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おとといの夕方、夫の実家の母(つまり義母)から電話がかかってきました。「さっき、振り込め詐欺の電話がかかってきたのよ~。 今までにも『オレだけど』って、いわゆるオレオレ詐欺の電話がかかってきたことあって、 『うちには自分のことオレって言う人はいないよ』って言ってやるとすぐ切れるんだけど、 今日は『くま夫(夫の本名・仮名^^;)だけど』って言ってかけてきたのよ。 で、盛んにゴホゴホ咳き込んで『風邪ひいて声がおかしい』って言うわけ。 くま夫じゃないのはすぐわかったけど、 騙されたフリして警察に通報した人もいるっていうから、 騙されたフリしてみようかと思ったんだけど、 演技力がないからすぐ切られちゃったわ~。」息子のフリして電話かけてくるなんて、振り込め詐欺の手口としちゃぁ随分古いなぁと思ったけど、夫のファーストネームを知った上でかけてくる…ってことは、中学とか高校とかの名簿が出回っている…ってことなんでしょうね。そうなると、手口を変えてまたかかってくる可能性もあるんだろうね、お互い気をつけましょうね、って義母と話しました。幸い、我が家に振り込め詐欺らしき電話がかかってきたことはありませんが、(点検商法なら来たことあるけど…実はひっかかったこともあるけど…クーリングオフ期間内に目が覚めた(^^;ので大事に至らなかったけど…まぁそれはおいといて)これを機会に子どもたちにも注意を促そうと思って、夫が帰宅してから、義母からの電話の話をしました。…まぁ子どもたちが電話に出て振り込め詐欺にひっかかる、なんてことはとりあえずまだ無いでしょうけど、最近は直接出向いてくる詐欺もあるらしいからねぇ。…ま、我が家に大金が置いてある、なんてこと、無いけどばぁちゃんからの電話の話だったので、子どもたちもちゃんと聞き入ってはいたけれど、「夫の実家に出入りする人で、自分のことオレって言う人はいない」って部分に子どもたちの興味は集中してしまい、子ら「お父さんが自分のことオレなんて言うわけないよね~!」子ら「お父さん、自分のことオレなんて一度も言ったことないでしょ?」夫「…んーー中学くらいのときはオレって言ってたかなぁ」妻子「ええぇぇぇーー、似合わねーーーーーーー!!!!」…話は逸れてしまったけれど、振り込め詐欺には気をつけましょう。だまされないための教訓。「自分は必ずだまされる、と思え」 …騙される人ほど、自分は大丈夫だと思っているんだそう。「悪人は笑顔でやってくる」 …優秀な詐欺師ほど、朗らかで礼儀正しく腰が低いそうです。
2009.05.29
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ロビーコンサートから1週間経ちまして、ようやく気持ち的にも普通の日常生活に戻ったところですが、お越しくださった方にお会いするたびに、「コンサート素晴らしかった!」等等、お声をかけていただけて嬉しい限りですたくさんいただいた感想で、最も多かったもの。それは、「ご主人のピアノが素晴らしかった!!」…ほんとに素晴らしかったですけどね、曲も「となりのトトロ」で、万人ウケする曲だったし。…でも、やや、フクザツな思いくちぶえのほうでは、一番人気はやっぱり「銭形平次」だったみたい。…プリマスロックはもうこの曲は手放せませんなニカポさんのブログに詳しく書いてありますが、今回のコンサート、楽器の持ち替えや曲間でモタモタしてお客さまがしらけてしまう時間がないよう、かなり気を配りました。ニカポさんが詳しく進行表を作ってくれたのが功を奏して、「初めてのコンサートなのに、流れがスムーズで、あんなにちゃんとトークも出来るなんてすごいね!」というご感想もいただきました。そんな工夫を凝らしたMCの内容で、思いがけず、幼稚園のお友達を中心に子どもに人気があったのは、「アオイちゃんのパパはくちぶえが吹けない!」という話くちぶえのコンサートに出て、ベースを弾きピアノを弾きアンデスを吹き…と、いろいろ黙々とこなしているアオイちゃんのパパが、くちぶえは吹けない、という事実は、子どもたちのツボだったらしく、複数のお友達が、おうちに帰って楽しそうにその話をしていたそうです。…なーーーんか、夫にはおいしいトコロをいろいろ持っていかれたなーーー。まぁ、いいけどさ。実力があるわけだし。頼りにしてますから。…そしてその頼れる夫には、コンサート当日、録音を任せておいたのだけど…驚いたことに「録音スタート」を押してなかったらしく、私たち(ニカポさんも)は未だ当日の録音を聴いていません……どなたか、録音(録画でも)した方、いらっしゃいませんか
2009.05.26
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私たちプリマスロックの初めての単独コンサート「ふれあいロビーコンサート」が、昨日行われ、無事終わりました。もちろん反省点、失敗した点、いっぱいあるけれど、終わってみると、大きな大きな充実感でいっぱいです70席くらいが用意され、50~60席くらい埋まっている、というのがこの「ロビーコンサート」には多いらしいのですが、1時すぎから人が入り始めて、開演時刻の2時にはほぼいっぱい、スタッフの方々が追加で座席を並べているのを見てびっくり!結局、120席くらい出してくれたそうです。客席を見ると、子どもらの小学校・幼稚園のお友達とご家族から、ご近所さん、ダスキンさんをしてたときのお客さま、シンラの担任の先生、アカリの吹奏楽部の顧問の先生、ハッピーヤンキーのお二人、笛の音楽隊のお仲間、それから「ロビーコンサートの常連」だというお客さま、遠方からは谷山浩子ファンの友人、実家の母、姉一家…本当に本当にたくさんの方々に支えられて、おかげさまでなんとか無事に納得のいくコンサートになりました。ありがとうございましたそして、あらためて、双葉ふれあい文化館のみなさま、遠方から共演してくださったAmiCat.さん、「童神合唱隊」の子どもたちとそのご家族、ニカポさんのご家族、我が子たち、そして、ニカポさん、夫、ありがとうございましたきのう終演後、双葉ふれあい文化館の担当者のかたと話していて驚いたのは、私たちにロビーコンサートを依頼しようと思った最初のきっかけは、昨年秋、笛の音楽隊コンサート終演後の打ち上げの席で、私と夫がくちぶえ・ピアノで演奏した「おしえて」だったと言うのです!…その席で演奏した、ということは、ニカポさんにも話していなかったし、もちろんここにも書いていません。なぜなら、そのときの演奏は、「私の人前での演奏歴の中でも最低最悪の出来」で、終わったあとかなりヘコんでいたからです笛の音楽隊の仲間のなかに、アオイの幼稚園のお友達のお母さんがいて、「このくまりさんはね、ご主人とくちぶえ演奏してるんですよ~、やってみてやってみて!」って話に突然なって、なんの心の準備も音だしもしないまま演奏して、高い音も低い音もでなくて、プロの笛吹きの前で恥ずかしい思いをしたので、実は相当ヘコんでいたのです。ですがそのときの演奏で、文化館の方が「この人たちにロビーコンサートを頼めないだろうか」と思ってくださって、今年2月のふれあいステージでその思いをあらたにしてくださった、とのこと…演奏する機会があれば、その1回1回を大切に演奏することが、次につながっていくんだなー、と改めて思いました。本当に感謝感謝です疲れといろんな思いがいっぱいで、すっかり燃え尽きて灰になりました…ロビーコンサートの詳細については、ニカポさんのブログウサレレ日記へどうぞ
2009.05.18
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明日はいよいよ、我らプリマスロックの「ロビーコンサート」当日です~お天気はあいにく雨のようですが、でもここ、フルーツ王国山梨にあっては、「晴れてたら農作業で行かれないけれど、雨だったら行ける」という梅農家やさくらんぼ農家の方もいらっしゃるかもしれませんし、くちぶえには湿度が高いほうがありがたいのでどしゃぶりにさえならなければ大丈夫!練習不足な点は多々あるかと思いますがともかく楽しんで吹きたいと思います。明日、よろしくお願いします~♪
2009.05.16
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もう、私のオナカのことを全然知らなかった人でも、目で見て、「ひょっとしてオメデタ?」と聞いてくるほどのオナカになって参りました(ちょっとオナカが出てるくらいでは、「オメデタ?」なんて聞いてオメデタでなかったらたいへん失礼なので、そうそう聞けないものなのですよね)で、そのオナカの様子を見に、定期的に病院に通っているわけですが、先日の病院で、血液検査があるので採血室に行き、腕を出したところ、「まぁ~、こういう血管を見ると嬉しくなっちゃいますねぇ~~」と、看護師さん、満面の笑みそうなのだ。よく献血をしていた学生時代から現在に至るまで、よく言われることなのだけど、私の右腕、採血に適した肘ウラの血管が非常に太くくっきりと見えていて、すごーーーく注射針を刺しやすいらしい。「はは、よく言われますよ」と答えると、看護師さん、「そうでしょう~、でもねほんと、こういう血管をお持ちだと、それだけで人生トクしてますよ、人生、採血は避けて通れないんですから、そのたびに痛い思いをするかしないかって、随分違うじゃないですか~~」なるほど、それもそうね。特に女性は、妊娠~出産の間、注射針を刺される機会、多いし。血管褒め上手な看護師さんの採血は、とても上手でした。ほんと、チクリともしなかった。ごにょごにょ動くオナカと、おトクな血管を抱えて、ちょっぴりおトクな気分で帰宅しました。…検査料8千円が、いちばん痛かった健診でした
2009.05.11
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ほんっとに久しぶりに晴れましたいやいや、連休終盤から昨日まで、ほんとによく降りましたねぇ連休半ば、4日の月曜日は、「あづみの公園早春賦音楽祭」に出演してきました。この日は薄曇りで風もなく、暑くもなく寒くもない、絶好の公園日和公園内の一番いい場所、11時過ぎという一番いい時間に出番がまわってきました。女性司会者があらかじめ渡しておいたプロフィールを読んでくれてる間に準備して、「ペジエ」「君をのせて」「銭形平次」を、曲間にごく短いMCを入れながら順番に演奏。「『ペジエ』と『君をのせて』は、安曇野の空に似合うよう、美しい曲を選んでみましたが、次の曲は、私たちの定番曲です」という紹介のあと、銭形平次を演奏しました。客席から自然に手拍子が出て、うーーんやっぱりこの曲はいいねぇ。お客さまには楽しんでいただけたと思います。終わったあと、最前列で聴いていた子どもら、開口一番、「お母さん、ウクレレ間違えた!!」母や姉は、「あんたのチュニックが引っかかってめくれてるのが気になって気になって…」(途中で自分で気づいて直したんだけど)…でもまぁ、評判も良かったようですし、なかなかの出来だったということで出演者には軽食が出るということだったので、遠慮なくいただきに行ったら、バナナ3本と、ナンを焼いたと思われる平べったいお菓子を一枚渡されて、「3人で分けてくださいね♪」…母と姉が作ってくれたおにぎりを食べて、午後は「路上ライヴ風に誰でも出られる」屋内ステージへ。出演申し込みをしたものの、時間がなくて結局演奏せずに帰ったのですが…ここのステージは、既にCDを出したりしている、セミプロの若い人ばかり!…ありゃりゃ、こりゃ私たち、浮いちゃうなぁ…なんて思っていたのだけど確かに、みんなうまいんだけど、みんな、ギター弾き語りのソロかデュオで、演奏されてるのはみんなそれぞれのオリジナル曲。さすがにそうなると、知らない曲ばかりなわけだし、聴いててみんな同じに聴こえてしまう聴いてるお客さんは若い人ばかりじゃないし。魂を込めたオリジナル曲を演奏するのももちろんいいことだけど、ライブで演奏するときは、場の雰囲気や客層なんかをみながらふさわしい選曲が出来るようになりたいな、そのためにはレパートリーをたくさん持たないとなぁ…と、改めて思ったのでした。
2009.05.09
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今月の市の広報誌に載りました~来月・再来月と、プロの歌手と落語のステージが控えてるので、我らプリマスロックの記事は控えめですがそのぶん、このブログにはでかい写真で載せちゃえ
2009.05.02
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(昨年のステージ)今年も出演できることになりました、あづみの公園早春賦音楽祭。昨年は公園の奥、「水辺の休憩所」のステージで、そこもとても雰囲気が良かったのですが、今年は入場口を入ってすぐ、ガイドセンター前のステージ。一番、人がたくさん通るところ。しかも11時から、という、とってもいい時間!!しかもしかも、配られたプログラムには1曲だけ演奏曲が書いてあるのだけど、プリマスロックのところに書かれた曲名は、「銭形平次」!!…「テーマは安曇野」として公募されているので、「君をのせて」あたりを載せてくださったほうが…ほら…なんかプリマスロックだけ浮いてる気が……ま、いいけど今年は、広い芝生広場や、屋内の多目的ホールでも路上ライヴ風のミニステージの企画があるそうで、そちらからもお呼びがかかっているので、あちこちへ吹いて歩こう!!と思っています。楽しみ~
2009.05.01
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