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午後から会館に顔を出して、バラシの手伝いを少しだけしてきました。名古屋からいらしていた照明の先生がこの日帰られるので、劇団名と同じ「あいの風」というお菓子を進呈。食べたことがないので「味のほうは謎に満ちています」と。照明ってほんと陰の存在ですよねなどと、これまで話したことがないことなども少し。もしかすると、これで一生お会いすることがないかも。今朝書き上げた原稿のほうも無事に提出。定型の用紙があったはずなのをさんざん探したもののなぜか見つからずにワープロ原稿にて失礼をば。「わざわざありがとうございます」と、谷川俊太郎似の係りのかたからおっしゃっていただく。家に帰ってピンクの封筒が書類の一番上にあるのが、なんとなく気になって裏返してみると、それが用紙でした。ま、いいかと思ってよく読んでみると締切日は一週間前??変ですね^^; 受け取って下さったし、この件はこれでよしとすることにしましょう(^^ゞ昨日、公演の一回目が終わった後、外に出てみると、きれいな雲が出ていました。と、きれいに終わろうかと思いましたが、不自然な体勢をずっととっていたので、今、首のこりがひどいです。横になると、疲れが地面に沁み込んでいく感じで、自然と接地面積も大きくなってしまうのでした。
2005.10.31
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終わりました。セットは一回ごとに使い切りで壊してしまうので、二度とないセットです。地元の大工さんたちが作りました。私は、光をかなり外してしまいました。ここ一番というところだけは、なんとか全神経を集中させることができましたが、他は惨憺たるもの^^;; 寝不足がたたって暗いところに一人でいると集中の持続が難しかったです^^;分家市長の飛び入り挨拶もあり、新湊の最後の日らしい催しでした。舞台のクライマックスでは、大きな聞いたことのないような強い拍手が起きていました。再び同じメンバーでやることはないのだろうなという気もして、みんなの勇姿を目に焼き付けてきました。この2年ほどのあいだに大きく成長した人もあり、感慨深いものがありました。遠くからピンで追っていると、役の人の性格がよくわかります。例えば、おとなしそうに見えても、本番で変わったことをやる人は大胆な人。あらかじめその人の性格を把握できていないと外してしまいます。本番は魔物という言葉があるそうですが、リハーサルとは違ったことが起きるので、対応力をかくととんでもないことになってしまいます。次があるかはわかりませんが、これをまた経験に織り込んでいきたいです(^^)さあ、眠ろうといいたいところですが、これから夕飯を食べて原稿をひとつ書き上げないといけません。ではでは…
2005.10.30
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自然に起きることが出来ました。本公演の日です。一日二回公演は初めてなのでどんな感じになりますことか。朝通し稽古が一回あるので、都合三回のような感じです。リハーサルでは感極まって泣いている役者さんが何人もいましたが、お客さんにもうまく伝わるといいなと思っています。さてとそれでは、そろそろ行ってきます。
2005.10.30
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今日はお昼前に市民大学から電話。チラシの印刷の下のほうが、なぜか今日はきれてしまうとのこと。電話の向こうであれこれやってもらうもののうまくいかない様子。とりあえず保留しといて下さいということで、新湊の会館へ。今日は昼過ぎから8時くらいまで通し稽古。演出家からのダメ出しの日でやや緊張ムードただようなか、分家新湊市長も応援に訪れられました。昨年は憲兵役で出演もされてましたが、今年は新湊市最後の日が公演の日ということもあって、そういうわけにもいかないでしょう。翌日からは射水市となります。だんだん本番に近い条件が整ってきましたが、まだまだ不安なところがあります。なんとか調整して本番にもっていきたいです。帰ってメールのチェックをすると市民大学から、うまくいきましたとのメールが。録音しておいた、カウントダウンなんとかという番組を聴きながらこれを書いています。ゲストはもちろん・・・・・・そして元気になりました。今日は早く寝て明日に備えたいです。一人で暗い部屋にいると集中力がきれそうになるので、気を引き締めていきたいです。
2005.10.29
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『沖縄のこころのうた』暫定版のチラシ・デザインがほぼできあがりました・・・と思ってよく見ると、市民大学の休業日が抜けてましたね(^^ゞ木曜と日曜祭日が普段は休みになってます。入れなければ^^;花のデザインは楽友の「ちゃんさん」にやっていただきました。もつべきものは、楽友ですね(^^)/コメントで応援してくださるかたや読みにきてくださるかたにもスペシャル・サンクスです。合間をぬってツタヤに仕込みに行ってきました。これから、また出かけてきます。それでは(^^)/そうそう画像オプションの容量がいつのまにか3倍になりましたね!!
2005.10.28
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今日も無事に終わりました。書くことは山のようにありますが、とても間に合いません。電話のとても多い日。自分が電話嫌いのことさえ忘れていました^^;チラシの文字の配置を考えたり、交渉の電話や変更事項の連絡、ボランティア講座を受けたところからボランティアの依頼があり、さらに地元の市民大学の行事の電話ではトラブル寸前、銀行へ行って空振りし、ついでなので髪を切って、あと・・・そして劇場へ。照明デザイナーのかたから、たずねられたのが、え~っと、今日何日でしたっけ・・・と。私も、え~っと(^^ゞ照明家の先生もお疲れですね。本番は、練習通りにいくとは限らないので、そこがちょっと怖いです^^;さてさて疲れているかというとそんなことはありませんよ。今、BS-hiの夏川りみさんの「島うたを見つめなおす旅」という番組を見ています。これで元気100倍だ~~(^^)/これから、チラシの完成度を高めて(楽友のちゃんさんにお花と虹を描いていただきました)、明日までに会報のお知らせ記事を書き上げないと…それでは
2005.10.27
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ここのところ他のブログの更新が止まってしまいました(^^ゞなんとか来週そうそうには…お昼、一瞬だけ地元の市民大学に顔を出して、どこへ行くのと言われつつ「次の場所へ」と(こたえになってない^^;)贈答品を買って送ったり、確認の電話もはさみつつ。夕飯を大急ぎで軽く食べて、劇団の稽古へ。こちらはこちらで^^;そろそろ28日。ドラえもんの新主題歌の第一回放送日です。歌っているのは、夏川りみさん!さ、ひとまずお風呂に入っておちつきましょう(^^)
2005.10.26
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毎日、日付変更ぎりぎりになって日記更新しています。しばらく、こんな日が続きそう…^^;写真は、これから何日かの私の夜の眺めです。今日は音が間に合わなくて、パントマイムのような世界でした^^;明日から気を取り直して、集中していきます。まずは・・・遅刻しないことかな(^^ゞそれでは^^
2005.10.25
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今日は一杯一杯のスケジュール。朝、県西部にある劇団の仕込み・搬入を手伝って、午後から地元に戻って審議会に出席。非常に熱心な審議会で、出席者も著名なかたが多く、これからが楽しみです。その後、また劇場に戻って打ち合わせをして、予定通りならそのままそこにいるはずだったのですが、やることがなくなって、本来ならいけなかったはずの県東部の市民大学の会議へ直行。会議が終了したのが、建物の閉館時刻ぎりぎりの午後10時前。家に帰ると11時になってました。ようやくお風呂に入って、軽く食事をしてといった感じの今です。また、頭の中を整理して、後で書き足します(*_*;こう書くと忙しいばかりのようですが、充実しているので疲れは感じません^^
2005.10.24
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午前9時30分から小千谷市総合体育館にて、新潟県中越大震災1周年合同追悼式が執り行われました。小千谷市長・関広一氏、長岡市長・森民夫氏、新潟県知事・泉田裕彦氏、内閣府特命担当大臣・村田吉隆らの挨拶。つづいて遺族や一般参列者の献花、遺族代表のかたの挨拶。小千谷市立東山小学校の復興への誓い、小千谷市立小千谷小学校の合唱などが行われました。見た目でおよそ1000人の参加。黙祷の時間が長く長く感じられました。まだ仮設に住まわれているかたも多いとのこと。「仕事がちゃんとできない状況の人もいる。最後の一人に、将来の不安のない笑顔が戻るまで重点的にやっていきたい」という43歳の若い泉田裕彦知事の言葉が印象に残りました。。続いて行われたBSNの生放送「こころつないで」。こちらのほうが一般の人の参加が多く、見た目で2500人ほど。この体育館で生活していたという人も来られていました。ここで生活されてたんだなぁ、と天井ばかり見上げてしまいました。3千人が生活するには、あまりに狭い場所。鬼太鼓座の太鼓は、少々音が大きすぎるように私には感じられたけど、ここで暮らしていた人に、暗いここでの生活を払拭し新しい一歩を踏み出すための勇気となるようにという主催者からのメッセージなのでしょうか。歌手のかたの歌も、二回同じ曲を歌ってくださるという普通では考えられないようなサービスが行われました。今日のここでの出来事がまた、みなさんの力になっていくといいなと思いました。 今日も、予定が3つ重なってしまって、結局「庄川水ウォーク」はキャンセルしました。残念でしたけど雨だったし、ま、いいか(^^ゞ
2005.10.23
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古城公園を歩いていて見つけました。どんぐりでしょうか ^^;今日は、久しぶりに県西部の生涯学習施設でのボランティア。おはなしの語りの講座です。ろうそくに火をつけて講師のかたが、昔話などを暗唱されます。一番記憶に残ったのが『赤ずきんちゃん』街頭でマッチを売る少女。冬の寒さの中、一本も買ってくれる人はなく、金髪の巻き毛の後ろ髪に雪が降りかかります。寒さにこごえつつも、家にも帰れず、家に帰ればお父さんにしかられます。しかも、屋根とは名ばかりで、すきまにわらをつめたような家で寒いのは同じです。とうとう我慢できなくなって、マッチを一本擦ってしまいます。目の前に暖かそうな素敵なお料理の光景が拡がります。でも、マッチが燃え尽きると消えてしまいます。また、一本・・・次にマッチをするとやさしいお婆さんが現れました。待っておばあさん。私をつれてって。だって、お婆さんはマッチが消えると行ってしまうんでしょ。朝になり少女の亡き骸を見て、大人たちはいいました。この子は、寒くてマッチを擦ったんだね。だれも、この子が素晴らしい光景に包まれていったことを知る者はありませんでした。もちろん、赤ずきんちゃんの話の筋は知ってますが、聞きながら「?」となるところがいくつかありました。マッチを擦ってしまったあとの心境というのは、普通ならこれで家に帰ればますます帰れなくなるという状態だと思いますが、それは描かれずに読み手に想像させるだけにするという手法を使っています。逆にそちらサイドから話を構成してもちょっとおもしろいかなと思いました。ラストシーンのきれいにまとまっているところも、貧困の中にありながらも誰にも侵されることのない崇高な世界があるということを描いているように思いますが、きれいすぎて読んだ人が安心してしまうというところが若干問題かなと…当時の社会情勢とも関連してのことだと思いますが。講座終了後、受講生のみなさんで机やイスをもとの位置に移動してくださり、さっと帰ることができました。いいもの見せていただきました。
2005.10.22
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今日、とってもうれしい電話がありました。私が最もボランティアの時間を費やしている市民大学(富山県魚津市)の年度最終講座(2006年1月29日)にあるかたがおいでいただけることになりました。対外的にお知らせしていいという許可をいただいていますので、世界最速でお知らせします。沖縄の音楽家で、古謝美佐子さんというかたがいます。名曲『童神』の作詞者で原曲を歌っているかたです。ネーネーズの元・リーダーといったほうがわかるかたが多いかもしれませんね。かつて『黄金の花』という歌の歌詞のあまりの素晴らしさに、筑紫さんがニュース23のエンディング・テーマにどうしてもと嘱望されて採用されたことがありました。三線の世界では、誰も知らないものがない(入門編の楽譜には、必ずといっていいくらい『童神』が載っています)すごい人です。その古謝美佐子さんと『童神』の作曲家で、だんなさんでもある佐原一哉さんにおいでいただけることになりました(^^)/まだタイトルをはじめ未定な部分が多いのですが、筑紫哲也さんとの絡みも交えて楽しい催しにしたいと思います。前半が福岡政行先生や筑紫哲也さんのご講義で、後半が筑紫哲也さんとのライブ&トークのような形を想定しています。市民大学のかただけでなく、公開講座で一般のかたにもおいでいただけるような形にしたいと思います。まだ、詳細が決まっていませんのでどこかに問い合わせても何もわからないと思いますが、まずは一報まで(^^ゞいつかニュース23の金曜深夜便のような、楽しい催しも交えていきたいという願いがありました。3年かかりました。今回は、豪華版になると思います。見逃せば取り返しがつきませんよ^^;。お近くのかたも、そうでないかたもぜひに。もちろん内容もあります。沖縄からの平和の祈り、みなさまにお届けしていきます。
2005.10.21
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夜になって、返却の滞っていた本を返してきました。誰もいない真っ暗な図書館へ着いて、ふと空を見上げると、いい角度で月が煌々と地上を照らしていました。澄んだ空気に星々の光も冴えわたっています。こんなにすっきりした星空を見るのは久しぶりのような気がします。残念ながら写真はなしです(^^ゞあたりを見回すと怪しい黒の車が止まっていたんですよね…、中には人の気配が ^^;日中は、訳あって出来るだけ電話を待っていないといけないので、当分は夜と朝しか自由に歩き回れないのです・・・携帯なのに(私こそ怪しい??)3つめのブログも、ここのところずっと更新が滞ってしまっています(*_*;そろそろ通常モードに戻していきましょう。
2005.10.20
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文章をある所に提出した後、気が付きました(遅い ^^;)。スイートとスゥイートでは意味が違うのではないの…ということに。使いたい意味は、ホテルの最上階にある高級な部屋の意味。間違って「甘み」の意味のほうだったらまずいんでないのと ^^;;;検索してみるとスゥイート・ルーム の検索結果 約 643 件スイート・ルーム の検索結果 約 963,000 件 出てきました。わわわわわわよくない傾向ですよ(*_*;とりあえず、左にあった『広辞苑』を開いてみると(-人-;)、【スゥイート】は空見出しになっていて、→スイート とあり、【スイート】を見ると「甘み」のほうの意味の“sweet”の意味が載っているだけです???英和辞典を見ると、“suite”は、「ひと続きの部屋、スイートルーム」念のためにOXFORDの英英辞典を見ると、特にホテルのセット部屋というようなことが書いてあり、発音は“sweet”と同じになっています。ほっ(*゚ー゚*)どうやらどんなふうに書くかの表記の問題だけのようです。スイートが正書法のようですね。しかし、しかし、どちらも同じというのは紛らわしいですね。高級室に案内されると思って行った先が、単なる甘い部屋(?)だったら・・・^^;
2005.10.19
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日曜日の講演会のアンケートを読みに市民大学へ。事務局の人とお話をしつつ、ここのところの一連の出来事を頭の中で整理してきました。アンケートのほうは、おおむね良好で、「身近な話でなかなかよかった」「わかりやすかった」といった声が多い印象でした。新聞に載った記事をよんだり、9日の地震の募金の結果を聞いたり(楽友のケントマンさんの発案実行)…意外と金額が集まり、これも地元新聞に載ったそう。私の前に二人のスタッフが訪ねてきたそうで、それぞれご苦労をされている様子でした。音楽を聴きながら横になっていたら、いつの間にか寝てました。こんな時間ですが寝起きです。
2005.10.18
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夕方からいろいろ動きがあって、また更新が遅くなってしまいました。いろいろなかたに相談したりしながら、企画を進めています。なにぶん素人なところもあり、スムースに運びませんが昨日の疲れはすっかり吹き飛んで大変充実しています。とにかくいろいろなかたに感謝申し上げたいです。これから、また大急ぎで一仕事こなさなければなりません。ちょっと今日も手抜きの記事になってしまいましたこと、ご訪問されたかたにはお詫び申し上げます。
2005.10.17
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終了しました。頭がぼぉ~~っとしています。思考力ゼロに近づいてます。今日の自分をモニターしていて、最近のどこかしっくりいかなかった部分の問題点がいくつかわかりました。いや、自覚したというべきでしょうか(^^ゞ次回で修正するぞぉ。明日また重要なので、気を抜けませんが、昨年と同じでここからです。苦しいところからが勝負で、それまでは単なるトレーニング、準備運動みたいなものでしょうか。運動はしなくなりましたが、この気持ちは失わないようにしたいものです(^^)講演会終了後、最初に行ったお店で福岡先生や稲本正さんを囲んで懇親会。続いてイタリアンのお店でおしゃべり。ご主人から会ったことがあるようだと言われる。え~っと???私には心当たりが・・・、そして言われた言葉がテレビでと…わ~~っ!!それは、忘れて(T_T)とにかく無事に終了・・・です。今日はわれながら文章になってませんね^^;;
2005.10.16
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写真屋にて お金を払おうとして財布を忘れたことに気づきました。会計685円。 ま、なじみの店だし後払いにでもしてもらおうかと、ポケットをさぐると500円玉と100円玉が何枚か。 こんなときの500円玉の頼もしく見えることといったら・・・洗車中に 雨になってしまいました。 なんとなく気配を漂わせていただけのことはあります ^^; でも、そなりにワックスまでかけて仕上げました。 これも明日の講演会の準備です。ポップ書き 色のついたはがきの台紙に書きました。 少し小さいのですが、時間と費用は半分になります。コルクボード 明日のディスプレイに使おうと思って、万博で撮ってきた稲本さん関連の写真を貼ってみました。 やや地味すぎて、これは失敗作になってしまったか!?今日は休養モードでのんびりと過ごしました。写真は昨日の朝見た眺めです(^^ゞ
2005.10.15
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今月の23日が来ると、新潟中越地震から1年になります。それに向けて、各種のメディアの特集や催しなどが数多く企画されているようです。このブログでも、ときどき新潟中越地震に関する災害ボランティア情報をお伝えしてきましたが、近くまで行ったついでに、小千谷市へ立ち寄って今の状況を見てきました。柏崎方面から小千谷へ向かう20キロくらい先の分岐点から「災害復旧工事中」の看板が当たり前に見られるようになります。雪が降る前の建築ラッシュなのでしょうか、家の工事も道路工事とともにあちこちで見かける光景でした。 斜面の復旧はまだまだという様子でした。片側交互通行のところが多く、崖側にガードレールがないので、ちょっとドキドキしながら走りました。信号が点滅になっていて交通誘導員が整理している場所が頻繁にみかけられました。 かつて3千人が避難していた体育館は、現在も完全には使用できていない様子でした。11月1日から使用再開可能になるという張り紙がしてありました。まもなく災害から1年になるとともに、雪の季節がきます。工事が多いことを除いては、一見すると、外部の人間の目には普通のまちのようにも見えます。ただ、そこに暮らす人の表情には硬い緊張感のようなものが感じられたといってもいい過ぎにはならないと思います。災害を忘れないように記憶に留めようと思うと同時に、一日も早い復興をと思わずにいられませんでした。
2005.10.14
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用件ができて、これから新潟のほうへ向かうことになりました。慌しい週末になりそうです。23日も、トリプルで用件が重なりそうです。ふ~~~それでは
2005.10.14
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今日は、この秋になって初めて除雪車が走っているのをみかけました。日中の気温は25.7℃もありましたが、冬への準備が進んでいるのですね。帰ると、市内の市民大学から委員会出席の案内が届いていて、これで24日はトリプル・ブッキングになってしまいました。わ~~っ!今週も9日がトリプルだったばかり、もう少しバラけてくれればいいのに ^^;日曜日は、県東部の市民大学で講演会があります。県内の大沢野のご出身の稲本 正さん。百年もつ家具作りを目指されて、オークヴィレッジを創設。現在は、トヨタ白川郷自然學校の校長もされているそうです。午後1時から、森のゆめ市民大学にて。しっかりと準備に勤しみたいところです。昨日の講座で話されたかたも、「段取りで7割決まる。なんとかなるという人もいるけど、なんともならんのが実際」と言ってらしたな……気をつけよう(゜o゜)゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛楽天が株式を取得して、TBSに経営統合を申し入れたそうですね。今夜は、ニュース23見なくちゃ・・・
2005.10.13
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今日は、民放テレビ局の人の話。視聴率調査というものがありますが、かつては魚群探知機を使っていた時代もあったのだそう。現在は、個人の特定のためにボタンを押してもらっているという話。今の方法でも誤差はでてしまうものではないかということでした。アナウンサーの人の服について、よく興味をもたれるのだそうですが、地方の局でもタイアップが基本なのだそう。ただ、若い女子アナの場合、給料の9割も洋服代につぎこんでしまって仕送りを受けて生活していた人もあったのだとか・・・^^;以前に他の局の人からも、みのさんの番組についての話が出ていましたが、今日もまた出ました。お医者さんが一番きらいな番組のトップは?という質問があり、なんだろうと思っていると「思いっきりテレビ」なのだそう。なるほど~、でも思いつきませんでした^^;また、こんなお話もありました。昔、天気予報では一日中、お日さまマークで晴れを表していたそうです。ある子供のかたから「夜なのになんでお日さまマークなの」という質問があり、それ以来、夜はお星さまマークになったのだそう。裸の王様にならないように、我々も気をつけなければいけないのかな~、というお話でした。現代は、視聴者が王様とか女王様とか言われる時代。本当の裸の王様は・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。なんと~~(T_T)以下は愚痴です。読まないようにお気をつけ下さい(でも書いてる^^;)。昨夜HI-MDを使っていたときのこと。なんだか機械の調子がおかしくて、止めようとしたのですが、停止ボタンを押しても停止せずに、それどころかブックマークをつけたりスキップしたりの挙動不審な動きを・・・まだ買ってからそんなに経たないのにもう故障?いやな予感がしてソフトを再生してみるとザーという大きなノイズの音が入っているだけ。どうやらデータが破損してしまったよう。わ~~っ^^; かけがえのないデータを10分以上も失くしてしまっていました。かろうじてMDにはコピーしてあったけど、やはりMDでは迫力不足の上に音がしゃりしゃりして鑑賞用としては・・・これでは別物です。いったんHI-MDに慣れてしまうと、不自然にデジタルらしさのあるMDはきけなくなってしまいます。人の声が機械の声にきこえてしまうのです。まったくHI-MD!、私をこんな体にしておきながらなんてことをしてくれるのでしょう。DATを使っていた頃もストレスを感じつつ使っていましたが、この出来事に久しぶりにストレス指数が120%を超えてしまいましたよ^^;
2005.10.12
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最終日は、ボランティア募集のチラシ作りの講座でした。なんと!手書きで作ります。普段、ワードやパワーポイントなんかでレイアウトすることに慣れているので、ついつい縦横きっちりしたレイアウトに・・・他の人のを見てまわると縦横無尽というか、クローバー型の中に記事を書いている人や横向きに紙を使っているまで様々。ときどき手書きで書いてみるのも、柔軟な発想を得るためのトレーニングになりそうです。少し離れたところにある色鉛筆を借りてくるのに、一本ずつだと面倒なので、ゴルフのアイアンを選ぶ要領で、だいたいこの辺の色っていうのを2~3本借りてきては返すを繰り返して描きました。制限時間が短いので、大急ぎで書き上げたものは、どことなくホームページ風の構成に(^^ゞダジャレで、「お空きな 好きな時間を有効に使ってみませんか」(硬~)としてみました。写真は撮りそこないました。館内に掲示するようなことをおっしゃっていたので、そのとき写してくるとしましょう(そこで、そんな怪しげなチラシを見た記憶はないけど?^^;)。終了後にそこでボランティアをするかどうかの登録用紙をもらってきましたけど、はてさてどうしたものでしょう・・・
2005.10.11
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抽選が外れてみることができなかったコンサートをテレビでみました。愛・地球博での9月19日の「アジアPOPフェスティバル」日本からは、夏川りみさん、谷村新司さん、ZAN、ゴスペラーズ、林明日香さんら。各国似通ってというか、互いに影響しあって今のアジアPOPシーンがあるのかなという印象。もっとも、プロデューサーが谷村新司さんだからということもあるのかな(^^ゞ中国のグループだけはヨーロッパ風の曲でした。『ココロツタエ』の伴奏は、今回も二胡が入ってませんでした。一度生で聴いてみたいのですが、なかなか共演自体が少なくて・・・。好みとしては、二胡の入らないときは、パーカッションよりもシンセサイザーだけのシンプルな構成のほうが聴きやすくて好きです。上海音楽学院の『ココロツタエ』も素晴らしくて、ぞわぞわっと鳥肌がたってしまいました。生で聴いてみたい。会場は、うちわで扇いでいる人が多くて、まだそんなに前のことという感じがしないけど、季節の移り変わりを感じます。最後の会場のスタンディング・オーベーションの様子にまたジ~ン☆ときました。゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛゛最近なぜか、近所でくもが多くてぎょっとすることがあります。くもといっても「雲」ではなくて、「蜘蛛」のほう。なんという種類かはわからないけど縞模様の大きなタイプ。向かいの家のありえないような位置に「くも」と「くもの巣」をみつけて、よくみると電線と庭木のあいだに巣を張っていたりするのだったりします。私の家の近所だけでしょうか?くもがたくさんいるということは、おそらくエサも豊富ということだと思うので、きっといいことなんでしょうけど・・・^^;
2005.10.10
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県西部の新湊へ。あいの風劇団の通し稽古がありました。今月末の公演に向けて徐々に形になってきているところです。よく考えてみると、前回の公演からは1年半以上も空いている計算。団員の皆さんの稽古を見ていると、前回の旗揚げ公演直後には、劇団の存続自体どうなっていくのかわからない状況にあったことが幻のようです。懐かしいお顔もお見かけし、月末にかけてこれからが楽しみなところです。なんと1200人の大ホールでの昼夜2回公演。あいの風公演10月30日(日)新湊中央文化会館新湊漁民義人伝 ―波涛の碑―時は享保元年、舞台は新湊の放生津。漁師たちを牛耳る悪徳問屋が暴利をむさぼっていた。漁師たちは貧しく、暮らしもままならならず、問屋の無法を訴えて二人の頭が加賀の殿様に直訴した。しかし、地元の奉行は直訴をご法度とし、見せしめとして二人は磔(はりつけ)の刑に処されることに。加賀藩は、事の次第を知り処刑の中止の命を出したが、時すでにおそく・・・地元の人にはよく知られた話だけに、ストレートな筋書き。感情を揺さぶるような台詞が多いぶん、見ている側が少し休める緩急がひとつの鍵のような気がします。(な~んて、前回より少しはわかるようになったかな・・・まだまだ勘違いレベルですけど^^;)実をいうと、芝居そのものがそんなに好きなわけじゃないのだけど、舞台の裏側は好き。現代の人たちが失いつつある、日常の中での役割の補い合いみたいなものが心地よいのかも・・・
2005.10.09
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なにもない土曜日。お風呂に入ったり、新聞をちらっと見たりしてぼんやり考え事などを。新聞の記事、某中学では学校行事の写真は生徒が卒業するとシュレッダーで廃棄するのだとか。担任が子供たちとの思い出などの理由で個人的に持つことはないのだという話も…、個人情報保護で問題になることがそんなに怖いのか、一体なにがしたいのだろうかと思いますね。自己保身ばかりが見えて、なんとも徳のないことです。情緒のない世の中だな~、とブルーな気分に。。。昨日買った雑誌をパラパラとチェック。600円でCD付きというお買い得価格の雑誌。健康系の雑誌を買うのは初めて。特に内容に関心があるわけではなく、付録の音楽CDが欲しくて三冊購入しました。記事のほうは、そのアーティストの曲を聴くと、免疫力が向上し、血糖値が下がり、夜泣きも止まるetcと。音からは、自然界の音の成分のゆらぎが常に出ていて音域も1万9千ヘルツまであり、α波が脳内から出るとかいった記事も。そんなことはともかくとして、後になれば入手が難しくなるし、普通に買えば(めったに見かけないけど)1000円はするので、一冊は開封し、後は保存用に。来年の市民大学の今期最終講座でまたお金がかかりそうなので、節約生活をしなければならないところですが、ここは待ってはくれないので仕方のないところ・・・かな^^;といったところで、これからツタヤへネタを仕込みに行ってきます(^^)/
2005.10.08
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『ボランティア白書』という本を、二年に一回「日本青年奉仕協会」というところが出していて、その2005年版に目を通していました。その中で「ちょぼら」について3ページにわたって書かれているところがあり、(あまり好きな音感の言葉ではありませんが)この言葉はもともと公共広告機構のテレビCMからきているものということを知りました。「ちょぼら」とは、ちょっとした日常の助け合いからボランティアを始めましょうという意味のようです。2004年の調査では、「ちょぼら」を見聞きしたことのある人の割合は56.8%だということ。ちょぼらがボランティア活動への関心の高まりと関連しているかについて、大いにあると答えた人は、32.4%、どちらかというと思うが47.9%。そういう聞かれかたをしたら、私だって、どちらかというと思うと答えそうですが・・・最近は、あまりにもなんでもかんでもがボランティアと呼ばれる傾向が強く、よりよい社会をめざすという点からはちょっとどうかなとも思いますね。地域の互助活動、無報酬の政治運動、単なる無償労働のようなものまでがボランティアとよばれている今の状況からは・・・調査報告書からは、「ちょっとした日常の助けあいをボランティアと呼ばなければいけない社会がおかしい」という意見も紹介されていますが、ボランティアという壁がなくなって、その言葉自体がなくなるような社会が真のボランティア精神が浸透した世の中じゃないかと思うので、ほんとにどうなのかな~などなどと^^;きっかけ自体はたくさんあったほうがいいですね。今月になって初めて市立図書館へ寄りましたが、カラスの多さにびっくり。まぁ、生物の多いのはいいことかなぁとも一瞬思いましたが、生物界の食物連鎖という点からは、ある意味ゴキブリに近いものがあるかなとも…生態系への影響は大丈夫でしょうか。
2005.10.07
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アクセスがいつのまにか3万件を超えてました。ありがとうございます。まだまだ、しぶとく続けていきますのでよろしくお願いします。今日は、新しい電話になって以来、数ヶ月目にして初めて取扱説明書をじっくり読んでみました。使ってない機能を少しばかり知ってみようかなというわけです。☆ 使ってみたい機能1. プッシュ信号をまとめて送り出す一括送信・・・チケット予約で少しは役に立つかどうかといった感じです2. 着信音量を着信中に小さくする・・・音を出してはいけない場所で、うっかり鳴る設定になっていた場合に使えそう。3. 着信のときに用件を録音できるようにする・・・あらかじめの設定がなくても可能。★ 勘違い!1. 電話が出られない場合に押していたボタン・・・ずっと保留になっているだけで、途中から通話できるということを知りませんでした(汗)。2. 音楽を再生できないのは、ソフトが原因ではなくメディアの種類に原因のあったらしいことが判明。びっくりするような便利な機能といったものはありませんでしたが、一応読んだだけのことはありました(^^ゞ
2005.10.06
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21世紀講座の最終回に行ってきました。講師は、森のゆめ市民大学の副学長もされている中尾哲雄さん。「20世紀に失ったもの」というタイトルの講座。どんな時代にも求められるものは同じではないかという前置きの後、文章はご自分で書かれることをモットーとされているというような趣旨のことを言われるので、ここにも詳しくは書きませんが・・・ その中で、川原田政太郎(世界で最初のテレビの公開実験の成功者。NHKの朝の連続ドラマ『凛凛と』のモデル。魚津市出身)氏との思い出を語られ、川原田先生の80歳の誕生日のとき、若い中尾氏が話をする前で正座されて話を聞かれたということ。ひざを崩してくださいと言うと、世界的に有名な博士が、「今はあなたの弟子だから正座して聞かなくてどうするか」と言われたといいます。それ以来、「正座して師に対す」ということだそうです。20世紀に失われたものの中には、正座をして話を聞くというような、師弟における尊敬、敬意も失われたもののひとつではないかということでした。この言葉は、今年の年頭の北日本新聞の新春色紙展に出品されていた色紙に書かれていた言葉で、師というのは誰のことだろうかとずっと疑問に思っていた言葉でした。中尾氏は、素直に人に学ぶことでご自分を大きくしてこられた人だと思いました。有名な人たちとの交流の話の後に最後に紹介されたのは、高校生の頃、落ち込んでいるときに英語の先生からかけられたという次の言葉でした。「希望は 遠い星の光 うつむく者には見えない」講師:中尾哲雄さん (株)インテックCEO、富山経済同友会代表幹事、etc
2005.10.05
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「災害への備えが町をすみよくする」と題された講座。阪神の地震のとき、それまでの組織が縦割り組織で動けなかったところ、活躍したのがNGO(非政府組織)だったと。災害ボランティアの役割には3段階あって、1 救出2 ライフラインの供給3 生活、メンタルヘルスケアこのうち、生活物資は最初の3日間が重要で、その後は余剰物資がだぶついたりすることもあるのだとか。気をつけなければいけないのは、現場の想定するものと(他人を自分の家に入れたくないだろう等の思い)、実際に必要とされるものの間にズレがある場合があることだと(実際にはとにかく人手がほしい)。災害時には在日外国人や障害のある人の情報途絶を招きやすく、そういった人たちのサポートをできる体制が必要だとも。終わりに、講師のかたのボランティア観について少し述べられ、「お金で買えないものを提供することで、生きていることを実感できる」というようなことを述べられていたかと・・・最後、あわただしい中で、うまくメモれませんでした^^;いいお話。また、お聞きしたいです。富山市国際交流センター 講師:島田茂さん
2005.10.04
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早朝に起きたときは、まだ晴れていました。川の側の道を軽く走っている途中から、ぱらぱらと降り始めて一日、雨のお天気です。気分のほうは空模様とは裏腹に明るく、気力の充実を感じています。心技体の「技」と「体」を少し向上させることで、心も少し元気になれるかな。ほどほどのバランスといったところですが^^;市民大学のほうも、少しずつ来年のことが固まってきて、楽しみが出てきました。お知らせできる段階になりましたら、こちらでもどんどん発表していきたいと思います。私の担当になっている部分が一番遅れているくらいの勢いで、ちょっと汗です。これから、ボランティア養成講座というのに出かけて来ます。前にテレビで拝見して、一度、生でお話を聞きたいと思っていた人のお話。それでは
2005.10.04
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今日は、ある本を読んでいてちょっと気分が悪くなってしまいました。引用文献や採録されている話をみれば、しっかりとしたした調査がされていないのは明らかでそれでいて独善的に持論を都合よく展開させていくというパターン。うっ・・・となりましたが、時々義務的に読まなければならない本もあってしかたのないところです(*_*)資料作りで、久しぶりに古いパソコンのシステムを動かしてみました。数ヶ月ぶりのフル稼働。まだまだ頼もしく働いてくれます。最近はパソコンの中古市場も新品の低価格に伴いこなれてきて、私の古いシステムのようなものが市場に出てきても捨て値だと思います。それでも起動や終了は、最新のものよりずっと早くて、特に終了は故障かと思うくらいにすぱっと切れて快調そのもの。マルチメディアを扱うには荷が重いけど、基本的処理ならこちらが便利。ときどきは、活躍の機会を与えてあげるとしましょう。この後、県東部へ市民大学の会議へ。今日は消耗していないので、元気はありますが、まだまだ案件が練り不足。まな板に乗せて、ご意見をいただいてきたいと思います。
2005.10.03
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新聞小説というものを新聞で読んだことがありません。古くは、夏目漱石や菊池寛らを始め、そうそうたる日本文学の山を築いてきたシステムですが、最近はどうなのでしょう。こんなことを考えてみるのは、プログほか締め切りだらけの生活がずっと続いたためでしょうか。楽天以外に漢字のブログやモニター報告、頼まれて書くもの、義務的なもの・・・年間ペースでいうと千に近いペース。ものの良し悪しはおいといて、遅筆の私にしては驚くべきこと。毎日、こなすためには、いいものを書こうとしないことが極意かなと、悟りとも勘違いともつかない境地にいるところです。というわけで、毎日という点だけが共通して他は比べ物にならないレベルの違いですが、新聞小説というものは大変だろうな~~と思ってしまうわけであります。事前に大量の書置きがあって始めることなんでしょうが、それでもジワジワためてあったものも減ってくるだろうし、ぞぞぞ~~という、スリルに満ちた心境みたいなものがあるのではないかと・・・私の今、とっている新聞にももちろん新聞小説は載っていて、さっきみたところでは最近のは写真つきだったりするのですね。新聞小説といえば、墨で書いた挿絵を思い浮かべるのはちょっと古いでしょうか。今日は、取り立てて予定らしきものもない(はず)ので、昼からお風呂に入ってのんびり(*^ー^)ノ .。o○ 風呂上りに新聞をパラパラと、私が見る順番は、1.折込広告2.一面3.社会面4.地域面・・・・・・といったような。なかなか、新聞小説に到達するまでは紆余曲折ありすぎといった感じでしょうか。最近は、検索エンジンでもニューストピックスが出るようなものが多いので、新聞の位置付けはちょっと微妙ですね・・・でも、がんばってください(なんだろう今日の日記^^;)。明日は、市民大学の会議の日。どこまで、案を練ることができるか。これから気分を盛り上げていきますよ。
2005.10.02
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一連のセレモニーの後の記念講演は、ジャーナリストでテレビのコメンテーターとしても知られている有田芳生(ありたよしふ)さん。南北戦争以降、第二次世界大戦くらいまでは、銃撃命令が出ても実際に人に向けて銃を撃つことのできたものは、実際には10人に1人かせいぜい2人だったが、朝鮮戦争の頃には教育によって55%にまで高められたと。人間は弱いもので、環境になじんでいくものだというようなお話でした。講演終了後のイベントとして、尾崎亜美さんの「GET THE DREAM PROJECT」の高校生ユニット“STEP!”のミニライブが。客層が警察や薬剤関係の堅い雰囲気のかたたち相手というなかなか厳しいもの。関心の低い人は、始まった段階で帰ってしまっているので暖かい雰囲気はあるものの手拍子までは起きない中でのライブでした。10月6日の井波町での尾崎亜美さんのライブに一緒に出ますという宣伝もちらっと。司会は、地元お笑いコンビ藤沢兄弟の姉のさなえで、声の通りがなかなかよくてうまい。私もこんな会場で漫才がしたいなと、冗談とも本音ともつかないような発言も…入場時、私の名前が名簿に記載されてないということで少々手間取りました。入る気100%の私は気にも留めませんでしたけど、トラブルを避けるには受付確認メールの印刷したものを持っていけばよいのかなと思いつきました。お土産にもらった2色ボールペンがなかなか使えそうです。 観衆(最大時)約400人朝、S会館のOさんから電話。今月末の劇団公演の件。また楽しみなことが増えました。
2005.10.01
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