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開き直った時の朝ほど清々しいものはない、と思った。どうせ走っても電車がピタリと来る訳ではないしはやくはやくと焦ってもまわりはいつもと同じ時間の流れ。ってか、なんでいつも余裕もって出勤できないのだろう....。そんなわけで、今日は業務開始2分前に滑り込み。
2005.02.11
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「俄」に行った。もうかれこれ何回このお店に通ったかわからない。何年も前から、「指輪はこのお店で買おう」って決めてたお店なのだが、そろそろ本腰を入れて石とかを見ることにした。
2005.02.10
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スーツを作りにいった。生まれて初めてのオーダースーツ。自分はけっこう体型が恵まれてないので、少しでもラインをきれいに魅せるためちょっとお金を出してオーダーすることにした。でも....そこの店員が最悪で、おもいっきり対応が悪く、まるで「あなたにオーダーできる生地はございません」って言ってるような感じだった。なので、買わずに帰った。帰りがけに記入した顧客カードを見たとたんに態度が変わったのにはほんと腹立った。せっかく楽しみにして、そして少し勇気を出して買物に行ったのにあれではきっと誰でも買わないと思う。自分はああいう接客はしないようにしよう、って思った。スーツは作れなかったけど、ある意味タダでいいことを教えられた。まぁ、あんなアホテーラーに一銭も落とす気はないけど....。
2005.02.09
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研修生のくせにすでに緊張感がなくなってきた。立ちの講義なのに、モーレツ眠い。特に昼飯食ったすぐあと。こりゃ、いくら「食ったら眠くなる」が人間の正しい体の仕組みだとはいえやっぱしなんとかしないとまずい。ってなわけで、缶コーヒーを食後に飲むことにした。飲むと飲まないとでの頭が冴えっぷりの違いときたら...。おそらく中毒になってしまいます。でもどうせならスタバのカフェモカが飲みたいななんて思ったりした。
2005.02.08
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「スラムダンク」。誰もが一度は読んだことのある本。いや漫画。ってか、大半の人は青春時代をこの漫画にどっぷり浸かって過ごしたのではないだろうか。自分自身、この漫画と「稲中」のかなりのファンで、今でもよく読み返す。ってか「山王戦」は毎回必ず全身鳥肌&半泣きになる....。そのスラムダンク、実は去年の夏に単行本の売り上げが「一億冊」を超えたらしい。確か全31巻ぐらいだったから、ざっと計算すると日本の家族の7~8世帯にひとつはスラムダンクが全巻揃っていることになる。超人的な漫画である。そして、この大人気の漫画。実は去年の暮れに、「あれから10日後ー」という、続きの話が書かれていた。今月号の「SWITCH」という雑誌にその一部(!?)が掲載されていて、今日ようやく購入。そのストーリーを読むことができた。井上雄彦氏は、廃校となった高校の23枚の黒板にその続きの話を描き、ファンへの感謝の気持ちを込めて3日間の無料公開を行なったらしい。そこに描かれたのは、インターハイが終わってすぐの、それぞれの登場人物の日常みたいなモノなのだが、ほんとファンにはたまらない、って感じだった。読んでみなきゃ伝わらない感激だから、ここに書くことはできないけれど、読んでみたい人は今月号の「SWITCH」をぜひ!!ただし、この今月号の「SWITCH」自体がおそらくかなり入手困難だろうけど....。
2005.02.06
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接客業をしてて、初めて「涙が出そう」になった。とは言っても、自分が接客した訳ではなく、先輩に同行してての事だけど....。ショールームに来館されたのは年配のご夫婦。購入したマンションの家具を見に来る感じだったらしい。そこから約五時間、時にはソファに腰掛けてもらって、時にはベッドに横になってもらって。東京ドームの三倍の広さのショールームを行ったり来たりした。正直お客さんも疲れてたし、自分自身も疲れた。でも、お客さんも自分も、ずっと楽しんでた。ってか楽しませてもらってた。先輩は、お客さんの住まい方のイメージを聞いたり、提案したり、この家具はこうでこの家具はこう、ってな感じでいろいろ教えたり。一番すごいなって感じたのは、一度も商品を「売り込まなかった」こと。あとで先輩がこう言ってた。「お客さんに買わせるんじゃなくて、お客さんが買いたいと思うようにしてあげるのが大事。だから売り込むってことはしないんだよ。」と。お客さん、本当は何も買わないつもりだったらしい。でも、何かここで買物をしたい、してあげたいって気持ちになって、セミダブルのベッドを2つ(なんと50万円分!!)買っていった。奥さんは、来館する時は確かに自分らを「販売員」と言う目で見てたけど、帰る時はなんか「孫を見る」ような目で見てくれていた。人に溢れんばかりの幸せをあげる、いや、買っていただくって言う現場をまじまじと見て、ほんとマジで泣きそうになった。これが、営業の喜びなんだろうな。
2005.02.05
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「ドレミノテレビ」って番組。UAが出演してるNHK教育テレビの番組なんだけど、かなりオモシロい!!ツタヤでDVDが発売されてて、それで知ったんだけど、今も毎週水曜日午前9時から放送されてるみたいで、ついに昨日初めて見た。NHKやるなぁ、って思った。一言で表すと、ホント『音を楽しむ』ってことを教えてくれる感じがする。あと、やっぱりUAは歌姫です。まじで声がヤバすぎる。
2005.01.20
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今日は父の誕生日だった。今日で58歳。自分との年の差は33歳。人生において、すんごい先輩ってことになる。社会にでてる上での33年の差ってのは、ほんと半端なく思う。そう思うと、やっぱり親ってのは偉大だな、と感じる。
2005.01.19
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今日、政治家の討論番組を見てて、ふと思った。「人を否定するのをやめてみよう」と。誰かを否定すること、って誰でもできる。ってか誰でもやってしまうこと。確かに価値観がひとりひとり違うから、これは仕方ないこと。でも、そこをあえて認めてみる。あきらかに違っても、「認めてみる」。その人の意見に耳を傾けること、そして認めること。それって、その人自身を認めること。なんでこういうことを言ってるのかって、少し考えてみたり、なんで間違ってしまったんだろうとかって考えてみると、その人を少し理解したみたいな気分になる。人を認めることって、その人の価値観とか考え方とか、そういうのを吸収することだと思う。どんなに自分と考え方が違ってても、とりあえず認めてみる。そうすれば、きっと相手も自分を認めてくれる。ひとつひとつだった意見が、もしかしたら『1+1=2』になるかもしれない。そうすりゃ、きっといろんなものが生まれてくる気がする。って、否定だらけの政治家の議論を見ながら思った。あの人たちも、きっと国を良くする為に頭脳をフル回転してくれてるんだな。
2005.01.17
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今日から、また社会に復帰した。思えば、約五ヶ月間、長いこと充電した。この五ヶ月間で何冊かの本を読み、いくつかの「コトバ」を知った。何十人のトモダチと何杯もの酒を飲み何時間も過去や未来のことを語った。何十曲ものオトと出会い、何カ所かの新しい土地へ訪れた。何十杯ものラーメンを食べ、何十本も映画を見て、そのうちの何本かは途中で寝てしまったけれど、何本かは涙を流したり、心に残ったりした。何百枚の写真を撮って、何百時間もゲームをして、何百時間も寝た。記憶に残らなかった日も何日間かはあるけど、できるだけ毎日予定を立て、手帳に記した。新聞にも毎日目を通し、家計簿も毎日つけた。いくつかの新しい挑戦をして、そのうちのいくつかは今も継続している。何回もハローワークに通い、何枚も履歴書を書いて、何十時間も自分研究をした。何人かの人事と出会い、何時間も業務内容について話をし、何日も将来について考えたり、何十日も無気力になったりしたけど、立ち止まった同じ数だけ歩き出すことを心がけた。現実とのギャップに泣いたことも何回かあったけど、その度に「夢をあきらめない」と自分に言い聞かせた。そして、今日からまた大きく一歩を踏み出すことにした。きっとこれからも、何十回も立ち止まって、同じ数だけ歩き出す。何十冊も本を読み、何百本も映画を見て、何千曲のオトを聞く。何回も現実とのギャップに悔し涙を流すかもしれない。それでも何千人もの人と出会い、何千もの景色を見て、そして数えきれない喜びを噛み締めると思う。人生を80年とすると、この五ヶ月間は本当にちっぽけにすぎない。でもこの五ヶ月があったからいい人生を送ることができたと、将来きっとそうおもうと思う。そう思えるように、しっかり腰を据えて生きていこう。ようやく自分にとって年が明け、「新しい年」がスタートした。
2005.01.13
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修理してた「i Pod」がついに到着。すごい傷ついてたのに、すごいピカピカに。しかも、なんか音が良くなった気もする。さっそく2380曲を片手に街にでる。音楽があると、信号を待つのも電車に2時間揺られるのも苦にならない。ほんと「no music no life」。『i Pod』。かなりオススメ。
2004.12.28
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超掃除した。そしたら部屋が明るくなって、エアコンの効きがよくなった。いい気分だ。
2004.12.27
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今日はかっきん(中学のトモダチ)と銀座へ。目当ては、大トロ丼。以前テレビで取り上げられたこともある、ある銀座の料亭。そこのランチメニューですごいうまい大トロ丼があるらしく、男2人でいざ銀座へ。実はこの店に行くのは二度目で、前回はディナーで行ったのだが、けっこうきれいな店で板さんや女将さんがかなりいい人。プランタン銀座の近くにあるその店に着くと、さっそく大トロ丼2つ&瓶ビール1本を注文。真っ昼間からOLにまぎれてビールを飲みつつ待ってると、すんごいでかい丼ぶりが目の前に。っていうか、まじで超うまい。よく芸能人が「とろけてなくなる」ってコメントする気持ち、かなり実感。こりゃあ、丸の内付近で働いてるビジネスマンは幸せだなぁ、って思った。また、絶対行こうと思う。あと、銀座ってほんと奥様方が多い。かなり着飾って、買物したりお茶したり。子を生み育てた女性の人生を華やかに、そして満たしてくれる、銀座にはそんな力がある感じがした。でも、ちょっと派手すぎるけど....。あと、「バーニーズニューヨーク」。かなりかっこ良くてオシャレ。
2004.12.21
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部屋の本棚を整理してたら、去年の10月18日の新聞の切り抜きがでてきた。一面が広告になってるその切り抜きには、こんなことがでっかく書いてあった。---------------------------------------------------------------------------- 1月 1 日 あけましておめでとう。 2月14日 好きでした。 3月31日 また会おうね。 4月 1 日 はじめまして。 5月 5 日 大きく育て。 6月14日 感動を忘れない。 7月 7 日 結ばれますように。 8月15日 二度とくり返さない。 9月11日 世界平和。 9月15日 いつまでも元気で。 11月23日 いつもお疲れさま。 12月25日 メリー・クリスマス。 12月31日 よいお年を。 日付をつけると、コトバは強くなる。----------------------------------------------------------------------------確かに!!って思った。ホントすごいな、これつくった人。
2004.12.11
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正直、小さい頃は犬が苦手だった。身近に飼ってる人がいなかったし、やっぱり噛んだり吠えたりっていう「怖い」イメージが強くて....。でも、大学に入って、身近なトコにひょこっとやってこられて、一気に価値観が変わった。というか、今ではかなりの「犬バカ」となってしまい....。かわいいと思うと、糞をする姿までもが愛おしく思えてしまい、その処理にもなんの抵抗も感じなくなってしまう。子供に対する感覚っていうのも、はたしてこういうものなのだろうか。ある人が言ってた。「犬は、寿命が人の8分の1しかないから、その分感情は人の8倍ある」って。そんな、一生懸命にはしゃいだり吠えたりする姿が見たくて、今日もまた、2時間電車にゆられて凛さんに逢いにいってしまった。ちなみに、そんな「イヌ・テロリスト」の凛さんに今日も『M字開脚』を試みたところ、いつものように飼い主さんに怒られてしまいました....。
2004.12.09
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今日、ベンチャー企業の副社長さんと面接をした。いわば最終面接。この会社、自分の目指してる道とはちょっと違うんだけど、面接練習とか、なにか得られると思ってエントリーしたトコで、まぁ練習とは言っても超本気満開。受かりゃあ行くぐらいの気持ちでいた。そして、今日の最終面接。一つ思ったことは、やっぱ会社の上の方の人ってすごいオーラがある。っていうか、前の会社ではあんまし感じなかったことだから、やっぱベンチャー企業のトップってのがすごいのかな。どの辺がすごいのかはうまく説明できないけど、向き合ってると、すごい圧力みたいなものを感じて、やっぱし話にも説得力があって、なによりも、副社長なのにエレベータまで見送ってくださり、最後まで深々と頭を下げてくださった!!やっぱ、ベンチャー企業ってのはすごいな!!あと、面接は楽しいな!!!!
2004.11.29
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地元の友達がこんなことを言ってた。「都会でずっと暮らしてきた人は、地方からでてきた人とはやっぱりどこか違う」と。ずっと、人や情報が集まってくるエリアにいるってことで、やっぱり感性とか立ち振る舞いとか、ちょっとずつ違うらしい。自分自身ではそう思ったことはなかったけど、確かに人からそう言われたことはある。地方からでてきた人って、一概には言えないことだけど小さな集まりの中で暮らしてきたってことで「見られる意識」が少なかったりするらしい。まぁ、自分としては「○○○○通り」とかって勝手によくわかんない名前をつけて、高級車を平気で路駐して、マダム気取りで集まってくるのだけはやめてほしい。ワイドショーやマダムの方々のおかげで、うちらの街はすっかり変わってしまいました....。とりあえず遊び場をかえせ。路駐をするな。犬の糞は頼むから始末してくれ。って感じ....。
2004.11.25
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よく、こういう事を言う人がいる。「いいものを安く手に入れたい」って。ってか、これってほとんどの人が言う事かも....。前職で家を売る仕事をしてた時、展示場に来たお客様に「どんな家に住みたいとお考えですか?」って聞くと、皆そのセリフをかえしてきてた。でも、それってなんかおかしいんじゃないかなって思う。っていうのも、確かに安くて良い品はたくさんあるけど、やっぱり本当にいいものはそれなりの値段がするものなんじゃないかな。一見普通のものでも、良い素材を使ってたり、長く型くずれしなかったり、その値段のなかには、「作り手」のいろんなこだわりとか思いが込められてるんだと思う。ルイヴィトンのバックは、一生使えるほど丈夫。ヴィトンのTシャツは、半端ないくらい生地がいい。コムデギャルソンの服は、ただの糸からこんな形ができるのかってくらいディテールにこだわってるから見た目がきれいに見える。世の中にはたくさんの「高価だけどいいもの」がある。ちょっとがんばってそういうものを買ったときって、大事にしようと思う気持ちみたいな、ものに対しての「すごい愛情」がでたりする。あと、もってることでちょっと背伸びしてるみたいなきもちになったり。「高価だけどいいもの」にはそんな作り手のパワーがこもってる。だから、高い。「いいものは高い。」ちなみに、今日、プレゼント用に5000円のアルバムを買った。兄の結婚半年記念に写真を入れてプレゼントする為。普通のシンプルなアルバムだけど、きっと「いいもの」だと思う....。
2004.11.21
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今日、家に帰ってきたら、新潟の友達から宅急便が来ていた。開けたらなんと一升瓶が二本!!以前、うちに泊まった時のお礼に送ってくれたらしい!!マジで超嬉しかった!!でも、自分以上に酒好きの父親が喜んでた。まだ飲んではいないのだけど、部屋に大事に飾ってある。いつもスーパーで買ってくるような、そんなお酒にはない、高級感っていうか偉大さっていうか、そんな雰囲気を漂わせてる。きっと、つくった人のすんごいお酒への熱い想いが込められてるのだろうな。TVで見た新潟の酒造の風景を思うと、なおさら一本のお酒に込められた「情熱」ってのが身にしみる。だから、この二本のお酒は、最後の一滴までじっくり味わって飲もうと思う。た~さん、「男山」と「謙信」、マジでありがとう!!このお酒のおいしい飲み方とかあるの?
2004.11.17
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久々にバドミントンをした。通ってた中学で、毎週木曜日に「ママさんバドミントン教室」をやってて、久々に参加。浪人のときにも何回か通った事があったのだけれど、それ以来だから6年ぶりってことになる。自分で言うのもなんだが、中学2年の1学期までバドミントン部に所属していて、エース候補でしかも区でベスト5ぐらいには入ってた。っていっても、あんまし人数がいなかったせいもあるけど....。反射神経が良かったため、ほとんど感覚でバドミントンをずっとしていたから、20分くらいラリーをしたらだいぶ昔のように打てるようになった。でも、正直6年のブランクってのはかなりでかく、細かい部分の感覚がまったくダメ....。しかも、いい年こいて指導員のおばさんに2対1でしごかれ、マジで部活か!?ってくらいにしごかれた。2時間弱の教室だったけど、終わってみればTシャツが汗びっしょりで、手も足もマメだらけだった。でも、久々のバドミントンはすんごい楽しくて、しごかれてるのに、なんかわかんないけど笑いがこみ上げてきた。この際だから、超練習して大会にでもでちゃおうかな....。
2004.11.11
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すごい映画を見た。きっと、かなり見た人も多いと思うけど。『LOVE STORY』って映画。「猟奇的な彼女」の監督の作品で、つまり韓国映画。最近の韓国映画はホント面白くて、へたなハリウッド映画を見るよりも何倍も良く出来ててしかも心に残る。ちなみに、韓国では「映画の制作費に関しての国の援助制度」、「義務教育段階での映画に関しての授業の導入」などかなり映画に関して本気らしい。そんな話はさておき、この映画、ほんと泣いた。しかも、すんごい早朝に1人で部屋で見ながら....。まぁ、号泣って感じの泣き方は最近しなくなった為、ホロホロホロホロ泣いてたって感じ....。この映画、ってかこの監督の映画。作品も相当最高なんだけど、それと同じくらい音楽が素晴らしい!!見た後、そっこうツタヤに駆け込んでCDを借りてしまい、しかも、もう何回聞いたかわからない....。なんか、見終わったら好きな人を思い出してしまうこの映画、マジでオススメです。ほんと、『2004年オレランキング』ベスト5に入ります!!
2004.11.03
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今日、父親と「イーグルス」のライブに行った。正直、父親とライブに行くなんて考えた事もなく、しかも、イーグルスってバンドの曲、1曲しか知らない....。最初は、母親と行ってもらうようにしようと思ったのだけれど、父親と2人で出かける機会もそんなにないしな、って思って行く事にした。いざ、会場に行くと、お父さん世代ばっかり....。しかも、昔ロックンロールしてましたって感じのけっこうナイスミドルなお父さん、いや男衆。「音楽は中間管理職のあのニオイさえ消してしまうのか...」と、つくづく音楽のパワーの偉大さを感じた。さて、ライブはどうだったかと言うと、かなり最高!!って感じだった。イーグルスってバンド、みんなほとんどおじいちゃん。そんなお年寄りがギター片手に楽しそうに演奏してる、その姿が超良かった!!イーグルスはお父さん世代の人が自分と同じ年だった頃、夢中で聞いた音楽らしい。いい音楽は年代に関係なく良いな、って感じた。ちなみに、イーグルス。今回が初来日。しかも次また来るかわからないらしい....。
2004.10.31
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昨日、家の近くにあるK里大学の音楽祭を見に行った。母親がそこでコーラス&バイオリンをやってるという事で、兄&義姉&フミコおばさんと共に鑑賞しにいった。昔、エレクトーンを習っていた事があり、年に二回くらい発表会をさせられたのだが、その時の事をなぜかすごい思い出した。なんか懐かしい感じがして、(また、人前で楽器を演奏してみたいな。)ってなんか思った。母親たちのグループの演奏もなかなか良かったが、地元の主婦の方々で結成した「ハンドベル合奏団」がかなりよかった。っていうのも、なんかほんと普通のおばさんやお婆さんが一生懸命にハンドベルで演奏してて、その姿がよりいい音を奏でてるようだったから。そのハンドベル楽団、地元の老人ホームでよくボランティア演奏会をやってるらしい。しかも、けっこう楽しみにしてる人(ファン)も多いみたい。「楽しみではじめた」ハンドベルを「楽しみにしている」人がいる。けっこううちの地元もつながってるみたい。都会もなかなか「温かい」んだなって感じて、なんかちょっとうれしかった。
2004.10.24
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昨日見た「R30」って番組の中で野口健さんが「富士清掃登山」について語ってた。そもそも、「清掃登山」はエベレストかなんかを登ってた時、同じクルーでどこかの国の仲間が言い出した事らしい。野口さん自身は「そりゃかったるい!!」って思って反対しようとしたんだけど、やっぱりどこかの国の他のクルーたちが口々に「そりゃいいね!!やろうやろう!!」って言い出して、仕方なく始めた事らしい....。ある時、韓国人の登山家たちが去ったベースキャンプ跡を清掃していて、あまりの汚さに野口さんはその日ずっと「韓国の人たちはマナーがなってない!!最低だ!!!!]って言っていたらしく。別の日に違うベースキャンプ跡を清掃しにいったらそこは韓国の人たちの比にならないほど汚くて、「こりゃどこの国だ!!」って言ったら、どうやらそこは日本人のキャンプ跡だったようで....。そのときに違う国のクルーに「お前ら日本人はヒマラヤをMt.Fujiみたいにするつもりか!!」って言われたんだって。それで富士清掃登山を始めたらしい。なんでも、日本の象徴である富士山が変われば日本っていう国ももっと良くなっていくんじゃないか、ってそういう想いがあの活動の中にあるみたい。来年、また富士山に登るときは小さくてもいいからゴミ袋をひとつ、持って登ろうと思う。ひとりひとりの心がけがあれば、富士山も世界遺産になれるんじゃないかな。大学の時、毎日見ていた日本一きれいな山だから、世界遺産としてその美しさが認められてないのが悔しい....。そういえば、野口さんがこんな事を言っていた。「3000~4000m級の山で、頂上に自動販売機があるのは富士山くらいなもんだ。」日本人の豊かさは、少々度が過ぎてきたのかもな....。
2004.10.23
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なかなかオモシロい番組発見!!「R30」って番組で、金曜の夜中にTBSかなんかでやってた。番組名から連想して、130R(板尾さんとホンコンさん)が出演してるのかと思ってしまうが、出演してるのはV6の2人。(名前はわかりません....)トーク番組なんだけど、けっこう大人な雰囲気が漂っててオモシロい。今回のゲストはアルピニストの野口健さん。エベレスト登頂の話とかをしてた。なんでも、エベレスト登頂に成功した時は、「やった!!」って気持ちとかはなくて、「無事に地上まで戻れるか」っていう不安でいっぱいだったらしい。だから頂上にいたのは15分だけで、そっこう下山したそう。しかも、下山途中で仲間の登山家がおかしくなってしまい、野口さんはピッケルで襲われたらしく。しまいにはその登山家は崖から突然身を投げたんだそう....。エベレストっていうのは、そんだけ生死の極限にあるらしい。おそるべし、野口健。ってかこの番組、オモシロい。オススメです。
2004.10.22
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最近、街に警官が多い。特に麻布~六本木~広尾エリア。しかも、常にパトカーで待機してたり、バリケードをいつでも張れるようにしてたり、しまいには、街行く警官は防護服とヘルメットをつけている。おいおい、なんか起こりそうなら少しは教えてくださいよ....って、住民としては思ってしまう訳で。確かに、港区は東京タワーやら六本木ヒルズやらいろんな国の大使館やら、「標的」になるものが多いから、常に厳戒態勢なのもわかる気はするけど....。でも、2,3回見たらその光景に慣れてしまった、っていう自分もちと怖い....。ちなみに、うちの近所。派出所と呼ばれる場所にはいつも警官がいません....。ほんと参る....。
2004.10.21
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昨日から始まった「めだか」ってドラマ、けっこうオモシロい。見終わった後、「ぬぉ~っ!!」ってな感じに元気が出た。なんか、世の中にはなんの取り柄もない人なんかいなくて、自分はそうだなんて思ってる人はきっとなにかから逃げてる人なんだろうな、って思った。あと、失敗を恐れる人。こういう人は成功もしないから、人より抜きん出るものを持たないと思う。っていうか、後者は自分がそう。昔から、親とか先生とか、いろんな人(多くは大人)の目を気にして生きてきた。時には意識したり、時には無意識だったりとにかく怒られたり失敗するのがすごい嫌で、思えばいつも中途半端な挑戦ばかりだったな、っておもう。過去に対して後悔はしないけど、これからはそこんとこを変わるように意識して生きていこうと思う。せっかくドラマに気付かしてもらったことだから。
2004.10.06
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フリーターが多い理由って、半分は日本の教育の「おかげ」なんじゃないかなって思う。日本って、小学校はもちろん、中学・高校でもあんまし職業の実態を教える教育システムがない。「あの大学ならどこそこの企業に合格しやすい」とか「この資格があった方が合格しやすい」とか職業の外枠ばっかり気にさせて、実際の職業のことを具体的に教えてくれるシステムなんてなかった。そんで何も分からないまま入って、まるで違う実態に....って、ほんとおかしな話。大学4年のときは、インターンシップに参加したり企業情報を片っ端から集めたり、あらゆる手を尽くして実態を調べようとしてた。でも、よく考えたら「求人票」にけっこうウソが....。どうして、こんなお国柄なんだろう、日本は。あと、中高年のお方々は、「夢を追う」ってことをあんまり良しとしないと思う。今の若者は、昔より「将来に約束されたもの」がもないからたとえリスクがあったとしても夢を追う生き方を選ぶんじゃないかな。
2004.10.05
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今日、久々に歩道橋を渡った。ほんといつぶりだろう。思えば、通ってた小学校では「交通おばさんのいない横断歩道は横断禁止」っていう、今思えばむちゃくちゃな決まりがあって、それを守るべく、6年間歩道橋を渡ってた。通学路にあった歩道橋は、螺旋階段になためによく酔っぱらいのゲ○があったりした....。まぁ、歩道橋にあんましいい思い出なんてない....。でも、今日は「運動のため」ってことで歩道橋を渡った。階段はちょっとかったるかったけど地元の景色を少しだけ上から見下ろすってのはまた新鮮な感じでけっこう道路のラインとか走ってる車とかがきれいだったりして「なんかいい眺め」って感じだった。いつも通ってる、ごちゃっとした街並がなんかすっきり見えた。最近はあんまし見なくなりつつあって、いつかは消えてしまうんだろうけど、たまに歩道橋を渡るってのもなんかいいかも。ちなみに渡った歩道橋の5メートル右側には横断歩道がありました。都会は便利なんだか無駄なんだか....。
2004.10.04
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最近、昼の再放送ドラマにハマってます。「エースを狙え」と「ビギナー」。「ビギナー」はON AIRしてたときにも見てて、けっこう好きなドラマ。なんか、毎回見てて必ず熱くなってしまう。出演者が演技派ぞろいなのも良さげなトコ。「エースを狙え」はたまたま再放送の第一回を見てから続けて見るようになってしまった。別に上戸彩が好きとかじゃないけれど、なんか高校の部活を思い出したりとかして....。「くささ」満開だけど、そこがまたなんか見入ってしまう所。っていうか、昼間っからドラマにハマるなんて、最近相当だらけまくってるな....。
2004.09.15
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今日、ついにケツメイシのDVD『ケツの穴 ~初級編』が発売しまして....。そっこうHMVにて購入、そしてまたそっこう家に帰って鑑賞。感想は「超良かった!」の一言。ホントこれくらいのコメントしか言えないくらいいい。ケツメイシが相当好きなのもあるけど、このDVDはあんましケツメイシを聞いたことのない人でもきっと見たらオモシロいと思う。むしろ、そういう人になおさら見てほしいなって感じ。ダイノジ主演の「涙」のプロモと、ライブの「涙」「もっと」「幸せをありがとう」、ちょっと半泣きしてしまいました....。2枚組というだけあって、値段は少し高かったけど、笑いあり涙ありの?分でした。またいつかライブにいこっと。
2004.09.14
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昨日、祖父母のお墓参りの為に、神戸に行った。朝、東京を出発して、昼には神戸へ。そのままお墓参りをして、夜は明石の旅館に泊まった。そして今日。昼から共にいた両親と別れ、神戸の街を探検した。神戸は、建築家の安藤忠雄氏がけっこう手がけていて、それらを見るのが目的。夜には大阪に行かなければならなかったので、「岩屋」というエリアだけを見ることにした。岩屋は、震災で被害の多かった「東灘区」がけっこう近く、そのせいか、昔の街並みは全くと言っていいほど残っていなくてその代わりに大きな道路と、たくさんの復興住宅(アパート)があった。9年も経過しているので震災の被害を目で見ることはなかったけれど、新しく整理された街並が逆に痛々しく思えた。神戸では、お年寄りを優先的に復興住宅に入居させた為に地域での年齢のバランスに偏りが出来てしまっているらしい。きっともう忘れ去られてしまった出来事だけど、実際にその場所へ行ってみると、震災が残した問題はまだまだ山積みなんだろうなと感じた。とは言っても、新しい街並みはけっこう開放的で、安藤忠雄氏の建築物も「斬新かつ調和」って感じでよかった。屋外イベントスペース付きの大きな公園もあって、皆で何かを生みだしていこう!!っていう感じがした。あんな出来事があっても、街全体が活気に溢れてる。神戸のそういうところがすごい好き。あと、ケーキとパンがうまいトコもすごい好き。ちなみに安藤忠雄氏は、震災後再建される復興住宅12万5000戸に対し2本ずつ苗木を植え25万本の木で街の緑化をバックップしていこうっていう活動をした人でもあって、しかも発足した4年後(2000年5月)には目標を遥かに上回る28万5000本の植樹を達成したらしい。なんでも、被災者自身が木を植え育てていくことで 地域への愛情と誇りを深めてほしいという願いが込められているらしい。安藤忠雄氏も神戸の人々もまじで熱い!!
2004.08.23
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最近、腰まわりとおなかの脂肪が気になる。1年前は全然気にもしてなかったのに、今は相当気になる。しかも、なんか体も重く感じるようになった....。と、感じているだけではきっとこれからもどんどん醜くなってしまうので、最近、昔のように積極的に体を動かすようにした。自分の場合、大学までけっこうスポーツをしていた為「目的地のひと駅前で降りて歩く」とか「上り下りは階段をつかう」なんて、日常的な運動はあんまり効果がないようで。 だから、1時間のジョギングみたいな 「モロ 体を動かす」ってことをしないと効果があまりみられない。今日は、久々にスケートボードをした。大学4年間、ずっとやっていて、正直ぜんっぜんうまくないが、いつも楽しんで滑っていた。しかも、これが結構な運動になる。10分も滑っていれば、滝のような汗。そのうち2割くらいは、転ばないようにっていう冷や汗だと思うが....。今日は40分くらい、スケートに乗って近所をシャーシャー滑った。昔よりも道路が舗装されていてワンプッシュでよく転がった。オーリーなんか全然飛ばなくなってしまったが、まあなんとか一度もコケることなく、無事にスケートを楽しんだ。そしておそらくけっこうな脂肪も消費した。なんか、スケートの楽しさを再認識した感じだった。 スケートはかなり楽しい。それにしても、昔と違って体を動かした後にビールが無償に飲みたくなるのはなぜだろう。これは社会人病のひとつなのか....。まぁ とりあえず今日はその発作は抑えられた....。
2004.08.20
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今日も暑かった。というか今日の予定は、「おそらく今日も暑いだろう」ということを予想して計画した。 「箱根ユネッサン」温泉とプールが合体したような、箱根にしてはアミューズメントの要素の強い場所。健康センターの豪華版って感じ。近場に安いプールもなく、ちょっと海に行く気もしなかったので、今日はそこに行くことに決めていた。まぁ、お盆も終わったことだし、おそらくちびっ子もあんましいないだろうみたいな気持ちで行ったところ相当たくさんのちびっこ&家族&お年寄り。ユネッサン自体、見た目はかなりプールなんだけど、やっぱり お湯で。しかも、なんかちょびっと濁った感じで。でも、コーヒー風呂とか炭風呂とかいろいろあって、なかでも緑茶風呂は かなりカテキン満開で良さげだった。そんなこんなでいろんなお風呂にちびっ子にまぎれながら3時間つかった。入り始めたのが午後だった為に既に暑苦しい天気ではなく 少し肌寒かったけれど、かなり癒され、そして楽しい時間を過ごした。箱根は自然も多く、そんな中でのんびり過ごすこと、ボ~っとしながらいろんな人を観察すること。こういう時間がいつか自分の糧になると良いな、なんて思ったりした。
2004.08.19
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浪人してた時のこと。受験料を支払いに富士銀行(今のみずほ銀行)へ行ったとき、すんごいでっかい富士山の写真が飾ってあって、(大学に入ったら絶対登ろう!!)なんて意気込んだりした。それから5年半。ついに富士山に登ることになって....。当日、大学時代の仲間4人で、まるで修学旅行に行くかのようなノリノリの状態で須走口5合目に向かった。途中で無駄におにぎりとか弁当とか買ったりしながら、とりあえず5合目で腹ごしらえ。5合目からは意外と近くに頂上が見えて、(なんであそこまで行くのに8時間もかかるの?)なんて浅はかな考えを抱いたりした。今回の登山の目的は登頂とご来光。でも、あいにく山は曇りの状態....。後で聞いた話だが、この日の富士山の天気は「曇りのち雨」だったらしい。でも、うちらは必ずご来光がみれると信じきって、登山開始。変な森みたいなとこを抜けて、延々と続く砂利道を登って。登り始めると、(やっぱ富士山は日本一の山なんだな....)と、まざまざと考えさせられた。正直、けっこうしんどい....。しかも、 引き返そうにもそれさえもしんどい みたいな状況で。おまけに、7合目あたりでライトの電球は割れてしまうし、雨は降ってくるし、しまいには高山病にかかってしまって、すごい吐き気と眠気。なんとか9合目までついたのだけど、そこでものすごい風と雨。それでもほんと「すんごい」気力を振り絞ってあり得ないくらい混雑した頂上付近(9合目から頂上にかけて)を一生懸命登った。まじで朝の新宿の通勤ラッシュみたいな混雑具合。途中、頂上も悪天候のためにご来光は見れないことが分かって、けっこうな精神的ダメージを受けつつ、それでも絶対頂上に行ってやるぞみたいな意地を持ちつつで、なんとか頂上まで登った。最後の頂上の鳥居をくぐったときは、ほんと半泣きした。頂上はやっぱり雨で最悪の状況だったけど、なんかすごい晴れた気分になれた。山小屋で食べた豚汁がまじでうまかった。結局頂上では40分くらいしか休憩しないで、またそっこう下山した。夜の8時に登り始めて、朝の9時に下山。今思えばよく13時間も動けたもんだ、って感じ。けっこう人ってのは気力で何とかなるもんなんだな、って。思った。ちなみに、登るのは9時間くらいかかったんだけど、下山は2時間弱。2m先くらいまでしか見えない濃い霧の中を超走って下山した。すんごい疲れたし、体が少しおかしくなったけど、ようやく念願の夢が叶って超うれしかった!!しかも、「やり遂げた」感がものすごくて(これが富士山が人を集める理由かな。)って考えた。でも、ご来光を見ることが出来なかったから、来年か再来年、また登ります!!また「ミヤモ隊」で!! "ミヤモ隊集合!!"
2004.08.14
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今日は、2歳からの付き合いの幼なじみと久々再会。と、それは夜の予定で....。今日の昼、久々に原宿と青山に行った。目的はインンテリアショップめぐり。インテリアを目指す人が、どういうトコで働いてどんなことをしてて、そして今現在どんなショップや家具があるのか。家にいても分かりそうもないことを、実際に肌で感じる為のいわば社会科見学。ほとんどのお店は、小売店っていうか、普通にレジにいて、商品の陳列とかしてた。なんか物足りない感じ.....。ただ一店舗、カッシーナっていうお店は、まるで大塚家具のよう。お客様に一人、コーディネーターがついてまわってた。そこは女性しかいなかったんだけど、皆、黒のパンツスーツスタイルで、なんか敷居の高さを感じた。あと、IDEEってお店もなんか良さげだった。今日、いくつかのショップをまわったことで自分のやりたいことの視野が広がった気がした。半年後、どうなってるか分からないけど、今をしっかり生きていけばきっと楽しい人生になってるに違いないから、のんびりしつつ、アンテナのばしつつで日々、何かを残しながら生きていこうと思う。やっぱ家具とかインテリアグッズを見るのは楽しい。
2004.08.13
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なかなかオモシロい映画を見た。タイトルは「DEEP BLUE」簡単に言うと、海とそこに生きる生物を映したドキュメンタリー映画。本当はスパイダーマン2を見るのが目的だったのだけど、お盆の水曜日の午後という事で、チケット売場は超混雑...。せっかく暑い中映画館まで来たのだからということで、仕方なく夕方まで待つことに。と、そこででかいクジラのポスターを発見!!前に予告で見た海の映画じゃない?みたいなノリになって外も暑かったし、涼しげな映画の方がよいのでは、みたいな感じになり....。そんなわけで急遽「DEEP BLUE」を見ることに。正直、ちょっと寝そうになるシーンもあったりした。でも、映画自体はかなりおもしろかった!!まず映像がすごい。 どうやって....? っていう映像がわんさか。そして音楽も映像にあわせた壮大な感じ。でもなによりも、その内容がかなりすごい!!深夜の海底で超魚を襲ってるサメとか、マリアナ海溝とか、シャチがアザラシの子を襲うトコとか、深海ですんごい光ってる生物とか。すげ~なぁ、ってよりも、ちょっと切ない映像が多かった....。大自然の過酷な食物連鎖みたいなものをまざまざと見せつけられつつ、ちょっとこうも思ったりした。「陸上の生物でよかったかもなぁ....。」そんなことを感じつつ、海大好き人間の自分は、今年こそスキューバダイビングをやってやろうなんて思ったりもした。
2004.08.11
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今日、六本木のTSUTAYAへ本を見に行った。あそこのTSUTAYAはけっこうマニアックな本が揃っていて、特に建築とかインテリアの書籍が多い。いっつもはその辺ばっか見てて、今日もそれ関係の本目当てでいったんだけど、ふと店内をぐる~っと見てみたくなって。一番ウケたのが、加藤鷹さんの「究極奥義」とかいう本。こそっと何ページか読んで思ったことはあの人は、実はすごい!!「たしかに!!」って思う男性諸君。それもすごいかもだけど、なんていうか、考え方。「どんな考え?」って思う人は、実際に手に取ってみて。すごい「反PTA」的な世界で生きてる人だけど、考え方は、そこいらの男性とは違うな、って感じ。なんていうか「女性のことを大事にしてるんだな、この人は。」ってオレはおもった。まぁ、そんな本を読みつつ、「13歳からのハローワーク」なんて本に驚きながら手に取ったりしつつで・・・・。そんな中、ダイエット計画実行中ということで、やはり気になる「ダイエット本」。フィットネスコーナーへ足を運んでみると、すごい量の「ヨーガ」の本!!まだまだ人気は健在らしく、あの千葉麗子までもがヨーガの本を出してた。この人もよくやるな~、と感心しつつ、ふと棚を見ると、「パーフェクト ピラティス ブック」という本を発見!!なんか初めて見る言葉なんだけど、内容を見たらヨーガみたいで、しかももっとシンプルで。おまけに「ハリウッドセレウ゛たちがハマった」なんて書いてあって、とりあえず購入。ずっと続ければ、腰痛にも効くらしい。自宅に戻って、とりあえず基本のスタイルを20分くらい。なんか、より腰の痛みがひどくなった気もするけど、「継続は力なり」っていうし、がんばって続けようと思う。
2004.08.03
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今日、「箪笥」っていう韓国の映画を見た。この映画、渋谷の街なんかでデカデカと宣伝してて、なんか怖そうなんだけど、ちょっと見てみたいなぁってな思いを抱いた為に、勇気を振り絞って見ることにした。まぁ、とりあえず、映画が始まって数分が経って、「こりゃ見なきゃよかったかなぁ~・・・・」ってな心境になった。言ってみれば、ジェットコースターの最初の上り坂で抱くような、あのなんともいえない後悔の念・・・・。映画の方は、正直、「リング」みたいなノリもあったり、効果音なんかでびっくりさせたりで。まぁ、あんなに低い姿勢でイスに座りつつ、手で目を覆いながら見た映画は、これが初めてかな・・・・。でも、ストーリーが終盤にさしかかるにつれて、怖さもぶっ飛ぶくらいの展開が・・・・。映画の広告に「哀しい○△□×」みたいなコピーがあったけど、確かに見終わった後は少し哀しくなる映画でした。結局言いたいことは、「最近の韓国映画はほんとおもしろい。」
2004.07.29
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ごぶさたで....。最近、めっきり熱さにやられ、すっかり「インドア」な生活になってしまい....。バーベキューをやったりはするが、一人のときは夕暮れまで家を出れず....。そんな、青白い肌の自分が今ハマってるのは、「Tシャツ」づくり。これはかなりオモシロイ。最近のTシャツ作成キットはかなりお手軽できれい。しかも東急ハンズで簡単に手に入るから、気軽に「自作」の満足感が味わえるのがいい。とりあえず今は、来週の水曜日のビーチバレー用のTシャツを作成中。一度に8枚つくるのは少し大変だけど、なんとか水曜日には間に合いそう....。
2004.07.16
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今日、会社の同期と秋川渓谷へ。相当、大自然に癒される....。近頃、コンクリートの中で息苦しい毎日を送っていたからとても気持ちのいい時間を過ごせた。肉も野菜もたらふく食べて、おまけにスイカもガツ食いして....。確実に少し太ったけど、いい思い出をありがとうって感じ。よっしー、チー君、ケンちゃん、おかっち、スーさん。またいつか皆で大自然を満喫しようね....。やっぱ自然はいいものだなぁ....。 食べ過ぎ....。 吉原父さん、キャンプの心強い味方です。
2004.07.14
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6月13日、兄の結婚式があった。普通なら、兄弟が結婚するとなると、何かしら「感じる」ものなのだろうが、自分の場合、全くそういうものがなかった。まぁ仕事でいっぱいいっぱいになってたってのもあるけど....。とにかく、食事は何が出るのだとか、幾らくらいかかってるんだとか、まるで「外野」的な目線でいた。ところが、ひょんな事から二次会で流すビデオレターの作成を任される事になって、そっから、自分のなかに眠っていた「お兄ちゃんっ子」魂が目を覚ました。毎朝一緒に学校に通った事やバトミントンやバスケを教えてくれた事、浪人のときに気晴らしの為にとギターを教えてくれた事、銭湯帰りに老人ホームの前でダンスを教えてくれたりもした。その他にも、いっつも同じ音楽を聴いて、同じ服を着てた事。夜中にスケボーしに駒沢公園に連れて行ってくれた事もあった。20歳の誕生日をMSPの仲間で祝ってくれた事も思い出した。ビデオレターを編集しながら、今までの兄との思い出が溢れてきて、なんだか少し寂しく思えたりした今思えば、大学に入って一人暮らしをしてからはあんまし話さなくなって、別々の人生って感じになってた。でもやっぱたった一人の兄で、その兄が家を出て家庭を築く、その事に気付いた。結婚式は、 超良かった って感じ。今まで出席した結婚式の中で最高だったかもな。披露宴の最後の「新郎の言葉」と「新郎父の言葉」では涙ボロボロになってしまった。家族4人がそろって泣いてる瞬間って、あれが初めてだったかも。帰ってきたらクタクタだったけど、ほんといい結婚式だったなぁ。兄の「男っぷり」を感じさせる姿とあの笑顔がず~っと頭に焼き付いてて、式の翌日からは、スライドショーで77枚の写真を一通り見る事が、帰宅後の日課となってます。ほんと、幸せを分けてくれてありがとうって感じ。お兄、ノズさんといつまでも幸せにね!!!!
2004.06.24
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ついに買ってしまいました!!ほんとはPS2を買おうと思ってたんだけど、「インテリアにはなるべく白を」という自分の中の掟と、「部屋にビデオがない」っていう現状を踏まえて考えた結果、大枚はたいて購入する事にした。(10万のローンは、決意するまでに1週間もかかっちゃった....。)いやでも買って正解!!まじこれほんとすごい!!ソニーだから、壊れやすそうって心配はあるけど、超使いやすいんだな、これが。DVDレコーダーってのも、今騒がれてる訳がわかった気がする。しばらくはローン返済で大変だけど、インテリア的にも 星3つです!!!! って感じ!!これホントオススメ!!!!
2004.06.06
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たしか先週の水曜日。「週イチ映画month」最後の週、"big fish" を見た。今年のGWもいろんな大作!?があったが、いっちばん見たい作品がこれだった。正直、その前に見た「世界の中心で....」が激烈オモシロかったため、「後味の良さを満喫したい」&「期待を裏切られたらどうしよう」感のあった自分は、ちと見るかどうか悩んでいた。でも、ポップコーンが食べたいっていう不純な動機から、とりあえず見た。というか、また泣いた。こりゃ、ティム・バートン監督すごすぎ!!相変わらずのきれいな映像と、今までの作品にはなかった、ほのぼのとした日常的が描かれていた。もちろん、彼独特の「非日常的」な世界も、映画の全編にわたって描かれていた....。最初は、次から次へと父親の「昔話」が炸裂してて、「こりゃどうまとまっていくんだ?」みたいな不安もあったが、ラスト20分くらいはず~っと泣いてた。しかも、なんか勝手に涙がタレテシマッテル みたいな泣き方。社会人になって、現実の世界にもまれて、「大人の生き方」みたいなものをマザマザと見せつけられてきたが、こういうメルヘンチックな世界はなんかそういう「現実」から自分を解き放してくれる感じがした。こういう「こども心」的な気持ちとか発想って、けっこう今の大人に必要な事なんじゃないかなっておもう。なんか、無邪気で素直な心とか、物事を疑わないでまっすぐに見る姿勢とか。まあそんなこんなで、見終わった後にこの映画のキャッチフレースになるほどと思った。"人生なんてまるでお伽話さ...."こりゃオススメ!!
2004.06.04
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今日は、人生の中でとても大切な日。ちょうど5年前の今日からはじまった。人は誰でも記念日なんてものがある。だから他のヒトにとっては、今日はただの「風の強い」一日。ただのいつも通りの一日。でも、自分にとっては、その風の臭いとかが5年前の記憶を鮮明に呼び覚ましてくれる。人生の中で、ホントに大切な一日で、その一日のほとんどを仕事に費やしてしまったけれど、日付がかわる迄の1時間半、「今日」を満喫できた。最近では、そうやって記念日をもうけるヒトも少なくなったみたいだけど、自分はいつまでも「人よりも特別な日」を特別に過ごしていこうと思う。これからも、ずっと、ずっと、ずっと....。
2004.05.30
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通勤の時、いつも渋谷を通る。いや、正確には渋谷で井の頭線に乗り換える。そんときに、渋谷のマークシティーの3階の広場を通るのだが、そこはいつもたくさんの人で溢れている。今日も夜11時半をすぎてるのに、たっくさんの人、人、人....。井の頭線沿線に駒場東大や下北沢があるからか、今どきの個性的な若者、すんごいガリ勉君、酔っぱらってるお父さん、壁際ですんごいキッスをしているちょい小不細工なカップル、ここは日本かって思わせてしまうくらいのインターナショナルな集団。まぁ大衆の面前で燃えるような愛を分かち合ってしまってるカップルは別として、ここを通る人を見るのはなんか楽しい。人間観察する「甲斐」があるなって感じ。しかも、新宿駅南口の小田急乗り換え口を通る「夜の人々」と違って、なんか一日の疲れを感じさせないパワーがある。むしろ、今日も人生を楽しんでやったぞ、みたいな「やりきった感」さえ感じたりする。そんな人々を見ながら、自分も負けじと清々しい顔で山手線のホームへ向かう。一日を気持ちよく終わる力を与えてくれるこの通勤路。なかなかいい。まぁそんなこんなで、今日は日々思い、感じた事をダラダラ書き綴ってみました。そういえば、前にある人が、こんな事を言っていた。「夜12時近くに女の子だけで出歩けるなんて、ホントこの国は治安がいいよね。」確かに外国じゃああんまし考えられない事だな....。
2004.05.23
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今日「世界の中心で愛を叫ぶ」って映画をみた。前に原作を読んだ事があって、そんときゃ電車の中なのに軽く泣いたりするほど感動した作品だった。でも、正直、原作を超える映画ってあんましない、っていうのが頭にあったし、「邦画」を映画館で見る価値があるのか、って考えたりして、あんまし見に行こうとは思ってなかった。それでもまぁ「ビッグフィッシュ」を差し置いてみる事になって、映画館でチケットとポップコーンを買って席に着いた。映画は、まぁうまく原作の良さを損なわずに三次元の世界に映し出されていて、なかなか良く出来ていた。と、そんな映画評論じみた事はどうでも良く、感想を一言で言うと、 超泣いた。実は、この原作を読んだとき、(ほんと読み終わってすぐに)ドナー登録をした。けっこうドナー登録に対して多少の恐怖感を抱いてる人が多いみたいだが、自分はそんな事何も考えずに登録した。映画を見たときも感じたのだが、白血病患者の家族って、きっとわらをも掴む気持ちなんだと思う。途方もない数の中から、一致するドナーが見つかるのを、最後の最後まで願っているのだと思う。もし、自分の骨髄で誰かの人生が息を吹き返すのなら、それに伴う痛みなんてなんでもないんじゃないかな、って自分は思ってる。たとえ手術で足が不自由になったりして、自分の人生が1から0.75くらいになったとしても、自分は後悔しないだろう。それよりも、病気でオーストラリアへも行く事の出来なかった亜紀のような人たちに、元気になっていろんなトコへ行ってもらいたい、という気持ちが強い。そんなこんなで、映画を見終わった後も、また熱い気持ちにさせられる作品で、昨日見た「ドーンオブザデッド」の後に見てよかったな、なんて思ったりもする作品だった。やっぱ後味はよろしい方がいいから....。最後に、帰りの電車でふと原作を読みながら感じたことがある。人が人に命を分け与えることができるチャンスって、あるもんなんだなぁ、って。いつか白血病という病気がなくなりますように。
2004.05.19
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ようやく少しずつホームページの作り方がわかってきた。わかりだすとなかなかハマる!気がつけばあっという間に1時間も....。こりゃみんな自作するわけだ。まぁ世間的にはとっくにブームをすぎた「ホームページ作り」なわけだけど、とりあえず今頃ハマってしまいました....。また明日もやろ。
2004.05.15
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ついに念願のホームページスタート!!しかし、 どうやったらよいのかまったくわからず......なので、誰かに教わりながら、徐々に更新していきます....
2004.05.13
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