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今朝のテレビで、新幹線の清掃員の仕事ぶりが放送されていました。新幹線は分単位で動いているので、掃除も10分間で終了しなければならないとのこと。無駄が無く、リズミカルで、掃除というより、まるでダンスを踊っているようでした。その清掃員の言葉。「この仕事は、お褒めの言葉も頂くこともなく、クレームも無い。新幹線が綺麗なのは当たり前ですから、それでいいんです。」当たり前・・・。朝目が覚めること。仕事があること。美味しいご飯を腹一杯。暖かい風呂。フカフカの布団。家族との会話。会社の仲間の協力。愛や絆や、喜びや悲しみ。そして生きていること。当たり前なのだろうか。
January 24, 2013
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息子の受験勉強もいよいよクライマックス。結果はともかく、自分なりに頑張って欲しいものです。多分ダメでしょうけど…。なぜなら、勉強している背中から気迫が伝わってこない。私は人の背中を見るのが好きです。私の経験上、女性も男性も、素敵な人がハンサムや美人とは限りませんが、後姿が凛としている人は、ほぼ間違いなく素敵な人です。これがオーラ?というものかもしれません。「こんにちは」と挨拶を交わし、少しお話をして別れる。相手が歩き去っていく後姿をジーっと見つめる。これ、私の悪趣味な楽しみです。今年で42歳、そろそろ「背中で語れる男」になりたいものです
January 17, 2013
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佐久間象山に「学問には道と芸あり」と言う言葉があります。道とは、修身、道徳などの人格形成芸とは、医学や技術などの生きるための術果たして、どちらが大切か?私はどちらも大切だと思いますが、強いてあげるなら「道」ではないでしょうか。それは、しっかりとした道の上に、芸を身につけなければならないということ。そうしないと、せっかくの芸が、世のため人のためでなく、違った方向に使われる恐れがあるからです。幕末の志士や、明治の元勲も、英語や数学、医学を学んだわけではなく、四書五経をつうじて「道」を学んでいました。そして、明治維新、近代日本の基礎を築き上げました。四書五経?もちろん「論語」「大学」を読むことも大切なことですが、日々の実務、人間関係、のなかで「道」を意識して、学ぶことのほうが、ずっと中身のあることだと思います。きつい仕事だるい勉強会めんどくさい飲み会うっとうしい人間関係などなど・・・すべて、自分の「芸」と「道」をみがくチャンスです。
January 10, 2013
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あけましておめでとうございます。2013 年頭の心得。 頭はやわらかく。 胸は熱く。 背中は広く。 腹を据えて。 手は休まず。 足は軽く。 生きていこう。今年も残すところ361日。気持ちを引き締めて。
January 4, 2013
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