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日曜日の「ふれあいステージ」、私たちプリマスロックのひとつ前の出演者は、男性1人による「自作曲発表」でした。ギター弾き語りかなんかかな、と思っていたら、カゲアナに呼ばれてステージへ出て行ったのは、数台のノートパソコンやら機材を乗せた、キャスター付きのスチールラックを押した青年。そう、完全な電子音による自作曲、その演奏。彼が出るまでは、普通に合唱とかピアノとか笛の類の演奏が続いていたので、「おおぉっ?」というザワメキが客席からあがったのは確か。しかし。MCが許されなかったこのイベント、当然彼も、持ち時間いっぱい使ってひたすら電子音の曲を演奏していた。…そして、残念ながら、観客の反応は「長いなぁ~~早く終わんないかなぁ~~」という重い空気。たぶん、彼自身にも、その重い空気は伝わっていたと思う。曲を作って人前で発表しようと思う人なんだから、きっと、「この曲は、○○をイメージして作りました」とか、「この機材では、こんな音が出ます。この音で、△△なところを表現してみました」とか、いろいろ伝えたいことがいっぱいあったんじゃないかと思う。もし、MCが禁止でなかったら。1曲演奏したあと、「この機材は○○という名前で、こんな音が出せます(ビヨョョョョ~~ン)」、「次の曲ではこの(ビヨョョョョ~~ン)が、△△を表現するために使われています。何回出てくるか、みなさん数えてみてください」…たとえばこんなMCのあと、次の曲の演奏を始められたら…観客のみなさんは「早く終われ~」とは思わないだろう。15分という時間のなかで、そんなMCを入れていたら、演奏時間は正味7分くらいになってしまうかもしれない。けれど、観客の「おお~」とか「へぇ~」とかいう反応を聞きながらの方が、演奏者も楽しめるし、もちろん観客も楽しめる。見ず知らずの演奏者と観客とか、ひとつの音楽を一緒に楽しめる、と思う。MCが必要ない出演者もいただろう、MCをしたくない出演者もいただろう、そういう出演者は、もちろんそのままでいい。けれど今回のイベントは、「ジャンル不問」の発表会だったのだから、一律に「MC禁止」にするのは、全く意味がないと思う。MCも立派な「演出」のひとつだということが、どうしてわかってもらえていないのだろう?たいした理由も無くMCを禁止することによって、「もっと楽しくなる可能性」を奪ってしまったかもしれない、主催者側にはそう認識してほしい。当日、お客さんにはプログラムと一緒にアンケートが配られたのだけど、それとは別に「出演者アンケート」というものがあったので、「やんわりとした表現で」このことを書いて、「次回以降は是非改善を」とお願いしておきました。今日は他人のコトばかり書いているけど、もちろん私たちも、準備して練習した「楽しませるMC」を、やりたかったんですよ。観客のペースを「くちぶえ的な私たちのペース」に巻き込んで、客席との一体感を楽しんで、お互いに緊張もほぐれて…そんなステージにしたかったです。
2009.02.26
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きのう、例のステージ(笑)こと、双葉ふれあい文化館の「ふれあいステージ」に参加してきました。前日のリハーサルで、あーーけっこう緊張するなーー、と思ってはいたけれど、プリマスロックの出番の前に「笛の音楽隊KAI」でもステージに立つので、いくらか緊張も和らぐだろう、というわりと気楽な気持ちで臨みました。昨日は暖かかったので、本番前に外でけっこう音だし出来たし、リップクリームも携帯してたし、けっこうイイ出来になるんじゃないかなぁ、と思っていました。1曲目は、「おしえて」。…これはまぁまぁ、ウクレレも細かいミスしただけだったし、最後の高い音が出なかったのは失敗だったけど、まぁ1音だけだしいっか。…ということにして。ところが2曲目、「銭形平次」。わりとクラシック中心のプログラムが続いていたので、おもしろい選曲がウケたのか、客席から手拍子も出てきて、いい感じ!!…と思っていたのに、低音が、出ない!ほんとに、出ない!!思い起こせば、おととし秋の口笛音楽祭のステージでも、普通に出るはずの低音が、本番は全然出なかったという経験がありますが、その後何度か「緊張すると低音が出なくなる」という経験はしていますが、ここまで「全然出ない!!!」というのは、初めてでした。ステージに立ったときにはそれほど緊張しているという自覚がなかったのですが、一貫して低音が出ない状態に焦って、さらに緊張して、さらに出ない…というドツボにはまってしまいました。そして3曲目、終始低音の続く「帝国のマーチ」。…低音が出なくて焦っているとき、「いつもと口の形が違う!!」という自覚はあったけど、でもそれをどうすればいつもどおりに出来るかは、わからなかった。「くちぶえ筋」の鍛え方が、足りないのかなぁ。それとも腹筋がちゃんと使えていないせい?3日前に腰を痛くしたせいもあるのかも……悶々と考えつつも、今週末はまた次のステージ。失敗を糧とし、次につなげるのだ、がんばれ、くまりおわり!!(セルフで克!を入れる)
2009.02.23
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おととい日曜日の午前中、突然、ほんとに突然、ローロが死んでしまいました…在りし日のローロその数分前までは元気に暴れまわっていたので、いったい何が起こったのかわかりません。思えば、小学生のとき飼ってたセキセイインコのチーちゃんも、あるとき突然死んじゃったなぁ…突然動かなくなってしまったローロを見て、私も大泣きだったけれど、子どもたちも…特に上の娘アカリは大変な悲しみようでした。私も子どものころからさんざん生き物を飼ってさんざん死なれてきましたが、特にかわいがっていたニワトリたちが亡くなったときには、亡骸を抱きしめていつまでもいつまでも泣いていたものでした。そんなとき母が、私の腕の中のニワトリの亡骸に向かって「アンタ良かったねぇ、こんなにかわいがってもらえて、幸せだったねぇ」と言ってくれたのが、本当に心救われる思いでした。なので、アカリに、同じ言葉を言ってやりました。「アカリに優しくしてもらって、遊んでもらって、ローロはとっても幸せだったね」と。…言われると、よけい泣けてきちゃうんだけどね。
2009.02.17
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けさ、8時少し前。主婦・くまりおわりは、着替えを取りに自宅の寝室のドアを開け、かすかに鼻をつく異臭を感じた。(くまりおわりはイヌ年なので、鼻がよいのだ…)家族5人雑魚寝のふとんを次々めくると、案の定、敷き布団の一角に、盛大な世界地図くまりおわりは考えた。夕べ、寝る前にオシッコに行かなかったヤツがいなかったか、と。容疑者は3人。小3・小1・年中。まぁどの子も、たまにはおねしょくらいしてもおかしくはない年齢。…くまりおわりは考えるのをやめた。ま、いっか。今日は絶好の洗濯日和だし、外仕事もない。洗濯に使うお風呂の残り湯も、まだけっこうある。いまさら容疑者を追及することもない、だいたい上の二人はもう学校へ行ってしまった。「おねしょをした子どもを叱ってはいけません」、これ、子育ての常識。我が家もたぶん、おねしょを叱ったことは一度もない。それに我が子たち、ほんとうにめったにおねしょはしない。「もし濡れちゃったら、濡れたもの全部脱いで、洗面所の流しの中に入れておいてね、そして着替えて、濡れちゃったことをお母さんに教えてね」とは言ってあるので、たまーに失敗してしまった子は、おとなしく言われていたとおりにしてくれている。だが今朝は、誰からもそんな報告はなかったし、洗面所に濡れたパジャマもなかった。…そしてふと、濡れた布団カバーをはずしながら考えた、「犯人の濡れたパジャマやパンツは、どこ?」3人の脱ぎ散らかしたパジャマを調べる。…誰のものも、濡れていない!!誰かが、濡れたパジャマとパンツをどこかに脱ぎ散らかして、新しいものに着替えて何食わぬ顔で起きてきたのかも。…アヤシイと思われる場所を調べる。犯人を追及するためではない、オシッコで濡れたパジャマとパンツを、そのへんに放置しておくわけにはいかないからだくまりおわりは調べた…が、どこにもない。だいたい、そんなものどこかに放置してあれば、くまりおわりの鼻がとらえないわけがない。くまりおわりは、また考える。そして、世界地図に鼻を近づけてみる。ひょっとしておねしょではなくて、だれかが加湿器の水でもこぼしたのかも。くんくんくん。……間違いなくおねしょだった間違いなく、おねしょはある。しかしパジャマ・パンツを濡らしたものは誰もいない。これは一体、どういうことなのか?------------------------------------------------------さあ、推理小説好きのみなさん、この謎を解ける方、いませんか?今朝、実際に我が家に起こったノンフィクションです!ちなみに現場は一切保存していないので、証拠は残っていません。みなさんの灰色の脳細胞だけが、真実を見つけられます
2009.02.12
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前々回のくちぶえ教室レギュラークラスで、KIMI先生がリップクリームとラップを使ってくちびるのお手入れ方法を指導してくださったらしい。私はその日、シンラを連れてビギナーに行っていたのでその場にいなかったけれど、「リップクリームを塗ったあと、3分間ラップで覆う」というお手入れ方法をしたそうです。私は中学生のころからリップクリームを日々欠かしたことがありませんし、くちぶえを吹くようになってからも、くちぶえを意識してリップクリームを使っていたわけではないけれど、やはり大切な楽器(買い替えたりできないしね)、楽器として意識してお手入れする必要があるんですね!!そしてもうひとつ、ウクレレ。ウクレレのお手入れも…実はちゃんとしてないんですけどウクレレ本体よりも私が毎冬悩まされているのが、ウクレレを弾く、指の、アカギレ。現在、私の10本の手指のうち、5本に絆創膏が巻かれています…暖かい冬の雨が降ったりする日は、たちどころに何事もなかったようにふさがってしまうのに、気温と湿度がちょっと下がると、たちどころに割れまくる、私の指たち。一定の温度と湿度を下回ると割れるようなので、温室度計のかわりになるか?一本の指に二つ出来ることもあるし、今年は初めて、小指にも出来た、アカギレ。(トシのせいかなぁ…)楽器の手入れも大事だけれど、楽器を弾く指の手入れに悩まされている私です。思えば、父の指も、冬になるとアカギレだらけでした。3人兄弟の中で、アカギレができるのは、私だけ。遺伝なんでしょうねやっぱり。アカギレに悩まされる、ウクレレ弾きとかギター弾きとかベース弾きの方、いらっしゃいましたら是非、オススメお手入れ方を教えてください
2009.02.09
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(不適切な記述があったので、記事の一部を修正しました)わぁ、私が留守にしてる間に、お花がいっぱい咲いてる~!!福寿草…がいいちばん今の季節に合っていますね!コメントが深くなりすぎたので、「その2」にしてみました。だいぶ論点をずらしてくださる人がいたようなので、論点を戻します。忘れな草さん。そこまで書き込んでいただいたからには、あなたが行政の立場にいる人だということは明らかで、私に「MCは汚い」と言ったイベント担当者と、似た部署に所属した経験があるのですよね?そこで、忘れな草さんに質問です。もし、忘れな草さんがこの担当者本人だったら…憶測でかまいません…出場者である市民が、以下のような質問をしてきたら、なんと答えますか?1.禁止なら禁止と、明文化されていないのはなぜですか。どこかに書いていないと、大勢の出場者に徹底されないでしょう?2.MC禁止にした理由を、きちんと説明してください。きちんと説明していただいて理由がわかれば、私も納得できると思います。以上2点です。逃げないでくださいね、必ず答えてください。経験上の憶測でかまいません。それから何度も言いますが、私は役人批判はしていません。私も元・町村職員です、「本当に一生懸命仕事をしている人もいれば不心得者もいる」というのは行政だろうと民間企業だろうと同じだということは身に染みて知っています。論点を飛躍させて「公務員を召使いだと思っている」なんて勝手に卑屈にならないでください。忘れな草さん以外、誰もそんなこと言っていません。ところで、私の前回のコメントに、書き方に至らない点がありました。「納得できないから怒っている」と書きましたが、言葉が足りなかったようなので補足します。「納得できない点を質問したところ『MCをすると汚くなるから』『これまでもずっとそのようにやってきたから』という不十分な答えしか返ってこなかったので、怒っている」です。疑問点があるときに、主催者に質問をするのは、自分勝手ではありませんよね?質問があったら主催者は、答えるべきですよね?『汚くなる』『これまでもずっと…』というのは、十分な答えではありませんよね?十分な答えをいただければ、怒りません。納得します。納得すれば、「他にこのような方法でも、進行がスムーズになると思いますよ」とか、「他のホールではこんなやり方をしていました、このホールでもいかがでしょうか」とか、建設的な意見交換をしたり、主催者と出場者が協力しあうことが出来ると思います。イベントを成功させたいと思う気持ちは、主催者も出場者も同じです。
2009.02.07
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2月22日に行われる、双葉ふれあい文化館の「ふれあいステージ」。その打ち合わせが、おとといの土曜日にありました。当日プログラムに載せるための曲順・演奏者名などを提出し、アナウンスしてもらうための簡単なプロフィールを渡し、舞台上の打ち合わせなどをしました。アナウンスには、ごく簡単にプリマスロック結成のいきさつだけを読んでもらって、あとはステージ上で、3人のMCで、くちぶえ教室のことや昨年の世界大会のことや曲目紹介などをやるつもりでいました。MCで失敗した過去の経験をふまえ、今度はMCもばっちり練って練習して本番に臨むつもりでした。…ところが。「演奏者は舞台上でいっさいしゃべらないでください」と、会場の人が言うではありませんか。そんな禁止事項はどこにも書いてなかったし、「ジャンル不問!」をうたい文句にして、出場者を募集していたはず。「もちろん制限時間は守りますし、私たちはMCを含めてひとつのステージを作っていくつもりでいたので、曲目紹介くらいは自分たちでさせてもらえませんか」…と私が言いましたら、「出場者の全員でひとつのステージを作っていただくのに、そういうことをする人がいると、全体が、汚くなるんですよ」と、会場側。…き、き、汚い!?ばりばりクラシックのコンサートならともかく。「演奏以外は原則禁止」なコンクール・コンテストならともかく。MCしたくない人に「MCしろ、MCくらい当たり前だ」なんて言うつもりはない。でも、いまどきMCの全く無いコンサートなんて、ほとんど皆無では?私も正直、MCは苦手。でも、「お客様に楽しんでもらいたい」という思いからMCもすすんでやっていきたいと思う。これ以上、この人に食い下がっても無駄だと思い、怒りを抑えて、私「今回は、そのようにしますけれど、次回以降はぜひ、その点は改善を検討してください。ジャンル不問の発表の場で、制限時間の範囲内でもMC禁止、なんて、禁止にする意味がわかりません」と言いました。会場側の人は「これまでもずっと、その様にやってきておりますのでね」。私「でもこれまでそうだったからといって、それが正しいかどうかは、わかりませんよね」会場側の人、黙って、すごーーーーーーーくイヤな顔。「汚い」という発言は、まぁこの人の個人的見解なのでしょうけれど、こんな考えの人が、地域の文化ホールのスタッフ席に座っているとなると、あぁぁこれが「山梨の文化度の低さ」の象徴だなぁ…と思ってしまう。当日の演奏曲は「おしえて」「銭形平次」「帝国のマーチ」なのですが、なにが悔しいってね、ハイジと平次…(HEIDI)と(HEIJI)…って親父ギャグをMCに入れるつもりだったんですよぅ~、それが台無し~提出したアナウンス原稿には、「ハイジ」と「ヘイジ」…って書いておきました。せいぜい、面白く読んでくださいね、当日アナウンスさん
2009.02.02
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