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◇キャラメル☆キャンディーを作ろう!◇キャラメルのような・・・キャンディーのような・・・キャラメル☆キャンディーの作り方を紹介します。☆用意するもの・・・100%缶ジュース・片手鍋・テフロン加工のフライパン☆作り方1.片手鍋に缶ジュースを入れて、強火にかけます。2.ぐつぐつと煮え立った火からおろします。3.すぐにフライパンに流し入れます。4.手で触れるくらいに冷めたら、一口大にちぎって丸めます。5.好きな形に仕上げて出来上がり。教室では、パイナップルジュースで作りました。火からおろすタイミングが遅かったら焦げ付いてしまうし、遅かったら固まりません。微妙なタイミングなので、何度か失敗しました。だから、うまくできたときは子ども達から歓声があがりました。実は、キャンディーを作っているつもりだったのですが、出来上がったキャンディーはまるでキャラメルのようだったので、子ども達が『キャラメル☆キャンディー』と名付けてくれました。くるくる丸めるのは粘土遊びみたいで楽しいし、出来上がったら食べられるし、とっても楽しい遊びです。
January 31, 2005
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◇心理学のはなし ~キティちゃんには口がない訳~◇ 最近巷では、ペットや癒し系のぬいぐるみが大流行。それは、なぜなのでしょう?温かみがあるから、癒されたいから、さみしいから・・・。そう、人は代償行為としてペットやぬいぐるみに癒しを求めているのだと思います。人と人との関わりが希薄になった世の中を反映しているのかもしれませんね。本当に癒される感覚は、ぬくもりが伝わることである・・・というのは、ハーロウの実験でも明らかにされています。 ところで、キティちゃんに口がないのをご存じですか?さあ、なぜでしょう?きっと、話をする必要はないのでしょうね。ペットにしても、口はありますが話しかけてはくれません。でも、撫でて、一方的に話しかけるだけで心はなぜか温かくなるのです。 子どもが助けを求めて来たときも同じです。まずは、黙って聞いてあげることが大切です。そして、手を握り、ぬくもりを伝え、しっかりと気持ちを受け止めて聞いてあげたら、大抵は心が落ち着き、子ども自身で問題を解決することができるでしょう。 でも、お母さんは、ただ黙って聞いてあげるということが苦手です。つい、子どもが最後まで気持ちを吐き出す前に、なだめて落ち着かせたり、解決法を提示してしまったり。そう、まるでドラえもんのように。だとしたら、子どもはのび太君ということになりますよね。いつまでも、ドラえもんに頼りっぱなしののび太君のまま? どうぞ、普段からスキンシップを大切にし、ぬくもりを伝えてあげてくださいね。そして、じっくりと子どもの話に耳を傾けてあげてほしいなあと思います。
January 30, 2005
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◇魔法の消し薬◇風邪をひきやすいこの季節。うがい薬を使った遊びを紹介します。☆用意するもの・・・紙・うがい薬・レモン・筆2本・コップ2個・水☆遊び方1.1個のコップに水を入れ、うがい薬を数滴たらします。2.もう1個のコップに、レモンを搾り入れます。この液が魔法の消し薬です。3.うがい薬で作った液で、好きな絵を描きます。紫色の絵が描けます。4.その絵を2で作った魔法の消し薬をつけた筆でなぞるとあら不思議、紫色の絵が消えちゃいます。理科実験と思えばなんてことはない実験ですが、レモン水を『魔法の消し薬』と呼ぶことで遊びの要素が大きくなり、わくわくした気分になってきます。レモンの代わりにミカン水でもできるので、冬の寒い時期、家の中で遊ぶにはもってこいかもしれません。レモンやミカンをナイフで切るのも体験できるし、ついでに手搾りジュースを作るのも楽しいでしょうね。
January 29, 2005
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◇分身かくれんぼ◇普通のかくれんぼも楽しいけれど、公園があまり広くないときは、ちょっと変わった『分身かくれんぼう』がもってこい。2人でも楽しく遊べますよ。☆用意するもの・・・分身(身近にある小物)何個でも (消しゴム、マスコット、洗濯ばさみなどなんでもいいけれど、自然には落ちていないものがよい。)☆人数・・・2人以上☆遊び方(2人の場合)1.鬼を決めます。2.鬼が目をつぶっている間に、もう1人の人は自分が用意してきた分身を隠します。◎このときのポイントは、見つかりそうで見つかりそうに内場所に隠すこと。あまりわかりにくいところに隠すと見つけるのに時間がかかっておもしろくありません。3.「もおいいかい?」「まあだだよ。」「もういいかい?」「もういいよ。」で鬼が探しはじめます。4.全部見つけられた、交代です。(3人以上の場合)1.鬼は決めません。2.それぞれが同じ数の分身を用意し、「用意ドン」で隠します。3.「もういいかい?」「まあだだよ。」「もういいかい?」「もういいよ。」で全員が隠し終わったら、みんなで探しはじめます。4.自分が隠したもの以外の分身をたくさん見つけた人が勝ちです。5.誰にも見つけられない分身の持ち主がいたら、その人が勝ちになります。子ども達とやってみると意外にも、さりげなくポンと置いてあるだけのものが見つからなかったりするんですよ。あまり凝った場所に隠したものは、自分でも見つけられなくてなくしてしまうことも。自然界に普通に存在するものではないものを、落ち葉の上や木の上や石の陰に隠すわけですが、一生懸命探していると隠したもの以外のものにも目がいくようです。変わった形の石やきれいな色の葉っぱなど。思いがけない宝物が見つかったり。反対に、自分たちが隠したものではないけれど自然界には落ちているはずがないものを見つけたりすることもあります。それは、落とし物だったり、ゴミだったり。『分身かくれんぼ』は楽しく遊ぶだけでなく、自然を観察するきっかけになったり、環境問題に目を向けるきっかけになったりもするのです。分身かくれんぼ、いかがでしょう。ポケットに分身を詰め込んで、出かけてみて下さいね。
January 28, 2005
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秋から冬にかけての遊びです。木枯らしが吹く寒い日にも、外で楽しく遊べちゃいます。☆用意するもの・・・風呂敷大の布・ナイロン袋☆人数・・・2人以上☆遊び方1.種類の違う落ち葉を2枚ずつ数種類集めます。2.2枚のうち1枚を布の上に並べます。3.もう1枚をナイロン袋の中に入れます。4.布の上に並べて葉っぱが取り札になります。5.ナイロン袋の中の葉っぱが読み札の代わりになります。6.ジャンケンをして親を決めます。7.親は、袋の中から葉っぱを1枚選んで、みんなに見せます。8.みんなは、それと同じ葉っぱを探して取ります。9.葉っぱがなくなるまで、繰り返します。10.最後、一番たくさん取れた人が勝ちになります。前に空き地がある教室に勤めていたときによくやった遊びです。風が吹いて、取り札の葉っぱが飛んでいったりすると、余計に盛り上がりました。色々な葉っぱを集めるのも楽しかったようです。違う種類の葉っぱを集めておいで~というと、少しでも友達を違った葉っぱを見つけようとみんな一生懸命。普通に、葉っぱを観察しようね・・・なんて言うより、よっぽど色や形の違いに気がつくようでした。楽しく遊んだ後は、自分が取った葉っぱの中から1番気に入った葉っぱを教室に持ち帰り、ノートに写生しました。「これ、なんの葉っぱかな~?」わからない葉っぱは、事典で調べました。葉っぱカルタ、いかがでしょう。少し暖かい日を見つけて、遊んでみて下さいね。
January 27, 2005
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