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開き直った時の朝ほど清々しいものはない、と思った。どうせ走っても電車がピタリと来る訳ではないしはやくはやくと焦ってもまわりはいつもと同じ時間の流れ。ってか、なんでいつも余裕もって出勤できないのだろう....。そんなわけで、今日は業務開始2分前に滑り込み。
2005.02.11
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「俄」に行った。もうかれこれ何回このお店に通ったかわからない。何年も前から、「指輪はこのお店で買おう」って決めてたお店なのだが、そろそろ本腰を入れて石とかを見ることにした。
2005.02.10
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スーツを作りにいった。生まれて初めてのオーダースーツ。自分はけっこう体型が恵まれてないので、少しでもラインをきれいに魅せるためちょっとお金を出してオーダーすることにした。でも....そこの店員が最悪で、おもいっきり対応が悪く、まるで「あなたにオーダーできる生地はございません」って言ってるような感じだった。なので、買わずに帰った。帰りがけに記入した顧客カードを見たとたんに態度が変わったのにはほんと腹立った。せっかく楽しみにして、そして少し勇気を出して買物に行ったのにあれではきっと誰でも買わないと思う。自分はああいう接客はしないようにしよう、って思った。スーツは作れなかったけど、ある意味タダでいいことを教えられた。まぁ、あんなアホテーラーに一銭も落とす気はないけど....。
2005.02.09
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研修生のくせにすでに緊張感がなくなってきた。立ちの講義なのに、モーレツ眠い。特に昼飯食ったすぐあと。こりゃ、いくら「食ったら眠くなる」が人間の正しい体の仕組みだとはいえやっぱしなんとかしないとまずい。ってなわけで、缶コーヒーを食後に飲むことにした。飲むと飲まないとでの頭が冴えっぷりの違いときたら...。おそらく中毒になってしまいます。でもどうせならスタバのカフェモカが飲みたいななんて思ったりした。
2005.02.08
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「スラムダンク」。誰もが一度は読んだことのある本。いや漫画。ってか、大半の人は青春時代をこの漫画にどっぷり浸かって過ごしたのではないだろうか。自分自身、この漫画と「稲中」のかなりのファンで、今でもよく読み返す。ってか「山王戦」は毎回必ず全身鳥肌&半泣きになる....。そのスラムダンク、実は去年の夏に単行本の売り上げが「一億冊」を超えたらしい。確か全31巻ぐらいだったから、ざっと計算すると日本の家族の7~8世帯にひとつはスラムダンクが全巻揃っていることになる。超人的な漫画である。そして、この大人気の漫画。実は去年の暮れに、「あれから10日後ー」という、続きの話が書かれていた。今月号の「SWITCH」という雑誌にその一部(!?)が掲載されていて、今日ようやく購入。そのストーリーを読むことができた。井上雄彦氏は、廃校となった高校の23枚の黒板にその続きの話を描き、ファンへの感謝の気持ちを込めて3日間の無料公開を行なったらしい。そこに描かれたのは、インターハイが終わってすぐの、それぞれの登場人物の日常みたいなモノなのだが、ほんとファンにはたまらない、って感じだった。読んでみなきゃ伝わらない感激だから、ここに書くことはできないけれど、読んでみたい人は今月号の「SWITCH」をぜひ!!ただし、この今月号の「SWITCH」自体がおそらくかなり入手困難だろうけど....。
2005.02.06
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接客業をしてて、初めて「涙が出そう」になった。とは言っても、自分が接客した訳ではなく、先輩に同行してての事だけど....。ショールームに来館されたのは年配のご夫婦。購入したマンションの家具を見に来る感じだったらしい。そこから約五時間、時にはソファに腰掛けてもらって、時にはベッドに横になってもらって。東京ドームの三倍の広さのショールームを行ったり来たりした。正直お客さんも疲れてたし、自分自身も疲れた。でも、お客さんも自分も、ずっと楽しんでた。ってか楽しませてもらってた。先輩は、お客さんの住まい方のイメージを聞いたり、提案したり、この家具はこうでこの家具はこう、ってな感じでいろいろ教えたり。一番すごいなって感じたのは、一度も商品を「売り込まなかった」こと。あとで先輩がこう言ってた。「お客さんに買わせるんじゃなくて、お客さんが買いたいと思うようにしてあげるのが大事。だから売り込むってことはしないんだよ。」と。お客さん、本当は何も買わないつもりだったらしい。でも、何かここで買物をしたい、してあげたいって気持ちになって、セミダブルのベッドを2つ(なんと50万円分!!)買っていった。奥さんは、来館する時は確かに自分らを「販売員」と言う目で見てたけど、帰る時はなんか「孫を見る」ような目で見てくれていた。人に溢れんばかりの幸せをあげる、いや、買っていただくって言う現場をまじまじと見て、ほんとマジで泣きそうになった。これが、営業の喜びなんだろうな。
2005.02.05
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