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昨日は、子供の成長を願って、日蓮宗の山寺に厄除けに行ってきました。(うちは曹洞宗ですが・・・)去年の今頃もお参りしましたが、それから子供の健康状態がいいのでお礼参りもかねて。日蓮のお経は、拍子木みたいなものをカンカン鳴らしながら、何妙法蓮華経と抑揚が効いた声で唱えます。長男は、お経が始まって終わるまで落ち着きなく動き回り、次男は、ちょっとビビリ気味でしたが、キチンと座ってジッとしている。どっちが兄ちゃんか分かりません。日本人は基本的に宗教に対する執着がありません。クリスマスはイルミネーションで愛を語り、ツリーを飾り、ケーキを食べる。その1週間後にはのうのうと神社に初詣。他の国の人々から見れば正気の沙汰ではありません。敬虔なクリスチャンやイスラム教徒からすれば完全な背信行為です。しかし、ここが日本人の素晴らしいところだと思います。いわゆるイイトコ取り。自分にとって有益なもの、楽しいものは何の躊躇もなく取り入れ、不快なものや不必要なもの、また自分の行動や思考を制限するものは消去する。このような国民的な基質があるからこそ敗戦国から経済大国へ発展できたのだと思います。メガネに出っ歯ではありませんが、ボクも典型的な日本人。イイトコ取りでいきますばい。
April 17, 2006
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このところ曇り空ばかりで気分が滅入ります。わが社の事業に関してもトラブルが発生し、春まっ盛りというのにボクの心もも曇り空。社員全員で打開策を模索中。しかし、「梅が咲き、桃ふくらみて、桜まつ」、僕等が慌てふためいているときでも、土筆は顔をだし、春風は暖かい空気を運んでくれます。人間以外のすべての命は、いつ、どこで、自分が何をすべきか、キチンとわきまえています。花びら舞い散る桜の木をみながら、「すごいなあ」なんて尊敬の念を抱いています。どんな障害があっても解決する術はあるはず。ただ、桜の花のように「いつ、どこで、自分が何をすべきか」を考え、一人で頑張らずに多くの人の助けを借りること。みんなよろしくね。(チョイ弱気)
April 14, 2006
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