先日、うちの職員や仲間が出場した42.195kmリレーマラソン大会の応援に行ってきました。当日は天候にも恵まれ、昨今の健康ブームのせいか、140チーム1000人ぐらいの選手とその応援団とかなりの方たちが参加されていました。うちのチームは、オチャらけへなちょこ軍団と思いきや、かなりマジモードで、「ちかっぱい」頑張っていました。結果は3時間7分で完走し、部門別では21位という好成績でした。
今、世間ではマラソン、自転車、トレーニングジム、水泳、サプリメント、特定機能保健食品、ダイエット、様々な健康法があふれかえっています。
もはや、「健康のためなら死んでもいい」という人が出てきそうな勢いの健康志向ブーム。
もちろん、汗を流すと気持ちがいいし、健康に気をつけること、それはそれで素晴らしいことですが、サプリメントを服用し、身体を鍛えるだけで健康になれるとは思えません。
人間には身体的側面と精神的側面があります。
「夜と霧」の著者であるフランクルは、アウシュビッツ収容所の中で生き抜き、その経験から、人間が生きる上では身体的因子よりも精神的因子のほうが大切であるといっています。
心と身体。
身体を鍛えることも大切ですが、心のトレーニングも忘れてはいけません。
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