→ メニューはサーモンのスライス(薄切りのトーストにのせて)と手作りツナのパテと新鮮サラミの前菜みんなの大好物、トマトソースの南伊風ラザーニャラディッキオ(紫色をした葉菜)のサラダ夕飯を終えてちょこっと団欒のあと、子供達をベッドに寝かしつけてから(もちろん敵は眠ってはいないけど (-_-;))、隠していたプレゼントを慌ててガサガサと出して慌ててツリーの下に設置。大変礼儀正しいこの周辺担当のサンタクロースは、家を出て行く際にドアのベルを鳴らして(爆)、自分が既に訪れたことを知らせてくれるのである。礼儀正しく、且つ、大変親切なサンタさんなのだ。子供達が大急ぎでベッドから出て来ると、ツリーの下にプレゼントの山。大人達も『なんだ、なんだ?』と言いながらワラワラと自分の部屋から出てきて(←大変ワザとらしい。(^_^;))、『おぉぉっ! (・ω・ノ)ノ!びっくりっ!』と驚く。ベッドから出てきた娘達、何故か既にコスチューム着用。(大爆)↓ この写真を見て頂くと分かるのだけど、義母の習慣でクリスマス・ツリーに赤いキャンドルが乗っていて、実際に火を点すのである。とっても可愛らしい、ロマンチーックなツリーになる。ツリーの後ろの箪笥の上に小さく見えるのは、我が家のプレゼーピオ。プレゼントを1個づつ開けて、その度にイタリアンぽく感動し(←これ、海外在住者の経験者多しとみた。苦笑)、その後やっと就寝。(*´ο`*)=3 はふぅん25日は街へ降りていって朝11時からのミサへ出席。ちなみに復活祭とクリスマスのミサにのみこの身を犠牲にして出席するsaicuccioなのである。嫁の鏡と言えよう。(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ25日のランチは叔父家族(3人)が来て一緒にランチを食べ、夕飯はさすがに食べられずに(-_-;)早めに就寝。26日はTakuさん働く『Orso Grigio』で、義父の兄弟家族全員(18名)でランチとなったわけである。 皆様ご存知のように、26日の夜から発熱により撃沈していたsaicuccioの元に、27日思いがけないプレゼントが届きましたっ!!!\(^o^)/スイスにお住まいのももも。さんから、『クリスマス・カードを頂いたお礼に』ということで、手作りのクリスマス・クッキー・イン・スウィッツァーランド♪(詳細は←をぽちっ!) 本年最後の まいう~♪このクッキー、イタリアにしては届くのが速かった。(^_^;)でも、食べ尽くされるのは・・・もっと速かった。次の日の朝に完食しましたよ~。(恥)ももも。さ~ん、あんなしょぼいカードにこんな心のこもったプレゼントを有難う♪m(__)mさて、現在イタリアは大晦日の午後6時半です。今年は楽天を始めた年でした。楽天を始めた頃は、ネットと言う存在にちょっと恐怖感のようなものを抱いていた私。まさかこんなに多くの方が遊びに来て下さる様になるなんて、思ってもみませんでした。それにこんなに素晴らしいお友達とも出会えるなんて、夢にも思っていなかったのです。楽天を通じて出会えた皆さんは、ネット上とは言え、かけがえの無い存在となりました。本当に有難うございまっす!saicuccio、珍しくマジで感謝しております。(←この言葉が信用ならねぇ~ってか? 爆)どうぞ、2006年もよろしくお願い致します!!!皆様にとって、2006年が2005年よりも更に素敵な年になりますように♪I Wish You a Very Very Happy New Year of 2006♪
2005年12月31日
皆様、前回の超短日記にも拘わらず、メリークリスマス♪と沢山のお返事を頂いて、誠に有難うございましたっ。m(__)mう、うぅう、ううううぅぅぅ・・・。(←号泣中)優しいお友達ばかりで、とても幸せなsaicuccioでございます。がっ!情けないことに、3日前から発熱で撃沈・・・。_| ̄|○ ガクッ今回は個々へのお返事は書けそうにありませんので(←私的にはとても不覚なんです!)(アックア・アルタの日記に頂いたコメントのお返事も半分終わってないしっ!(-"-;A ...アセアセ)どうぞお許し下さいませ!m(__)m26日は、義父の兄弟家族と一緒に総勢18名でTakuさん働く『Orso Grigio』にてクリスマス・ランチでございました。(*^_^*) (←毎年26日に開かれるメイン・イベント~!)去年は、25日の夜から発熱していて、ろくろ山の家のベッドで独りぽつねんと留守番だったので、今年こそはリベンジ(なんの? 爆)と、26日の朝から身体中が痛んで寒気はしていたものの、根性で行きましたよ。( ̄‥ ̄)=3で、26日の夜からベッドで撃沈。(爆)まぁ、食えるもんは食ったし(苦笑)、スキーに行く気力も根性も今のところ無いのでおとなしくしてます。ベッドで日本語の本読み放題。うっしっし。(* ̄m ̄)12月は長女の誕生日、クリスマス・ショッピング(←これ、ヴェネチアでは結構大変)、クリスマス・カード作り&発送、長女と次女のピアノの先生宅でクリスマス・パーティーを兼ねた小さな発表会、学校のクリスマス・コンサート、次女の誕生日、ろくろ山への移動、そしてクリスマスと、息つく暇もなかったのでした。(ノ_-;)ハア…ヴェネチアの自宅からろくろ山への移動、子供達は学校が終わった23日に義父母と移動を済ませ、24日に私と夫で荷物を持って本格移動。駐車場がある広場まで、もちろん水上タクシーを使ったものの、運んだ荷物は大小のスーツケース5個を含み、全部で16個でした。( ̄‥ ̄)=3遅くなってしまいますが、イタリアの肝っ玉母ちゃん作、クリスマス・テーブル・セッティングなどの写真を添えて、早々に日記をアップ予定(は未定・・・?大汗)それでは皆さん、今年も残すところあと3日となってしまいましたっ!アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー今年中の日記更新を目指して、saicuccio、頑張りますっ!!!
2005年12月29日
皆様、お久しぶりでございます。しかしながら、これからまたろくろ山へ移動しますので、次回はろくろ山からの更新です。Merry Christmas♪それでは行って参りますっ。ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
2005年12月24日

日本も相当お寒い様で・・・。(*_*)今日のヴェネチアは昨日までの冷たい雨が上がって、太陽が出てきました。寒さもちょっとゆるんだみたい。ナポリから土曜日の夜帰宅したsaicuccio一家、夫は日曜日の朝9時に家を出て、日本へ出張。ヾ(--;)ぉぃぉぃ 日本人妻の私を差し置いて、キミ、それはないだろう!そして日曜日はナポリへ行っていた為お休みしたピアノの先生のお宅へ娘達を連れて行き、昨日は・・・放課後コザル(次女)のバースデー・パーチーをしたため、saicuccio、身も心も疲れ果ててました。(相変わらず大袈裟なイタリア的誇張表現。えへへ。(^^ゞ)個人的には、子供のお誕生日パーチーなんぞ、家族ですれば良いと思っている私。ところがっ!!!なんと次女のクラスには、担任の先生を含めて次女と同じ誕生日の子が3人、近い誕生日の子が2人いて、その子達の親達がクラス全員を招いてパーチーを企画する為、典型的な『ノーと言えない日本人』の私(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ、巻き込まれた訳でござる。(ノ_-;)ハア…それにしても・・・何度も言わせて頂いて申し訳ないんだが・・・イタ人の子供達、おめーらアニマルかぁ~っ!檻の中へ入ってろぉ~っ!(怒)と思ったsaicuccioでございます。( ̄‥ ̄)=3我が家の娘達が天使にも思えた貴重な時間でございましたっ。( ̄o ̄;)ボソッてなわき毛で(悪妻さ~んっ、わき毛活用は健在よぉ♪)、前回の日記に沢山のコメントを頂いたにも拘わらず、お返事が遅れております。コメントを頂くのは本当に嬉しいです!なのに中々お返事できずにごめんなさいっ!m(__)mしかも皆さんのお宅へ拝見するのも間々ならず・・・。_| ̄|○ ガクッ少しずつ必ずお返事を書くので、じ~っと、辛抱強く待っててねぇん♪(←だれ?爆) ***************************************さて、ナポリ・ナポリ・な~ぽ~り~♪ナポリには夫の親友家族が住んでいる。みんな生粋のナポリ人である。一郎くん(ナポリ人の彼。仮名)は、橋やら道路やらを設計するエンジニアで、友人2人と共同のエンジニア事務所を持っている。43歳。女性が好きで大変もてるヤツなのである。花子ちゃん(その妻。仮名)は、パツキン&ナイスバデーの持ち主のお嬢で、ナポリ大学の法科を卒業後、父親の弁護士事務所で働いていたのだが、何を血迷ったのか36歳にて検事になるべく仕事を止めて勉強する日々。全く何を考えてんだべ・・・。(汗)そして彼らには4歳と2歳の子供達がいる。残念な事に、2人共ひどいインフルエンザにかかってしまい会えなかったけど。ナポリへ行ったのは1年半振りに彼らに会う為と、子供達にナポリのプレゼーピオと見せる為、そして大昔に私達の結婚式を執り行い、娘達の洗礼をしてくれた神父様に6年振りに会う為だった。子供達に是非見せたかった本場ナポリのプレゼーピオ!プレゼーピオというのはイエスキリストの降誕の場面を再現したもので、クリスマスの時期にはイタリア中で見られるものである。フィギュア(人形)で作られている物が殆んどだが、たまに生きた人間が仮装をしていることもある。これはジェズ・ヌォーヴォ教会のプレゼーピオ。↓ すごく小さいので分かり辛いけど、真ん中あたりにある洞窟の様な中にあるのがこれ。 し、しかもピンボケだしっ。(汗)イエスキリストの両親(と呼んでいいの?)であるマリアとジュゼッペがいて、その真ん中に何も置かれていない小さな台が置かれてるのが見えます?ここに24日から25日にかけての夜中、イエスキリストのフィギュアが置かれるわけですな。もしろんキリスト降誕!なのでそれまでは空っぽでないといけないのだよ。Wikipedia(伊語版)に載っている写真を見ると、少しは分かり易いかな・・・?やっぱり私ってすごく親切♪(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッこんな感じでベイビー・キリストが置かれる。→ ジェズ・ヌォーヴォ教会のすぐ隣にあるサンタ・キアラ聖堂のプレゼーピオ↓ 余談であるが、このサンタ・キアラ聖堂に隣接して建つクララ女子修道士の回廊を一見の価値あり。夜だったのだが美しいのなんのって!これらのプレゼーピオは言わずもがな、教会に展示されていることが多い。そして12月に入ると飾られ始め、クリスマスにキリストの降誕を祝ってイエスのフィギュアが置かれ、1月初旬に片付けられるのである。しかし、違う時期にナポリへ行っても見学可能なのである。私・saicuccioが、自信を持ってお勧めするのがっ・・・ サン・マルティーノ国立美術館ここには1700~1800年代に製作された素晴らしいプレゼーピオが何点も展示されている。ブロガーの鏡である私・saicuccio(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ写真も沢山撮ってみたのだが、プレゼーピオの規模が大きい事と環境がとても暗かったので、これらの作品の素晴らしさを伝えられる写真が・・・と、撮れてない。_| ̄|○ ガクッでもいいや。(←やはりなんちゃってな・・・σ( ̄。 ̄) オイラ) これは美術館に展示されていた一番大きなプレゼーピオなのであるが、その他にも何十点ものプレゼーピオや、200~300年前に作られた人形を見学する事が出来る。写真では分からないのであるが、ある程度の規模のプレゼーピオは遠近感を出すために前方から後方へ向かうにつれて、配置されているフィギュアの大きさが次第に小さくなるのである。よっ、芸が細かいね、イタリア人!!!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチこの国立美術館には、ナポリ出身の優れた画家達の絵画が展示されていたり、隣接しているサン・マルティーノの回廊や教会内はびっくらこいちゃうくらい豪華絢爛なのである。さてさて、ナポリはプレゼーピオの本場という事で、フィギュア市場もすごかった!!!だけどそれは次回のお楽しみということで、じゃんじゃんっ!!!
2005年12月13日

またまたお久しぶりのsaicuccioでございます。前回の日記で『歯医者で5時間過ごし、歯が痛い~!(T_T)』と本当に気の毒だった私ですが(爆)、昨日も歯医者へ行ってきましたからっ!_| ̄|○ ガクッでも昨日の治療はたったの3時間でしたっ。でもねぇ、この歯医者さん・・・天才的な腕前です・・・。( ̄‥ ̄)=3イタリアでこんなに上手な歯医者さんに出会えたのは奇跡に近いっ!でも痛いものは痛いのであった。(T_T)明日も歯医者さんだし。(涙) でもこれで一段落するはずです。そうであってくれよ~!(←治療の手順を全然把握していない人。σ( ̄。 ̄) オイラ)*****************************************そんなことよりも今日はっ!!!川 ̄ι ̄川フフフ 今日のネタはすごいでっせ・・・。これを書きたかった為に楽天を続けていたと言っても過言ではないっ!(←イタリア的誇張表現法)今日の話題はぁ・・・アックア・アルタ!もしかするとテレビのニュースやらでご覧になった方もいらっしゃるのでは?そうです。街中に水が溢れてくるんですよ。今日は写真をがんがん載せて参ります。この為にデジカメ持参でバールに朝御飯(カプチーノとクロワッサン)を食べに行きましたから、私。アックア・アルタ(直訳すると「高水」となる)は、だいたい冬の11月から12月にかけて多く見られる現象で、海水の満ち潮と季節風、他にもいろいろな原因が重なって起こるらしい。アックア・アルタが起こる3時間ほど前にサイレンが街中に響き渡り、人々に警告される仕組み。そうそう。戦時中がこうだったなや~。(←意味不明)今回は先週の土曜日、12月3日(ちなみに長女の9回目のお誕生日 (^_^;))に今シーズン最初のアックア・アルタがありました。これがまた凄かった・・・。アセアセ( ̄_ ̄ i)タラーまぁ、百聞は一見にしかずと申しますしね(←溢れる教養。(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ)、写真を見て頂きましょう!我が家を出て最初にどうしても、嫌でも通らなくてはならない道がこれですからっ。あっ、川じゃないですからねっ!→あは・あはは・あはははははは。笑っちゃいますでしょ?(* ̄m ̄)プッこれでも、水が上がりきる前なので、この後さらに5~6cm水位が上がりました。まだまだ行くぜぃっ!みんなついて来いよっ! あ~、逃げないでぇ~!ここにいてぇ~!(爆)この↓の写真ですがぁ、私が住んでいる建物の1階・共用部分です。この写真も同じ1階・共用部分→ 茶色いドアの中は床上1mから物が置けるようになっている物置川 ̄ι ̄川フフフ 凄いでしょ~!美味しいネタですわ~、まったく。 (←楽しんでいる大バカ者。σ( ̄。 ̄) オイラ)それでは街はどんな感じ?しめじ?おやじ?いぼぢっ!(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッサント・ステファノ広場→ プールじゃないですからね~っ。ヴェネチアでも低い場所にあるサン・マルコ広場や運河沿いの道などは、当然の如く溢れているのだが、このサント・ステファノ広場に水がこんなに上がって来るのはとても珍しい。街の中には地下から水が溢れ出てくる穴が何ヶ所かある。その穴は、水を溢れさせる為に造られたのではなく、水が引き易いように造られている。そして水が溢れやすい場所にある、人通りが多い道や主要な道にはPassarella(パッサレッラ)と呼ばれる台が置かれるのである。↓ 台が途中で切れるあたりが、これまたイタリアンなのである。( ̄o ̄;)ボソッもちろんこの水の中、普通の靴で歩くことは不可能である。しかもヴェネチアの運河の水は生活排水が垂れ流しになっていたりするので(げろっ)、すっげぇ~きたね~のである。(>_
2005年12月07日
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