2005/10/22
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カテゴリ: カテゴリ未分類
水晶を別の小さな水晶が貫通したり、

クリスタル用語で「ペネトレイター」と言うそうです。

そして、これは石屋さんに聞いたのですが、
ペネトレイター(くっつきタイプ)の中でも、
十字架に見えるようなくっつき方をしている石は、
「クロス」と呼ばれて、特に欧米圏で人気があるのだとか。

十文字にくっついている水晶なんて、探せばあるんじゃないか……と思って
気をつけてみてみると、これが意外にないのです。

これで90度の角度でくっついていたら、
言うことなしの「クロス」なのに……という石は案外あるのです。

今日の石は、そういう 「惜しい」 石のひとつ。



ガネーシュ・ヒマール産水晶のペンダントヘッドです。
これで、斜めにくっついている小結晶の角度が90度なら、
ガネーシュの緑泥入り十字架になるのですが。
しかも、先端は透明という技ありで。

さて、十字架というと縦が長く、横はやや短めのものが頭に浮かびますが、
これは「カトリック十字」と呼ばれるタイプらしいです。
そのほかにも縦横比率がほぼ同じの「ギリシャ十字」、

縦軸と横軸が交わるところに輪が重なる「ケルト十字」、
上に突き出た部分が輪になったエジプトの「アンク」なども十字の仲間になります。

しかし……横軸が斜めになったタイプはないようです。
ちょっと残念ですが、
スッキリと伸びて先端が透明な結晶は、なかなかクール。

細めで短めの鎖に着けて使いたいところですが……ちょうどいい鎖を探さねば。






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Last updated  2006/08/07 05:53:59 PM
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フォレスト@ Re:”メタ”からアゼツを考える。(09/28) アゼツライトは水晶にもならないただの石…
スターブラリー@ Re:名前を使う、意味を使う(10/08) この写真に掲載されている水晶は、販売予…
spiranthes@ Re:Vサイン!(11/15) 55度24分のベローダ(Belowda)式双晶かもし…
販売者@ Re:分りやすいです。(09/30) スーパーセブンが、過去くず石だったとい…
通さん@ Re[4]:深紅であるはずの石(12/10) わ!わ!こちらにお返事をありがとうござ…

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