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◇ちびっ子甘酒◇今日も、ひなまつりにちなんだ手作りの遊びを紹介します。遊びと言うよりは、一緒にひなまつりを楽しむレシピですが・・・。☆用意するもの・・・牛乳・砂糖・酒粕・ミルクパン(鍋)・マグカップ☆作り方1.お湯を沸かします。2.マグカップに酒粕を入れて、お湯を半分くらい入れます。3.かき混ぜて、溶かします。4.砂糖も入れます。量は好みで調節しましょう。5.ミルクパンで牛乳を温めます。6.温まったら酒粕の入ったマグカップに注ぎ入れます。別名『酒粕ミルクティーもどき』です。本格的な甘酒も炊飯器を使ったら簡単にできるそうですが、あまりお酒くさいと飲めない子どももいます。この『ちびっ子甘酒』なら、酒粕の量を調節できるので、ちょっと匂いをつける程度で雰囲気だけでも味わえるのでおすすめです。ただ、牛乳を使うので牛乳が苦手だったり、アレルギーの場合は・・・困りますね。豆乳では、試したことがありませんが、どうでしょう。そちらの方も、ぜひ試してみて下さいね。
February 28, 2005
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◇コロコロ雛あられ◇もうすぐ雛祭り。雛祭りと言えば、雛あられ。手作りの雛あられの作り方を紹介します。☆用意するもの・・・餅米・すり鉢・すりこ木・食紅・ホットプレート☆作り方1.炊飯器で炊いた餅米で、すり鉢・すりこ木でお餅つきします。2.食紅を入れたものも作ると彩りがきれいになります。難色かアクセントに使うとよいでしょう。3.つき上がったお餅を、粘土で蛇を作る要領で、長い棒状に伸ばします。4.1日置いて乾燥させます。5.1センチくらいに切ります。6.もう少し乾燥させて堅くなったら、準備OKです。7.ホットプレートで炒ります。8.コロコロ炒って、あられの出来上がり。お好みでお塩をふりましょう。面倒くさければ、菱餅を買ってきて、適当な大きさに切るだけでもいいと思います。ホットプレートでコロコロ炒る作業だけでも、子どもにとっては楽しい時間です。それでも、面倒くさければあられ用に小さくカットされたお餅もこの時期には売っています。コロコロ炒るだけで出来上がります。それでも、買ってきた雛あられよりは数段うれしい雛祭りになると思いますよ。最初から手作りする人は、乾燥する手間がかかるので、そろそろ準備したほうがいいかもしれませんね。我が家は、まず、雛人形を出すところからはじめます・・・。
February 27, 2005
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◇光のかべをすり抜けろ!◇たくさんの人数が集まったときにみんなで楽しくできる遊びを紹介します。☆人数 20人以上☆遊び方1.ドッヂボールコートを大きくしたようなコートを書きます。2.2つのグループに分かれます。3.先行後攻を決めます。4.まず、先攻が『光』、後攻が『かべ』になります。5.『かべ』チームは真ん中のラインに並びます。6.『光』は、コートの端(片側)に1列に並びます。7.『光』のリーダーと『かべ』のリーダーがジャンケンをします。勝った方が、光の60か、人の20かを決めることができます。8.光の60は、早口で60数えることで、人の20は、ゆっくり20数えることです。9.よーいスタートで、勝った方が選んだ数え方で、数を数えます。数えている間に、『光』チームの人は『かべ』のところまで走って行き、ジャンケンをします。(どの『かべ』としてもよい。)10.『光』が勝ったら、『かべ』をすり抜けて反対側の端のラインまで行くことができます。11.『光』が負けたら、もう一度スタートしたラインまで戻って、出直します。負けた人は何度でもスタートに戻らなければなりません。12.数え終わったところで終了。『かべ』に負けてすり抜けられなかった人は『かべ』チームになります。13.『かべ』と『ひかり』が交代で、同じことを繰り返します。14.何度かくり返し飽きたところで、ゲーム終了。どちらのチームが、多いかな?この遊びは、ある程度人数が多い方が面白いと思います。じゃんけんに負け続けたら、コートの端から真ん中の『かべ』のところまで、行ったり来たりでとっても疲れますが、それもまた楽しいのです。ジャンケンが弱い人は、あっちのチームこっちのチームを行ったり来たり。でも、ジャンケンにずっと勝っているからと行って、勝ちチームになるとは限らないのがこの遊びのポイントかしら。『あんたがたどこさ』と違って、みんながじゃんけんできる遊びなので、全員が楽しめますよ。
February 26, 2005
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◇ボトル松ぼっくりツリー◇なんだか季節はずれでごめんなさい。でも、思い出したときに書いておかないと忘れてしまいそうなので・・・。☆用意するもの・・・松ぼっくり・ドングリ・牛乳瓶大のジュースの瓶・綿・アクリル絵の具☆作り方1.まず、ドングリと松ぼっくりを拾いに行きましょう。2.ドングリにサンタさんなどクリスマスの絵を描きます。アクリル絵の具が使いにくかったら、マジックで。3.松ぼっくりは、ツリーです。緑や白や赤や・・・お好みで色を塗ります。4.絵の具がしっかり乾いたら、松ぼっくりを水につけます。すると松ぼっくりが小さく窄んでいきます。5.瓶の底に綿を敷きます。雪の代わりです。6.綿を敷いた瓶に絵を描いたドングリと小さく窄んだ松ぼっくりを入れます。尖ったほうが上に来るように入れましょう。7.すっかり松ぼっくりが乾いたら、瓶の中で開いて、きれいなツリーに変身しています。8.もう一手間かけるなら、瓶にリボンを巻いたり、お絵かきしたら、もっと賑やかでかわいいボトル松ぼっくりになりますね。事前に見本を作っておいたほうが子ども達の心をぎゅっとつかむことができますよ。瓶の口より大きな松ぼっくりがすっぽり入っていることに子ども達はまずびっくりしますから。それを見せから、実はね・・・と作り方を教えてあげるのがポイントです。クリスマスはまだまだ先ですが、ぜひ、作ってみて下さい。そうそう、松ぼっくりやドングリは先生やお母さんが用意するのではなくて、子ども達と一緒に取りに行って欲しいな~。ドングリと言っても、色々な種類、形、大きさがあるし、帽子を被っていたり、いなかったり。違った種類を見つけられたらうれしくて、大人の私でも、しばらく座り込んで拾い続けたくらいです。ちなみに、松ぼっくりは夫の実家が近い天橋立で、松ぼっくりは家から車で20分ほどのところにある山田池公園で採りました。
February 25, 2005
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◇オンリーワン♪あんぶれら◇今日は、雨降り。雨降りと言えば、傘。傘と言えば、『おんりーわん♪あんぶれら』☆用意するもの・・・ビニール傘(透明)、アクリル絵の具、シール、シール色紙、ビニールテープ、はさみ☆作り方1.ビニール傘を乾いた雑巾できれいに拭きます。2.アクリル絵の具で好きな絵や模様を描いたり、シールやシール色紙、ビニールテープなどで飾り付けをします。すみません。たったこれだけです。でも、透明色のキャンバスを自分好みに変えていけるのは、魅力的な作業のようで、お兄ちゃんお姉ちゃんの付き添いで来ていたちびっ子も、シールを貼ったり、マジックでお絵かきしたり楽しんでいました。できた傘を空にかざすと幸せな気分。「幼稚園にさして行く!」と大喜びしていましたよ。小学生は、アクリル絵の具を使って、傘職人になってました。ビニール傘は、100円ショップでも売っていますが、強度はさすがに弱いかも。畳んだときひっつかないように白い粉がいっぱいまぶしてあるので、まずはそれをふき取る作業が必要です。出来上がった傘の画像は、http://www.eonet.ne.jp/~itoi/framepage14.htmにチラリと掲載しています。古いページですが、良かったらご覧下さい!
February 24, 2005
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◇しましまキャンドル◇ロウソクを溶かして固めるだけの簡単な工作遊びです。火を使うのでかならず大人と一緒にやりましょうね。☆用意するもの・・・ロウソク(5センチくらいの小さいもの)・クレヨン・紙製のマフィン型・いらない鍋・カセットコンロ・画用紙(栞くらいの大きさ)・ハサミ・ピンセット☆作り方1.ロウソクの芯を1本分だけ取り出します。べきっと折って芯を引っ張ると取れます。2.鍋にロウソク2,3本を入れ、好きな色のクレヨンを削ったものを加えます。3.鍋を火にかけます。4.ロウソクのまわりが溶けてきたら火を止めます。あとは余熱でロウソクがすっかり溶けるのを待ちます。6.いらない芯だけピンセットで取り出します。7.溶けたロウソクを紙製のマフィン型に流し入れます。このとき、1で取り出したロウソクの芯を真ん中に立てます。ずっと持っているのはしんどいので、栞大に切った画用紙に切り込みを入れて、そこに芯の端を挟みマフィン型の上に置きます。そうしたら、芯が沈みません。8.熱いうちに鍋をティッシュでふき取り、また、ロウソクを2,3本入れて、違う色のクレヨンを削り入れます。9.3から8を繰り返します。ただ、最初のろうが乾く前に次のろうを流し入れたら、色が混じって濁ってしまいます。10.マフィン型がいっぱいになったらおしまいです。11.ロウソクが乾いたら、マフィン型を剥がし取りましょう。この遊びをしたとき、私は2つ失敗をしました。ひとつめは、ロウソクを溶かすとき、最初すっかり溶けるまで待っていたら、熱くなりすぎてろうに火が移ってしまいました。まわりが溶ける程度で火から下ろしても十分でした。平気な顔をしつつも、火事になるかと内心冷や冷やでした。ふたつめは、最初使った型がしっかりしていないものだったので、流し入れたときべろりとなって、ろうが流れ出てしまいまいました。絨毯までこぼれて悲惨でした。マフィン型がしっかりした紙製のものが一番よかったです。間違えても、プラスチック製のものはやめましょう。(私は間違ったので、入れた途端溶けました・・・。)ちなみにこの失敗は、娘とやったときに起こったアクシデントです。この失敗を活かして、教室の子ども達とやったときは大成功!失敗は、成功のもとですね。それから、鍋は100円均一で実験用に買ったものを使いました。ろうなので、水で洗うと固まるので、熱いうちに浮き取った方がきれいになります。でも、それをお料理に使うのもなんなんで・・・。このろうそく、しましまできれいなものになるので、みんなとっても喜んでくれました。ただ難点は、「先生、このろうそくクレヨンの匂いがする~。」って言われること。ということで、香りのよいロウソクの作り方は次に紹介しますね。
February 23, 2005
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◇よ~い・ふぅ~のストローピンポン◇家の中でする遊びです。からだの遊びってほどではありませんが、有酸素運動になるかも?!☆用意するもの・・・テーブル・ビニールテープ・ストロー・ピンポン玉☆人数・・・2人から4人くらい☆遊び方1.テーブルがコートになります。真ん中の線をビニールテープで作りましょう。2.ストローががラケットの代わりです。思いっきり吹いて、ピンポン玉を相手チーム側のコートに入れます。3.机の下に落としたら、負け。4.細かいルールは、遊びながら決めるとよいでしょう。最初は、ただ廊下にピンポン玉を置き、ストローで吹いて競争していただけだったんです。小さい子どもはこれで十分楽しいのですが、小学生になってくるとルールがあった方が面白いようで、テーブルの上に舞台は変わりました。それと、四つん這いになって吹き続けるのは私にはちょっときつかったです・・・。
February 22, 2005
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◇どっちがきれいに染まるかな?◇寒い季節は、毛糸が恋しい季節です。毛糸を染める遊びを紹介します。☆用意するもの・・・白い毛糸・ミカン・オレンジ飴・小さいお鍋2つ・ガスコンロ☆遊び方1.1つの鍋には、ミカンの絞り汁を入れます。2.もう1つの鍋にはオレンジ飴と水を入れます。3.どちらの鍋にも、白い毛糸を入れて、ぐつぐつ煮込みます。4.しばらく煮たら、火を止めて冷めるまで待ちます。5.冷めたら毛糸を取り出します。◎さ~て、どちらの毛糸がきれいなオレンジ色に染まっているでしょうか?!教室では、最初にどちらが濃く染まると予想を立てました。1,2年生の子ども達とやったので、着色料の認識が薄かったので、「飴を触ってもオレンジ色にならないけど、ミカンの汁は服に付いたら取れない。」と言う意見がみんなを頷かせていました。ところが・・・・。この飴、何で色がつけてあったんだろう?という疑問につながり、やっぱり、自然のもののほうがいいよね~ってことでまとまりました。
February 21, 2005
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昔は当たり前だった、異年齢の子ども達が入り乱れて遊ぶ風景も、今はほとんど見かけることがなくなりました。少子化が進み兄弟のみならず従兄弟姉妹さえも少なくなっていること、子ども達が忙しくなって遊ぶ時間そのものがなくなっていること、世の中が物騒になり安全に遊べる場所が少なくなっていることなど原因は色々考えられると思います。理由がなんであれ、自然発生的に異年齢が集まり遊ぶという機会がほとんどなくなっているのは確かでしょう。けれど、異年齢で遊ぶことは、年長の子にとっても小さい子にとっても大切な社会経験になるのは言うまでもありません。子ども同士の社会の中で、生きた『社会勉強』をすることができるのですから。私の教室では、普段は同年齢の小集団で勉強したり遊んだりしています。でも、月に一度のアートクラス(自由創作)と2,3ヶ月に1度実施しているイベントは1才から中学生の子ども達が一緒に楽しく過ごしています。意図的に異年齢の子ども達を結びつけるようなことはしていないので、深い関わりが生まれるわけではありません。でも、子ども達の様子を見ていると同じ空間で同じイベントに参加していると言うだけでも十分意味がありそうだと思うようになってきました。例えば、今日は『カプラで遊ぼう!』と言うイベントでした。高学年や中学生は、大作に挑戦し、子どもがすっぽり入れるくらいの大きさの『かまくら』を作りました。年長さんや低学年の子ども達は、黙々と高く積み上げたり、並べたりしていました。年少さんや就園前の子ども達は、お母さんやお父さんと一緒に積んだり、つぶしたりを楽しんでいました。1,2才の小さい子ども達は、ひたすら積み木に興味を持ち、隙あらば潰してやろうと破壊怪獣に変身していました。1つの部屋の中で、同じ『カプラ』を取り巻きながら、これだけ違った動きが行われているのです。まさに異文化交流です。そして、最後には大きい子たちが作った『かまくら』に参加していた子ども達1人ずつが入らせてもらいました。それまで破壊怪獣だった小さい子ども達も、『これは壊してはいけない大事なもの。』と言わんばかりに、そーっと入り、静かに収まり、それでも満足そうな笑顔でした。大きい子ども達は、その姿を満更でもない顔をして見ているのです。それぞれがばらばらなことをしているように見えても、部屋全体を見ると『カプラ』を囲んで遊んでいる1つの集団。なんの交流もないように見える集団でも、こうして同じ部屋でそれぞれが楽しんでいるだけでも、ちゃんと影響し合っているだなあと思いました。イベントが終わる頃には、小さい子ども達は眠たくなってくる時間でした。一方、大きい子ども達はまだまだエネルギーが余っているので、1万個のカプラを車まで運ぶお手伝い。こんな些細なことも、異年齢交流ならではの光景なのではないでしょうか。今日は破壊怪獣だった子ども達が、いつの日かお兄さんお姉さんになり、「ちび達にはほんと参るな・・・。」なんて言いながら、片づけを手伝ってくれるようになるのかもしれません。そしてその頃には、今、小学生中学生の子ども達が大人になり、「あの子達、小さいときは大変だったのよ。」なんて言っているかもしれません。これからも、異年齢交流、大切にしていきたいと思います。
February 20, 2005
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◇はり千本の~ませ!◇子どもは、ただ数を唱えるだけはすぐに50や100まで言えるようになりますが、実数理解と言うとなかなかです。1対1対応をしながら大きな数を数えられるおもしろい遊びはないかな~と思い考えつきました。☆用意するもの・・・ビニール袋・輪ゴム・竹串・マジック☆準備1.ビニール袋に大きな大きな口の絵を描く。2.ビニール袋いっぱいに水を入れ、口をゴムで堅く止める。人数・・・1人以上☆遊び方1.お母さんか、先生はビニール袋を持つ係です。2.ジャンケンをして、順番を決めます。3.勝った人から順番に竹串をビニール袋に突き刺します。口の絵のところに突き刺さなければなりません。4.「1~、2~・・・」と数えながら突き刺していきます。4.どんどん突き刺していきます。5.水が漏れはじめたら、終了。口に刺せなくなってもお終いです。6.今度は、竹串を抜いていきます。7.抜き終わったら、10ずつ束にして、10のかたまりを意識して数えましょう。突き刺すときは、思いっきりグサッと袋のこちらまで貫通させましょう。そうすると水は漏れません。これだけでも、子ども達は大喜びです。そんなに大きな数が必要でなければ、とがらせた鉛筆でもいいでしょう。抜くときは、シャワーみたいに水が流れ出て、これまた子ども達はエキサイトしますよ~。ただ、辺りは水浸しです。でも、最初から濡れてもいい場所でやると、危機感が少なくておもしろさも半減です。勇気を出して、お部屋で挑戦してみて下さい。水が漏れはじめたところで、流しにダッシュ!
February 19, 2005
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今日は、教室主宰のイベントのお知らせです。◇カプラで遊ぼう!◇カプラ関西から、インストラクターさんが来て下さいます。子どもも大人も、積み木アート&積み木遊び、楽しみませんか?お近くのみなさん、どうぞ遊びに来て下さいね!日時 2月20日(日) 2時から場所 八幡市生涯学習センター2階参加費 2000円参加申込 電話かメールでお申し込みください。カプラとは・・・フランスで生まれた素朴な木の造形ブロック「カプラ」。一人の世界で集中して遊ぶことが できる一方で子供同士、 親子でいっしょに 大作をつくってゆく楽しさもあります。カプラが どこまでも橋をかけてゆけるように、年齢を越えて、人と人との架け橋にもなってゆきます。美しく、楽しく、心通う遊具をお届けいたします。 (カプラHPより)http://www.kaplazoo.co.jp/index.htm
February 18, 2005
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◇お姫さまを救い出せ!◇ちょっと乱暴な遊びです。けれど、エキサイティングすること間違いなし。☆人数・・・10人以上(でも、10人じゃおもしろくないかも。)☆遊び方1.2つのグループに分かれるます。2.各チーム、お姫さまを1人決めます。3.お姫さま同士ジャンケンをして、負けた方のお姫さまが相手チームに連れ去られます。4.連れ去られたお姫様が壁や木の前にみんなの方を向いて立ちます。5.そのお姫さまの股にじゃんけんに勝ったチームの1人が頭をつけ、しっかりとお姫さまの足を持って、馬飛びの格好になります。6.その後ろに同じチームの人が馬跳びの格好で順番につながります。お姫さまを守る龍になるのです。しっかりと前の人の股に頭を入れ、前の人の足を持ちましょう。7.ジャンケンに負けたチームの人が1人ずつ、馬飛びの要領で龍の背中に飛び乗ります。8.飛び乗ったら、腕の力を使ってお姫さまのいる1番先頭の龍の背中まで進んでいきます。9.負けたチームのメンバーが、全員龍の背中に乗り終わったら、先頭の人とお姫さまがジャンケンをします。10の1.ジャンケンに勝ったら、お姫様を取り返すことができます。11の1.相手チームのお姫さまが連れ去られて、交代です。10の2.ジャンケンに負けたら、もう1人差し出さなければなりません。差し出された人が新しいお姫さまになります。11の2.最初のお姫さまは、相手チームのメンバーになり、龍の1番後ろにつきます。12.ゲームを繰り返します。13.疲れたら終わりです。◎龍が崩れたても、お姫さまを取り返し、交代することができます。◎連れ去られていない守りチームのお姫さまは、龍にはならず、横で状況をメンバーに伝えます。「来るよ~。」とか「あぶない!」など。まあ、監視員みたいなものです。文章で説明するのはすごく難しいです。でも、実際にやるのは簡単ですよ。少々、ルールが変わっても差し支えはないので、わかりにくいところは適当に変化させてやってみてくださいね。このゲームは、誰をお姫さまにするか・・龍役がどんな順番でつながるか・・・など作戦を立てないとすぐに龍が崩れてしまいます。身体を使った遊びですが、頭脳も必要かも。作戦タイムも自然発生すると思いますよ。ちょっと痛いし、我慢しないといけない遊びですが、その醍醐味を知ったら、やめられません~。
February 17, 2005
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◇ふたりはなかよし◇親子のイベントでやりました。小学生なら友達同士でも楽しいだろうな。☆用意するもの・・・クラフト紙、マジック、クレヨン、絵の具セット☆遊び方1.2人組になります。紙の上に2人で好きな格好で寝転がります。なんとかスペースに収まるように重なり合いましょう。2.1人はそのまま寝転がったままで、もう1人が、寝転がっている人の型を取ります。マジックか、クレヨンを使います。クラフト紙の上に好きな格好で寝転がります3.バトンタッチ。最初に寝ていた場所にもう1人が寝転がり、ペアの人が型取ります。4.二人とも絵から下りて、ふたりで、色塗りをします。5.できたら、絵を持ち上げて記念撮影。子ども1人が大の字になれるくらいの大きさの紙しか用意しなかったのがよかったです。なんとか2人紙に収まろうと急接近。特にお父さんとペアになった子は、狭い紙の上で抱き合うように小さく収まっていました。色塗りも、パレット代わりの洗面器やローラーや刷毛も用意していたので、それだけでうれしそうでしたよ。お互いの型を塗り合ったペアもあったし、自分の型を塗っていたペアもあったし・・・。お母さんがきれいに塗っている横で、ぐちゃぐちゃ塗ってけんかになりそうな親子もいたし、別々に塗ったのになぜかそっくりの親子もいたし、親子3人で参加したのでお母さんは足形だけという親子もいました。出来上がった作品と並んで写真を撮ったのですが、なんとなく本物と似ていて面白かったです。
February 16, 2005
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◇ほんものはどっちだ?!◇おいしいけれど、ちょっと健康のことも考えられる遊びです。☆用意するもの・・・オレンジの絞り汁・水・コップ3つ・砂糖・食紅(赤・黄色)・砂糖・オレンジエッセンス☆準備同じコップを用意し、1つ目はオレンジの絞り汁(100%オレンジジュース)、2つめは、食紅でオレンジ色に着色した水、3つ目はオレンジ色に着色した水に砂糖とオレンジエッセンスを入れたもの・・・を入れておく。☆遊び方1.はじめに3種類のジュースを見せて、ほんもののオレンジジュースはどっちか予想をたててもらいます。2.次は、推理タイム。どうしたら本物かどうか見分けられるか、作戦を出し合います。但し、毒が入っているかもしれないから、飲んで確かめるのだけはできません。3.作戦が決まったら、作戦実行。 匂ったり、さわったり、紙に吸い取ったり・・・4.最後に、自分がほんものだと思うものを決定します。 意見は、1か3に分かれるでしょう。・・・ここからは、種明かしです。5.コップに水を入れます。6.食紅でオレンジ色に着色します。→これは、何番でしょう?7.6で作った液に砂糖を入れる。8.さらにオレンジエッセンスを入れる。→これは、何番でしょう?7.最後に、オレンジを絞って、オレンジジュースを作ります。これが、本物のオレンジジュースです。→さあ、本物は3つのうちの、どれでしょう?正解は・・・・。・・・ということで、オレンジを全く使わなくてもオレンジジュースができてしまうことがわかります。子ども達にも実際ににせジュースを作ってもらいました。喜んで作って飲んでいましたが、100%搾りジュースとどちらがおいしいか聞いたら、ほとんどの子が100%ジュースと答えていました。それを聞いてちょっとホッとしたりして。食品添加物の話や砂糖の摂取量の話も合わせてしました。なんでも、本物そっくりに作れるから、偽物には注意しようね・・・と真面目に結んでおきました。
February 15, 2005
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◇したきり雀の色糊遊び◇昔話に出てくるしたきり雀は、糊をなめて大変な目にあいました。糊は、食べたくなるほど美味しそうだったんでしょうね。したきり雀がなめても大丈夫な手作り糊遊びを紹介します。☆用意するもの・・・うどん・鍋・水・食紅・すりこ木☆作り方1.鍋にうどんと水を入れて、煮込みます。ただひたすら煮込みます。2.うどんの形がなくなりそうになるまで煮込みます。3.火を止め、余分なお湯を捨て、食紅で色をつけます。4.すりこ木で、うどんをペースト状になるまですりつぶします。5.食べても美味しい(?)色糊のできあがり。熱いので十分冷ましてから遊びましょう。☆遊び方☆ その11.洗面器に入れた色糊に手を突っ込んで、ぐちょぐちょ、にゅるにゅる感触を楽しんで遊びます。2.手だけでもの足りなくなったら、足や顔にぬって遊びます。3.最後は、お風呂で流しましょう。☆遊び方☆ その21.画用紙の上に、色糊をのせます。2.指を使って、色糊で模様や絵を描きます。昔々、祖母がうどんで糊を作っていたのを思い出して、考えた遊びです。(うどんじゃなくて残り飯で作っていたこともありました。)口に入っても安全なので、小さいお子さんがボディーペインティングをするときに使うといいと思います。温かい季節なら、庭で水着でべとべと遊んだあと、ホースの水で流してあげるととっても喜びますよ。まれに、すごく嫌がる子もいますが・・・。その2は、たっぷりの糊を使うと凸凹ができて、立体的な作品になります。こちらの方は、なんやかんや言いつつ、小学生も喜んでやっていました。こういう感触遊びって、気持ち悪いを通り過ぎたところから、快感がはじまるみたいですね。そして、十分に楽しいんだら、また、気持ち悪いしもういいわ・・・って。不思議な現象ですよね。
February 14, 2005
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◇飛び出せ!ポップコーン◇ポップコーン作りは、とっても簡単です。けれど、ただ作るだけでは面白くないので、エキサイティングなポップコーン作りを紹介します。☆用意するもの・・・乾燥コーン・塩・バター・耐熱ガラスポット・カセットコンロ☆作り方1.耐熱ガラスポットの底に、乾燥コーンを入れます。欲張って、たくさん入れると後でとんでもないことになります。2.バターも入れます。3.火の上で、横向けに振り振りします。焦げ付かないように、がんばって振り振りしましょうね。しばらく振っているとコーンが音を立てて踊り始めます。本当は、アルミホイルで軽くふたをすればよいのですが、あえてふたなしで振っていたら・・・、「ポン!ポッポン!!」勢いよく、飛び出します。それを拾いながら食べるのもよし、飛んでくるのを追いかけてキャッチして遊ぶもよし。お行儀を気にする方は、アルミホイルを被せて弾ける様子を見て、楽しんで下さいね。そして、お皿に取りだし、お好みの量の塩をふりかけお召し上がり下さいませ。でも、楽しさを優先する方は、飛び出すポップコーンと追いかけっこさせてあげてくださいね。私個人的には、後者が好きです。子ども達も、後者の方が断然喜びます。
February 13, 2005
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◇あぶり出しの正体は?!◇私たちは当たり前だと思っている『あぶり出し』遊び、実は今の子ども達には馴染みの薄い遊びだったのです。ということで、あぶり出しの実験を思いつきました。☆用意するもの・・・レモン・洗剤(レモンの香り)・酢・砂糖水・水・紙・筆・電熱器☆実験の方法1.最初に、レモン汁であぶり出しをして遊ぶ。2.次に、レモンの香りの洗剤、酢、砂糖水、ただの水でも試してみる。ただ、これだけなのですが・・・。教室では、1週前にあぶり出しをして遊んでいたので、色々な液でもあぶり出しができるか試してみるところからはじめました。子ども達の予想では、レモンに似ているレモンの香りの洗剤と酢が(あぶり出し)できて、砂糖水と水はできないだろうということでした。けれど、結果は・・・。結果を見て、レモンに含まれるどんな成分が、熱に反応したかを考えました。大人が当たり前と思っていることも、子どもにとっては不思議なこともあるのだな~と改めて思いました。あぶり出し遊びから発展して、思いがけず楽しい実験ができました。
February 12, 2005
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◇遊びは、遊び心から◇私が、遊びを考えるのはぼ~としているときです。頭の中で、「なにかおもしろいことないかな・・・。」となんとは無しに考えていることがよくあります。車を運転しているとき、お風呂に入っているとき、テレビを見ているとき、家事をしているとき。人が見たら、ただのぼんやりさんにしか見えていないと思いますが、その『ぼんやり』しているときこそ、楽しいことが思いつくのです。そして、いいアイディアが浮かんだときは、とても嬉しい気分になり、子ども達と試してみたくなります。真剣に、今度の日曜日の遊びネタは何にしよう・・・と眉間に皺を寄せたって、なんにも浮かんでこないのです。つまり、ぼ~と考えていること自体が私にとっては『遊び』なのです。考えてみたら、これって当たり前のことですよね。昔々、自分が子どもたったとき。毎日毎日が自分の時間だったとき。『遊び』は、自然発生的に生まれてくることの方が多かったような気がします。のんびりとした時間の中で、暇な時間を過ごす中で楽しいことを見つけて・・・それが『遊び』だったのです。今の子どもは、どうでしょう。小さいときから、テレビに親しみ、市販のおもちゃに囲まれた生活をしています。一方、時間の流れは早くなり、短い時間に手っ取り早く遊ばなければ、たちまち自分の持ち時間は終わってしまいます。本来、子どもは遊びを考える天才です。では、子どもの時間が短くなったから、考える手間を省いてテレビやゲームに走ったのでしょうか?それとも、テレビやゲームが最初からあったから遊びを考える時間が不要になったのでしょうか?子どもには、子ども時代にしか経験できない大切な時間があると思います。その時間の中から、遊び心は生まれ、遊びが始まるのではないでしょうか。たかが遊び、されど遊び。私ももっと『遊び』を楽しみたいと思います。
February 11, 2005
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◇あら不思議☆うずまきコースター◇プラバン遊びの延長で、トースターでチン!してできるコースターの作り方を紹介します!☆用意するもの・・・トースター・透明のプラスチックコップ(使い捨てタイプ)・色マジック・アルミホイル・重し用の本2冊☆作り方1.プラスチックの透明コップの外側をマジックでぐるぐる色を付ける。2.コップの底もマジックで色をつける。3.アルミホイルの上に乗せて、トースターに入れる。4.スイッチを入れる。5.プラバンと同じで、数分後コップが急に縮まるので、縮んだらすぐに取り出す。熱いので注意!6.あら、びっくり。ぺっちゃんこになっちゃった!7.重し用の本で挟む。(アルミホイルで挟んでから)8.冷めたらうずまきコースターの出来上がり。紙コップと同じコーナーで売っている、あの透明コップを使います。同じように見えても、微妙に種類が色々あるようで、なかなかきれいにまん丸にはなりません・・・が、うまくいったら感動的です。だって、円柱だったコップが円になっちゃうのですから。しかも、まわりに書いたはずの絵は、渦巻きぐるぐるの中に隠れてしまいます。プラバンより、子ども達の歓声は大きかったですよ。形と模様が変化するというのが、驚きなのでしょうね。殴り書き世代の小さなお子さんでも、作品が出来上がるのでおじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントにももってこいだと思います。色々なコップで試してみてくださいね!追伸・コップでできるのなら・・・と似たような素材のジュースの入れ物でも挑戦してみましたが、ただ小さくなって変形しただけでした。それはそれで、子ども達喜んでましたが・・・。「・・・で、これ何に使うの?」「飾り・・・。」やっぱり、出来上がりの見栄えも大切ですね。
February 10, 2005
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◇手と手をつないでよ~いドン!◇たくさんいないとできない遊びです。みんなで仲良くなりたいときには、手と手をつないでよ~いドン!しましょ。☆用意するもの・・・とくにありません。☆人数・・・10人から20人くらい・・かな?☆遊び方1.チャレンジャーを1人決めます。2.チャレンジャー以外の人は、輪になって手をつなぎます。3.チャレンジャーは輪の外に出て、かけ声をかけます。「手と手をつないで・・・。」4.みんなで、「よーいドン!」と大きな声で叫びます。5.輪の人は、手をつないだまま、別の人と人の手の中をくぐり抜け、できるだけからみ合います。6.チャレンジャーは、「よーいドン!」と叫んだあと、ゆっくり10数えます。数え終わったら、大きな声で、「ストップ!」と言います。7.チャレンジャーの「ストップ!」の合図で、動きを止めます。8.チャレンジャーは、からまり合った人の輪を元の状態に戻していきます。9.輪の人が途中で手を離してしまったり、輪をもとの状態に戻せたら、チャレンジ成功!!室内でも、屋外でもできる遊びです。あまり人数が少ないと絡まりあえないので、10人以上は集まったほうが楽しいと思います。隣の人ととしっかり手をつながなければならないので、連帯感が生まれますよ。すぐに手を離してしまう幼児さんより、意地でも離さないぞ~と根性のある小学生になってからのほうがよエキサイトできるでしょうね。こういった遊びをするときに大切なことは、盛り上がること。そのためには、かけ声はとっても大切です。最初に、かけ声の練習をして、大きな声を出すだけでも楽しい気分になりますよ。人数が多いときは、2チーム、3チーム作って、チャレンジャーが他のグループの輪を解きにいったりするときもあります。いろいろ工夫してやってみてくださいね!
February 9, 2005
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◇色のたしざん~赤・青・黄色~◇絵の具やセロファンを使った色遊びも楽しいけれど、紙粘土を使った色遊びも楽しいですよ。☆用意するもの~紙粘土(赤・青・黄・白・黒)☆遊び方1.2色の紙粘土をひとつまみずつ混ぜ合わせます。2.よくもみもみしていると、色がだんだん変化して新しい色1色に変身!3.混ぜる配分により、無限の色が生まれます。4.2色と言わず、3色にも挑戦しましょう!5.白を混ぜるとどうなるかな?6.黒を混ぜるとどうなるかな?百円ショップには、色とりどりの紙粘土が売っています。値段も安いし、軽いし、手につかないので、教室では愛用しているんですよ。『三原色』による混色は、『キミ子方式』の絵画指導でお馴染みです。3色あれば、どんな色でも作れます。子どもは、粘土の感触を楽しみながら、色と色のたしざんで生まれる偶然に大喜びです。何か作品を残さなくても、こうして遊ぶだけで満足げでした。でも、楽しい気分になってきたら、出来上がった色粘土で野菜や果物を作って『ごっこ遊び』をしたり、粘土工作をしてみるのもいいですね。少し大きな子ども達は、思い思い食べ物や動物のミニチュアを作っていました。本物そっくりのケーキやサラダに満面の笑みを浮かべていました。準備もとても簡単です。ぜひ、遊んでみてくださいね。
February 8, 2005
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『お菓子の家』という響きは、子どもを夢の世界に連れていってくれる魔法の言葉。お菓子をひとつひとつ貼り付けながら、いろんなお話が生まれます。☆用意するもの・・・牛乳パック・アルミホイル・紙皿・生クリーム・泡立て器・スプーン・お菓子いろいろ☆作り方1.洗った牛乳パックにアルミホイルを巻き付け、紙皿の上に置きます。家の土台ができあがりです。2.生クリームを少し堅めのクリーム状になるまで泡立てます。セメントの代わりができあがりです。3.あとは、土台にぺたぺたとお菓子を飾り付けたらお菓子の家のできあがりです。生クリームを泡立てる作業は大変ですが、教室ではあえて時間をかけて取り組みました。だって、そんなに簡単に家が作れたら面白くありませんものね。腕が痛くなるまで、泡立ててやっとの思いでできたクリームセメントで、作るお菓子の家。あとは、どんどん飾り付けるだけ。それはそれは、子ども達、目を輝かせ手を動かします。そして、たまに口も動かしながら。用意したお菓子は、四角や丸・・・色々な形のビスケット、ジェリービーンズ、ウェハース、きのこの形や三角ロケット型のチョコレート、ラムネ、プリッツ、動物クッキー、ボーロ、マーブルチョコ、クラッカー、マジパン風のゼリーなどなどなどとにかくたくさん。そのお菓子の山を見ただけで、子ども達はわくわくドキドキ。できあがりも、ヘンゼルとグレーテルもびっくりの可愛いお家や車や船型の家、縦長の家や横長の家などそれぞれお菓子いっぱい夢いっぱいでした。3才から6年生まで、いや付き添いのお父さんお母さんまでみんなとっても楽しそうに遊んでくれました。ちなみに、出来上がった『お菓子の家』は、写真に収めて・・・お腹の中。当分、お菓子はいらないよ~、うっぷ。この遊びは、三重県でアートセラピーをされている方から、教えていただいたアイディアです。本当に楽しいので、みなさんもどうぞ試してみてくださいね。
February 7, 2005
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◇おいしい匂い☆ミラクル絵◇お母さん世代には、お馴染みの『あぶり出し』。意外や意外。今の子ども達には、ミラクル!な遊びだったりするのです。☆用意するもの・・・電熱器・果物・小さなボール・紙・筆☆遊び方1.果物の汁を小さなボールに搾り入れる。2.紙に絞り汁で絵や暗号を書く。3.電熱器にであぶる。何年かぶりに、教室の子ども達(低学年の子ども達)とした遊びです。子ども達には、あぶり出しの原理を伝えずに、「紙に秘密の絵を描いてね。先生も、内緒で描くからね。」とそれぞれ、お友達には見られないように絵を描きました。そして・・・。「さ~て、先生はなんの絵を描いたでしょう。今から、不思議なことが起こるよ。こうやって電気(電熱器)の上で持って、数えたらね・・・1,2,3,・・・・・。」20数える頃、「なんかいい匂いしてきた~。おいしそう・・パンみたい。あっ、何か見えてきた・・・。耳があるで・・・。わかった!うさぎだ~!!」「正解!」「すごい~い!ミラクルやん!やらせて!やらせて!!」と大いに盛り上がりました。今回は、レモンを使ってやりました。レモンを切って絞る作業も子ども達には楽しい遊びで、匂いをかいだり、手についた汁をなめたり、きゃーきゃー言いながら、やっていました。もう少し大きい子たちならりんごの皮むきむき、下ろし金でおろして、絞るのも楽しいでしょうし、小さい子たちならミカン皮をむき、絞るのもよいでしょう。昔からあるこんな遊びが、こんなに子ども達にうけるなんて。それこそ、私にはミラクルでした。
February 6, 2005
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◇おふろで1・2・3!◇お風呂の中は、お母さんも子どももリラックスできる楽しい場所。そんなお風呂で楽しくかずあそびができる手作りおもりゃを紹介します。☆用意するもの・・・突っ張りポール(お風呂の幅に合うサイズのもの)・ビーズ(子供向けの大きなものまたはアイロンビーズ)・てぐす☆作り方1.てぐすにビーズを通し、ビーズの輪っかを作ります。大きさは、ポールの直径より少し大きくします。2.この輪っかを一色につき10こずつ作ります。3.作った輪っかをつっぱりポールに通します。4.輪っかを通した突っ張りポールを浴槽の上部の端に取り付けます。5.通す輪っかの数は、浴槽の大きさやお子さんの数の認識の程度によって、調節しましょう。☆遊び方いろいろ~合成・分解☆ジャンケン・ぽん~1.輪っかを1色10個分だけ使います。2.10個の輪っかをポールの真ん中に持っていきます。3.右チーム、左チームを決めます。4.ジャンケンをして勝ったら、輪っかを1個自分の陣地まで移動させます。かけ声は、もちろん『合成・分解☆ジャンケン・ぽん!』5.10回勝負して、多く輪っかを持って帰って方が勝ち。結果は、輪っかを見たら一目瞭然です。10の合成・分解が、実数を使ってちゃんと理解できていたら、1年生で最初にぶつかる繰り上がり・繰り下がりのある計算もスイスイできます。注意することは、あくまでも『遊び』なので、楽しくすること。決して、「お母さんが2だから、あなたはいくつ?」と詰め寄ったりしないように・・・ね。~肩までつかって数えましょう~1.あと、30数えたら上がりましょうね。2.輪っかを移動させながら、い~ち、に~、・・・と数えます。遊びと言うほどではありませんね。お風呂で数を数えることは、大抵どこのご家庭でもされていると思います。それで、数唱がスラスラ言えるようになるお子さんも多いでしょう。ただ、数唱が言えることと、実数理解をしていることは別。輪っかを動かしながら数唱を唱えることで、順番としての数と量としての数を同時に認識することができるようになるのです。けれど、これも気を付けなければならないことは、「あら、2ついっぺんに動かしちゃダメでしょ。」なんて、お母さんがムキにならないようにしましょうね。毎日繰り返していたら、そのうちちゃんとできるようになりますから。あくまでも、『遊び』です。他にも、遊び方はいろいろ考えられますね。どうぞ、楽しい遊びを考えてみて下さい!
February 4, 2005
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◇けんけんdeりんごの皮むき◇暖かい日はお外で、寒い日は家の中でもできるからだを動かす遊びです。☆人数・・・3人以上☆用意するもの・・・ビニールテープ(家の中でするときだけ)☆遊び方1.地面(床)に半径1メートルくらいのりんごの絵を描きます。(部屋の中でやるときは、ビニールテープで)2.ジャンケンをしてタネ役を1人決めます。他の人は皮役です。3.タネ役の人は、りんごの真ん中に立ちます。4.皮役は、りんごの芯のところを先頭に、りんごにそって並びます。芯がスタートラインになります。5.タネさんと皮さんの先頭に並んだ人がジャンケンをします。6.勝った方が、何周・何回かを決めることができます。(例えば、3周5回なら、皮さんたちは芯からのところからりんごの周りをけんけんで3周する間に5回足を変えなければいけません。)7.皮さんは、1周まわるごとに芯のところで両足をついて、「○周」と言います。8.決まった分だけ回る間に、タネさんは、皮さんが足を変えているところを見つけます9.見つけられた人が次のタネさんになります。決められた周の間に見つけられなかったら、もう1度同じ人がタネさんをします。10.皮さん達は、なるべくタネさんが後ろを向いているときに足を変えるようにしましょう。・・・言葉で説明するのは難しいですね。ようは、簡単な遊びなのですが。真ん中に鬼がいて、他の人がその周りに輪になってけんけんをする遊びです。途中で足を変えるところを鬼に見られたら、交代。それを、わざわざ『りんごの皮むき』と読んでいるのですが、そのほうがなんだか楽しそうでしょ。教室では、低学年の子ども達とやりましたが、見つからないように足を変えるのが上手でとても盛り上がりました。小さい子でも、何回もりんごの皮むきをしている間に、すっかりけんけんが上手になりますよ。
February 3, 2005
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◇雪やこんこん♪紙やこんこん◇手作りのあそびというほどではないのですが・・・。でも、子ども達にはとっても好評だった遊びです!☆用意するもの・・・広告や不要になった紙類・シュレッダー☆作り方1.いらなくなった紙類をシュレッダーにかけます。手回しシュレッダーの方が、子どもたちには楽しそう。2.とにかくたくさんシュレッダーにかけます。ゴミ袋2杯ぶんくらいあると3,4人で遊べます。☆遊び方1.ゴミ袋にいっぱい入っているシュレッダーから出てきた紙を部屋中に広げます。2.『雪がいっぱい積もっているね~。』とひとこと言ったら、あとは子ども達が勝手に雪(紙)合戦をしたり、雪(紙)だるまを作ったりして遊びはじめます。3.最後は、雪(紙)かきをして袋につめておしまい。この遊び、単純で簡単な遊びですが、本当に楽しそうに遊んでくれました。私の住む地域では、積もるほどの雪がほとんど降らないので、みんな紙を雪に見立ててうれしそうでした。本当は、本物の雪で遊べたらいいんですけどね。
February 2, 2005
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◇宝石に変身!ビー玉の不思議◇キラキラ光るビー玉。子どもにとっては、そのままでも宝物です。でも、1分でもっとすごい宝物に変身しちゃうんですよ。☆用意するもの・・・ビー玉・ピンセット・電熱器・ボール・水☆作り方1.電熱器のスイッチを入れ、熱くなるまで待ちます。2.その間に、ボールに水を入れておきます。3.熱くなった電熱器の上に、ビー玉を乗せます。4.ビー玉が熱くなったらところを見計らって、ピンセットでつまんで、ビー玉を水の中に落とします。5.あ~ら、不思議。ビー玉の中に割れ目が走り、キラキラ光る宝石に変身!この遊びは、小学校に勤めていたとき、仮説実験のサークルで勉強されていた同僚の先生に教えていただいたものです。大人の私でも、そのアッと言う間の変化に喜び、美しさに感動しました。ほんの1分ほどでできる簡単な実験のような工作のような遊びです。ぜひ、お試しあれ。あまり熱しすぎると、水に入れたときビー玉が割れてしまいますので、注意して下さいね。
February 1, 2005
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