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令和8年6月末時点の我が家の資産を公開します。住宅購入から6年。僅かですが、ついに純金融資産がプラスとなりました。6月は5月に引続き総資産2000万円台を維持。夏のボーナスや多くの残業手当が入ったことも影響し、資産増加に繋がりました☀️ 総資産 住宅ローン残高 純金融資産 約2085万円 ー 約2080万円 = +5万円■保有資産内訳・株式(インデックス):約1000万円(前月比 +20万円)・債券ETF :約210万円 (前月比 +10万円)・金・資源株 :約65万円 (前月比 -5万円)▶メイン証券口座 :約1275万円 (前月比 +25万円)・現金預金 :約810万円 (前月比 +50万円)▶合計 :約2085万円(+75万円)▶純金融資産額(資産-負債):約+5万円6月はボーナスの影響で貯金額が増加。6年前に住宅購入後、初めて純金融資産がプラスとなりました。住宅購入後から資産運用について学び、地味に投資を続け、住宅ローンをいつでも返済できる状態になり、少し肩の荷がおりました。現在のプラス額は5万円とほんの僅かですが、これからはこのプラスを徐々に積み重ねられたらと思います。■現在の市場せっかくなので市場について素人なりの考えを話します・・▶インフレについて我が家でも物価高騰の影響で生活費は年々増加しています。その影響もあり預金額は減少傾向、ボーナスで減少分を補填すると言う厳しい状況が続いています。(食品類や外食の値上げは我が家にとって本当にきついです(。ノω\。))その一方で株式ここ1年大きく値上がりしており、我が家もそのおかげでインフレに負けず、資産を積み上げることができました。今後インフレ環境が続けば現金資産の減少は進んでいきます。もし現金資産しか保有していない人は段々と生活がジリ貧になるのではと懸念します。▶バブルについて現在のAIへの投資は過去のドットコムバブルに似ていると言う話をちらほら聞くようになりました。過去の有名なバブルとして・チューリップバブル・南海バブル・鉄道バブル・日本の不動産バブル・ドットコムバブル ・・・等簡単に振り返ってみただけでもこれくらいはすぐに思い浮かびます。人々は何度も過剰な期待を持って株などに投資し、バブルを膨らませ、期待に失望した際にバブル崩壊を経験します。今回のAIブームも現在、大きな期待を持って多くの人が資金を投入していますが、もしその期待が叶えられなければバブルは崩壊します。ただし、バブルがいつ崩壊するのか?本当に崩壊するのかと言うのは素人の私には分かりません。私に出来ることは地道に積立投資を行い、バブル崩壊が起きて損失を抱えても生活が破綻しないような備えをする事と強いメンタルを持つことかなと思います。■最後に住宅購入時は約2600万円の住宅ローンに不安を感じていましたが、6年後にその負債を資産で上回ることができました。これからも焦らず、自分のペースで資産形成を続けていきたいと思います。■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/お勧め書籍■サイコロジー・オブ・マネー資産運用では投資の知識や技術以上に精神状態の管理が重要だと言われています。この本では投資マインドに必要ことのヒントが数多く書かれています。すらすら読める本なので初心者にもお勧めします。サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット [ モーガン・ハウセル ]
2026.06.30
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前回の記事では、我が家が実際に選んでいるふるさと納税返礼品を紹介しました。今回は、ふるさと納税をした後に必要となる「ワンストップ特例申請」について解説します。皆さんの中には「申請が面倒そうだから、ふるさと納税をやっていない」「ふるさと納税はしたけど、気付いたら年末で慌てて申請した」そんな方がいるかもしれません。しかし最近は申請が簡単になっており、自治体によってはスマホを使って数分で処理が終わるようになりました。我が家も毎年オンライン申請を利用していますが、要領さえ分かってしまえば思っていた以上に簡単に申請することができます。■結論▶オンラインワンストップ特例申請はスマホだけで完結できる▶作業時間は5〜10分程度▶寄付したらその日のうちに申請すると忘れない申請と言うとどうしても面倒くさいイメージがありますが、現在はネット申請等環境が整備されており、たった数分の作業で数万円分の税金控除を受けられます。時給換算すると、これ以上コスパの良い作業はなかなかないので私は後回しにせず、すぐに申請するようにしています。■ワンストップ特例制度とは?ふるさと納税をした後、「私はこの自治体に寄付しました」と申請するための制度で、確定申告をしなくても簡単な手続きで税金の控除を受けることができます。逆に言うと、ふるさと納税をしても申請を忘れると控除を受けられません。単純に自治体に寄付をしただけになってしまうので申請漏れは注意です。■ワンストップ特例制度を使える条件この制度を使える人は①今年、確定申告をしない人*自営業や医療費控除、住宅ローン控除の初年度等で年末に確定申告をする人はワンストップ特例制度でした申請が無効となってしまいます。→確定申告による手続きとなります。②ふるさと納税の寄付自治体の数が5カ所以下の人*6自治体以上の寄付→確定申告による手続きとなります。条件に該当する人はワンストップ特例制度が簡単です。■オンライン申請で準備するもの準備するものは次の2つだけ①マイナンバーカード※マイナンバーカードを受け取った時に設定した*暗証番号*も使用するので、事前に用意しておくとスムーズに!②スマートフォン以上です。以前は紙で書類を作成し郵送する必要がありましたが、オンラインで完結できる自治体が増えているため、とても便利になっています。■オンライン申請の流れ①ふるさと納税を申し込む→まずは好きな返礼品を選んで寄付します。*オススメの返礼品は前の記事で書いていますので興味があれば見てください。②自治体から案内が届く→寄付後、自治体からメールや書類で申請案内が届きます。③案内に従って申請ページを開く→スマホでQRコードを読み取るだけの場合もあります。④マイナンバーカードを読み取る→手続き案内文の指示に従いスマホをカードにかざして本人確認を行います。⑤内容を確認して送信→名前や住所を確認して送信すれば完了です。本当に早い自治体では5分程度で終わります。■我が家のルール我が家では、「寄付したらその日のうちに申請する」(最低でもその月のうちに)と決めています。後でやろうと思っていたら、気付けば年末、締切直前や申請忘れということにも・・・・そうならないように寄付と申請をセットにしてしまうのがおすすめです。■最後にふるさと納税は返礼品を選ぶのも楽しいですが、本当に大切なのは申請を忘れないことです。最近はオンラインワンストップ特例申請などで驚くほど簡単になっていますので、「申請が面倒そう」と思っていた方も是非挑戦してみて下さい。■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/
2026.06.27
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前回の記事では、ふるさと納税の仕組みやお得な理由について解説しました。今回は実際にどんな返礼品を選ぶのが良いのか?我が家が実際に選んだ返礼品の紹介をしていきたいと思います。■結論▶迷ったら「普段必ず使うもの」を選ぶのがおすすめ▶もちろん、ご褒美として贅沢品を選ぶのもアリそもそもふるさと納税は2000円の負担以上の価値の返礼品を貰えば基本的に損しません。自分へのご褒美に普段買わない贅沢品を選んでも良いし、日用品を選んで生活費を節約するのも賢い使い方です。我が家では生活費の節約のためにふるさと納税を活用しています。同じように節約に活かしたいという方は普段使う日用品やお肉、冷凍品等がオススメの商品となります。■令和8年・我が家の選んだ返礼品▶毎日必ず使う【トイレットペーパー】内容:96ロール 毎年頼んでいるトイレットペーパー。我が家は赤ちゃん含め5人家族で男性は私1人。子供も小さく日々の消費は多いですが、96ロールもあれば1年間は余裕で持ちます。ここ数年、トイレットペーパーをお店で買ったことがありません。生活費の削減はもちろん、買いに行く手間もなくなり一石二鳥です。【ふるさと納税】トイレットペーパー シングル ダブル 選べる▶料理の万能選手【豚肉盛り合わせセット】内容:豚肉4.7kgカレー・野菜炒め・生姜焼きなど、どんな料理にも使える豚肉は我が家の食卓に欠かせません。小分けで袋に入っているので冷凍保存がしやすく、食べたいときにすぐ使えるのが嬉しいポイントです。【ふるさと納税】豚肉バラエティセット 4.7kg▶時短おかずに最適【骨取りサバフィーレ】内容:鯖2kg骨が取ってあるので、フライパンで焼くだけでおかずが1品完成します。仕事終わりや子育てで忙しい日に大活躍する返礼品です。骨取り済みなのでお弁当にも使いやすく、我が家では定番のローテーション入りしています。【ふるさと納税】 骨取りさば以上我が家のふるさと納税について紹介しました。紹介したもの以外にも魅力的な返礼品はたくさんあるので探してみてくださいね!■我が家のふるさと納税ルール①6月(夏のボーナス時期)にまとめて寄付する年末は何かと慌ただしく、申請漏れのリスクが高まります。我が家では毎年6月頃にまとめて寄付することで、申請忘れを防いでいます。②寄付当日にワンストップ特例申請を済ませる最近はオンライン申請が充実しており、スマホで数分で完了します。「寄付したその日に申請」を習慣にすることで、申請忘れによる悲劇を回避します。■最後にふるさと納税や住宅ローン控除などの手続きは、30分程度の作業で数万円の恩恵を受けられる場合があります。時給換算すると非常に効率の良い作業です。制度を使いこなして、賢く生活費を節約していきましょう!■まとめ記事(他の記事もまとめて読みたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000/■次回節約記事(ふるさと納税の申請方法について書いています)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202606270000/
2026.06.20
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今回はふるさと納税についてお話します。「ふるさと納税、名前は聞いたことあるけど難しそう…」という方も多いと思います。実はシンプルな仕組みで、恩恵を得られるオススメの制度です。私も毎年ふるさと納税を活用し、実質2,000円の負担で返礼品をGETしています。■結論▶矛盾もある制度ですが、サラリーマンにできる数少ない節税手段のため、やらなきゃ損な制度▶楽天カードを利用することで、恩恵の上乗せができます。①制度説明②お金持ちほどお得な制度③ふるさと納税によるポイ活①制度説明■ふるさと納税とは?好きな自治体に「寄付」をすると、寄付額から2,000円を引いた金額が翌年の税金から控除される制度です。例)年収500万円の人が50,000円寄付▶翌年48,000円が所得税・住民税から控除されるため、 実質負担2,000円で返礼品をもらうことができます。■手続きの流れ▶寄付サイトで好きな自治体・返礼品を選んで寄付をします。(クレカ払い可)▶ワンストップ特例 or 確定申告で手続きを行うことで翌年の税金が減額されます。★注意点控除上限額を超えた分は税金が減額されずただの寄付となってしまいます。控除上限額は収入や家族等によって異なるため、ふるさと納税サイトにある「控除額シミュレーター」で事前確認がおすすめです。控除額シミュレーターサイトの例です↓https://furusatoplus.com/info/003/#DEDUCTIBLESMLT②お金持ちほどお得な制度■制度の矛盾▶本来、税金は所得の大きい人から少ない人へと富の再分配を行う役割を担っていますが・・・▶ふるさと納税→実はこれ、高収入の人ほど恩恵が大きくなる制度となっています。控除上限額は年収に比例して上がるため収入が高い人ほど多くの返礼品を受け取ることができます。 年収 控除上限額年収300万円 → 約2.8万円年収500万円 → 約6万円年収1500万円 → 約40万円年収5000万円 → 約100万円(控除上限額は目安)極端な例ですが、、、年収500万円と年収5000万円の違いを表にまとめてみます。★ポイント▶矛盾もある制度ですが、ふるさと納税はサラリーマンが手軽にできる数少ない節税手段です。▶やらなければ単純に損になるため、「制度に文句を言う」より使いこなすことが賢い判断となります。③ふるさと納税によるポイ活▶2025年10月1日の制度改正によりふるさと納税によるポイント付与が廃止されています。▶制度改正でポイ活は非常に難しくなりましたが、クレジットカード払いによるポイント付与は継続されます。★オススメ楽天カードでは0と5のつく日にポイントアップイベントが開催されるためここでふるさと納税をするとさらにお得になります。ふるさと納税は簡単な手続きをすれば、お得に返礼品をGETできますので皆さんも是非やってみて下さいね。次回記事では私のオススメふるさと納税品を紹介しようと思います。■まとめ記事(いろんな記事をこちらにまとめています。他の記事も読んでみたい方はこちらから)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202602240000■次回節約記事(私のオススメふるさと納税品ついて書いています)▶https://plaza.rakuten.co.jp/wagayanokaizen/diary/202606200000/
2026.06.08
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