2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1
2007年10月、さっそく宮城県仙台市周辺の土地探しを始めた。ネットで仲介物件を検索し、これはと思うものがあれば資料請求した。送付された資料を見て、何件かに絞って現地案内してもらった。希望条件は、まず鉄道駅から近いこと。鉄道駅から遠いとバス便になる(マイカーを持たないので)。それでは時間が不安定だと思った。次に容積率が100パーセント以下であること。周りに4階建てや5階建てができるのは嫌だった。この2つの条件を満たす場所は仙台市内にはあまり無い。地下鉄の台原から黒松の間の住宅団地くらいだ。しかし、その付近で出る物件はほとんどが北向き斜面の土地だった。あるいは急な斜面の高いよう壁の上だったりした。また、駅から住宅団地までの道路はアップダウンがあり年を取ると歩けるかどうかという問題も感じられた。鉄道は、地下鉄が最も便利で、次は東北本線の名取と仙台間。しかし、ここで容積率が低い物件はほとんど出なかった。次に便利なのが仙石線。11月、沿線の多賀城市で案内してもらったのは駅から歩ける場所で、そこからの道路はフラットであった。土地の面積は220平米くらい。容積率60パーセントで十分に低いが、これが逆にネックになった。160平米程度の床面積の家を建てたいと考えていたのに、132平米に制限されてしまうのだ。3回目の現地案内で多賀城市城南の土地を見せてもらった。東北本線の線路から近く、列車通過時の音の問題がありそうだった。東北本線は貨物列車の大幹線だ。もっとも、旅客列車は少なく便利さで仙石線にかなわない。それでも、城南の住宅団地は駅から歩ける範囲内でフラット、容積率100パーセント。魅力的な場所に思えた。ネットで調べたところ、土地区画整理事業の保留地を販売中だった。仲介物件より先に保留地を探せば良かったと思った。その他の保留地販売も調べた。名取市のりんくうタウンはすでに販売終了となっていた(2008年度になってから次期販売が始まったが)。仙台市青葉区の栗生西は、駅からやや時間を要し、また鉄道が単線のために仙台駅まで時間がかかり、あまり魅力的ではなかった。その他の地域は駅から遠い感じがした。そんな次第で、2007年末には多賀城市城南が第1候補になっていた。
November 23, 2008
コメント(0)
2007年10月、引越しが本決まりになった。今住んでいる東京の家は妻の両親の物である。彼らと妻の間で夏頃から話が進み、我々が引越して彼らが入居するという方向性が出たというのだ。さて、どこに越したものか。最後のすみかになるだろうし、最も住みやすいと思う所に行きたいと考えた。関東地方は最初から除外。最近数年の夏の暑さは本当に堪らないから。35℃とか36℃とかの気温になると、窓を全開にして風を通しても凌げるものではない。妻は皮膚にできものが出るほどだ。また、かつて日本海側の某都市に住んだとき、冬は晴天が多い場所の方が良いと感じていたので、太平洋側がベターと思った。さらに、都会的な華やかなものに近いのが嬉しいとの気持ちもある。ということで、宮城県の仙台周辺を引越し先候補にしたのだ。
November 23, 2008
コメント(1)
全2件 (2件中 1-2件目)
1