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生ごろーし:今週は僕以外の研修医が救命の講習会にこぞって参加。おかげで僕が土日連続で拘束。何とも無しに市内から離れられないという憂き目にあっています。そんな一日目の今日は特に何事もなく終了~~!呼び出し無しで嬉しいっちゃ嬉しいが、どうせ何もできないままぶらぶら待つ身よりは一つぐらい呼び出しがあってもいいかもって思っちゃうなあ。ま、これが福岡とか何かしらする事のある街なら話は違うんだろうけどなあ。ああ、暇い・・・。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/06/17
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秋が楽しみだ:先日のOB戦は暑い中ボーラーや審判をしてくれた人を含め現役部員のみんな、本当にありがとう。前日の飲みも楽しかったし、当日もいい天気と環境の中思う存分テニスを楽しむことが出来ました。特に一年生のみんなは、初めてのOB戦で右も左もわからん中でとにかく一生懸命頑張ってくれているのが目に見えて、これからのこと頼もしく思いました。そんな中での一番の問題点としては、なにより自分自身の圧倒的な練習不足だったような気がして、少し申し訳ない気さえしてしまうわけで。次までには多少なりとも人並みに動けるよう調整していけたらなあと思います。ま、少なくとも前日の練習で燃焼しつくさないぐらいの体力は必要ということを、遅れてやってきた筋肉痛と共にひしひし(ギシギシ?)と感じています。と こ ろ で ・・・・わーるどかっぷ!!なんじゃ~、ありゃ~!!ふつうにダメじゃん!まあ腐ったところで負けは負け。次のクロアチア戦こそ頑張れ~。勝ってー勝て勝て 勝てニッポン!!でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/06/12
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響く一曲:summer tribeDragon Ashが6年ぐらい前にリリースしたシングルです。基本的に邦楽は好きな曲は好き、嫌いな曲は嫌いって感じでアーティストに縛られないように聴いています。でもDragon Ashは世間でヒットを飛ばし始めるより前から好きで聴いていたということもあって、あれこれ曲風が様変わりしてきた今でもとりあえず聴くようにしている、僕の中では珍しいアーティストの一つです。先週の土曜日、前から探していたこの曲のシングルCDを中古CD屋で発見。しかもなんと80円と激安!ソッコー購入しました。実はこの曲、正直本来のシングルCD1曲目はまあともかくとして(おいおい)、2曲目に収録の南国風アレンジバージョンがなんとも良い出来なんです。当時初めて聴いたときも、こっちの方がいいやん!ってことでMDに2曲目だけ落として聴いてたんですが、そうこうするうちに、MDは無くなり店頭でCDも見かけなくなったので聴けなくなっていました。そんなわけでそのCDと久々の再会。今では当時のことを懐かしく思い出されながらも、浸るように毎日聴いています。それにしても80円とは。やっぱり売れなかったのかなあ。(-_-;)でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/06/07
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東京の思ひ出 最終回:「デジ○ルカフェ」アキバの街を延々と歩いた僕らの前に、突如いかにもそれらしいその店の看板が姿を現した。見つけるや歩を止める我らが隊長。それと同時に後ろの我ら隊員もその場に立ち止まる。隊長の背に集まるみんなの視線。『見つけちゃったよ~。やっぱり何が何でも入るつもりかなぁ』『でも聞いてた店と違うしなぁ。もう一回引き返すんじゃ?』『案外歩き疲れて見つけただけで満足したとか?』『もしかして急に恥ずかしくなってきたってことも!?』そんなみんなが不安と期待を募らせるには十分な看板に釘付けの5秒の静止時間そして・・・・「値段も安いみたいだし、いいんじゃない!?ここにしよっか!!」かくして、僕らは新たな世界の扉を開くこととなりました。入り口には「店員の写真撮影は禁止されております」の注意書き。店内には確かにそれらしき衣装の店員(もといメ○○)が複数名。全員席に着席し、メ○○が笑顔で水とメニューを持ってきた。「いらっしゃいませ~。」?????はい?見るとみんな同じ顔をしている。いや、間違ってはいない。いち喫茶店員の対応として、全然間違ってはいない。確かに間違ってはいないのだが、我が輩が多少なりとも日々のマスメディアから入手している情報によれば、正確には「おかえりなさいませ~。ご○○○~。」ではないだろうか?なんとも言えない妙な違和感を感じながらも適当に注文を済ませる一同。しかしながら、その後も奇妙な(常識的な)応対とともに、怪しいぐらい普通の飲み物と、奇抜さのかけらもないサンドイッチが卓上に並んだ。とりあえず口にしたサンドイッチが半分近くなくなる頃、みんなの視線を一手に受けていた我らが隊長がおもむろに口を開いた。「ぽいけど。違うよね?ここ・・・。」うなづきと同時にみんなの疑惑が確信に変わる。こういうことだと思う。いわゆる萌えブームに乗っかって、アキバはメ○○カフ。目当てでやってくるでごった返したに違いない。そういう中にあって、そういう匂いのする店であればブームに乗っかって大量の来客が見越せるわけで。つまりは僕らの行った店はメ○○カフ。ではなく、メ○○(の格好の店員のいるというだけの)カフ。だったのではないだろうか。いってしまえばブームを逆手に取った引っかけ店舗といったところか。しかし、特に値段がぼったくりでもなく、味もどっちかっていうと良かったわけで。僕らにとってはメ○○がいるという時点で引っかけでもなんでもないというのが正直なところ。ただ最後に、「ありがとうございました~。またどうぞ~」(正確には「いってらっしゃいませ~。ご○○○~。」であろう)という言葉を受けた我らが隊長。その背中が少し寂しげに見えた。そんなわけでみんなが中四、中四と頑張っている頃。僕は僕でなんとも濃いい週末を送っておりました。う~むしかし、結局何が収穫だったのやら(あ、ヘリか(笑))でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/06/02
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東京の思ひ出3:講習会のなんのかんのが終わった先週日曜日午後7時過ぎ。僕らはアキバにいました。その1時間ほど前。なんとも言えない疲労と開放感からやや放心状態だった僕ら「チーム・ヘリ講習会」。我慢していた空腹感から誰もがまずは腹ごしらえだろ的な空気を出している中で、一人だけなお遊び心を忘れていない人がいました。「終わったし。今から観光行こっか!観光!」その人こそ何を隠そう今回のプロジェクトの我らがリーダー。陣頭指揮者その人でした。かくして、一瞬にして方針は観光へと方向転換。妥協案としてあくまで行く先は食事処で、という意見をとり入れつつリーダーのチョイスした場所。それが、アキバ。「観光スポット」+「食事処」+「アキバ」=???????=・・・・・??=・・・・・・?=○○○○○。?=○イ○カ○。?=メイ○○フ。!? まぢか!!?この人(30代半ば)、そこ狙ってるのか!?そんなこっちの思考より早く既に隊を先導し動き始めるリーダー。「行ってみたかったんだよねー。○ットカフェって店が有名らしいんだけどさー」って下調べ済みですか?ぜってーそこだけは行く気だったろ・・・(-_-;)そんなわけで萌え~な街を勢いよくズンズン進む構成員20代~40代の怪しげな集団。まあ、あの街での怪しい怪しくないって何?という素朴な疑問はさておいて、そうこうするうちにそうこうするうちに・・・・道に迷った・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-x)場所調べとらんかったんかーーーい!!人に道を聞いて何とか探し当てようとするも、ますます泥沼。時間だけは刻々と過ぎていき、部隊が「隊長!もう動けません!」と悲鳴を上げはじめたその時我々が目にしたものとは!!でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/05/29
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東京の思ひ出2:東京二日目の夜に行ったホルモン屋の話。せっかくの遠出なんだからわざわざホルモン食わんでもって気もするかもしれませんが。そのホルモン屋、知り合いの連れて行ってくれた変わった部位のホルモンを食べさせてくれるお店なんです。普通の焼き肉屋で出るホルモンといえば、ミノとかハツとかセンマイとか。でもそこで出てくるのは喉の軟骨輪切りだったり、胸腺だったり、こめかみだったり。はては卵巣なんかもあったりして、普通ではまず出てこなそうなものばかり。もちろんアリなものから「・・・・」と沈黙してしまうものまでありましたが、個人的にはハチノスという牛の2番目の胃とコリコリ(その名の通りコリコリしてる)という動脈の部分がお気に入りでした。おいしかったしまた行きたいけど、米産牛肉の輸入も始まるらしいしなぁ。次行く頃にはちょっとデンジャーかもしれませんな。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/05/28
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東京の思ひ出1:せっかく東京に行って来たのでその時の話をいくつか・・。ヘリの講習会は二日目に搭乗研修もあるということで講義自体もヘリポート近くに会場があります。もちろん都心のど真ん中でヘリポートを用意できるわけもなく、指定された会場は・・新木場。いわゆる夢の島です。なんでせっかくの東京でほとんど千葉県、みたいな果てまでいかんといかんのか!などとぶつぶつ言いながらも会場入りしてました。しかもすぐ近くに有明の森テニスコートが目と鼻の先というのがまた切ない。どうせならテニスのひとつもして帰りたかったなあ。前書いたみたいに二日間は講義講義の日々。二日目の午後になってやっと実技ということでヘリに乗せてもらったけれども、前に何回か乗ったことのある人にとっては感動もいまいち、というのが正直なとこでした。ただ普段は島に向けて飛んでいたときに見えるものといえば、海、山、そして海。そこがやはり東京くんだりまで来てヘリに乗ると見えるものが違います。ビル。ビル。ビル。そして、有明のテニスコートから、東京タワー、都心、六本木ヒルズ、皇居、etc,etc。都会の空もよかね~。と思った瞬間でした。上から見て改めて気づいたのは、意外とヘリポートを備えているビルが多いってことでした。でもよく見てみるとお偉いさんがいそうなとこばっかり。ま、そんなもんです。他にも、何でもありのホルモン屋に行ったり、アキバに行ったり。また書いていくとします。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/05/26
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無事帰還:無事、東京より帰ってきたぞー!ってもう二日経とうとしておりますが。いやー。久々の東京だったわけですが、当然路線なんかの記憶が残っているはずもなく、迷ってしまったわい!2×歳にもなって・・・(-_-;)しかも最近の自動改札機はすごいのな。「携帯でピッ」で通過できる新しい自動改札機が出現。しかもそれが普通の自動改札機と一緒に何食わぬ顔して並んでるもんだから・・・乗車券でピッとしてしまったわい!!ピッとしてブーーッと鳴ってバターンってなって。行ってそうそう都会のトラップに引っかかりばたばたもがく羽目になりました。都会って、こわいわ~(貴子風)。しかも実際の講習会は二日間ほぼ講義!1コマ1時間程度の講義X計12コマ!寝るよそりゃあんた・・。そんな訳でなんとも有意義な講習会でした(ホントか?)。まあ、他にも色々あったし写真も撮ってきたので、またぼちぼち書いていくことにします。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/05/24
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鳥取上空の機内から見えればいいんだけどねぇ:明日は中四出発日ですな。九山から2週間。それぞれ忙しいながらの調整、大変だったんじゃないでしょうか。九山後に誰と話をしても勝ちたかった、辛かった、という言葉を耳にしました。九山はもちろん無駄ではない。自分の実力を確認できたこと。思いがけない展開を経験したこと。でもそれ以上に、勝ちに飢えているみんなにもっと飢えを与えてくれました。お腹をすかせるのはもう十分なはず。思う存分勝ちを味わって来てください。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/05/17
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お互い楽しみな週末になりそうな予感:今週木曜にはみんな中四の鳥取会場へ出発ということで、またしてもいつもの一本道を延々と島根方面に向けて行くのでしょうか。前の土曜日には新歓もあったということだし、1年生にとっては初めての遠征となるんでしょうな。僕はというと日常業務は特に普段と変わりない予定ですが、実は金曜日にこっちを出発して土曜、日曜、月曜と東京に行って来る予定になっています。目的は土日の日本航空医療学会主催のドクターヘリ講習会に参加することです。またマニアックな、と言う声が今にも聞こえてきそうですが、講習はヘリの構造などといったちょっと込み入ったところまで話が至るらしく、マニアックと言われたところで反論できる余地は全く残ってなさそうです(^^;)ええそうですとも、マニアックですとも!ま、そんなわけで久しぶり(全医体で千葉行ったぶりとするとかれこれ5年ぶり?)の関東地区進出ということもあって、僕は僕でちょっとわくわくな週末になりそうです。でも送られてきたテキストは全く予習してないんだよね~。やべっ。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/05/14
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Long Long Lo--------ng Day:他のメジャー系といわれている科に比べて、麻酔科の業務は基本的に終わりが早いです。理由としては午後の遅い時間には予定手術を入れられないから、大抵は早く手術が終わるってことが一つ。もう一つはうちに関しては夕方以降は当番制になっていて、長い手術に当たっていても夕方になれば当番の人と交代して解放されるということがあります。でもどうせ交代するなら当番の人が長い手術に最初から入れば?ってことで、当番の日はあらかじめわかっている長い手術に当たりやすいんですわ。そう、だから長い手術の日は当番当たりたくないんだよねー・・・。ジビロング。漢字で書くと「耳鼻ロング」となる業界用語があります。あまたある手術の中で最長手術時間を記録しやすい手術の代表格。その最たる一つ、耳鼻科特有の長時間オペは尊敬と皮肉を込めて耳鼻ロングと呼ばれています。いやー、長い長い。白内障で30分、骨折治して1時間、お腹を切って5時間の中にあって、みのさんもビックリの「予定手術時間12時間」!!・・・・はい。正解です。当たりました。当番の日の耳鼻ロング。え?いつ?今日!でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/05/11
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こんな幸せの形:さて、今日は食事の話です。仕事がら食事、特に夕食はちゃんとしたものが食べられないことが多い生活の毎日。実際病院から離れるのが面倒くさくて院内のローソン(あるだけましって声も聞こえてきそうですが・・)で済ませてしまうこともざらにあります。たまには外に出て食べようと思いますが、宇部で重宝していた「ばんちゃ」「あさい」「ごんべ」のような名店もなく、結局リンガーやら浜勝やらに行ったりしています。そんな中で最近特に落ち着くのが、吉野屋。ただの一チェーン店のくせになにやら落ち着きます。でもこっちに来て初めて行った店でもないのに今更なんで落ち着くんだろうと、自分でも不思議でした。そんで、考えてみた結果出たその理由の正体は、ズバリ「卵かけご飯」です。卵をごはんにかけて食べるかけご飯という行為。家食では気兼ねなくできる、けれども実は外食というシステムではなかなか及ぶに抵抗のある行為(少なくともできる店は限られる)。確かに官舎の台所は共同で荒れているので、自炊は全くせずご飯さえも炊いたことが無い有様。そんな毎日にあってかけご飯を通して、外食の中にわずかに家庭の臭いを感じたのでありました。はて。なんかすごく心寂しい生活をしているような(いや、してるんだろうなあ)気がしてきました。ああ、潤いがほしい・・・・・(笑)。で、などと言っててもアホくさいし、かといって卵ご飯が唯一の潤いで満足するのもさすがにどうかと思うので、久々に料理作りも考えてみることにしようかなと思いました。まあ、すぐは無理なのでなんか良いのができたら紹介します。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/05/06
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GWの過ごし方:いつの間にやらGWに入ってしまいましたね。先週末には九山もあって、鹿児島で暑い日射しの中、アツイ休みになったんではないでしょうか。結果に関しては男子も女子も聞いてますが、幸い山大には中四という他の九山勢にはないリベンジの場が待っているのだから、溜まったうっぷんを思いっきり晴らしに行ってくれればと思います。もちろん、またレギュラー決めもあるだろうし、上を狙っている人達は貪欲にチャンスを狙っていくべし、と思います。実際2年近くも経ってしまうと、大概の大学のエースは入れ替わってしまうし、それと同時に強いと言われている大学も変わってしまうし。結局あれこれ言える立場にあったとしても僕らOBの視点も蚊帳の外の意見なのかなあと思ってしまいます。そう考えると、実際に大会に参加しているみんなが考え、体を動かして、自分に満足いくように頑張っていただくと。そしてそれが出来るように僕らはバックアップしていくと。そういうことなんだなあと思います。そんなわけで一万円入れておきます(笑)僕はというと、九山のあった終末は麻酔科の拘束で病院付近に首輪付きになり、週明けはというと3日、4日の2日間で福岡まで行ってACLSという救急の講習会に行ってきました。さすがに朝から夕方まで2日もあると疲れたぞー。実技と筆記のテストはあるし(>_
2006/05/05
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二部構成でいきます:さて気が付けば今日は常磐合宿の日だったりするんだろうか。学生になりたてだった7年前。もはや化石となってしまいそうな1年目常磐合宿の記憶が僕にもあります。いやー本当に懐かしい。常磐の集合写真って意外とその後になっても話のネタに持ち出してきたりするんだよね。それが変身前の最後の一枚になってたりすると、ますます貴重だったりする。まあ、1年目にとっては単に合宿として楽しいイベントであるわけだけれども、上にとってはそれはそれで、勧誘の場であったり、下級生達と仲良くなる絶好の場であったり、激しく飲みつぶれることがほぼ公認とされている盛り場であったり、色んな意味があるわけで。ま、いわずもがなで毎年伝説が産み落とされるわけで・・・。せいぜい歯を守りながら飲んでいただきたいなどと考えてしまうのは、せめての親心でしょうか。なーんて。いやいや、存分に酒の肴にさせてもらうのでたっぷり楽しんで来てくれたまえ(- ー -)。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/04/22
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ぼちぼち慣れました:気が付けば、気が付けば、って最近気が付いてばかりですが、なんのかんのでもう2週間経ったんですなあ。早いわー。でもまあそれなりに麻酔科にも慣れてきました。事務的な仕事は何も頼りにしないでできるようになったし、実際の業務も前に比べたら「とりあえず基本を」から「より良く」を目指して少しは周りをちゃんと見ることが出来てきたなあ、などと一人考えています。まあ、まだまだヒヨッコ。何か普段と違うときにはドキドキしながらの毎日です。今日からは初めての腰椎麻酔も課題に加わり、奥深さを痛感。出来たと思っても新しいものが次々出てきて、終わりは無いもんで・・。それが何よりの醍醐味なんだろうけどね。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/04/17
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祝!独り立ち:いよいよ今日から麻酔独り立ちです。なんか始めの一週間のうちに見過ごしてたことがえらい沢山あるように思いますが、とにかく入念に準備をしていざ本番です。気合い入るわ~。とはいえ、とりあえず始めと終わりはオーベン監督下のもとで行うので、まあ安心なんだけれども。麻酔科はなんとなく緩いイメージがありがち。実際いざ手術が始まって患者さんが落ち着けばモニター管理だけでよかったりするんだけれども、いやいや、スタートとゴールは矢のような展開の早さと忙しさなのさ。そして思っていたより記載仕事(いわゆる事務仕事)が多い(-_-;)今日のはそんなに大変なオペでも無かったのに、一人でバタバタしてどっと疲れました。こりゃー、一日の症例数が増えるとまずいな~。なーんて考えてたら明日は2例でした。容赦ね~。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/04/11
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曇りのち雨:今日は朝からどんよりと曇り空、なんかすっきりしないなあと思っていたら、午後から雨が降ってきました。今日まで頑張ってきていたであろう残りの桜も散ってしまったかと思うと少し寂しいですね。でも今年は開花宣言が早かった割には桜の見頃の時期も長くて、例年よりは長い間目を楽しませてくれていたような気がします。明日から当院新1年目はオリエンテーションが始まるということで、今日どうやら全員が引っ越してきた様子です。実はまだ一人も会ってないんですが、また飲み会やらなんやらで騒がしくなりそうな予感がしています。やはり今年も1年目は官舎住まい必須ということで男どもは同じ官舎に入ったみたいですが、前に書いたようにうちの官舎は結構壮絶です。そろそろその実態をお伝えせねばと思っている今日この頃です。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/04/09
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麻酔科生活:気が付けばこっちに越してきてはや365日が過ぎてしまいました。最初は何一つ分からな過ぎて自分に足りないものもはっきりしないような研修医生活でしたが、1年経って、今は少なくとも自分にまだまだ足りないところが沢山あるということは分かるぐらいにはなりました。凹むことも多いけれども、まず無力さを自覚することも成長と思いやっていくことにしています。さて、麻酔科が始まって2日が過ぎました。麻酔科自体に関しても、初日は何をどうするべき、ということを覚えようとすることで精一杯でしたが、2日が経って少しずつ自分の中で疑問点がはっきりしてきているのを感じています。後は、より具体的にして潰していくだけと考えれば、少しは気持ちも楽です。この辺はテニスで学んだ方法論かもしれません。なにかと無駄にはならんもんです。そういえば、もう入学式なんかも近くなってきているんでしょうか。勧誘は何かと大変と思うけれども頑張ってね。そのうちまた顔と名前を覚えに帰るとしますわい。今日はドクターヘリのデモ用に病院に来た時のものから1枚。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/04/05
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緩と急:さて、麻酔科も2日目が終わり、担当ベッドフリーな生活のせいか安穏とした日々を送っております。夜中に病棟から電話で起こされることもないし、いい感じです。少なくとも救命で経験したようななんとも言えない緊迫感は今のところ味あわずに済んでいるし、ついこの間までヘリだヘリだ言っていたのが嘘に思えてきます。まあ、ヘリはヘリでやっぱり乗れるとなるとワクワクするし楽しいんだけれどもね。怖いのはやっぱり二つ。「揺れ」と「急変」です。「揺れ」ははっきり言ってかなり適性がものを言います。基本的に乗り物酔い、特に船系が大丈夫な人ならまずなんともないんだけれども、弱い人は本当に悲惨。途中で何度も吐きながらげっそりして搬送して来たっていう先輩もいたりして、やっぱり無理な人には無理みたいです。飛行機で乱気流の時にフワッと浮くような感じになるけど、基本的にはあれが延々続くような感じかなあ。僕は酔わない方だと思うけど、やっぱり気分良いもんではないってね。しかも、足下の患者さんとパソコンサイズの心電図モニターをうつむきがちに見ながらだから、それで不穏の人だったりするともうグッタリします。あと僕はないけど「急変」に見舞われた研修医も中にはいます。でも、今僕らが利用しているヘリの中で何かが起こっても、正直かなり状況は厳しいです。なぜって冗談抜きに足を動かすほどのスペースも厳しいんだから。もちろん頭側に回り込んで挿管なんて至難の業です。薬剤バッグは持っていくから投薬ぐらいはできるかもしれんけど、心マをするような体勢を整えるなんてほんと無理なのでは・・・。もちろんその時はできるだけのことはするけれども、結局は搬送時にそのあたりのリスクなんかを考えておくってことが大切なんだろうね。ちなみに、この11月から久留米大学に続いてドクターヘリが開始になるみたいです。そしたら、搬送中のリスクも少しは減らせるかもね。結局、ヘリの話になってしまった。まあ、麻酔科の話も追々します。ちなみに下のはヘリからの風景です。上に見えてるのがプロペラね。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/04/04
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またしても白い世界:4月ですねー。色んなことが新しくなるこの時期。ヘリの話や苦しかった秋の話を書く間もなく僕も次の科に移ることとなりました。次なる3ヶ月は麻酔科。ポリクリぶりですが、またまた朝から夜まで白い小部屋の世界に突入です。でも、ポリクリの時と違うのはこの時期なら朝日が拝めるってことでしょうか。前にも(つっても実際には2年以上経ってますが)書いたようにポリクリの時には1月だったもんで、全く日の光を拝まずに終わった2週間になってしまいました。そういう点ではまだ救いがあるかな。はじめの1週間は2年目の先輩にべったり張り付いて方法論やら何やらを学ぶ期間です。そして、来週からはいよいよ独り立ち(もとい放置!)の日々が始まります。心外科以外のオペは全部麻酔をかけることになるので早くも不安を感じてますが、まあ始めと終わりは一応オーベン監視下となる予定やし、思いっきりやるしかねえなあと考えてます。案ずるより産むが安し!案ずる暇あれば尽力すべし!がっつりガッツ出していくべ。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/04/03
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水曜 どうでしょう?:某O泉洋の深夜バラエティーの題名をパクッてしまいましたが、なにを隠そう今日は国家試験の合格発表日。みんなどうだったんでしょうか?つっても連絡をくれた何人かの人の結果は知っていたりするわけですが。合格した人は本当におめでとう。実力にせよ運にせよなんにせよ、とにかく先に進むチケットを手に入れたわけだ。そして残念ながら不合格だった人。この学部に足を踏み入れた後なら、人それぞれの生き方はばらばらで、途中の幾度かの寄り道も結局最後にはちょっとした個人差でしかなくなってしまうことに気づいているはず。50代の同級生もいたし、一度働いていたのにやめて再入学してきた同級生もいた。僕の職場にも今34歳の2年目がいる。みんなそれぞれの人生を「それが自分のカタチ」として楽しんでいるのだから、同じように寄り道でも足踏みでもなくまっすぐな道の一過程としてこの一年を楽しんでほしい。すべての人に新たな一歩の始まりとなる春となることを・・・。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/03/29
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卒業おめでとー:6年生のみんな、昨日はちゃんと飲み過ぎたかな?そしてもしかしたら会うことが無くなってしまうかもしれない同級生達と、最高の想い出を作ることができたでしょうか?僕もやはり1年前の卒業の日のことは昨日のように思い出します。今年の卒業生はテニス部の後輩達はもちろん長い時間を一緒に過ごしてきたわけだけれども、テニ部以外にも僕らと同時入学の仲の良い元同級生達が沢山いて、彼らの卒業という意味でもまた嬉しさがあります。でも、遠くの地元に戻ることが決まっている人達も結構いて、まあ、先にこんな遠方に来ている僕が言うのもなんですが、会えなくなるという寂しさもやっぱりあります。なんにせよ、4月からはそれぞれが新たな立場、新たな人間関係のスタート。前途洋々たることを祈っております。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/03/25
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ヘリの話:この前書いてたみたいに、救命センターでは要請がある度にヘリで研修医が患者を迎えに行ったりします。もちろん研修医では手に負えなさそうな病態の時はDrが飛びますが、それ以外は大概僕らが飛ぶことになってます。行き先は大体が県内の離島。離島で治療できない(専門医がいない、機器が無い、等々)の場合が搬送の適応となるからです。ちなみに、1フライごとに後々「危険手当て」が多少支払われることになっている見たいですが、まだ1回も受け取ってはいません。とはいえ、喧嘩にならないためにも僕らはそれぞれが同回数ずつ順番に搭乗するようにしてます。脳と心の血管疾患の多い冬期に回っているおかげか、今のところ1年目3人で6回ずつ、計18回飛ばさせてもらってます。なかなかの好成績です。なかなかできない体験ってこともあって楽しいですが、もちろん楽しいばかりじゃありません。次はその辺の話でも書くとしますか。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/03/22
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風邪どころじゃない:15日頃から徐々に咳、痰が出現。風邪気味かなーと思いつつも「気合い」増量にて乗り切ろうとするも症状はどんどんひどくなり、ついに一昨日いわゆる感冒薬のお世話になることに。その日爆睡したおかげか朝にはちょっと良くなってホッとしてたのに、まさか悪夢の当直日になろうとは・・・。そりゃーもう、来るわ。来るわ。ほぼ代表的な心血管疾患から脳血管疾患まで。外傷以外の救命疾患の 嵐。 嵐。しかも院内発症、救急搬送に留まらずヘリ出動まで要請される始末。(書いてなかったけれども最近はヘリに乗ってしばしば出動しています(^ _ ^;))夜中には心マしながら緊急オペに流れ込み、6時半にたたき起こされては急変の不整脈。最後の最後で C・P・A !!・・・・2人当直でなかったら、僕は本当に灰になっていたことでしょう。そんなこんなで、病棟は多少荒れていたけれども、途中の2時間しか寝ていなかったけれども、前からの約束だったので7時50分集合でちゃんと行きましたわい。民間医局主催のレジナビフェア。この年で自分で自分を誉めてあげたいと思ってしまった瞬間です。でも、行って正解でした。他の大学の後輩どもはもちろん、けんごに彩ちゃんや弘ちゃん始め、うちの後輩達と会って久々にゆっくり話ができました。結構、リフレッシュできました。とはいえさすがに自宅に帰ってきた8時頃にはかなり意識混濁気味に・・・。このまま、泥のように眠るとします・・・。あ、明日は当直患者の発表じゃん!!わお!でも!寝る!でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/03/19
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追いコンは良いね:久々に更新すると何を書いて良いのやら。忘れるってコワイですな。先週末は久々に追いコンに参加して、部活に触れて。いや~、知っている現役生達の学年はドンドン上がっていくというのに、意外と馴染めてしまった自分にちょっと驚きました。それとは別に、宇部を離れて1年。多少なりとも戻ったときには久々の故郷って感じがするようになったことにも少し驚きです。いまさら多少離れていたところで、そこまで宇部が大変わりするわけでもないのにね。それでもやはり変わったような気がしてしまうのは、卒業というイベントのせいで自分にけじめが付いてしまっているせいか、それとも帰ったときに見る宇部のみんなが少しずつ変わっていくせいか、はたまた気付かずに主観としての自分が変わってしまったせいか。今は救命救急センターで研修をしている毎日です。ちなみにその前には「魔の11月」を含む3ヶ月の総合心療内科研修があったのですが、その話はまたするとしますわ。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2006/03/14
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最終日: 今日はしまを離れる日。 朝の診察は別れの挨拶も兼ねていました。 色んな別れがあります。 名残りをおしんでやまない人がいました。 お互いに励まして手を取り合って回復を約束した人がいました。 ただ何も言わず無言でぽろぽろと泣き出した人がいました。 医者としてヒトに「触れる」ということを前より重く考えています。 ちょうど良い距離感をつかむには、まだまだ修行不足なようです。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/29
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いよいよあと1日: しま生活も後半戦に入り、患者も増えてあれこれと日々忙しくしている内に、あっという間にあと一日になってしまいました。日記も結構放置しっぱなしだし、反省です。 1ヶ月のしま生活を振り返って色々と思うことがあります。 やはり何よりも自分の中で大きかったことは、自分が単独主治医に近い形で患者を診ることができたことでしょうか。 もちろん上の先生方もあまり重症な患者さんは割り当てませんでしたが、それでも今まで基本的に主治医が他にいる上での担当医として研修をしてきた環境を考えると、本当に気付かされることが多く勉強になりました。 入院中の患者の一通りを見させてもらって、治療以外の様々な入院生活に関わることができる。 医者としての仕事の醍醐味に少しながら触れたような気がします。 明日は夕方16時半のフェリーに乗ってしまを離れる予定ですが、まだまだあと半日。 最後の一仕事をきっちりこなして、思うところなくしまを離れたいものです。 ちなみに下のはこの一ヶ月お世話になった、医局の僕の机です。 プリントや書籍の積み重ねで荒れ放題の状態でしたが、片付けたので綺麗なもんです。 初めてこれだけ見せられると、何となく綺麗好きっぽくない?(笑) でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/28
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Dr.コトー見習い。そして得たもの: 前にも書いたように今いる島は人口もそこそこいて、いわゆる「離島」としてのイメージとは違ったものがあります。 別に船が出ないからといって医療資源に困るようなことはないですし、「本土に患者を運ぶぞ!すぐにヘリだヘリ!」といった具合に、船のひとつやふたつ出なかったところで痛くも痒くもありません。 でも、このここでの研修の一環として、ここからさらに船に乗って、更に小さな島の診療所に何カ所か研修に行けたりします。 と、いうことで。 先週の日記が更新できなかった数日間。二カ所ほど離島の更に離島研修に行って来ました。 さすがに「しま」からもう一つ船を乗り継ぐような場所はそれこそDr.コトーさながらです。 全人口は3000人程度。医療機関はしまに診療所が一つ。 そして、医師は一人。 そんな感じです。 そんな環境なのでやはり一人のドクターで何でも診ます。さすがに手術が必要だったり集中治療が必要だったりする患者は診ることができませんが、それ以外は大概一人で対応してました。 曰く、「ここでできることは決まっているけど、できることは全てしないとどうしようもない。頼れるものさえ限られているんだから」。 そんな環境も一度は体験してみたいとは思ってましたが、想像以上にそれはカルチャーショックでした。 かたや今までいた病院では設備も道具もその時その時で最適なものを準備して、いわゆる教科書通りの手技を行うだけのモノがあるというのに、 かたやそんな診療所では、当然何組も在庫があるだろうと思われるような道具も本当に数えられるほどしかなくて、もし教科書通りの道具がなければ似たようなもので代用するような状況。 もう一度やり直しにでもなろうものなら、「訪問診療に行っている間に道具を洗浄しなおしておいて」と、道具の準備が再びできるまでもう一度できなかったりします。 そんな環境です。 さて、そんな離島の医師にくっついて生活して、感動を覚えると同時に、少し違った角度から改めて確信したことがあります。 高度医療機関で最先端に関わっている専門的な医者。 しまで地域のために身を捧げる何でもできる医者。 そのどちらでもない医者。 世の中には色んな立場の医者がいます。 昔は何でもできる医者は優れた医者で、自分の限られた分野以外では患者を診れない医者はそれに比べ劣った医者だと考えていた時もありました。 少なくとも後者のような医者は格好悪いし、尊敬に値しないと。 でも、医学部生として学年が上がり、実際に色んな医者の先生方に接するようになって、それが間違いであることに気が付きました。 どんな医者でも必要とする患者さんがいます。 立場の違いはどんな患者さんに必要とされるかであって、結局、それぞれの患者さんのニーズに応えられるのは、それぞれの立場の医師でしかありません。 今回、しまに行って確かに何でもできる凄い医者がここにはいると思いましたが、やはりそれが医者としての最もあるべき姿とは思いません。 医療に限らず、他の職種でも、極端には学生の部活でもそうかもしれませんが、結局は一つの範囲の中でそれぞれの人がどの領域を担当しているか。 そういうことなんだと思います。 それぞれに、ちゃんとそれぞれの役割があるということ。 それを改めて再認識しました。 ちなみに話はガラッと変わってしまいますが、パソコンはその後再起動を繰り返しているうちになぜか普通にファイルが開けるようになりました。 次いつ止まるかはわかりませんが、とりあえずはラッキー。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/18
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目標、完全に沈黙です: さっき、一度日記を書いた後に写真を貼っつけようと思って画像ファイルを開こうとしたんですが、 沈黙・・・。 うんともすんとも言いません。 まぢか!と思ってあれこれ試してみたんですが やっぱり沈黙・・・。 開けません。 その後の努力もむなしくやっぱり開けないので、しかたないなあ と思っていた矢先。パソコンの中でディスクがひとしきり高速回転。 お!いけるのか!と思ったら、次の瞬間画面に 「エラー*@♯、指示に対して要求されたファイルは反応できません」 そんな高度なリアクションを要求した覚えはないんですが・・・(- _ -;) なにはともあれ今はどうにもできなさそうなので、別の機会にまた試してみることにしました。 ただ、途中で他のファイルも開けないものがあったのが気になるなあ。 しまには大手電気屋が一つもなさそうなので、もしパソコン壊れてたらブルー過ぎ。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/17
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師弟: 今から3ヶ月前。 小児科病棟で研修していた僕には師匠とも言うべきオーベンがいました。 身長175cmくらいで体重100キロ(推定)という巨漢の我が師匠は、大学時代はエースで4番というスポーツマンの面影はいまはなく、島人特有の長いまつげのキラキラした目と毛深い動物のような腕を持った、まさにリアルモンスターズインクとして子供達の人気の的でした。 患者や家族の面倒見があまりに良くて、時には「病院経営を無視しすぎる」と、うえから避難されることもある、それでもとにかく子供達のために一生懸命な、尊敬すべき師匠でした。 さて、この間しまの医療の一環として出張乳児検診なるものに同行したときのこと。迎えに来てくれた役所の人の古い軽自動車に乗ったのは、その日検診担当の小児科医長と僕の二人。するとまたこの小児科医長は我が師匠を更にグレードアップした様な体型(体毛)で、似たような医師がいたことを懐かしく思いながらも、なんとも小児科にはこんな人が多いのかと思いながら出発しました。 道中、今の病院のことなど色々話しましたが、ふとそんな似たような師匠がもとの病院の小児科にもいて1ヶ月半2人でチームとして働いていたことを話したときのこと、その小児科医長は首だけ後ろの僕に向けてニヤリとしながら言いました。 「じゃあつまり、先生は僕のチームでもあるってことだね。」 なんとまあ、その小児科医長こそが僕の師匠が研修医だったときのオーベン。 つまり師匠の師匠でした。 影響を受けた、という言葉では片付けられない(自分の未来を考えるならばそれだけで片付いて欲しくない)ほど酷似した特徴を持っているだけに、逆に二人の先生にそんな繋がりがあったことに「こんな偶然もあるのか」と正直びっくりしました。 その後の検診でなにが一番面白かったか。 僕の子供を診察するときのあれやこれやの「あやし技」は師匠のやっているのを見て学んだものでした。 やっぱり、というか当然この小児科医長もどっかでみたようなことをあれこれ披露してくれるわけで。 医療は科学の進歩と共に新しくなってますが、結局最も大事な部分や理屈ではない部分は伝承によって受け継がれているんだな、と感じずにはいられない一日でした。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/14
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選挙戦: いやー、今回の選挙戦は前評判通り盛り上がってますね。 投票率もそこそこいいみたいだし。 なんだかんだで自民党が結構攻めてるみたいですが、やはり固定支持層があるぶん有利なんでしょうか。 新党を立ち上げたり色々な動きをした議員もいたみたいですが、どうもうまくはいってない感じですね。 こう言えば「やっぱり」みたいな声が聞こえてきそうですが、個人的にはカタブツ岡田代表みたいな不器用な人も好きなんですがねえ。 まだ全ての結果が出きっているわけでもないので、このまま自民党が押し切るのか、意外な展開がここから起こるのか、最終結果が楽しみです。 ところで、下はまっったく関係ないですが、今日の僕の昼ご飯です。 日曜日の当直が外科の先生だったので、余った当直用のご飯をもらってしまいました。 ちなみに「検食」ってのは平たく言えば「病院食」です。 当直医師にはタダで病院食が三食出るんですが、そこはやはり病院食なので先生達にはイマイチ不評。 ほとんどの先生は別に弁当を頼んだりしてしまうので、検食は残りがち。 そんなわけで、頂いてしまいました(^_^)。 個人的には美味しいと思うんですがねえ。 このぶんでいくと、たぶん、洋平もひでみも美味しく食べてしまうタイプの様な気がしてます。 間違いない。 尚、手前の葡萄はあくまで上の先生の差し入れです。 もとの検食にはこんなもん当然付いてませんので。念のため。 あー。ばんちゃの牛野菜が食べたい・・。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/11
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大雨洪水警報発令中: 大雨です。 起きた時には既に靴を濡らさずには病院に行けないぐらい降ってました。 海沿いの道はすでに高波で通行不能状態とのうわさも。 また「孤島」かよ!でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/10
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台風一禍: 生きてたらまた更新しますなどと書いてから2日。 更新止まってましたが生きのびてます。ちゃんと。 実際のところこっちは台風そのものによる被害はほとんど無くて、 停電はなかったし、台風の接近してきてた時間は病院内にいることが多かったので、風や雨もほとんど生活に影響ありませんでした。 むしろ先月までいた病院のあたりから上陸したらしく、残してきた築ン十年の我がボロ官舎が、戻ったときにちゃんと立っているか心配です。 台風一過と言いますが、通り過ぎた昨日からうって変わっての快晴続き。まあそれはそれで遠くの眺めも良くていいんですが、それと同時に患者の数が急増し、今度は院内が荒れ模様です。 それがよっぽどの災害でない限り、どうやら災害で病院に来るのをやめる人の方が、被災して病院に来る人より遙かに多いから、みたいです。 加えて、もう通り過ぎたからと出歩く人が意外にケガをしやすいらしく、台風過ぎても禍いは院内にまだまだ緒を引いてます。 んなわけで、忙しくて実家にも連絡できんし、山口がどうなっているのやらさっぱりですが、だれもケガしとらんことを祈っとります。 災害は終わったあとが要注意! くれぐれもツバキの実を採ろうとしたり、雨どいを直そうとしたりしないよーに!! でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/08
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早くも暴風雨: 台風はまだまだ上陸しとらんというのに、とんでもない風と雨になっております。 病院まで徒歩で5分くらいの距離に住んでますが、それでも明日無事に出勤できるか心配です。 ちなみに、今日既に傘をさすことは諦めました。 こうなったら絶対停電のない病院に泊まり込もうかな。 台風過ぎても生きてたらまた更新しまーす。 でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/05
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来てます、来てます: 現在、台風14号が大接近中です。思えば去年もこの時期の台風のせいでひどい目に遭いました。ポリクリ中で他の科がどこも自宅待機になる中、うちの班だけ登校命令が。泣く泣く病院に行きましたが、ずぶ濡れになるわ、病棟の窓ガラスは割れるわ。しまいにゃ教授室の窓ガラスまで割れて「だれがやったんだ?」みたいな話しになったり(もちろん冗談半分ですが(^ ^;))。 結局朝のうちに帰宅命令がでたものの、家は家ですぐに電気、ガスが止まって、次の日の深夜になるまでローソク生活だったのを覚えています。 今年は今年でまさかその時期に島にいるとは・・・。 ハッキリ言って何が心配ってやぱり電気系統。 すごく線が弱そうで、すぐ停電になりそうで心配です。 職場の人達ももろいって言ってたしなー。 ちなみに船ははやばやと欠航を決めたようでした。 なるほど、これぞまさしく「孤島」ってやつですな。 って、いやいや、まじ笑えんし・・・。 でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/04
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とりあえず近況: こっちでは外科の研修医として研修してます。 ここの外科系はマイナー系でなければ何科っていう区別がありません。 全部、外科です。 基本的には3人いる上の先生方の誰につくともなく、その場その場で自分の見たいこと、したいことが始まったら呼んでもらうっていう形で日々送ってます。 先生はどの先生も、なんでこんなに相手してくれるんだろう、と思うぐらい面倒見が良くて、本当に良い研修ができそうです。 今日は土曜日。 昼過ぎで一通り終わってあがることができたので、ちょっと島の北側まで行って写真撮って来ました。 あくまで病院から見えるほど田舎ではありません(^_^;)あしからず。 でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/03
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Go To GO TO: やってまいりました! いよいよ今月から1ヶ月間にわたる「島生活」が」始まりました! 佐世保を出発しフェリーに揺られること約3時間。 つい半年前には位置関係さえも全然わからんかった「しま」に到着です。 4月から働いてきた病院とは場所も人もシステムも違って、 そりゃーもう不安でないと言えばウソですな。 でもここまでせっかく来た以上は、吸収できる限りの医療を身につけて 大手を振って帰るとします! おっしゃー!気合い入ってきたー! なんでもこいやー! こうなったらやったるでー! よーし! よーし! まずは魚でも食いにいくかー ( ̄ー ̄)でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/09/01
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多謝: 久しぶりにテニスをして、思いっきり体を動かして、 意外とまだまだ無理がきくってことを発見できたと同時に、 自分の心と体がどれだけぬるま湯に浸かっていたかを再確認。 おかげで炎天下の試合の辛さってやつを思い出してしまったよ。 アレに比べれば今の日常のキツさなんてまだまだ許容範囲内。 そう思えます。 それもこれも、みんなのおかげです。 6年生ならいざ知らず、卒業後のOBなのに試合に加えてくれてどうもあ りがとう。 なんだか、明日への意欲とエネルギーが湧いてきたような気がします。 それと同時にどこからともなく筋肉痛も・・・。 ていうか、名も知らぬ筋肉達が痛いんですけど!?でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/08/29
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ふと振り返るのですが: なんだかんだでもう8月も終わりに近づいてます。 精神科が終わった7月にも書いたけど、ほんと1ヶ月って早い。 まあもちろん1ヶ月とはいえ、そこで一生懸命働いているわけだから何も成長がないまま終わってしまうっていうことはないけれども。 それでも始めのモチベーションを保ち続けられたか、って聞かれたらやっぱり最後の頃は変な慣れが出てきてるなって気がする。それに例えばこの1ヶ月で当然って感じになるまで覚えた知識や技術が、1年後どれだけ残ってるだろうかって考えると、やっぱり1ヶ月で本当に身につけることができたことの少なさに、ここにきて焦りすら感じてしまったりする。 さてさて、来月はいよいよ島暮らしです。 でも離島医療といいながら、150床ぐらいの病院ですが。 景色は綺麗だろうし、せっかくだからデジカメでも買おうかな。 魚は美味いという話だし。 今からちょっと楽しみです。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/08/25
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夏の甲子園2: いやー宇部商、勝ってるねー! 地元の高校が全国でベスト4って、ほんとすごいよね。 特に何のスポーツが全国的に凄いということもない県だけに、なおさら感動を覚えてしまう。 いままであちこちの街に遠征に行ったり、旅行に出かけたりしたけど、そんなあちこちの街にあった高校の野球部よりもすぐ近くの地元の高校の野球部の方が強いなんて、実はとんでもなく凄いことなんではないだろうか。 しかも、ピッチャーは県予選からずっと一人で投げよるらしいね。 なんでも計80イニング以上とか。 まじありえんし。 20年前にも一度ベスト4まで勝ち上がって、その時の記憶は僕自身もうないんだけど、それとは別に10何年か前にベスト8までいったときのことは何となく覚えてます。 最近ではちとすたれ気味に思える町ですが、その当時は井筒屋クラスのデパートがもう一件(今のジョイフルとどんどんの場所)あって、商店街も色んな店で溢れてて、いい感じの昭和の町として少なからずも栄えていたもんです。 その店が一気にセールをやってデパートとか人でいっぱいになって、少なくとも平日の小倉魚町ぐらいにはなったもんなんだけどなあ。 いまならどこがセールやってくれるんやろ。 フジか? う~む。 まあ優勝でもすりゃあローソンがサービスチケットぐらい配ってくれるやろ、とか密かに期待してみたりして。 明日の相手はエースが1年生ということで、 好投手対決、楽しみですな。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/08/18
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夏の甲子園: 長崎代表ということで応援してましたが、 清峰高校ついに敗れてしまいましたね。 正直もう少し長くシード校をなぎ倒す活躍を見ていたかったです。 でも高校生ながら本当に尊敬する戦いぶりでした。 一回戦、二回戦の相手はどちらも甲子園常連校で優勝経験もある高校で、 かたや清峰はというと、地元長崎の地区予選優勝したときも、 清峰?どこ?、みたいに思う人さえいたぐらいの初出場校。 有名校みたいに遠くから名監督を頼って入部生が集まるわけでもなく、 地元の中学校出身者が多いような普通の高校です。 そんな高校が強豪を破ったとあってメディアはミラクル清峰と取り上げてましたし、僕も高校生によくある上手く勢いに乗った状態なのかなと思っていました。 でも、何かのインタビューで彼らの意見を聞いているとただラッキーをつかんだだけでも、起こったことが本当にミラクルなこととも思えませんでした。 彼らは自分達をよくわかっているようでした。また、相手を大きくも小さくも見ていないようでした。 相手のことと、自分自身のこと、それぞれの良いところと悪いところ、それを冷静に見ることができているようでした。 それが本能的なものなのか教育されたものなのか。 どちらにしろ、まだ高校生なのに勝ちの方法論に気付いている彼らに感心してしまいました。 それだけに、 もっともっとミラクル?を見ていたかったんだけれどもなあ。 残念です。 でも今年はまだ宇部商が残ってますからね。 夏の甲子園はまだまだ楽しめそうです。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/08/16
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産婦人科からこんにちは: 産婦人科での研修が始まって半月。 やっとこさここでの過ごし方に慣れてきました。 ていうか、気が付いたらもうあと二週間しかないし。 慣れるの遅すぎやーん。 まあいいや。 一通りとけ込める様になったら次のトコロにお引っ越し。 今のところ短い科ばかりを回っているので、 そんなサイクルが続いています。 どうもこっちもそんなことには慣れてしまいつつあります。 でも産婦人科ってところはやることがほんとに多岐に渡ってて、 いざ内輪で働きだすとあれこれ覚えるだけで時間が経ってしまいます。 産婦人科医の日々は主に三本柱。 病棟業務。 オペ。 お産。 の3つです。 まあイメージとして置き換えるなら内科、外科、救急って感じです。 その3つの業務が一日に同時に発生することが実際にどんくらい忙しいか。 特に医者の仕事の具体的なイメージのない人に説明するのは難しいですが、 これを学生生活に例えるなら、 午前と夕方が講義で間の昼間がレポート提出ありの実験で講義の間に抜き打ちテストあり。 っていう状況に近いのかなあ。 うーむ、なんかうまく伝えきれませんが・・・。 どんなことをしているかはまた書くとして。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/08/15
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よーやった!よーやった!よーやった山大!: 今、1時前。 今頃神鍋のゆらの家では年に一度の盛大な酒盛りが繰り広げられているのだろう。 一、二回戦を5-0と圧倒的な強さで勝ち抜いた我らが山大男子部。 その男子部が向かえた三回戦。 今年中四で準優勝し、前評判では強敵と言われた岡大相手に4-4でまわり、残る一本がファイナル、ゲームカウント4-4でサスペンデッドという途中経過を昨日聞いた時ほど、今長崎にいること、それどころか昨年引退となってしまったことを後悔したことはない。 今日の僕はというと、朝からお産一例、オペを三例にもまれ、ほかにも外来や病棟の日常業務にバタバタし、気が付いたら23時という有様。 それはもちろん今の生活として当たり前のことであるし、そうあるべき僕の日常として普通なんだろうけれども、やはり時計がある場所では「今、神鍋はどうなっているだろうか」と試合が気になり、同じ時間場所で後輩達とそんな経験を共にすることのできなくなってしまった自分を、正直に残念に思う。 今年の西医体。 男子はベスト8まで勝ち進んだし、 女子は昨年までの中核であった六年が卒業したにも関わらず、緒戦3-0と圧勝で、二回戦もかなりの接戦までもつれこむ試合ができた。 この西医体の持つ意味は、 六年のとくつにはかけがえのない最後の試合であったし、 幹部達、レギュラーのみんなにも当然大きな実感や手応えとして感じられているに違いない。 でもそれ以上に、きっと今の1、2、3年生には大きな意識改革のきっかけになる大会だったのではないかと思う。 ここ数年、山大はなかなか大会では先に進むことができず、勝ちたい!という思いはありながらも、知らず知らずそれを信じる気持ちには少し自身のなさが見え隠れしていたようにも思う。 でもこの大会で、レギュラーの頑張りや一生懸命応援することで、つまりは今持っているものだけで、先へ先へ勝っていくことが証明されたように思う。自分たちで証明できたように思う。少なくとも、僕らが上級生の時には後輩に見せてやろうとずっと思っていたものを、今回後輩達は見ることができたのではないだろうかと思う。 僕らが2、3年で四冠達成、準四冠達成を山大が成し遂げていた頃、僕はまだまだイレギュラーだったけれども、そんな大学の10番手、11番手であることに誇りを持ってプレーしていた。おそらく、今でも常勝校とされる大学ではレギュラーはもちろんイレギュラーや部員のほとんどがそういう思いでテニスし、だからこそ強くなるのではないだろうか。 今回の先輩達の戦い様をみて、後輩のみんなが山大の部員の一員として少しでもより誇りをもってテニスできるようであればいいなあと、そう思っていたりする。明日からはみな西へ東へ遊びに行くのだろう。無事に帰り着くことを心から祈っております。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/08/05
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テニ部のみんなへ: 西医体が1週間後にせまり周囲は夏一色で、さぞみんな気分が盛り上がって来ているのではないでしょうか。 そして、それにつれて普段の飲みは増え、 向かえた西医体の最後には部員全員が美酒に酔うのではないでしょうか。 でも一つだけ、 絶対に何事もなくこの夏を過ごしてください。 そしてそうなるよう一人一人が気を引き締めてください。 たった一つの自分の体は、結局最後は自分でしか守れません。 一度しかない夏、それを最高に楽しむことができるのは今だけのこと。 でも、何より自分のため、そしてつまりはみんなのために、 笑える想い出にするために、 みんな体には気を付けてください。 でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/07/25
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衝撃的事実: 昨日あれだけ暑い暑いとわめいておきながら、今日、いまさら思い返してやっと気付いたこと。 それはいま季節は夏なんだっていうことです(-_-;)(冗談抜きです)。 自分の部屋がこの上なく暑くて、毎日患者さんに「今日何月何日か分かりますかー?」などと聞いておきながら、実際7月がもうあと1週間で、つまりは世間はもはや夏だという自覚が、全く欠落しておりました。 ああ、恐ろしい。 どおりで、テレビで海水浴をみても変に思うわけだわ。 で、これはヤバイ!と思ったわけで、自覚を促す意味で色々と現状を再確認してみたわけですが、 えー、 もう7月も終わり、 ということはつまり海開きプール開きはされている。 ふむ。よし。 次、 もう7月も終わり、 ということはつまり学生の多くはもう夏休み。 気付かんかったが多分そう。 そんで、 もう7月も終わり、 ということはつまりは当然ダグの大型かき氷はとうの昔に始まっている わけで。 食べられないとはいえ、これに気が付かなかったのはかなりショック。 更に更に、7月も終わり頃ってーと、もしかすると宇部の花火大会とかも終わってしまっていたりするんでしょうか? まじで? これら去年までの7月の重要事項をまったく意識することなく日々過ごして来てしまっていたなんて・・・。 恐るべし、社会人生活。 もっと外にもアンテナを張っておかなければ廃人になってしまうわい。 気を付けねば。 でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/07/22
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わが家は蒸し風呂: 暑い! 暑い! ほんっとに暑い! ていうかジメジメしすぎ!! 病院の官舎で築20ン年をほこる我が住まい。 夏は暑くて冬は寒いという古い建造物にはお決まりの我が家は、ここにきてその昔ながらの通気性の悪さを遺憾なく発揮しています。 ほんと部屋の中が蒸すことといったらこの上ないです。 部屋そのものが水とりぞうさんか!っていうぐらい。 部屋のドアを開けた瞬間なんて、見えない厚い空気の層に押し戻されそうな錯覚さえします。 とりあえずそんな生活の最近の悩みといえば 「湿気のせいでなぜか自室で息がしづらい」 こと。 まじありえんですばい。 バブル期に立案され、昨年見事に立て替えられたおニューの元国立病院。 そこの研修医がまさか自室で「息苦しい」私生活を送っているとは、 少なくとも患者さんは夢にも思うまいて。 よし!今日も早く寝よう! そして明日も朝から病院で涼むのだ!!(>_
2005/07/21
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マイクロダイエットブーム: 最近、女研修医の間でにわかにマイクロダイエットが流行りつつあります。 なんでも1日3食の内の1食を特別なスープ食に変えるだけで痩せることができるという、今人気のダイエットらしいですね。 はじめは一人二人がやり始めてワイワイ言ってた程度だったんですが、仲間が仲間を呼び今ではそこそこの「マイクロダイエット連合」みたいなんが出来上がりつつあります。 どうもそのマイクロダイエット食品。ちょろっとしか入ってないくせに、1ヶ月あたり1万とか2万とかするらしく、そこらへんの金のかかりかたもモチベーションを引き上げている要因みたいですね。 女にとってのダイエットって半ば趣味であったり、話題づくりであったりすることもあると思いますが、さすがにそこまでお金をかけている以上やはりやってる人達はマジですね。 みな気合い入ってます。 ところでそれだけ投資をして、ちゃんと結果は出てるんでしょうか。 さすがにテニ部員で既にマイクロ経験済みの人はおらん気がしますが、もし知ってる人がいたら教えてください。 なんにせよ、ダイエットにかける根性。 あの辺が男には真似できない秘めたる底力かも。 感服です。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/07/20
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改めて・・: 今週の病院見学で某S医大のJ見君が来てます。 あそこの大学は例年6年生の九山で引退するのが恒例ですが、 彼はまだまだやり足りないらしく最後の西医体までやり続ける そうです。 ガシガシ部活をやっているのか、顔も腕も真っ黒でした。 6年生といえば、うちのTくつもいつの間にやら最高学年。 いよいよ次は最後の西医体、そして最後の大会ですな。 めいいっぱい暴れて、そしていい思いをしてくれたらなと思います。 風の噂で聞きました。 僕らと同世代で圧倒的な強さで本学でもならした某O西。 今春から沖縄の浦添に就職していて、早くも那覇の大会で優勝しそう な勢いだそうです。 同級生も頑張っている昨今。 6年生頑張れ、などとフェンスの外からエールばかり送ってないで、 コートの中で僕も頑張らねば、と思いました。でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/07/13
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ER: ER。 言わずと知れた一昔前日本でもメガヒットとなったアメリカの連続ドラマです。 流行りと興味から医学部生なら恐らく一度は見たことがあるであろうこのドラマ、テニスばっかで過ごした僕は流行の真っ只中を過ごしたにも関わらず、実は学生時代一話も見たことがありませんでした。 それを最近では少しづつ見始めているんです。 いざ見始めて実感したのは、こりゃマニアックなドラマだ、ってことです。 ていうのも想像以上に設定などがリアル(まあ実際のアメリカの現場は知りませんが。)に作られているドラマだったし、それだけに場面の展開や切り替わりがバタバタしてて普通目に見たらわかりにくそうだったからです。 だから「医療関係者ウケは良さそうだけど、知識が無くて普通の月9とか見慣れてる人にはわかりにくいんじゃないか?」と思ったのが素直な感想です。 でも、この作品に関しては手技の描写などが比較的リアルであまり違和感を受けなかったという点が、ドラマの成功に一役かっている気がします。 逆に比較的普通のドラマよりだった日本の救命24時(特に第一部)とかは、かなりそこら辺の描写がテキトーだったということで、見たという周囲の人は口をそろえて「そこが気になって内容うんぬんではなかった」とのことでした。 ということで、既にマニアックな業界を目指し片足をつっこんでる諸君、 まだ観ていないなら、オススメです! (ちなみに面倒くさいので僕はシーズン8から観てます)でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/07/10
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振り込め詐欺: ちょいと昔に一時期テレビの話題を独占したオレオレ詐欺。 逮捕される団体とかもでてきたから少しは鎮静化してるのかと思いきや、むしろ世間が騒がなくなってきたこの時期を見越して、あの手この手でまだまだ続けられてるみたいですね。 結構有名なパターンなので知ってる人も多いと思いますが、その手口一つで医療関係者の名簿なんかを入手して行う医療ミス振り込め詐欺ってのが、僕の周りでもぼちぼち見受けられています。 内容はまあ想像通り、「お宅の方がミスをされたので・・・」っていう文句から始まって以下通常の振り込み詐欺の展開なわけです。 確かに関係者内外問わず医療ミスが話題の昨今を考えると当然誰でも考えつきそうな手口っちゃあそうなんですが。それでも実際横行してることを考えると、どっかで誰かが引っかかってるのかなあなどと考えてしまいます。 実際メールやら院内ネットやらですぐ情報が回るおかげか、今のところ身の回りでひっかかったっていう人の話は聞いたことはないですが、若い研修医の奥さんあたりは肝を潰した人も何人かいるのではないかと考えると、なんとまあえげつない手口だなと言わざるをえないです。 これからの時代どこで自分の情報が売り買いされててもおかしくない時代になるので、当然どっかで流出しているものとして対応や防御策を意識しながら生活しなければならなくなるのでしょうね。 特に医療系に関しては、以前は気にもしなかった当人達がここにきて変にそういった話題に敏感になってきているので、ちゃんと日頃から考えておかなければならないのかなと思います。 でわでわ、今日はこのへんで・・・。
2005/07/06
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