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じゃぁ、の前の何かが足りない。 そうだ、京都、行こうを狙っているのかもしれないが。 何を読んでもらいたいかが、伝わらないから、しっくりと来ない。 じゃぁ、どうする、と言われても、まだ答えはでないけど。
2010年01月31日
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地産地消とご当地ぐるめづくりを促すための、「たこ焼き&新かまぼこバーガー披露の宴」。ものづくりの実践者など多く参加いただき、大いに盛り上がりました。 ずんだとイカの塩辛はグーで、意外にほやもいけたかな? 単純に私がイベント好きなわけではありません。実は、これでも私はたこ焼きとバーガーづくりのプロなのです(^3^)/ ▼今からなんと20年前、私は東京・水道橋の大学に通いながら、根城にしていた大宮で地元のケーキ&カフェのチェーン店でアルバイトをしていました。 ピザのデリバリーからはじまり、イタリアンタイプのクリスピーピッツァづくり、アメリカンタイプのケーキに、イタリアンジェラートも作っていたのです。 今の飲んだくれ加減の私からは、みなさん想像できませんかね!?あはは。そして、そのケーキ屋チェーン店は業態を拡大させ、居酒屋風のたこ焼き屋をオープンさせるのでした。 これがね、普通のたこ焼き屋ではなく、テーブルの真ん中にガスコンロがあり「お客さんに自らたこ焼きを焼いてもらう」方式なのでした。 お好み焼き店やもんじゃ焼き屋はよくあるけど、たこ焼き屋としては珍しいですよね。デートにもバッチリで若いお客様が多く、その後は東京の青山にもお店ができ、オシャレスポットとしてメディアに取り上げられたものでした。 ▼そんな縁もあり、大学卒業後は、仲間と集ってはよくたこ焼きパーティーをしてましたねぇ。特にたこ焼きの中に、麦チョコやらサンマやらを入れては、ビミョーな味と意外な美味しさに酔いしれていました。 そのたこパーの仲間たちから私は「たこアニキ」と今でも呼ばれています。ナンジャソリャ。 それからというものの、ちゃんとたこ焼きを知るためにたこ焼きの歴史を学ぶ本で学習しています。 ▼鍋には鍋奉行がいるのに、なぜたこ焼きには奉行がいないのか?だとすれば、「たこ焼き番長」として大いに威厳を保ってもらいたいものではないかーー。 どうでしょうみなさん、たこ焼き番長や女番長、たこ焼き組員が増えますように。 ▼さらに、もうひとつのご当地ぐるめ創出プロジェクトも進行中なのです。それはなんと「広瀬リバーガー」。 ついに私の実家の若林区の田舎のパン屋のバンズを使って、名取・閖上の老舗蒲鉾店さんの味わい深い蒲鉾を挟んだご当地ハンバーガーを提供いたしたします。 実はこれも私の学生時代のバイト経験がものをいっている商品です。佐々木くんと、ああでもないこうでもないと試作品をしていたところ、私が閃いたのは「モスバーガー」でした。実は私、これまたモスバーガーで働いていたことがあるのです。 バンズを焼いて、ミートパティの変わりに蒲鉾パティとし、キザミたまねぎをたっぷり盛り付けて、ミートソースをかけて、厚切りトマトとバンズではさんみ、バーガー袋に入れてガブリ。 恐る恐るでもいいので、食べてみて下さい。これが信じられないほどウマイのです。 お肉がちょっと・・・という方にもバッチリなヘルシーバーガー。広瀬川流域でつながっている2店が作った伝説になるかも!?な「広瀬リバーガー」はもう食べられないかもしれません。 上杉・池田酒店さん直々にたこ焼きに合う宮城の純米酒(萩の鶴の高級酒)と甘~いたこ焼きソースにもピッタリの黒糖焼酎をセレクトいただきました。 さらに、明成高校・高橋先生もわざわざご来店。「味噌でスマイル」として、お味噌汁であったまりましょう。 また、今春にも仙台に凱旋オープン予定の欧風カレー・イケメンワインソムリエ中村さんもこのイベントに合わせて駆けつけてくれました。 ※また、はたけやま朝NEWS !でたこ焼き器を貸してくださーいと呼びかけたところ、5人の方に貸すよーとありがたい返信が。 うち、4人の女性のおなじみさんからお借りすることができました。ミドリさん、はづたんさん、リヨちゃん、ワカメちゃん、本当にありがとうございます。 「持つべきものは、おなじみさん」との言葉が、今年の流行語大賞に・・・なるわけないか!? でも、皆さまに何か恩返しをしなければ。
2010年01月30日
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「第2回 食卓のココロ仙台店・○はた」(原則第1、3木曜日オープン) 新規開店のコミュニティレストラン&ニュースバー「食卓のココロ・○はた」、おかげさまで好評をいただきました。 2月4日(木)午後7時から12時までオープンしています。サンモール一番町脇のシェアカフェバーにて。 第2回目のマドンナは「前之園美和さん」になりました。新作のB級グルメを提供いただけるとのことです。 ただいまお客さまを、絶賛大募集中です。ご予約は下記の私までどうぞ☆
2010年01月29日
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「ハレの日プロジェクト新年会・地産地消たこ焼きパーティー&新かまぼこバーガーお披露目会」 1月29日午後7時から、一番町・シェアカフェバーにて。 ※昨年10月に行ったハレの日プロジェクトの第2弾。意外にもたこ焼きパーティー評論家の私。地産地消につながる食材ならば何でも入れて食べてみましょう。 上杉・池田酒店さん直々にたこ焼きに合う宮城の純米酒をセレクトいただきました。 また、佐々直・佐々木くんと私が開発したササカマ入り「広瀬リバーガー」のお披露目会にもなります。 さらに、明成高校・高橋先生と「味噌でスマイル」として、お味噌汁であったまりましょう。 盛り沢山ながら、コンセプトもあり、参加メンバーもセンシティブな方ばかりの楽しい宴です。 お待ちしています。
2010年01月28日
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さて、ついにまたあの「SEIYUのカカクヤス」広告が出てしまいました。 この広告に関しては以前も紹介いたしました。この広告を見てみなさんは、どう感じましたか? 私が先に語るとバイアスがかかってしまうので、まずはみなさんから率直な感想をいただきたいと思います。 私はその感想を見てから、さらにレポートさせていただきます。ぜひ、お願いします!
2010年01月27日
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※先日の「新聞社の営業マインドを植え付けてくれた部長」の話に即、反応いただいた東京の私の後輩のコメントを紹介します。 『今日の鰻屋のエピソード、ミスターですよね。私も新人のとき、同じような言葉をもらいました(私の時は魚民でしたが)。 それが今でもこの仕事をやっている原動力です。 もう一つ、原動力の言葉が。「オレらは宮城のコンシェルジュ」、畠山さんの言葉も大事にしてます!』 そんなこといったっけ?記憶にないなぁ、とメール返信したら後輩に「ひどいなぁ、なら、私が言ったことにしますよっ」と怒られたので「おー、おー、言ってた、言ってた」と私が言っていたことをちょっと思い出しました。ホントカイナ( 」´0`)」オーイ まずは、何はともあれ、みんなが生活する「地域のコンシェルジュ」になろう。
2010年01月27日
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うまくいかないこともあるさ。そんなこともね。
2010年01月26日
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私がお世話になっている立教大学の先生が学生さんにかけた一言、「営業なら新聞社がいいぞ」という話にありがたくも便乗しますと・・・。 私が新人時代のエピソード。直属の部長との鰻屋の夜にいただいた言葉。 『記者もなんか、書いても書いてもベタ記事しか載らない時なんてざらだぜっ。 その点、営業はお金をもらえば、1ページでも32ページでも特集が組めて、自分が表現したいこともできるチャンスがいっぱいあるぜいっ。 だから、オレは記者もいいが、営業の方が好きだ』 私が今でもずっと覚えている言葉です。だからこそ、ちょっとした広告スペースを埋める時に、コピーやクリエーティブにもこだわる理由です。 この部長はガンで5年ほど前に残念ながら亡くなりました。新聞社の営業もなかなかジャーナリスティックなのですぞ~。
2010年01月25日
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2月11日(木・祝)にキリンビール仙台工場にあるキリンビアポート仙台にて。地産地消パーティー「宮城の味覚再発見」のお知らせです。※生産者と飲食店をつなぐパーティー&バスツアーのご案内です。宮城県内のこだわり食材を使ったビュッフェスタイルのパーティーで、おなじみさんのサンワ・レストラン・クリエイツのワカメちゃんさんがプロデュース中です。また、キリンビアポートのある多賀城までは、仙台駅発のバスが出ます。車中は私とおなじみさんのピボット・カヨコさんとふたりで怪しげにバスガイドをします。軽快な掛け合いトークで参加者の皆さまとの交流、食のクイズをしながら楽しいバスツアーを演出しますよ~。かなり本格的なパーティーで、料理は70品目にもなるとか。食材はもちろん、その食材を扱う人にもスポットを当てて宮城の食・人を改めて知ろうというパーティーです。生産者と直に話せて、楽しく美味しくちょっとお利口さんになれる、このイベントは、要予約となっています。私までご連絡下さい。詳しいことはこちらをどうぞ。http://blog.livedoor.jp/srcblog/archives/51308108.html仙台(仙台駅東口)~多賀城(キリンビアポート仙台)『地産地消パーティー「宮城の味覚再発見」へ行こう』往復送迎バスツアー「ぷち学び旅」のご案内みなさま、いつも大変お世話になっております。仙台市内・近郊にて飲食店を10店舗経営しているサンワ・レストラン・クリエイツです。日頃から地元飲食店として、地産地消に取り組んで参りましたが、キリンビール仙台工場内レストラン「キリンビアポート仙台」は、昨年春に食材王国みやぎ地産地消推進店の第一号店として認定を頂きました。それ以降も県内各地の生産者との交流を深めながら、美味しい宮城の食材をテーマに、お客様に料理の提供を行ってまいりましたが、さらに生産者と消費者の皆様の結びつきを深めるべく、今回下記内容にてパーティー開催する運びとなりました。また、仙台駅とイベント会場の多賀城まで往復送迎するバスツアー「ぷち学び旅」もご用意いたしました。食WEB研究所(河北新報社)に協力をいただき、仙台駅東口からキリンビアポート仙台間のバスの車中の食の情報交換タイムや食の検定試験バス中テストなど楽しいコミュニティーバスツアーです。万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。【集合場所】 仙台駅西口バスプール ※帰りの解散場所も同じです【開催会場】 キリンビアポート仙台 仙台市宮城野区港2-2-1 キリンビール仙台工場内 電話:022-387-7811【集合時間】 平成22年2月11日(祝)11:30※仙台駅解散は16:30頃を予定 ※パーティーは、13:00~15:00【バスツアー】無料(先着50名)※ ただし、地産地消パーティー「宮城の味覚再発見」は、お一人様5,000円(小学生2,000円・幼児無料) 【内 容】 宮城県内産の食材・加工品を取りそろえたビュッフェパーティーが「宮城の味覚再発見」です。生産者の方々にもご出席頂きながら、食材を紹介するパネルなどを展示し、美味しく食べて、楽しみながら、お客様に幅広く県内産食材をアピールしてまいります。 仙台駅から会場までを無料往復送迎するバスツアーでは、参加者全員が楽しめる食の情報交換タイムや食の検定試験バス中テストなど、楽しく有意義な1日をご案内いたします。協力/宮城県農林水産部食産業振興課、食WEB研究所(河北新報社)
2010年01月24日
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いろいろやっていますです。でもコンセプトがぶれていないので、いい感じです。「ハレの日プロジェクト新年会・地産地消たこ焼きパーティー&新かまぼこバーガーお披露目会」1月29日午後7時から、一番町・シェアカフェバーにて。※昨年10月に行ったハレの日プロジェクトの第2弾。意外にもたこ焼きパーティー評論家の私。地産地消につながる食材ならば何でも入れて食べてみましょう。上杉・池田酒店さん直々にたこ焼きに合う宮城の純米酒をセレクトいただきました。また、佐々直・佐々木くんと私が開発したササカマ入り「広瀬リバーガー」のお披露目会にもなります。そして、明成高校・高橋先生と「味噌でスマイル」として、お味噌汁であったまりましょう。盛り沢山ながら、コンセプトもあり、参加メンバーもセンシティブな方ばかりの楽しい宴です。センダイ自由大学の後藤くんのブログでは・・・こんな感じに紹介中です。1月29日センダイフードアクション!ご当地グルメを『広瀬リバーガー』と『仙台たこ焼き』 2010年も今、そこにあるものに目を向け、いろいろな視点で仙台フードについて考えていきます。そこに大切な事が、『楽しむこと!』どんなことも楽しむことができれば、それは他人事でなく、自分ごとになることだから。センダイ自由大学は、センダイを楽しむをテーマに掲げてます。ですから今年もとことんセンダイを感じる楽しめることやっていきます。とういうわけで、新年始めのフードアクションは『ご当地グルメ』を考える!B-1で有名になった富士宮やきそば、横手やきそば、八戸せんべい汁等々『地名+食』で考えたとき、仙台は?・・・・そう、牛たん、笹かまなど商品名は思い浮かべど、ご当地グルメというとなかなか思い浮かびませんよね。 そこで、この『ご当地グルメ』について、参加者といろいろ語り合いたいと思っております。「仙台だったら・・・どんなご当地グルメ」があるだろうか?こういうものは机で考えても思い浮かびませんので食べながら、飲みながら考えます!!たとえばということで 当日は、10月ハレの日のフードアクション『朝かま』でも大好評でした笹かままるごと1本はさんだ『広瀬リバーガー』 ↑これ一応掛詞です(笑)も登場予定!食べ損ねたひとはぜひこの機会に!!そのとき様子はこちら↓http://www.s-jiyudai.com/?p=1124 そして、仙台名物をたこ焼きにいれたら(その時点でたこ焼きではなくなりますが)ご当地ぐるめ『仙台だこ焼き』になるんじゃないかと勝手な仮説を立て、何が具としてはいると仙台っぽいのか? 実際に参加者同士で具材をもちよりたこ焼きを作って、それを食べながら考えたいとおもいます。こちらでも、「ほや」「笹かま」「ずんだ」「蔵王チーズ」「かき」「せり」「あられ」「わさび」「いちご」仙台・宮城を代表する名産を検討(具材が変わる場合もございます)こんなのありというものも用意します。いいアイディアは規制概念を取り払ったとき振ってきます!! これ入れても面白いかもというものありましたらぜひ!簡単にいうとたこ焼きパーティー、そうタコパーです(笑)仙台たこ焼きにあわせて、たこ焼きに会う地酒(無茶なリクエストを池田屋酒店さんに依頼)なども用意しておりますいので、食べて飲んでの実地授業ご当地グルメのマリアージュをご堪能ください。仙台が好きな人・食べることが好きな人・食に関わる仕事をしている人ぜひお集まりください。■日時 1月29日(金) 19:00~■場所 シェアカフェバー 仙台市青葉区一番町2丁目5-15 共栄一番町ビル3F ※サンモール一番町・ドラッグトモズ様(仙台松竹会館跡地)脇の路地より歩いてすぐ http://scb.air-rise.jp/access.html■費用 3000円・会場でお支払いください。 (飲食代としてビール地酒等飲み物も準備いたします・飲み物持込大歓迎!) たこ焼きの具材はこちらでも用意しますが、これ入れたら面白い!というものありましたら ぜひお持ちください
2010年01月24日
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〈昨夜の御礼です〉 さて、私のコミュニティ・レストランが昨夜オープンしました。本当にセンスの高い人ばかりが20人以上。 私が運営するサイト食WEB研究所のフードライターさんが5名も集結。地域づくりの実践者の皆さまや会社の先輩、後輩が群雄割拠。 もちろん、はたけやま朝NEWS!のおなじみさんが8割を占めていただきました。大感謝! さらに詳しいことは、山田事務局長の下記プログをどうぞ☆ http://m.da-te.jp/index.php?blog_id=yamada 私のおふくろの自家製野菜の大皿料理と手書きポップもなんとか怪しげに喜んでいただきました。 新聞紙で包まれた日本酒・黄金澤も大好評で、田中酒造の田林や麦焼酎けいこうとなるもの一升瓶も空っぽに。 柴崎さんからのスプマンテ!?、○たけさんからの森民さんのにごりのお祝いもいただき、感無量でした。 お客さんとの輪を大事にしたおせっかいマスター稼業オープニングマドンナの「ヒロコさん」と皿洗い職人の吉江記者にも助けていただきました。 お客さま全員のあたたかいおはなしに耳を傾けていただける夜になったかな。 こうしたお店を様々な人ができることからトライすると見えてくることがいっぱいありますね。 人のつながりもできるし、地元のお酒や地元の食材も消費できる。ちゃんと継続的に回れば地元の人の雇用も創出される。 お客様から頂戴した貴重なちょっとした利益は、プールして、さらに参加いただいたメンバーのメリットになるような備品か次なるイベント費用に充てさせていただきます。 うまく循環する仕組みづくりの仙台版の第一歩になりました。 何より楽しいが一番で素敵な人たちに参加いただいて、さらに感謝感謝です。いい感じでお客様同士のコミュニケーションと次なるニュースが生まれそうですね。 このコミュニティ・レストランは誰でもチャレンジできるので、詳しくは私までご相談くださいね。 あっ、マドンナの立候補者も募集中ですよ☆ ちなみに次回は、2月4日木曜日です。フードライターの前之園さんが既にマドンナに立候補。B級ぐるめをレシピ化したメニューでチャレンジです。 今から手帳にチェックいただき、ご期待くださいね。
2010年01月23日
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マックのトレーシート。やっぱり新聞タイプは、全部読みたくなるアフォーダンス性があるな。 今日の朝刊からは、久しぶりに中央紙の広告から。朝日新聞の5面旭化成の広告。 神秘的な棚田の写真をバックに「食に、敬意を。」。ラップという商品を活用する際のメッセージをセンスよく全ページで。 これは、実は企業ブランドを高めるための、リクルーティングにもなってますよね。だって、学生さん、まずはこうした広告を出す企業の心意気と「これにゴーサインを出す、宣伝部の仲間になりたい!」と思いませんか。 ▼さらにマニアックな(失礼っ、えへへ)産経新聞1面広告より。 変形の付き出し広告「大分むぎ焼酎・二階堂酒造のふるさとノート」のシリーズ広告が粋ですよ~。 手書きで『年賀状に毎年のような「今年は飲もう!」と書いてしまっている』。これって、アルアル、あるよね~。結局の飲まない人多し。トホホ。 ▼というわけで、ちゃんと年賀状に書いたことも実行しましょうと、みんなが一緒に飲めるお店を自らが作ってしまいました。
2010年01月22日
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どうして私がこのコミュニティーレストランをやっているのかを店主敬白としてまとめています。よろしければ、読んでいただけるとうれしいです。 【 本 日 の 店 主 敬 白 】「あじわい」よりも、「あじあい(味愛)」で勝負!日替わりマスターになるために、少しばかりまじめにお料理の修行をしてまいりました。 だしの取り方やら野菜の切り方やら全く持って難しいですね。料理できる人ってやっぱりすばらしい・・・美味しいと言っていただける料理を目指して真剣に取り組んでいるところです。「あじ」はなくても「あい」がある。私は、そんな「あじわい」というよりも「あじあい(味愛)」で勝負したいのです。愛情こめて作った料理を食べてくれる人がいることって、とても幸せなのですから・・・食育が云々カンヌン言われていますが、まずはヘタでも料理をしてみることが第一歩。 スーパーや地域のお店に買い物に行けば、流通の問題やらモノの相場やら八百屋のおじちゃんの家族問題からも世相を学べます。さらに自分で厨房に立てば野菜や肉の切り方に悩み、メニューと段取りに悩み、入れる器に悩み、この分量だとベルトの穴足りなくなるなーなどと悩みます。なにより、美味しい美味しくないも自分の責任、産地を選ぶのも自分の責任、環境や食料自給率問題を左右するのも自分の責任、誰と楽しく食べられるかは自分の努力。多くのことに気づき、学び、悩み、責任と役割を体験できる「料理」はなんと素晴らしきことかな。グルメ、ロハスなんかよりも料理を作り、大事な人に食べてもらうお店づくりが「まず私にできること」であると気づいたのです。というわけで、グダグタ言わず「お料理しようよ♪」とのお節介な店主の軽薄話、じゃなかった店主敬白話なのでした。怪しげなお節介オヤジがいる小料理屋を仙台と東京でまずはスタートを切ることができました。本日お集まりいただいた方は、もう私から逃げることができません!?今後どこまでもしつこくご案内させていただきますのでこれからもごひいきに。「あなたのもうひとつの実家」でまたのお帰りをココロよりお待ち申し上げます。※なお、お客様からいただいた大事な収益金は、参加いただいた皆さまの活動に還元できるための物品購入、情報提供・講師代などに充てさせていただきます。本日のお客様にココロから「ありがとう」!の感謝をこめて・・・平成22年1月21日「食卓のココロ仙台店・○はた」店主 畠山 茂陽
2010年01月21日
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福澤諭吉の訓示を前に塩釜のはちやの餃子さん。 福澤諭吉の書、いいなあ。欲しい。
2010年01月20日
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お店の人から言われるとなんか嫌な気がするんですよねー。
2010年01月19日
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蔵の庄さんにて。 ワカメちゃん、グッ・ジョブ! こういう見せ方、サイコーだなぁ。 こんな風に生産者の皆さんを応援しよう!
2010年01月18日
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※写真はおさかな王子が実家のケーキ屋に来訪。オヤジと夢の共演 いよいよ、リアルなお店ができますよ~。実は東京時代でもお店を開いていた、コミュニティレストラン&ニュースバー「食卓のココロ」。 仙台のおなかまさんシェアカフェバーさんで毎月2回のオープンを予定しています。 新規オープン日は、1月21日(木)午後7時から12時まで。広瀬川の河川敷で自家栽培のとれたて野菜などを使った大皿料理。 新聞紙で包まれた日本酒もセレクトして提供、気になるニュースも読みながら味わえますよ~。 仙台版の屋号は、○すけさん、○たけさんの○グループに勝手に仲間入りの暴挙を敢行m(__)m。「食卓のココロ・○はた」となりました。 お店の名前の通り、お客さんとの輪を大事にしていきます。ニュースを作り出し、参加いただいた方のキモチをマーケティングする、おせっかいマスター稼業に務めます。 さらに、なんと言っても仙台店の最大の魅力は「毎回マドンナが変わるところ」。私がフーテンの寅さんよろしく、魅惑的な女性のおなじみさんをスカウトしています。 トークテーマは、食卓のココロとは、についてです。お客さま全員のあたたかいおはなしに耳を傾ける夜にしましょう。 ただいま21日夜のお客さまを、絶賛大募集中です。ご予約は私まで、どうぞ☆
2010年01月17日
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※今日は息子と凧上げ。手作りの凧が、糸がなくなるまではちきれそうに、青空に飛んでいく光景でした。 凧を上げられる地域は平和だという話を聞いたことがあります(紛争地区は凧をカムフラージュして飛ばすことを警戒して禁止されているとか)。 風に引っ張られる糸の引きに、平和とは幸せを感じる冬の日なのでした。
2010年01月16日
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先日、青森県大間の地域づくり団体・LLPあおぞら組の組長・島康子さんの話を聞いてきました。 アホもしつこく続ければカッコよぐなる、という精神はマネしないといけないっちゃね。 フェリーに大漁旗で「よぐござったごだぁ」、「へばのぅ」と大声で見送り。 大間は鯉のぼりでなぐで、「まぐろのぼり」っしょっ、と作ってしまったり。 「まぐろ一筋」のTシャツをありえない場所で着てもらう人を募るとか。 地域の人の魅力をおもしろおかしく発信しています。そんな人にわざわざ会いに行きたくなる場所が持つ力は大きいですね。 「地域のゲリラ集団」、いい響きの言葉だなや~。
2010年01月15日
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楽しいんだが、楽しくないんだが。最近、そんな風に感じるな。
2010年01月14日
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ささかまの佐々木くんの靴下。なるほど、めんこいなー。
2010年01月13日
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海外旅行なんて特別行こうと思わなかったが、この歳になってもっと世界が見たくなってきた。 だけどあまり行こうと思う場所はなかったが。 そうだ、ギリシャ、行きたい。 最近読んでいる「世界の哲学と思想」。どうしてこんなにもギリシャに哲学者が輩出されたのか。 現地でそのにおいをかいでみたい。何かがあるかも、または何かがないかも。 そうした謎解きが楽しそうだ。でも旅行費がない。トホホ。 誰かギリシャに知り合い、いませんかー。
2010年01月12日
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今朝は、息子と野球盤をした後、ホネホネザウルス(お菓子のカバヤ食品の戦略もうまい)の本を抑揚をつけて読み聞かせ。ことのほか、喜ばれました。 絵本や紙芝居を読み聞かせしながらの飲み会か婚活パーティー。3年前に考えていましたが、まだ実現していません。賛同者が4人集まったらやってみましょうかね。 朝日新聞1面は、いわゆる「特ダネ」記事でした。「日航の上場停止へ」。 この件に関して、ツイッターの朝日新聞社編集局のアカウント「asahi tokyo」でも取り上げています。 しかし、「いずれわかる情報なのに、読者不在だ」との指摘に「特ダネを速報するエネルギーが、次なる深い検証記事につながる」とレポートしています。 いずれにせよ、特ダネとはどんな価値がニュースを届ける側と受け止める側に生まれるものなのかを、確認仕合い、さらに伝えていく必要がありますね。 ▼さて、河北の1面の特集「変えよう地方議会」ははじめて知ることが満載です。 今日は、「宮城県蔵王町での全国で2番目の通年議会の導入の効果」を書いています。 ほぼ毎日、議長権限で議会を召集できることで、議会が身近なものになったのでしょうか。 条例の素案にパブリックコメント(住民意見)を募ると90件に上ったとのこと。誓願者自らが議会に登壇したことも全国でもあまり例のない試みのようです。 みんなの議会、っていいものですね。知らなかったなあ、蔵王町。 ▼4面の地域再生も地方紙ネットワークを活用した役に立つ編集特集です。 足を守るをキーワードに、東奥日報から青森・鰺ヶ沢の「住民参加でバス維持」、北日本新聞からは富山市の「ライトレール快走」、愛媛新聞からは愛媛・四国中央の「空白地域にタクシー」の話題。 他地域のアイデアを自分の地域にブラッシュアップすることが可能で、コンパクトにまとまり「現地に行きたくなる」とても役立つ記事です。 こうした地方紙ネットワークによる記事配信交換がここ数年は増えているように感じます。 ▼17面の食でつなごうにはフリーライターの小山厚子さんから。 丸森の住民出資によるお店と移動販売カーの「なんでもや」。こんなコミュニティショップは将来私も経営してみたいモデルです。 ライターの小山さんとは15年前に私が東京支社時代の広告企画「農薬ゼミナール」でお付き合いした人です。あの鳴子の米プロジェクトの強力な伝える側のサポーターでもあります。 ▼16面の「騒ぐ新成人に、佐世保市長一喝」にはスカッとしましたね。 壇上に出たり、やじを飛ばし続けた集団にひるむことなく「社会というものは厳しいもの、ルールを守りなさい」との一喝に会場の他の成人たちから拍手が起こったとか。 その集団は「つまらん」といって退出も、うちひとりは「明日からはまじめに働く」と神妙に語っていたとか。 大人の役割とはを毅然と伝えた朝長佐世保市長のリアルな発言シーンを見たいですね。私たちもそうした愛ある注意ができる人になりたいですね。
2010年01月11日
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仙台市富沢の市電保存館へ。 今から33年前に廃止になった市電。 ただで地元の市民生活の歴史を楽しめるナイススポットですよ。
2010年01月10日
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本日「新春!ブログロックフェスティバル」という楽しくも実の高いトークセッションを五橋・ファイブブリッジで朝から晩までやっています。 ですので、今日はこのイベントで参加者と一緒に「ニュースを創っています」ので、新聞やテレビからの情報は今日は失礼します。 とはいえ、河北の特集の「あそびのチカラ」からヒントを得て、全世界で誰もやっていないブログロックフェスティバルだとすれば勝手に「世界大会」を名乗ることを昨夜決めてしまいました。 地域であるからこその世界発信が可能な場の創出に価値があるのだと思います。 今日の参加者は、学生、会社経営者、県庁職員、飲食店オーナー、新聞社員、サラリーマン、OL、フォトグラファー、長崎からの来仙者など多彩な世代と多才な人々が集まります。 リアルタイムのブログ発信情報はこちら ☆仙台・五橋発~ファイブブリッジの日常 http://fivebridgeblog.da-te.jp/ 参加者全員が20分ずつ、自分が伝えたい想いを語り、仲間の話を延々と朝から晩まで聞く会です。 過去に5回開催していますが、個人の情報発信(ブログ的なメッセージ)をクレージーケンバンドの「俺の話を聞け」というノリで、各自新春の誓いを語るお祭り(フェスティバル)です。 身近な人々の話で新たな発見が生まれ、自らがプレゼン風に20分間語りかけることで、自分自身の考えが整理されるはずです。 まあまあ、そんなに固い話は抜きにして、まずはファイブブリッジに遊びに来てくださ~い。 仲間が増え、さらなる支え合いの場が生まれることは間違いありません。 当日のリアルタイムでのブログ更新は、いつものようにファイブブリッジブログで速報中です。 ☆仙台・五橋発~ファイブブリッジの日常 http://fivebridgeblog.da-te.jp/ 今回も引き続き、初参加者が多いので、皆さまお待ちしています☆ それでは今から、仙台市北目町(五橋地区)のファイブブリッジでお会いしましょう!お待ちしています。 それでは~。
2010年01月09日
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ブログが過去に「簡易日記型ホームページ」と少々間違って意訳されていたように、ツイッターも今とごにいるかを教えたり、誰かのつぶやきだと言い切ってしまうと、とても狭い使い方になってしまうような気がする。 私が思うには「リアルタイムなブレスト」。しかもフォローする人を、ツイッター情報でのしっかりとした見識人に絞ると、私にはおもしろいと感じています。 そうしたことを「RT」機能を使って、転載、引用し、フォーローしてくれている人に良質な情報を伝えていく、みつばちさんになっていく人が増えたら、いわゆるバズマーケティングの担い手が増えていくのではないかと思うのです。 とはいえ、反面、いろいろな意味でよろしくない情報も広がっていくわけで、これまたメディアリテラシー教育が必要になってくるなーと実感している日々なのでしたー。
2010年01月08日
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最近哲学本がおもしろい。 物事の本質や、自分が何者であるかを言葉で伝えられるということが心地よい。 とはいえ、ほとんど基本がなっていないので、「世界の哲学と思想」というプラトンやニーチェは何を言ったかとか全体がわかる本でお勉強中でーす。 日本の近代では、池田晶子さんがいいみたいですねー。
2010年01月07日
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今回は革新的かつ単純明快に素晴らしいイベントのお知らせです。何か自前のイベントをすごい、と言い切るのはとてもおこがましいのですが・・・。やはりシンプルなイベントながら、楽しくかつ有意義な会で、すごいのです。少しでも時間を作って顔を出しに来ていただけませんか?今週の9日土曜日に、「新春!ブログロックフェスティバル」という楽しくも実の高いトークセッションをファイブブリッジで朝から晩までやっています。詳細情報はこちらから☆仙台・五橋発~ファイブブリッジの日常http://fivebridgeblog.da-te.jp/参加者全員が20分ずつ、自分が伝えたい想いを語り、仲間の話を延々と朝から晩まで聞く会です。過去に5回開催していますが、個人の情報発信(ブログ的なメッセージ)をクレージーケンバンドの「俺の話を聞け」というノリで、各自新春の誓いを語るお祭り(フェスティバル)です。身近な人々の話で新たな発見が生まれ、自らがプレゼン風に20分間語りかけることで、自分自身の考えが整理されるはずです。まあまあ、そんなに固い話は抜きにして、まずはファイブブリッジに遊びに来てくださ~い。仲間が増え、さらなる支え合いの場が生まれることは間違いありません。たぶん!?アレレ。当日のリアルタイムでのブログ更新は、いつものようにファイブブリッジブログで速報しますよ。前回は意外に女性の参加も多かったですね。今回も引き続き、初参加者も多く、威勢のいい男性もお待ちしています☆9日土曜日、仙台市北目町(五橋地区)のファイブブリッジでお会いしましょう!それでは~。≪ファイブブリッジ・スペシャルナイト≫ ※事前申込制 ファイブブリッジが主催する、地域と人をよりよくつなぐ特別交流会です。 ★1月9日(土)【10時~21時】 「第6回 新春!『ブログロックフェスティバル』」 主催/FBプロジェクト ▽2010度の新春のはじまりを契機にこれまでの活動をさらに昇華 させるべく、野望あふれるブログロッカー(個人発信型主張者)を 募集しています。 様々なアイデアや夢を語る同志が一同に会し、 情報を共有し、 次代を切り開く活動を実践し、その痕跡を永続的 に残していきませんか。リアルタイムのブログ更新は後世の記念に もなりますよ。我こそは「ブログロッカーに!」という方は、「タ イトルとプレゼンテーション概要」を 明記して今すぐご連絡を。 もちろん聴講希望者もぜひお待ちしています。 ▽日 程 第1部=10:00~12:00 第2部=13:30~15:30第3部=16:00~18:00 第4部(交流会)=19:00~21:00 ▽ばしょ ファイブブリッジ・会議室交流サロン▽参加費 第1部~第3部= 500円(学生、FB会員)、1000円(FB非会員)※ドリンク、軽食付、入退場自由) 第4部交流会=2000円(飲食付) ※皆さまから頂戴しました参加費は、ファイブブリッジ 運営資金として大事に活用させていただきます。
2010年01月06日
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今年にいってらっしゃ~い、とはシンプルでいいコピーだなぁ。 でも壇れいが、貴乃花親方婦人に見えるのは私だけ?
2010年01月05日
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ブログロックを野外音楽堂でやってみたい。匂当台公園とか台原森林公園とかの野外音楽堂などでね。やはりオープンスペースでの情報情報発信の必要性を感じてしまう日々なのです。どう、おもしろそうかなぁ。
2010年01月04日
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▼昨夜のビートたけしの神なる話の熊野参拝の番組を最後だけ見ましたが、良かったですね。 祈る時に「家族安全というよりも、宇宙的なものをここでは感じる」というたけしの真顔での言葉が印象的でした。自分のことしか考えられない私はまだまだだなあ。 ▼さらに、昨夜のNHKも素晴らしかったですね。復活したSPEEDの上原多香子のトルコ・ベリーダンス修行の旅。 真剣な表情で妖艶にセクシーに踊るベリーダンスはもちろん、地域と仲間の中での自分の生き様がダンスで表現するというのも、欠かせない文化だと感じました。 ▼深夜の「タイムスクープハンター」。時空を超えて歴史の教科書に載らない先人の生活をレポートするタイムスクープハンター。 要潤のジャーナリスト風情と、幕末時代に真剣に生きる町民の生活を史実に合わせて紹介する演出はすごいの一言です。 こういう番組を見せられると私もこうした映像の仕事に携わりたいなと感じてしまいます。 ▼箱根の大学駅伝。7区、城西大の石田くん。昨年の途中棄権から今年の完走後。涙ながら仲間に何度も何度も「ありがとう、ありがとね」と真剣に語るシーンは泣けましたね。 また、コース運営者の「下がってください!どうして一般の方にはできて、報道の方はできないのですか?」。その後に続く「本当に危ないから言っているんですよ」との言葉には、真剣に大会を愛する人の想いが伝わってきました。 ▼そして、いよいよ河北の朝刊からは社会面の特集「あそびのチカラ~B級世界大会考」。先日のちゃぶ台返し世界大会の次は青森県五所川原の「スコップ三味線」です。 これはかなり琴線に響く世界大会ですな~。「スコップで三味線を弾く世界大会」なんて、なんてくだらないのだ!しかも優勝者には「津軽塗りスコップ」だなんてふざけてる!! いえいえ、これが真剣かつ楽しくも、全国世界にひろがっているのです。メチャクチャ気になって、映像をYouTubeで探してしまいました。検索はもちろん「スコップ三味線」にて。 ※いっぱい出て来た中から紹介しますね。パケットフリーの方は携帯からどうぞ。 「スコップ三味線・家元の演奏」 http://www.youtube.com/watch?v=1mi4tHjB7Xc&sns=em 「第一回スコップ三味線世界大会優勝チームの演奏」http://www.youtube.com/watch?v=x0mwj61lz0Y&sns=em こうした音楽など映像でも情報を補完できる場合、紙面にもHPアドレスまたはQRコードが付けられると付加価値の高いニュースになると思うのですよね。 ※世界はまだまだ広いなぁ、と息子と世界地図絵本を見ていて、息子の世界への関心に負けちゃおれん、と感じるオヤジなのでした。
2010年01月03日
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私は、何年新聞業界で働いているのでしょうね(正解はたぶん17年)。2日は当たり前のように新聞がないにも関わらず「午前7時に起きて、思わず新聞受けを開けてしまいました」。 この歳にもなって、2日の新聞が届かないことを残念に感じつつも、まじめに新聞受けに手をのばしてしまった自分が「せつない」限りです。 ※さてそんなこんなでネタが薄いのですが、私が昨日から接触したメディアから紹介することにしましょう。 ▼2日の紙面はなくともニュースサイトでは随時更新しています。福井県で40代が新型インフルエンザで死亡の記事が。 オヤジは新型インにはかからない、と冗談まじりに話をしていましたが、確かに気をつけないと危ないですね。 ▼昨日のテレビ番組。今年も制作コストをあまりかけられないテレビ局側の事情が垣間見られますね。 若手お笑い芸人でなんとかしのいでいる印象がありました。それはそれで録画されたビッグタレントを何回も見せられるよりも、正月のお笑いは登竜門的な要素があっていいのかもしれませんね。 ▼サッカーの天皇杯、実業団駅伝、箱根駅伝の定番スポーツは見ていて清々しいですし、昨夜の「はじめてのおつかい」は風化しないドラマが毎年ありますね。 ▼NHKはやはりさすがで、いよいよ明日からはじまる龍馬伝の特集、深夜の「携帯大喜利」もおもしろく、投稿量が50万件を超えるなど全国テレビのチカラはまだまだありますね。 ▼同じNHKで夜にやっていた討論番組を家族がそろった正月にもっとあると、会話のきっかけが生まれるいい時間が増えるのかもしれませんね。 まあ、逆にせっかく帰省してゆっくりしたいのに「やれ、就職は?やれ、結婚は?やれ、子どもは?」など、オヤジさんやオフクロさんや親戚にしつこく言われると逆効果ではありますが・・・。 ※お正月に団らんを豊かにするニュースってどんなものでしょうかね。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ※ここでちょっとアイスブレークを。 私が幼い頃に見たテレビアニメの一休さん。虎の屏風を前にしたとんちもさることながら、今でも忘れられないシーンがあります。 ※まずは2007年12月31日の私のブログをどうぞ。 http://plz.rakuten.co.jp/wakabayashi/diary/?act=view&d_date=2xxx-xxx-xxxxx&d_seq=0 お正月気分に浮かれる町民の中を一休和尚はなんと杖の頭にしゃれこうべを刺して掲げ、「気をつけなさ~い、気をつけなさ~い」と語りかけながら街を歩きます。 そこで詠んだ句が「正月は 冥土の旅の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」。 お正月に私がいつも意識する話なのです。生きている喜びを感じるためにも「めでたい時にこそ、気をつけなさい」と。 ※息子と遊んだことわざカルタ。「馬の耳に念仏」なんて言わずに、冥土の話を考えよう。
2010年01月02日
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あけましておめでとうございます。仙台は昨晩から雪が降り、清々しい快晴の正月の朝を迎えました。 大晦日には紅白を家族で見るものという持論があるものの、息子が珍しく「一緒に寝よう」というので、昨年のクリスマス会で本のプレゼント交換にもらった「星の王子さま」を読んで9時には就寝。 起きがけにワンセグで白組の勝利を確認するぐらいの、少々風変わりな大晦日の夜となりました。 さて、お正月の朝刊の分厚さは昭和の時代から比較するときらびやかさは薄れましたが、何か背筋の伸びる思いがします。 社会面の新春特集。テーマの「あそびのチカラ~B級世界大会考」はなかなかいいのではないでしょうか。 「世界大会」を開催するノリ自体があまりお金をかけずに、地域住民と観光客同士が楽しめる活性化事業のひとつもなりそうですね。 「岩手県矢巾町のちゃぶ台返し世界大会」は真っ先に私も手を挙げてやりたいなぁ。仙台・五橋地域でもちょっと違うテイストの世界大会を企画して、スカッとしたいものですね。 そして、年末にこれでも大まじめにスタートしたのが有志による「日本雨女雨男協会」です。 雨女雨男だけのツアーを決行し、雨に困った地域(香川県早明浦ダムとか)で雨乞いをして喜ばれることを目的とする、世界的な規模のなんともゆるくも社会性の高いプロジェクトなんですよね~。 なぜか私が急造の宮城県支部長となりました。しかし、私が雨男と言うには雨降り打率が低いので、「我こそは雨女雨男だ」という方の立候補を心待ちにしています。 これまで雨女雨男と虐げられていた世界の人を救済するプロジェクトにご期待ください。 今後どうなるかは神のみぞ知る!?今年も楽しい一年にしたいと思います。 ※今年の大河、龍馬伝も楽しみだなぁ。
2010年01月01日
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