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世界自然野生生物映像祭の打ち合わせ風景午前中、映像祭の打ち合わせに駅前へ。途中、ポストにTVモニター報告を2本投函してから。この日の参加者は、ボランティアが約20名。女性85%、男性15%という内訳。やや遅れて富山事務局長の藤井さんと映像翻訳の原先生が東京から到着。(故)ジャック・マイヨールの裏話なんかも・・・ある女性ボランティアがジャック・マイヨールからサインをしてもらって、男性ボランティアが行ったらもらえなかったということがあり、その子は「これは差別だ」といったとか。それに対して藤井さんは「それは差別じゃなくて好みよ」と切り返したとか。その後も、その子はジャック・マイヨールは悪いやつだといっていたけど、後でよく見たらTシャツにちゃんとサインがしてあったというオチ。前回参加の人になかなかお会いしないのが、ちょっと残念。通訳ボランティアの人はリピーターが多いのだけど、事務局の I さんがいなくなったことも影響か・・・「みなさん楽しんでください。めったにない機会ですし。失敗しても怒る人は誰もいませんから」という藤井さんの言葉がよかった^^///////////////////////////////////////////////////////////////////【 第7回 世界自然・野生生物映像祭 】 8月4(木)~8月7(日) 富山市民プラザ(メイン会場)8月4(木)午前10時から、オープニング・フェスティバルがあります(無料)人気の千石先生(動物奇想天外!)のセミナーは、8月7(日)市民プラザにて主催:地球映像ネットワーク///////////////////////////////////////////////////////////////////東京の国立科学博物館でも、毎月第4日曜日、午後1~4時まで作品上映をしているということなので、お近くのかたはお立ち寄りください(笑)
2005.07.31
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午後から高木美保さんの講演の手伝いに行ってきました。その前に・・・・と、いつも通る駅の近くの郵便局に原稿を投函しようと思って寄ると、そこは土曜日は休みの局。そのままだと、荷物になってしまうし、ロッカーに預けると預けたこと自体を忘れるかもしれないので、なんとか投函したいと思って、思い出したのが、藤子A氏の『まんが道』に登場する高岡郵便局。まんがの中で藤子不二雄両氏は、歩いて郵便局へ投稿に行っていたことからすると駅からもそんなに離れてはいないはず。そこで、『まんが道』にも登場する文苑堂書店本店で市内の地図を調べ、場所を探しました。ということでなんとか、投函完了。390円也。『まんが道』のおかげで、本日のミッション1を終了しました(^^)/約3分の遅刻で、WING WINGの生涯学習センターに到着し、ミーティングに間に合いました^^;まだ講演開始までは2時間。準備時間はたっぷり。ホールのある4階までみんなで降りていくと、すでに一番乗りの男性が・・・・・・(」゜ロ゜)」なんとか、いい席で見たいということで出足の早い日でした。開場前には、およそ100人ほどの行列ができました。前日とは違って、大忙し、言葉が動きについていかないほどの状態。ただ会場の大きさが大したことないので、忙しいのも50分ほどのこと。ひと段落ついたところで、講演を聴かせていただきました。前半部分が、子供の頃の自然に囲まれたた暮らしのお話。ここが長いフリとなって後半につながっていく形。擬音がとにかくたくさん出てくる。「コケー」「ダン」「タタタタ」「グォボボ○△×・・・(水の中にもぐってる音)」。普通に話してる状態から、いきなりトップで演技に入る。境目がわからないのがすごい。 「ア~」 突然の子供の泣きまねに会場がビクッとしていたのが笑えました。後半は、女優になって生活が一変してからの話。それまで年収5万だったところから、ドラマがあたってCM一本数千万という世界に。たちまち贅沢な生活に慣れ、それを維持するために人間離れした生活をしなければならなくなったと・・・中身が追いついていかないのと、不規則な生活が続き心がズタズタに。もともと内臓に疾患があり、血液が作られにくく虚弱体質だったとのこと。新幹線に乗っていて突然、パニック障害を起こし、その後うつ病に。引きこもりのような生活が続いたこともあったそう。うつの人や引きこもりの人には、がんばってといわないでと。その人を認めて前向きにではなく、後ろ向きに後ろ向きに生きるように言ってくださいということ。青森の奥入瀬で自然に囲まれているとき、自然から力をもらって、それまでの生活を改めるきっかけになったと。自然の中で百科事典をめくるように頭の中が検索されたとのこと。前半の長いフリは、ここに係っていたのでした。田舎暮らしを提唱し、それまでの事務所は解雇されたものの、バラエティ出演の話がきたり、講演をやるようになったとも。昨日が43歳の誕生日だったそう。とてもそんなふうに見えないとは男性の声。でも美白美肌のしっとり感が遠めにもわかるくらいきれい。最初から最後まで微妙に震える声で、緊張されているのか、そういう喋り方なのかはわかりませんでしたが、聞いている人にはあまり気づかれていなかった様子。感想用のミニアンケート用紙は、昨日の3倍ほどの回収量。本も50冊近くが捌け、ここにしては売れたほう。受講者のかたから、高木さんが講演で紹介されていた二冊の本をたずねられるも一冊が思い出せない・・・むむむ。一冊は『沈黙の春』。もう一冊も、前に図書館で読んだ本なのだが・・・『・・・世界を変える日』。結局、学習センターで調べてもらって解決。『あなたが世界を変える日』でした(^^ゞどんな内容の本かはお教えしませんでした^^;最後にエレベーターが一基使えなくなるというハプニングがありましたが、トラブルもなく無事終了しました(^^)入場者数は、座席数と全く同じ415人でした。
2005.07.30
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あやうくドシャ降りに降られるところでした。高岡での講演の終了が八時過ぎ。見上げると微妙な空模様なので、早歩きで駐車場まで。あと五十メートルほどというところで、急に本降りになって大慌てで車に駆け込みました。葉千栄さんというかたの講演で、中国と日本の最近の政情や経済のお話。私は政治の話はよくわかりませんが、経済の話はなかなか楽しめました。現在の日本経済は、中国特需の影響下にあるということ。かつての日本の斜陽産業は、現在の中国特需に救われ、今たいへんな好景気になっているのだとか。(私にもその好景気をわけて^^;)中国はオリンピックで経済が活況を呈しているわけではなく、日本の60年代、韓国の80年代と同じ状況。この景気はオリンピック終了後も続くだろうとのこと。昨年の中国の海外旅行客は2800万人でアジア1位になった、日本は1700万人、そういう時代になったのだと。力のこもった話しぶりで一時間半。受講者は300人ほどでした。明日は女優の高木美保さん。楽しみ~ヽ (´ー`)┌ 県の関係者のかたは、キャパ以上の大勢の受講者がみえられるのではないかと心配されてました。
2005.07.29
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公募原稿が一応の完成段階に。まだ、納得できるような出来ではありませんが、タイムリミットが近いので、あまりギリギリにならないよう仕上げに入ります。募集趣旨にあっているかどうか、もう一度応募要項を見直していましたら・・・なにか違和感が。数字がうってあっていろいろ書かれているのですが、全部を送るようにということがそこに!私は、てっきりどれかを選択するものかと勘違い(^▽^) ハッハッハ大急ぎで原稿を書き上げ追加。しかし、よく見るとこっちがメインテーマの原稿なのでは・・・力を入れるところが逆になってしまった(°◇°;) ま、なんくるないさ~ですね(汗)。今日は夜、県の生涯学習のボランティアでちょっと遅くなりそうです。葉千栄さんという中国語・中国社会の専門家のかたの講演のお手伝いです。ということで、更新が遅くなりそうです(^^ゞ
2005.07.29
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今回で記事が200件目になりました(^^)/♪毎日、一件以上は投稿しているので、まだ半年になりませんが、あまり内容の濃い記事も書けないまま、ひたすら増殖の一途をたどっております(^^ゞ今回のテーマは(やぶからぼうに)、「ボランティアでなかなかできないこと」です。このあいだ、「英語でしゃべらナイト」という番組を見ていましたら、動物写真家の岩合光昭さんというかたが、動物とのコミュニケーションで最も大切なことは、相手のことを思うことだというようなことを話されていました。う~ん、なるほどと思いました。言葉がないから、想像力たくましく相手がなにを考えているか、何をしたがっているか(されたがっているか)考える他ないのですね。それでは、人と人との関係で同じことができるかとなると、意外と簡単そうで、なかなかできないですね^^;ボランティアは、一般的に誰か他人のために何かことを行うものだと思いますが、会議などの話し合いの場で、「どうやって自分たちが役にたとう」や「どうやって楽しんでもらおう」、「どうやって相手の望みをかなえよう」などという方向に議題が向くということは、実は極めてまれなことだと体験上感じています(愚者は体験に学ぶという自分からの突っ込みが・・・)。逆にそういったことができている所は、あたりまえに見えて素晴らしい所です。仮に個人の中では思っていても、表現がないと活動として大きくなりにくいということがあります。二~三人程度の話し合いではできますが、それより大きくなると自然にこういう話が出てくることは・・・なかなか。ボランティアは主体的な活動ですが、主体的という部分にひとつ落とし穴があるように感じています。主体的の中には「自分が」という部分が含まれやすいので、ついつい「相手」のことを考える部分がおろそかになりがちになるのではないかと。それでは本末転倒ですが、意外とあたりまえにみえることがなかなかできないものです。主体的な活動ほど、気をつけなければならないのかもしれませんしかし、言うのは簡単ですが、では、どうやったら相手のことを思った話し合いレベルのことができるようになるか(活動以前の問題として)は、簡単そうでなかなか難しいことです。まともにこういうことで話し合いましょうという力技では、まずうまくいかない。最初に根本理念決めて、そのような趣旨のもとに人を集めたのであれば、そこそこはいけそうですが、軌道修正の場合は全く事情が違います。それまでのその人の活動に対する姿勢と両立しない部分がある場合、話し合いどころか大きな抵抗さえ受けかねないことになります。おそらく特効薬はなく、このあたりは個別に方法を見つけていくしかないのでしょうね^^;楽しみな部分ではあるのですが・・・無駄な空走期間がもったいない部分でもあります。夜、本屋さんに行ってきました ☆ ☆ ☆閉店近い時間ということもあってか、座って本が読めるコーナーには私以外に一人だけでした。こんなにいいものがあって利用する人が少ないとは・・・ありがたいことだけど(^^ゞ
2005.07.28
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台風が去って、夏らしい日に。とにかく日差しが強いので、街中では日陰から日陰へと忍者のように移動しています。自ら好んで日陰の身というわけです。とはいえ、最近は電柱というものが街中から消えているので、陰になるところも信号のポール(?)や街路樹などわずかにしか見当たらない。わずかな日陰を求めてさ迷い歩く人々・・・というか私。時々、五センチくらいの幅しかない陰に佇んでいることもあります^^;出でよ電柱、だれか街中に日陰を作りたまえ(笑)。今日は、先行発売チケットの引き換え日。さっそく換えてきたものの、ギャッと驚くとんでもない位置。う~ん・・・この位置ではなにもできない(何をする気だ)。久しぶりに完敗。くじ運がないので、運まかせは全くだめです^_^;とにかく残りの日で、キャンセル待ちを始め最善を尽くすしかありません。どこかのチケットセンターに電話をしてみると、例の陰気な男が出てきて、まだ座席の位置は分からないとのたまっている。どんなルールだ全く・・・ルールの明確性は重要ですぞ(-_-)家に辿りつくと、オペラ歌手の澤武紀行さんから、ハガキが届いてました。九月には「ベルリン国立劇場」に日本人男性として初めて契約がきまったとのこと。年末には富山オーバードホール、来年2月には大阪でテノールソリストとして出演予定だとか。よく知らないけど、この人もしかしてすごい人だったのか・・・ドイツの携帯番号を書いてくださっているけど、最初に+マークが???こんなのどうやって入力すればいいんだろう?しかも13桁の番号・・・知らなかった^_^;
2005.07.27
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朝、アブラゼミの鳴き声で目が覚めました。この時季、私の住んでいるところでセミといえばアブラゼミです。でも、夏らしい鳴き声のミンミンゼミや涼しげな蜩(ひぐらし)なんかと違って、鳴き声はかなり耳障りです。なので、目覚めもあまりよくありませんでした^^;昔、東京で初めて夏をむかえた年、近所の公園でミンミンゼミが普通に鳴いているのを聞いてとても驚いたことがあります。同じ本州でも、私の住んでいる富山市では、ミンミンゼミの鳴き声なんてまず聞くことがないからです。うわぁ「ミ~ン、ミ~ン」って本当に鳴いてるって、あたりまえのことに感動してました^^;市内で鳴いているセミでは、蜩(ひぐらし)の鳴き声は朝でも許せます(笑)。呉羽山という小高い山があって、そこでは夕立の降る音のようにたくさんの蜩の声を聞くことができます。そのためにそこに住もうとまでは思いませんが^^;でも、セミって地上に出てくると、もう寿命が短いんでしたね。だからアブラゼミの鳴き声も我慢してしんぜましょう(^^ゞ゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛・・・台風が接近中とかで、朝から鳴いていたセミも、この時間になって急に静かになりました(日暮れ時)。ほどほどの雨は、音をかき消してくれるので、オーディオを大音量で鳴らすことができて好きですが、被害になっても困りますね。台風にはなるべく東よりの進路をお願いしたいです(^^ゞ「兵庫 人と自然の博物館」のセミの鳴き声の聞けるページというのをみつけました。
2005.07.26
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先日から書いていた公募のための文章が、ようやく規定の分量に達しました。まだ、自分で許せるレベルにギリギリ達しているのは半分くらいなので、これから見直して修正していきます。構成が弱いのは、頭の中でうまくまとまっていないのと、多分、私が整理ベタなこともあるのかなと自身気づきつつあります(^^ゞ<<<<<<<<<<<>>>>>>>>>>>江戸風俗の研究で有名な、杉浦日向子さんが亡くなられたそうですね。最近テレビに出なくなったと思っていたら、ご病気だったんですね。私は最近のご活躍より、昔のまんが家の頃のほうが印象に残っていますが残念なことです。森のゆめ市民大学の講演に来ていただきたい人のリストの中に入っていたこともあったので、もしかすると間近にお話を聞くご縁に恵まれたかもしれませんでしたのに、これで永久に機会がなくなりました。追悼特集で、いろいろ本が出されると思うので、久しぶりに読み返してみたい気分になりました。<<<<<<<<<<<>>>>>>>>>>>ガンダム占いというのをやってみました。星座と血液型の組み合わせで、性格が決まるというもの(??)私は空飛ぶ玉ねぎとかいうのになりました^^;せめて人型ロボットにしてほしいな(^^ゞ
2005.07.26
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このブログも、なんとか20000アクセスになりました。みなさんありがとうございました(^^)/普通のホームページの場合とは多分少し違って、厚く支えていただいてこの数字に。。。。。これからも、よろしくお願いします(^^ゞ【楽天からのアクセスのお知らせ】あなたのホームページのアクセスカウンターが、20000アクセスを超えました。20000アクセスは、ちゃん(^^)さんでした。20000人目のちゃん(^^)さんってこんな人http://plaza.rakuten.co.jp/kapapondou/profile/ 大相撲は朝青龍が優勝。表彰式を見ていたら、いつものように大きなトロフィー型の容器に入っている「しいたけ」が登場。よく見ると何か字が書いてあります。ん?「楽しいたけ」へ~。なかなかやるね。うまいネーミングだと思って、もう一度よく見ると、「乾しいたけ」でした(^^ゞな~んだ。めちゃめちゃ普通。というより私の勘違い^^;誰か「楽しいたけ」って使ってみませんか?(誰に言ってるんだろ)『ボランティア』の本質について問う、硬めのテーマのページですが、よろしければこれからもよろしくお願いします^^;
2005.07.25
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世界野生生物映像祭・写真展の仕込の様子です。みんなで入賞作品のパネルを広げているところ。搬入は完了し、後は配置したり吊り下げたりの作業です。○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 糸を使って、パネルの高さを一定にするよ。こんな仕掛けになっています。大した働きはしてないので、お弁当は遠慮し午前中で帰ってきました(^^ゞ7月25日(明日)から写真展は始まります。よろしく~(笑)<超ローカル情報ですが・・・>超ローカル情報で申し訳ないのですが、今日は新川文化ホール(富山県・魚津市11/7)での夏川りみさんのコンサートのチケット一般発売日でした。 みなさん主催会館に買いに向かわれたのか、富山市内のチケット売り場には、まだいい席がたっぷりありましたよ。 お昼ちょっと前に寄ってきたところでは、市民プラザ・インフォマートが真ん中ブロック前から11番目の左半分、県民会館が右ブロック前から10番目付近など、私も押さえに買っておきたいような場所がまだまだ・・・みんなチケット売り場へ急げ~(@^^)/~~~追伸・・・楽天チケットでも買えますよ~
2005.07.24
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朝から駅前のビルで、ボランティアの説明会兼映像上映会に参加。二年に一度、富山と東京で開催される世界自然・野生生物映像祭のための準備説明会です。映像作品の審査員長は、映画監督の羽仁進さん。動物番組でおなじみの千石先生も参加される予定。明日は、映像祭にさきがけた写真展の仕込みを手伝いにいきます。下準備に参加しないと手伝ったような気がしないのですよね(^^ゞ゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛お昼を食べる間もなく、午後からは魚津の有磯ドームというところで、案内のあった日本海学講座を受講。日本海学講座にはあまり関心がないのですが^^;どんな講師のかたか見ておきたくて・・・講座内容は、お魚と日本海の循環の話。「ヤマメ」と「岩魚(いわな)」の違いは、「ヤマメ」は背中の模様が黒、「岩魚」は白・・・などということを学んできました^^受講者は、およそ40人。90人ほどが入れる研修室でしたが、私のいた窓際は冷房が効きすぎて、ちょっと寒かったです^^;
2005.07.23
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阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)といえば、奈良時代に遣唐留学生として唐に渡ったことで知られていますね。「天の原 ふりさけみれば春日なる 三笠の山に出でし月かも」を詠んだ歌人としても有名ですが、唐で玄宗皇帝に使えたのち、海上で暴風に遭い安南(ヴェトナム)に漂着し日本に帰国できなかったという悲運の人でもあります。この阿倍仲麻呂と従者の中国の女性との間に出来た子の名前が、なんとも斬新。「翼(つばさ)」、「翔(かける)」という命名。その時代の相場からすれば、よくこんな名前を思いついたもの。そして名づけたものだと思います。この兄弟は日本に渡り、その後、遣唐使となったようです。できることなら、この人たちに会って、自分の名前にまつわるエピソードをきいてみたいものです。「翼(つばさ)」、「翔(かける)」に関しては、『歴史探偵団がゆく 日本史が楽しい』 半藤一利・編著 文芸春秋を参照。
2005.07.22
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きのうS氏から電話があり、次回の秋の講演についての打ち合わせを少し。その際、講師のかたについて尋ねられるも、中学生の頃にその講師の本を一冊読んだきりでよくわかりません^^;というわけで、今日は図書館に寄って資料を探してくることに。貸し出し中の本が何冊かあり(目当ての本もその中に)、とりあえず三冊だけ借りてきました。よく読まれたものらしく、本の背の部分が緩く、紙もかなり薄汚れた雰囲気。自伝が出ていると助かるのですが、残念ながら見当たらず、読書で経歴を探すしかありません(^^ゞついでにどの本を販売するかも決める作業にも入らないと。こちらのほうは時間もたっぷりで、まだまだ焦る段階ではありません。販売には向かなそうだけど、編著の一冊がなかなか楽しく読めそう。ちょっと読んだだけでも、この編者のコーディネーターとしての能力の高さが伝わってきます。丸谷才一、駒田信二、山田風太郎らの名前が見えるのも楽しみ。。。今日は、各地でこの夏一番の暑さだったらしく、私の住むところでも最高気温は34℃を超えたようです・・・暑いわけですね~。今年、初めてカーエアコンの風を「中」にしました。いつもは体が冷えないように「弱」でしか使わないのです^^;明日の降水確率は10%。暑くなりそうです~^^;;
2005.07.21
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タイトル買いという言葉がありますが、タイトルを見て読んでみたくなった本がこれです。『本づくりの厨房から』 秋田公士 出版メディアパル本好きには、なんともそそられるタイトルではありませんか^^;出版の裏側について書かれた本。といっても、華やかな話はなく、禁則処理や活字の話、ポイントの話、フロッピーの話(古)など印刷現場についての話を中心に構成されたもの。本文とあとがきで148ページという薄い本で、さっと読めました。新刊ですが、最初の記事は11年も前のものらしく、フロッピー全盛だとか、専用ワープロだとか現在からは、ちょっとずれた内容もでてきます。知識として、なるほどと思ったのは、本の大きさについての説明。「四六版」は、四寸×六寸の本が作れる紙の意味で、「菊版」は「ダリヤのマーク」がついていた輸入紙を「菊印」として販売したことからきているのだそう。四六版ってよく聞くけど、わざわざ調べるのは面倒と思っていたら、この本で謎が解けました。もうひとつ、無名時代に自ら本を作ってしまった作家の話で、中里介山について紹介があり、『大菩薩峠』の一~二巻を自分で組み、印刷、製本までしてしまったということ。大したエネルギーだと思います。最近、自分の中から消えてしまっているもの。もう一度、再燃させたいところです^^この本、薄くて小さなわりには1500円+(税)と意外と高価。最初は自費出版のような形で出され、二年後に流通する本として出版社から出されたということのよう。表紙の絵も娘さんが描いたかわいいもの。高くて内容も古いけど図書館というのは、こういう本も置いてくれるのがありがたいことだと思いましたね^^;
2005.07.20
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ジャー・パンファン(賈鵬芳)のベストCDを2枚借りてきて聴いています。お店にいたときから、なんだか強い香りが自分の周囲でしているなと思っていたらCDのケースにお香が入っていて、穴が開いているところから匂いたっているのでした。香水は苦手だけど、これは許せる感じ。リラクゼーションCDということでの企画なのでしょうか。お香というものをあまり意識したことはなかったけど、なんだか落ち着きますね。ちょっとはまりそう^^;ジャー・パンファンに注目し始めたのは、まだ最近のことで、テレビで演奏を聴いてからのこと。二胡の演奏のなんたるかが、私にわかるわけではありませんが、ちょっと聴いただけでも、ただ者ではない雰囲気が伝わってくるのがいいです。私にとって親しみやすい理由のひとつは、作曲・編曲で京田誠一が参加している曲が多いこともあるのかもしれません。京田誠一は、夏川りみに楽曲提供をしているので、同じ作曲者の曲を知らずに聞いていたわけです。同氏は、ヒーロー戦隊ものの曲も手がけるなど多才な人という印象です。ココロツタエ(NHK放送関連万博テーマ曲)のCDのバックの二胡の演奏はジャー・パンファンのような気がするのですが、もしもわかるかたがありましたら教えてください・・・(ビクターのカラオケは姜建華(ジャン・ジェンホワ)らしいです)わっ! ちゃんさんのところのブログペットも俳句をよみましたね。しかも、意味が通じてる!
2005.07.19
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しばらく中心市街地から足が遠のいているので、用はないけど行ってみることに―――通りは、ちょっと見ない間に、再開発のため、閉店した店が多くなってました。先への希望のあるところは、それほど悲壮感はなく、あっさりしたもの。ただ、一部にはもの悲しい雰囲気のただよっているところも・・・少し足を伸ばして、来月に世界野生生物映像祭の行われる市民プラザへと。来月は、ここで映像祭のボランティアです。2年に一度、東京と富山で行われるイベントがあるのです。中は、クーラーがよく効いて極楽極楽~♪七夕飾りがされていて、願い事が短冊に書かれています☆☆多いのは、お金が欲しいや、良縁がありますように、うまく泳げますようになど・・・「小学校にいけますように」ってかわいいなこっちは無理だぁ!?「一億円こづかいででますように」
2005.07.18
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今朝は早くから目が覚めていました。先行前売りの電話予約のために気合が入っていたのです^^;朝10時、普通電話と携帯電話の両方からホールへ電話。しかし、つながらない・・・1分・・・2分・・・だめ。6分後、ようやくつながりどこかの席がとれる。どうも私、ボランティアをするようになってから競争に弱くなったような・・・いいわけです。これでひと安心・・・しかし・・・まだなにかまだ忘れてるような?そうそう、今日は、以前に指導していただいたことのある先生の公開講座の日ということを思い出しました。もう開始には間に合わない時間。失礼だけど遅刻してでも行こうと思い、急いで支度。大遅刻で到着して、講義を聴かせていただく。私って、熱心な受講者? いえいえ~久しぶりに先生に会える機会と、新企画絡みでのお願いということもあってです(^^ゞ ま、先生はお見通しのはず。でも、誰もなりてがないなら俺がボランティアでやってやるよ~とありがたいお言葉、感謝です。見てないと思うけど、先生ありがとうございます。涙(嘘)。
2005.07.17
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そういうわけで、北陸オープントーナメント決勝日です。天候は、くもりのち晴れときどき小雨がぱらつくといった感じの空模様。先日の早朝走った疲れが抜けきらず、朝からちょっとバテ気味の日。長い一日になりそうな予感。いつものようにユニフォームを受け取っていつもの場所で着替え、いつものようにおにぎりを受け取り、いつものように爽健美茶をもらって待機。一年に一回だけ会うボランティアのHさんと軽く挨拶をかわして、時間まで新聞などを読みながら時間をつぶします。いつものようになぜか隣にアナウンサーの人が座り、それとなく会話に耳を傾けているのも同じ。今年、少し違ったのはちょっとおもしろいエピソードがあったこと。今年からスコアを書く用紙が耐水性のものに変わったようなのですが、それを誰かから聞いたアナウンサー(元)さんが、さっそく自分の知識であるかのように他の人に披露。すごい説得力で他の人たちは納得の様子。職業柄というのかアナウンサー適正といったらいいのか、私なんかにはできないことだなと興味深くみつめてきました^^;肝心の本選のほうは、風がないこともあって(珍しいこと)、とにかく暑くてまいりました。しかも、まぶたが重い(これは体調管理不行き届き)。隙をみては日陰に待機していました。プロの部は予選から順位が大きく変動。小田龍一選手という初めて聞く名の人が優勝。芹澤プロは残念ながら13位タイまで。アマの部は、なんと中学生の伊藤涼太くんというのが-3でぶっちぎりの優勝。これからが楽しみです。どうしても時間を持て余し気味になるため、担当外のところにもお邪魔して、ドライバーショットのときのボールの置き場所を定点観測したり、選手紹介のアナウンスの分析などをしてみたりといったことも・・・午後2時ちょっと過ぎには終了し、優勝インタビューをちらっと見てから帰ってきました。予想外に早く終わったために、市民大学事務局まで足を伸ばしてきました。
2005.07.16
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日付が土曜日になりました。今日は日光をたくさん浴びて、若干あたまの働きに影響が出ると思うので、その前に知的な(?)活動を少しでも進めておきたいと書き物中です^^;書いているのは、まちづくりに関わるボランティアや市民活動の内容などについての活動報告で、全国で上位の何編かに選ばれれば賞金も出るというものです。なんとか、これに選ばれて賞金を市民大学に寄付して、新企画に充当したい(^^)/でも締め切りは、今月中、ややネタ不足、書いている人の筆力も足りないetc. ということがあって難しいでしょうね。でもまあ、思うところあってやってみるです。昨日から書き始めて、まだアウトラインだけ。間に合うでしょうか(^^ゞ今日は、天気予報によれば、県内はくもりor雨、天気がころころ変わらなければいいのですが。ゴルフ場予報では、一日くもりで、風も弱いとなってますね。6時に出発します(^_^)/~
2005.07.16
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北陸オープンゴルフトーナメントは、呉羽カントリークラブで行われる今年で7回目のトーナメント大会。以前、こんなことがありました。その日は濃い霧のため、定刻よりやや遅れ気味にスタート。そんな中、板井榮一プロ(91’東海クラシック優勝)が時間になってもスタート地点に現れないということが。そこで誰か呼んできてくれということで、私が走っていくことに。しかし、そもそもどこにいるの???そしてもうひとつ問題は、私は板井プロをテレビでしか見たことがなかったということ(^^ゞ大丈夫か^^;とりあえず練習場へ行って、もしいなければ・・・ !練習場へ行くと、選手とおぼしき人たちが3人くらいいて、ひときわ背の高い選手がおそらくそうだろうと声をかけながら走っていく。向こうは、いやそんなはずはない。今日は霧でスタートが遅れているはずだからと、ピンとこない様子。なんとか事情を説明し、他の選手にも顰蹙を買いながらスタート地点で待つこと数分。この数分の長いこと(汗)ようやく現れた板井プロは、結局その日、私が走ったかいもなくスコアボロボロで予選落ち。この日だけは応援してたのに(笑)。この大会の観戦に適した絶好のポイントをひとつだけお教えしましょう。それは16番ホールのグリーン付近。17番ショートホールのグリーンも見える場所があり、動かずに2つのホールのグリーンを見ることができる場所があります(ただし、双眼鏡が必要)。17番グリーンを確認した後、隣の18番グリーンに移動すれば、あまり歩かずに観戦できます(邪道?)。今日の予選ラウンド段階では、宮里藍の兄、聖志が-5、3位タイの好発進です。期待の芹澤信雄プロは、-3の14位タイ(6位タイの次が14位という混戦)。まだまだ逆転可能です。予選:1位 武藤俊憲 2位 小山内護 3位 宮里聖志ほか【放送日】決勝ラウンド: 富山テレビ・石川テレビ・福井テレビ(3局ネット)7月16日(土)午後3時30分~午後5時25分 総集編: 富山テレビ8月16日(火)午後2時5分~午後4時 CS放送: ゴルフネットワーク7月23日(土)午前11時~午後1時 予選7月24日(日)午前11時~午後1時 決勝
2005.07.15
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もうひとつのブログ、漢検への道のブログペット「胡蝶」が俳句をよみました。クリックをすると何かしゃべるのですが、こんなに長い言葉をしゃべったのは初めてです。「一級や 波乱万丈 時代かな」・・・胡蝶解説……一級は、大きな波小さな波いろいろなことがあるが、それも時代の流れである(意味不明)。
2005.07.14
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今日は市内の生涯学習関係のボランティアに行ってきました。ここでは、正直やることがあまりないので、小雨のぱらつく中いきたくないなぁ^^;という気分ではありましたが、前回休んでいるので、まぁ行っておかねばということで参加。相変わらず受講者の出席率は優秀。講師は、新聞社の論説委員のかた。新聞記者になるには、同じものに最低3つ以上の見方が出来ることが必要だということ。身体知というものがあり、脳が絶対ではないと。人間中心主義から離れてみることが大切で、地球外生物についても考えてみることが必要なことではないか等の講義。休憩時間なしで、ちょっと疲れます^^;地球外生命体などという話をされているので、終わってから、先日の高山の謎の浮遊物体の写真でも見せてあげようと思ったけど、質問タイムもなくさっと帰っていかれたのでその機会はなし。彼はチャンスを逃しましたね。 ?北陸オープンゴルフ事務局から電話があり、今週よろしくお願いしますとの確認。もとアナウンサーの人。たいへんです。今日の楽天日記からフォントの大きさを細かく設定できるようになりましたね(^^)v
2005.07.13
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今朝は豪雨で目が覚めました。県西部では床下浸水の被害も出ていたよう。頭の中までジメジメした気分で、なにをやっても、はかどらない一日。薄暮時になり、気分転換に本屋まで歩いていくことに。平台の上の文庫や新書を眺めつつ、PC関係の雑誌を何冊かパラパラとめくってみる。触手の動く本はなくかったものの、考えたことがひとつ。どの世界でもおそらくそうなのでしょうが、本の世界でも、同じものが時代や場所を超えて姿を変えて別のものとして出てくることがあります。盗作や物真似ではなく、オリジナルなのだけど新しくないもの。しかも、こういうものは何かの時代の変わり目の「翻訳」もしくは「コピー」として出てくるために非常に流行ることが多いように思います。あまりにも例が多いので、なにかひとつだけを挙げるとすると、以前、『白い犬とワルツを』という小説がありました。映画も大流行しましたが、こういったものが日本で流行るとは、意外な感じがしました。昔は、どこの家でもお年寄りが「私が死んでも草場の蔭から見守ってるよ」などということを家族にいっていたように思います。そのあたりから、とりたてて新しさの感じられない話。最近は核家族になっているから、こういうものが少しは流行るのはわかるけど、大流行にまでなるのは怖いものが潜んでいるように、その当時感じていました。姿を変えて、形を変えて同じものが、目に見えない時代の要請のようなものから「翻訳」もしくは「コピー」される瞬間。そんな瞬間にも、大ヒットのヒントはあるのかなと、店内をうろつきながら考えてきました(^^ゞ
2005.07.12
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今週末は、呉羽カントリークラブで「北陸オープンゴルフトーナメント」の大会があり、そちらのお手伝いをすることになっています。心配なのは、空模様。今日も雨が降っていますけど、当日雨だとちょっと困ります^^;暑い時季なのでカッパを着ていると蒸れて汗をかきますし、そうかといって傘をさしているわけにもいきません。もっとも快晴になっても日差しが強すぎて、しみの心配をしなければいけません。曇っていてさえ一日外にいると、かなりの日焼けをするうえに脱水気味になるので、しっかり対策しないといけないのです。選手は毎年おなじみの方が多く、芹沢信雄プロなどはボランティアよりも施設に詳しいくらいです。自分の打席のあとにさっと走ってどこかへ行くので、見ていると水のみ場へ行って水を飲み、その足で次の打席へとあたりまえのように向かうさまはホームグラウンドであるかのようです。北陸オープンでは、まだ優勝していないので、そろそろ表彰を受ける場面をみたいところです^^もうひとつのブログ漢検への道に初めてコメントいただきました(^^)じっくり考えてお返事します。
2005.07.11
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朝、走りたい気分で外に出るとけっこうな雨が・・・今日は休養日と決めました(^^ゞ。午後からいいお天気になり、洗車、燃料補給をすませました。たまった本も読みたいところですが、これは夜の部にとっておくことに。Y電気へ行き、買物カードにポイントを入れてもらうことに。残念ながらスロットに出てきた数字は500ポイント。これで500円の買物ができるという意味です。他の同業者も似たようなことをやってますが、ここのやり方はルールが明確ということで足が向きます。ただ、余計な心配ですが商圏の人みんなが最適コストパフォーマンスで買物したら、この方式はやっていけるのというような疑問も(゜o゜)<キャンペーン時>土日どちらか500~4000ポイント/平日160~200%/千円以上の商品購入ごとに4回まで1000円の商品購入→ポイント500→500ポイント→500ポイント→160%=2300ポイント<平常時>100~4000ポイント/千円以上の商品購入ごとに4回まで1000円の商品購入→ポイント100→100ポイント→100ポイント→100ポイント=400ポイントキャンペーンをうまく利用すれば、一回1000円の買物につき、ポイントだけをうまくかせいで2300円分の買物ができることに。平常時だと一回1000円の買物をすれば、ポイントだけをかせいで400円の買物ができることに。以前のルールだと来店するだけで一回100ポイント、月に四回までというルールだったので、日本人全員がこれを実行すると会社は月に400億円の支払い義務ができてしまうことに・・・あくまでも計算上ですが(^^ゞ最近のルールでは13歳以上となったようで、それはそうでしょうね・・・ゲーム感覚で楽しい試み、なにか他のことにも応用が利きそうな感じがします。
2005.07.10
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昨日のつづき・・・高山で少々時間を使いすぎて、ぎりぎりで市民大学に到着。朝早くからピッチを上げすぎたために早くも息切れぎみ・・・資料は余分めに自分を除いて15部作っていったのが正解で、出席者は私を含めて今年2番めに多い16人。講演会にも関連しない日にこれだけ集まればまずまずといった感じでしょうか・・・今日は意見が対立気味の日で進展は少なめ。理想を持つのはいいのだけれど、間の方法が全く抜け落ちているのはいつものこと。方法を探し解決していくところが最も大変でかつ一番おもしろいところなのだけど・・・そこまでいうとけんかになるし個々人から意見が出るようになったのはとてもいい兆候。ただ、すべてにおいて逃げ腰なので話が通っていかないのは当たり前のこと。なるべく一人一人の意見を拾って、私のようなお節介がやっていくしかないような状態^^;なかなか受講生最重視の声が上がらないのが残念。私からではなく、他の人からいわせたい。なんのためのボランティアかは、どんな場合についても言えること。これもいうとけんかになるので、困ったこと。なんとかしたいが・・・ボランティア保険は強制加入の方向で決定し、一応の成果。バランスを考慮して、自分の意見は三分の一程度に抑えていたので、少々不完全燃焼気味に^^;自分の資料作成を含めて変な方向に誘導することのないように、反省点が幾つか発見できた日でした。昨日の写真。なんか浮かんでるような・・・?
2005.07.10
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メルヘンチックな野菜。とってもかわいい☆これってかぼちゃ・・・ですよね? 安いのは一個百円からどんな味なんだろう・・・こんど行ったら食べてみようかな^^
2005.07.09
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今日は5時前に起きて、国道41号線を通り高山市へ。途中、工事しているところが多く、片側通行になっているところが目立ちます。ただ、信号があまりないので、距離のわりには早く到着。用件を済ませたあと、時間的には厳しいけど、古い町並みのほうへ行ってみました。なにしろ、最後に来たのは高校生の頃。方角もなにもわかりません。でも、わりとこういう散策は得意なほうで、迷うことなくそれらしき場所へと入り込む。さすがに町も変わってしまったのか、見なれない眺め。ここはどこなの・・・と思いつつ歩いていると塔のあるお寺を発見。あっ! ここなら見たことある。ようやく遠い記憶が蘇ってきました(やや誇張あり(^^ゞ)なにやら不思議な写真に?ずんずんかまわずに歩いていくと、古い旅館や見事に風景に溶け込んだデザインの店々が目に入ってきて初めて通る場所でないような気に・・・小さなみたらしだんご屋さんがあって写真を一枚。川の淵に立ってしばらく佇んでいるうちに、ここがどこかに似ていることに気づく。そうだ、京都の四条大橋からの鴨川の眺めにとても似ている。風に吹かれてとても気持ちがよく、じっとしていたいけどのんびりもしていられず・・・岸の向こうにテントのようなものが張られていて、なにやら人が大勢いる様子。近づいていくと朝市だとわかる。それにしてもなんてお洒落でにぎわいがあるのかと思う。富山のほうが人口は多いけど、こんな場所はない。古都金沢とも少し違った、いかめしさのない古さがいい。どこかで見たことのあるような人がいるなと思って、よく見るとタレントのダニエル・カールさんだった。テレビの取材で漬物を売っているおばさんにインタビューしている。そばで20分ほど聴かせていただいたが、なかなか楽しい。ちょっとしたプレゼントという感じです。途中、名古屋からの団体旅行の一行が通りかかり、思わぬ有名人との遭遇にうけていた様子。ワンポイント英会話・・・「外国のお客さんが来たら、“try one”というと試食してくれます。“take”と言っちゃだめよ。持ってっちゃうから」とダニエルさん。少し滞在時間が延びすぎて、焦りつつ魚津へ・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~なんと今日発売のコンサートチケット、最前列をゲット。とってもラッキー!☆
2005.07.09
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明日は午前中は岐阜県高山で雑用後、とんぼ帰りで、午後から魚津で森のゆめ市民大学の会議の予定。いつもだと会議は夜なので、当日になって資料用の文章の手直しから印刷までしているというパターンですが、今回はお昼の会議なので、前もって前日に資料を作成してしまいました。しかも二週間前から少しずつ手直ししてきたので、作業量も少なく余裕です^^A4で4枚分。自分で起草した文章は2枚しかないということもありますが。A3にまとめて2枚ずつコピーして費用を半額に。さらに50%にして1枚にしたいところですが、さすがに苦情がでるでしょう^^;「明日できることを今日やるな」という格言(?)もありますけど、準備が前もってできていると、こんなにもすっきりした気分でいられるのですね。明日は楽しみ!
2005.07.08
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今日は、たまたま三通のボランティアの案内が重なりました。内訳は、芸術系、学習系、スポーツ系といったところから。これまで関わったものでやめたものがないので種類は多いのですが、三つ重なるのは、まれなことです(汗)スポーツ系のは、今年で6年目。この世界もIT化が進み、スコアへの記入が携帯電話からすることになったよう。今までゴルフの大会では、選手にスコア用紙を持った人がついてまわり、速報用のスコアを記録して携帯電話で報告する形でしたが、今年から携帯電話から直接入力する形になるようです。私はその係りじゃないけど、最初の年はいろんなことが起こりそう。絵的には、メールを打っているのと同じなので・・・・・・メールの苦手な人には大変かもです^^;ありがとうございました♪昨日の漢検への道アクセス43件もありました(^^)
2005.07.07
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社会福祉協議会へ行って、ボランティア活動保険加入についてのお話をうかがってきました。ボランティア活動保険は、社会福祉協議会や自治体が窓口となって損害保険会社との契約をするボランティアのための保険です。以前、私が所属する団体の会議で、ボランティア保険について議案に上ったことがあり、ホームページで調べてから窓口で聞いてみることにしました。そこで対応していただいた方の話では、私の属する団体が年間受講料を取っているために想定しているボランティア団体(基本的に無償)とはいえないかもしれないということでした。もしも団体の登録ができないと、個々人のボランティア保険の加入もできないので、これは少々困ったことです。ただ、NPO法人であれば加入はできるということ。ようするに私の属する団体のように、完全無償のボランティアグループとNPO法人との中間形態のものは加入の対象となるか微妙だというのです。加入申込可能な者を文面そのままに受け取れば、市民活動団体的なものでNPOになっていないものは加入できないといえなくもありませんし、ボランティア個人からNPO法人までを対象とする意味であれば、問題なく登録されるということになります。結局、その場で判断はつきかねるということで、この日は事実を持ち帰るだけにしました。全体の場にはかり、資料を集めて再度、正式に登録の申請をするかどうかという方向を考えています。NPO法人化できれば、すんなり登録が受けられるのでしょうが、そのためには費用もかかることですし、やや疑問の残ることでした???^^;
2005.07.07
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漢検への道というブログをつくりました。といっても、5月からあったのですが^^;コンテンツがないのでひっそり続けてきました。drecomは私の環境では重くて使いにくくて、アクセスも楽天のようには来ないのですが・・・昨日なんと (」゜ロ゜)」ナント初めて一日のアクセスが二桁になりました。といっても11件(^^ゞでも、とてもうれしい11件です。楽天のように閲覧しやすいシステムではなく、自分のアクセスはカウントされないようなので、少ない日には0件という日もあったのです。まだ、大した実力がないので、あまりアクセスの来ないところでやっていますが勉強の意味もあって(もっぱら、そればかりかも)、続けていきたいと思います。ただ、更新のほうは不定期更新になると思います。よろしければ一度お訪ねください(^^)漢検への道ときどき白くなって表示されないことがあるようですm(__)mアクセスが集中して、サーバーの負荷が大きくなった場合に起こるみたいです。もちろん、私のページにアクセスが集中しているのではありません(^^ゞドリコムのアクセスの表示はリアルタイムでないのか、後でみると昨日のアクセス数は、13件に増えてました^^;
2005.07.06
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今日は、先駆的な生涯学習モデルとして、有名かもしれませんが、清見潟大学塾の例を紹介します。静岡県の清見潟大学塾は静岡市から委託を受けて、1985年9月に12講座生徒100人で始まり、現在は150講座3400人を超えるまでになっている市民が運営する生涯学習塾です。また、生徒の最高年齢は92歳になるそうです。現在では珍しくなくなりましたが、ここのシステムの特徴は教え手(教授と呼ばれている)が市民から公募されていて受講料を安く抑えることができること。また、生徒が10人集まらないと講座が出来ない市場原理を導入していることだといわれています。人気がなければ講義を行えないわけです。ある研究者によればこのシステムは、清見潟が全国で2番目に始めたということですが、最初に成功させたということで「清見潟方式」と呼ばれるようになったということのようです。その後、全国に広がり、私の県でも同様のシステムを導入した生涯学習施設があちこちにできました。NHK教育テレビの「土曜フォーラム」(2004.11.3放映)で、この清見潟大学塾が紹介され、パネラーの人たちは次のような意見を述べていました。堀田力 「ここのように素晴らしく続いているところとしょぼくれたところがあって、どういうところが違うかというと、役所が旗を振っているところはしょぼくれている。ここのように市民がやっているところは続いているわけです」河合隼雄 「生徒が集まらないとぽしゃるというのはいいですね。大学でもやったらどうだろ(笑)。もうひとつ、役所は旗振りではなく縁の下の力持ちですね」福井俊彦 「(グリーンスパンの話を引用)教育勉学以外に人生を充実させるのに重要なことは、分かち合う精神だ。お人よしでは競争に必ず負けるという人もあるけど、自分の職業人生を振り返ればその見方は間違っている。自分が人生で最も充実を感じたのは、仲間と得られた成果を一緒に分かち合えたことだと学生に言ったというんですね」堀田さんが言われているようにうまくいっているところばかりでなく、むしろうまくいかないのが普通だと思いますが、清見潟にあって他になかったのは、優れたコンセプトと市民の実行力ではないかと思います。塾長の庄司勲さんは「高齢者であっても最後の最後まで自立的な生活を送ることができるような社会を創りたい」とインタビューに答えられていましたが、この目的に向かっていく推進力と社会の要請が、ここに成功をもたらしたものと考えます。ただ、やはりいいことばかりではなく、教授らの全体行事への参加の少ないことなどの問題もあるようです。ここにあげた以外にも、実際に関わってみるとこのようなシステムの問題点はいろいろあるのですが、さらに乗り越えて素晴らしいものにしていけるかがこれからの課題でしょうね(^^ゞ
2005.07.05
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企画絡みということもありますが、『まちづくりのサバイバル術』という本を読みました。前から読みたいと思っていたのですが、近所の図書館にはなくて面倒になって購入しました(なんて理由、怒られるよ^^;)。日本の地域社会の再生の実例について学生たちがレポートしたものをまとめられたものですが、なかなか勉強になることの多い本でした。なかでも興味を惹かれたのは、『ごっくん馬路村』について書かれたところです。福岡政行さんの講演を聴かれたことのあるかたなら、耳にしたことのある名前かもしれませんが、このお話がよく登場するのです^^;でも、これまで詳しく詳細を語られるのを聴いたことがなく、この本を読んでそれがどういうものであるのかを知ることができました。「馬路村」は、高知県の山間部にある1274人(平成15年)の村。面積の97%が山林で、病院もコンビニもなく、人口も減少している過疎の村。そんな村の村おこしのために生まれた案が、村の特産品の柚子(ゆず)を搾った加工品を売るというもの。しかし販路がないので、全国の催事に年間50~120も出展していたとか。少しでも経費を減らすために農協の専務が「前日の夜出発し、宿泊費を浮かす。輸送・販売、すべて自分たちだけ。高速道路は使わない」などの苦労があったという逸話も。ところが、昭和61年に村最大の企業(林業)が倒産し、馬路村は史上最大の危機に至る。そんな中、出てきたのは「限りなく水に近い」「飲んだ後に水を飲みたくならない柚子ジュース」を作るというコンセプト。試行錯誤の末、新商品『ごっくん馬路村』は完成。田舎らしさに重点をおいたテレビCMが当たり、爆発的に売れ出す。軌道に乗り始めてからは、新しい工場が出来、村の就業者の一割がそこで働くようになり、柚子加工品の売り上げも27億にまで躍進(平成15年)。また、「山奥から来たジュース」の地を訪ねて、年間四万人の人が来るようになったとも。しかし、いいことばかりではなく農協の売り上げが伸びても、民間企業と異なり村の税収が伸びない等の問題点もあるとか。講演会によく出てくる『ごっくん馬路村』。その苦労と工夫の歴史には、学ぶべきものがたくさんあったのだなと再認識しました。これからは、またあの話だよとは言えません(^^ゞ
2005.07.05
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7月に入って曇り空がつづいています。夏らしい青い空はいつ見られるのでしょう。今日は、記憶をもとに私のボランティア活動の上半期の収支を出してみました。税の控除にもならないので、領収書もなく、曖昧な記憶から構成しています(^^ゞ☆ボランティア関連収支☆〔2005.1~6月期〕支 出(自腹分)会費 ★★★★★★16,000交通費 ★★★★★17,000チケット ★★★★★18,000調査研究 ★★★★13,000装置開発 ★★★★12,000 (『時間お知らせくんミニ』の開発製作)本代 ★★★★★★30,000 (販売が振るわないときの買い支え購入)コピー・印刷 ★★★ 9,000販促用品 ★★★★ 4,000 (水性ペン・コルクボード・アクリル立て、等)演出用品 ★★★★ 3.000造花 ★★★★★★ 5,000懇親会 ★★★★★ 6,000郵送費 ★★★★★ 3,000写真 ★★★★★★ 3,000寄付 ★★★★★★ 2,000その他 ★★★★★ 3,000・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 計 143,000収 入県モニター ★★★ 5,000その他県 ★★★ 5,000 審議会 ★★★★★ 9,000市 ★★★★★★★ 500・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 計 19,500ボランティアの世界には、一部の人たちの間に「ゼロ円ゲーム」ってあるような気がします。金銭の出し入れを見ているとそんなものまで経費請求するの?と思うような細かいものまで経費で請求されている場合も。私もたまには経費で落とすことがありますが、全体とのバランスという面もあります。会社のようなところとボランティア団体とでは趣旨が違うので、持ち出しになるのが普通かなと・・・お金がないわけでないのになんでだろうと考えていくと、ボランティアは無償のものという発想のしばりがあるのではないかと思ってみたりもします。無償とゼロ円ということは違うと思うので、ゼロ円ゲーム(勝手に命名)を見ているとちょっと気分が悪くなることも・・・でも、正直いって裕福なわけではないので、もう少し出費を抑えたいかなと・・・そろそろ車も買い替えたいですしね(^^ゞ
2005.07.04
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猫パンチ!!さんからミュージックバトンが回ってきたので回答します^^●Q1●コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量「この間ほとんど消したので、今は少ししか入ってないと思います」●Q2●今聞いている曲「夜来香(姜小青&費堅蓉)」●Q3●最後に買ったCD「夜来香(姜小青&費堅蓉)」●Q4●よく聞く、または特別な思い入れのある5曲「ファムレウタ」 夏川りみ ライブで、初めて音楽にノックアウトされた曲。 音楽を生で聴く楽しみを教えていただきました。「童神」 夏川りみ 心洗われる、やさしい気分になれる曲。「愛よ愛よ」 夏川りみ ライブで聴くと、とてもいい曲。 CDは調子のよくないときの収録ではないかと・・・ 収録しなおしてほしい曲。「芭蕉布」 夏川りみ ジョイントコンサートのアンコールで歌われる曲。 南国を彷彿とさせる曲。「ココロツタエ」 夏川りみ 初めて聴いたときは、???と思ったけど、歌い込むにつれてよくなり、 最近好きになりました。NHK放送関連万博テーマ曲。●Q5●バトンを渡す(5人まで)「私がゴールなので(意味不明)、ここで止めます。おもしろいと思った人は持っていってください」夏川りみ公式ファンクラブ
2005.07.04
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駅の近くで、地元放送局のイベントをやっていたので、ぷらっと立ち寄ってみました。そこで歌手の伊藤敏博さんに遭遇。手元に何も持っていなかったので、そのへんにあったウチワにサインをいただきました^^;さらに人混みを掻き分けて進んでいくと、地元お笑いコンビの「藤沢兄弟」を発見!! おぉ、これは千載一遇のチャンスと名刺も持っていなければ怪しい服装ではあったけど(悲)、少し仕事関係(?)の話をさせていただく。ラッキー・・・?とっても人あたりのいい「藤沢兄弟」さんのお二人帰ろうとすると舞台のほうが騒がしくなり、見るとお笑いコンビ「レギュラー」が登場。あまり関心はなかったけど、勢いのあるキビキビした大きな動きの芸を見て、なるほどねぇ~となにか納得。本日のメーンイベントということで、車道まで人があふれそう。しばらく見ていると、空模様が怪しくなってきたので早々に帰ってきました。
2005.07.03
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先日、企業向けの融資組織の人のお話を聴いて思ったことですが、聴講者からの「融資される場合の要件はなんですか?」という質問を受けて・まずは社長さんを見ること(人間力)・会社に収益力があるかどうか(返済力)・事業に成長性があるかどうか(将来性)等が重要だという答えをされてました。時代は変わっても、こういったもののポイントはあまり変わりのないもののように思えました。これを同様にボランティア組織にあてはめてみることは、興味深いことです。最初の「人間力」の部分。これは一般の企業の場合よりも遥かに重要ではないかと思います。企業のように大きな資金力があるわけではないので、人の力にたのむところが限りなく大きくなります。第二の収益力。これは一般のボランティア組織にはなかなか厳しいところだと思います。堅固な経営基盤をもった組織は少ないと思いますし、始めから収益をめざしてないところもあるかと。第三の成長性。これはなにをもって成長とするかですね^^;収益力が向上するという意味での成長力をもった組織は、ごく限られたものになるかと・・・出捐(しゅつえん)という言葉がありますが、見返りを求めない出資という意味の言葉です。ボランティア組織の場合は、融資というよりも出捐、寄付というような方向が馴染むわけですね。社長さんを見るということを何度も強調された融資の人ですが、ボランティア団体のトップの人って意外とどんな人かイメージしにくい組織が多いです。トップの人の人間性が組織を形作っていくという点では、人間力が全てに近いようなボランティア組織の場合、営利組織以上に重要だなと思いながら話を聴いていました。上記のことに遠く関連して、先ほど、おもしろいテーマをおもいつきました!ロボット検索をかけても同じ項目では何もでてきませんでした☆大事に温めてなにかにつなげることがいいのですが・・・
2005.07.02
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今日は、また大雨になっています。昨日は梅雨の晴れ間で幸運だったのかもしれません。つくづく、いい催しに関わりたいものだと思いました。以前は、自分がなにかの催しに携わるときにも、こんなふうにしたいとイメージするものがありました。それがだんだん慣れとともに希薄になりそうになってきているような・・・初心に帰って、どんなときにも本当にいいものが届けられるように努力・工夫していかなきゃいけないなと思いました(^^ゞ私は、お寿司が苦手なほうなので知りませんでしたが「すし券」というのがあったのですね。下の写真は上越文化会館向かいのお店。図書券はなくなるみたいですが、カードは使えないお店があるのでちょっと不便です。すし券というのもIT化されて、そのうち、すしカードになったりして。ちなみに寿司占いでは、私はエビでした^^;エビは選んでないのになんででしょう?
2005.07.01
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夏川りみさんの2005コンサートツアー「ココロツタエ」行ってきました(^^ゞ朝から雷雨で起こされ、今日はやめようかなと少し弱気になっていたのですが、行ったかいがありました。私がこれまでに見たうち2004年以降では、りみさん最高のコンサートでしたよ。午後から県内は、大雨洪水警報が解除され、お天気も回復。夕方、日本海沿いに東へと。空は回復しているものの川は泥流が流れ、河口付近では、海がツートーンカラーになってました。新潟に入り、進むにつれ風が強まり、能生のあたりでは、たくさんのかもめたちが岩場に羽を休ませているのを見ることができました。絶好の撮影チャンスでしたが、車を止められるワンチャンスの場所を逃してしまい、先を急ぐ旅(?)ということもあり、残念ながら写真は撮れませんでした^^;会場前の駐車場は混んでましたが、誘導されるままに奥へと導かれ無事に駐車。隣はなぜか地元FM放送の車で、おにぎりを食べている女の人と目が合いました。会場の中では、サンドイッチやパンを元気よく売っていて、私も200円のサンドイッチを買って食べました。会場は、角ばった形が基調の1500席の大ホール。私の好みよりは少し大きいけど、なんとなく期待できそうな雰囲気。そして、金沢のときと同じように始まり……一曲目が好きな曲なので、こちらも集中力をぐっと高める。でも前回と何かが違う……そう、声が澄んでとってものびやか~(」゜ロ゜)」ナントやった☆今日はいい感じです。最初の2曲は、見た目にも緊張がこちらに伝わってくる状態ながらもそれを感じさせない気迫。とにかく聴く曲、聴く曲どの曲も素晴らし~。今日は、どれがいいと順番がつけられない状態です。完投ピッチャー型ではなく、全回全力投球みたいに感じられました。天気がグズってじめじめしてるのが、のどにいいほうに働いたのか、金沢からの移動に一日あいだがあったのがよかったのか・・・とにかく気になるところは一ヶ所もありませんでした。来る途中見てきた日本海の眺めと歌がとても合っていて、歌詞の中に「鳥たちは翼休めて…」なんていうフレーズが出てきたときにはドキッとしました。「月桃花」という歌の途中では少し涙ぐみながら歌っている場面もあり、こんな歌い方してたかな(゜o゜)と・・・裏方の人も素晴らしく、照明のタイミングよく、センタースポットライトも全くぶれのない見事な仕事ぶり。すべてのコンディションがいいほうに向かっているようでした。私ほど何度もりみさんのコンサートに足を運んでいるものにして、終了後、立ち去りがたくてしばらく会場に留まってしまいました。ロビーの売り場では、ミーハーにも、夏川さんのマネージャーのカツマタさんから、ポスターを2本買ってしまいました *^_^*会場を後にしようとして、会館の人がコンサートのチラシを回収しているのを目ざとく発見し、「それもらえますか」「いいよ」ということで、ごそっと300枚くらいいただいてきました(^^ゞ帰り道、八十歳くらいは、いってそうな腰の曲がった3人のおばあさんたちが「ほんと、いい声だったね~」「でもせつないかもしれないけど、あんまりアンコールしちゃいけないんだよ。かわいそうだからね~・・・」などと会話しながらゆっくり歩いているのを追い越してきました。あちこちで、何人もの人たちが集まって、今見てきたコンサートの感想を述べ合っているのです。大勢の人が感情の共有をしたがっているとても微笑ましい光景。奥まった地方の会場なんかだと、りみさんを見るのが最初で最後になる人も多いはず。だから、最高のコンサートを見てもらえたときはこちらも幸せな気分に浸れます。とっても幸せな気分で会場を後にしました。
2005.07.01
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