全5件 (5件中 1-5件目)
1

令和8年4月末時点の我が家の資産を公開します。先月の株価下落から回復し総資産は+80万円となりました☀️■保有資産内訳・株式(インデックス):約930万円(前月比 +90万円)・債券ETF :約200万円(前月比 +0円)・金・資源株 :約70万円 (前月比 +0円)▶メイン証券口座:約1200万円 (前月比 +90万円)・現金預金 :約790万円▶合計:約1990万円(+80万円)▶純金融資産額(資産-負債):約-100万円*住宅ローンによる負債があります。詳細は下記のまとめ記事より 4月は株価回復の影響で資産額は+80万円。証券口座も初の1200万円を突破し、資産額も2000万円に迫ってきました。運が良ければ今年中にはローン残高を差し引いた純金融資産もプラスに転じるかもしれません。 中東情勢は未だ見通しの立たない状況ですが、何故か株価は上昇。数ヶ月前と比較すると世界の資源供給は悪化しているにもかかわらず、現時点では当時を上回る株価となっています。個人的には今後また株価の下落局面が来るのではと予想していますが、素人の私の株価予想なんて全くあてになりません。 私がする事はどんな状況が訪れても、自分の投資ルールに従い、淡々と積立投資を続けていくだけですね。■次回資産公開記事(令和8年5月の資産額についてはこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202605290000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/お勧め書籍■投資の大原則株式インデックス投資の基本を分かりやすく説明している本です。インデックス投資のバイブル本「敗者のゲーム」が少し難しいと感じる人でも、すらすら読める本なので初心者にもお勧めします。投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント [ バートン・マルキール ]
2026.04.30
コメント(0)

保険の見直しシリーズ第3弾、貯蓄型保険の見直しについてお話します。■結論貯蓄型保険は解約しました。結果として-40万円の損失を出しましたが、それ以上の損を防げたと考えています。■こんな人にオススメの記事です。▶お子さんが産まれて学資保険を検討されている方▶年金保険に加入済み、または加入を検討されている方■保険の見直し(見直し前)▶年金保険:約11,000円/月 (医療保険分を含むと約13,500円)・満期までに払う保険料約530万円・満期で受け取る金額約600万円(年利0.6%)・保険期間約40年▶学資保険:約14,000円/月・満期までに払う保険料約290万円・満期で受け取る金額約300万円(年利0.6%)・保険期間約17年当時は途中解約ということもあり納めた金額に対して-40万円程度の払い戻ししかありませんでしたが解約の決断をしました。■解約理由理由①:超低利率国内で比較的安全とされるとして個人向け国債変動10年がありますが、現在より金利の低かった当時の国債と比較しても個人年金保険は同等かそれ以下の利率でした。国債の金利が上がった現在では利率の低さがさらに際立ちます。さらに保険会社には倒産リスクもあります。仮に個人年金保険に納めていた毎月11,000円を投資に回し、年利5%で40年運用した場合、約1,600万円になります。一方で保険は約600万円。この差は約1,000万円になります。※安全性を重視するなら先に説明した個人向け国債など低利回り商品が比較対象になりますが、その場合でも流動性の面で保険は不利と考えています。理由②:資金拘束が厳しすぎる。原則満期まで契約する必要があり、長期間にわたり途中解約すると元本割れになります。株式は年ごとに変動はあるものの、貯蓄型保険は前半の50%以上の期間で元本割れという点に違和感がありました。理由③:インフレに弱いインフレで金利が上がっても、保険の利率は基本的に固定です。長期契約であるほど、この影響は大きいと感じました。参考ですがこれは支払った保険料と解約返戻金を表したグラフです。横軸は期間、縦軸は金額を表します。青:支払った保険金額橙:解約返戻金額緑:インフレ年2%を考慮した払い戻し金額赤:年率5%と仮定した株式インデックスへ投資した場合貯蓄型保険には毎月自動的に積立てられるというメリットや死亡保障がありますが、他の資産と比較すると続ける意味を見出せず、心を痛めながらも損切りをしました。 解約した資金や節約で浮いたお金はインデックス投資へ回し、現在では株式資産が1,000万円を超えるまで成長しています。無知だった自分が悪いけれど、当時は保険屋さんに勧められるまま深く考えず保険に加入してしまいました。今思えばもう少し自分で調べるべきだったと感じています。-40万円は非常に痛い損失でしたが、「知らないことは損に繋がる」ということを学び、その後の資産形成に活かされました。「この記事が、かつての私のように『解約しようか迷っている』方の背中を少しでも押せれば幸いです」■次回記事(絶対に削ってはいけない保険について書いています)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202605010000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.04.21
コメント(0)
前回は保険見直しで節約できた話を書きました。今回は「掛け捨て保険は本当に必要か」について、公的保険の保障内容をもとに書いていきます。▶結論:私は死亡保障に重点を置き、医療保障を最小限にする見直しをしました。【重要】最初に公的保険について説明します。毎月数万円という高い社会保険料を支払っているかわりに保障もそれなりに手厚いものとなっています。■公的保障でカバーできる内容①医療費▶基本3割負担②高額療養費制度▶月約10万円以上は軽減③傷病手当金(会社員)▶最大1年6ヶ月、給与の約2/3支給次に遺族年金について①遺族基礎年金▶亡くなった人が国民年金加入者で18歳以下の子どもがいる配偶者 or 子ども本人が受給可能。▶支給額:年間約80万円+子供分の加算額が受給②遺族厚生年金(会社員)▶亡くなった人が会社員や公務員の場合、老齢年金を払っていれば配偶者や子に追加で支給▶支給額:年金加入期間と年収によって決まる*女性は年齢制限ないが男性は子がいない場合、55才以上でなければ受給資格なし ここで紹介した公的保障については一般的なもので、年収や細かい条件で支給額が変わってくることをご了承くださいm(_ _)m また遺族年金については、2028年以降「原則5年受給」へ期間が短縮されるという話もちらほら話題に出てきています。ここからは実際に見直した内容をみていきます。▶見直しの保険・がん生命保険:約4,500円/月 死亡時の払戻約900万円・妻がん生命保険:約6,000円/月 死亡時の払戻約540万円・支払い計:10,500円/月両方の保険とも死亡した際に支払われる金額以外にも3大疾病や入院時に支払われる特約がついてる状態でした。▶見直し後の掛捨て保険・こくみん共済:約3,600円/月 死亡時の払戻約800万円(交通事故時は2400万円)・妻こくみん共済:約1,200円/月 死亡時の払戻なし、医療保障・妻FWD収入保証保険:約2,000円/月 →死亡時60歳まで毎月15万円の払戻・住宅ローンの団信保険 →死亡時、約2,000万円の借入が返済不要 以後の家賃コスト削減 ・支払い計:6,800円/月 ・月3,700円の節約そして保障はより充実▶説明医療費は公的保障である程度カバーできるため、高額な医療保険への加入は不要と判断し.万が一の際の家族の生活を守るための死亡保障は重視しています。見直しの結果、保障を自分の家族に必要なものに変えた上で月の保険料も削減できました!!ちなみに先に妻が亡くなった場合、私には住宅ローン返済も続きます。もしものために妻にも生命保険の入ってもらっています。振り返ってみると当時、知識のなかった私は不要な保障に無駄なお金を払い必要な保障は手薄になっていました。保険屋さんは何も教えてくれず・・・相手の売りたい商品を買わされていたのだなと今になって反省。まさに「割の悪い不幸に賭けるギャンブル」をしていたようなもので改めて知識は財産だなと感じます。■(次回)貯蓄型保険の見直しについての記事はこちらから▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604210001/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.04.17
コメント(0)
結果年間:38万円の節約 ■こんな方におすすめ■・保険料が高いと感じている方・貯蓄型保険に加入している方 住宅購入後、固定費を見直そうと考えたのがきっかけで、5年前に保険の見直しを行いました。 ■保険見直し前(日本生命)・がん生命保険 : 約4,500円/月・年金保険 :約13,500円/月・学資保険 :約14,000円/月・妻がん生命保険: 約6,000円/月 計:約38,000円/月 ■保険見直し後・こくみん共済 :約3,600円/月・妻こくみん共済 :約1,200円/月・妻FWD収入保証保険:約2,000円/月 計:約6,800円/月 ■削減効果差は約32,000円/月 年間では約384,000円の節約となりました。今は5年間継続しており約1,920,000円の節約に!! 記事を読んでいただいた方の中には、「保障や貯蓄保険を減らしているだけでは?」と感じる方もいると思います。 その点については、次の記事で詳しく書いていきます。 ■まとめ保険の見直しは一度やるだけで、長期的に大きな節約効果があります。 保険は人それぞれ考え方が違うので、無理に減らす必要はないと思いますが、選択の参考になれば幸いです。 ■掛け捨て保険の考え方についてはこちら▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604170000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.04.16
コメント(0)

令和8年3月末時点の我が家の資産を公開します。今月は株価下落の影響で総資産は-50万円となりました😂■保有資産内訳・株式(インデックス):約840万円(前月比 -50万円)・債券ETF :約200万円(前月比 +0円)・金・資源株 :約70万円 (前月比 +0円)▶メイン証券口座:約1110万円 (前月比 -50万円)・現金預金 :約800万円▶合計:約1910万円(-50万円)▶純金融資産額:約-190万円*住宅ローンによる負債があります。詳細は下記のまとめ記事より 3月は中東情勢の影響もあり資産は減少となりました。総資産-50万円は正直痛い資産減少ですが、数%程度の株価下落が何度かあった割には意外と下落幅は少なかったのかなとも思います。債券や金・資源株の減少がほとんどなかったのも救いです🤔住宅ローンを含めた純金融資産も-190万円程度と先月よりプラ転までの距離が遠のきましたが、心が折れないように意識し、このままコツコツ継続して資産を積み上げていこうと思います。■(次回記事)4月の資産公開記事はこちらから▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202604300000/■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.04.03
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
![]()