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先日は、実は誕生日でした。もう、誕生日って言っても、うれしくない・・・と思いながら検索することがあってグーグルあけたら・・・ お祝いしてくれました^^;ところで、土曜日は義弟の상견례(相見禮)に行ってきました。何かというと、結婚する新郎新婦両家の家族が初めて公式に出会うという、とってもぎこちない場であります。こちらはお父さんが亡くなっているので長男であるオットとわたしは参席しなくてはなりません。もちろん義弟の婚約者には何回も会っているから気楽ですがそちらのご両親となると、いったい何を話したらいいのだ・・・とオットはずいぶん悩んでました。場所は地元の日本料理屋。「ヒョンス二ム、日本料理にしたから沢山食べてね」とはいうものの、韓国風和食のコースは、一体どこが和食なのか・・・結局最後のメウンタンが一番人気だったという。食べ残した刺身も入れて、お腹がいっぱいのはずなのに、みんな軽くごはん1膳いけてた。よく食べるからといってメウンタンのお店で相見禮をするわけにもいかないし、本当にこういう形式ばったことってナンセンス。婚約者のご家族は、お父さんが自宅で闘病中であまり召し上がれなく(しかしメウンタンはよく食べてた)相当しんどいのか、口数も少なかったのですがお母さんは気さくでよい方でした。義弟の婚約者は英語の講師で、明るくていい子です。多分、うまくやっていけると思う。式は今年の秋以降になると思います。それにしても、あんなちゃらんぽらんだった義弟が結婚だなんて・・・なかなか感慨深いものがありますね。よい家庭を築いてもらいたいものです。
January 28, 2013
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突然こんな曲を思い出しました^^;最近は週に2回、楽器を吹いてます。といっても少しの時間ですが・・・火曜日はへっぽこウィンドの練習日で金曜日はアンサンブルの練習日。最近、へっぽこウィンドの団長さんは、サックスオーケストラを新しく作って、楽器初心者を相手に練習を始めました。初心者が多いので、わたしたちアンサンブルメンバーはまだ参加してません。どれだけ初心者かというと、ある人はマウスピースを楽器につけるときリード側を上にして(通常リードは下側!)「先生!音が出ません!!」と言っていたとか・・・それでも「秋くらいには定演できるかな・・・?」と、大志を抱く団長さん。公演するときにはアンサンブルメンバーも一緒に乗って華々しくデビューを飾ろうと思っているらしいです。そんなサックスアンサンブル・・・わたし、学生時代やったアンサンブルってコンクールの有名な曲や、現代音楽だったのでちょっと物足りないんですが、まあ、仕方がない。団長がいろいろ楽譜をかき集めていますが、韓国でまかり通っておるアンサンブル譜はやっぱり編曲がつまらないものが多いです。なので、ちょっと時間できたので、6重奏の編曲にチャレンジしています。まずは採譜からなんでんですが・・・わたしたちのレベルに合って、各パート見せ場があるようなものになればと・・・ところで、楽器のケースが欲しいです。ノナカ アルトサックス ヴィヴァーチェケースこれ!!韓国では見たことないケース!わたしは今までSA1の付属の木製ケースを使っていて頑丈だし、楽器の形態に合っていてそれはいいんですが、何しろ木製なので重い・・・昔これでさいたまから銀座まで移動すると、手に豆までできていましたよ。そして、見た目古いので(1980年生まれ)結構インパクトが強かったらしいです。(セルマーだけどぼろぼろ)それで、軽くて背負えるトレッキングケースにかえたんですが・・・開閉部がジッパー式なので慣れていないわたしは、ジッパー閉めるの忘れてそのまま手に持ったら楽器がゴロンと落ちてしまった・・・そんな事件があって、(楽器も修理行き)ジッパー式は怖い^^;;;ピンク!!ピンクが欲しい!!!息子二人だからか、最近赤やピンクに固執している母。でもブルーもかわいいかも!!!ノナカさんから出ているから、わたしの楽器の形にも合うよね、きっと・・・もうちょっと円が下がってから・・・^^;;ところで巷での評判はどうなんでしょうか?ピンクのヴィヴァーチェ!オマケ本当はタイトル通り聖子ちゃんのピンクのモーツァルトをお送りしたかったんですが・・・黒木くんのモーツァルトで・・・
January 21, 2013
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うふふふ^^そうなんです。恥ずかしながら実はわたし、女子大生してたんです。あまりに恥ずかしくて、ブログには書かなかったんですが。書くこともあまりなかったしね。大学と言っても、韓国の放送大学。文化教養学部という、つかみどころのない学部です。あ、同級生にはシム・ウナさんがいます。目的は大学院に行きたくて、だったんですが、何を血迷ったか1年生から始めたので卒業まで4年間、苦労しました。自己擁護のためにいうと、放送大学の4年生の卒業率は30パーセント弱。途中放棄する人も多いですし、資格のために卒業保留する人も多い。4年間、やってみて、コレがまたハードでした。というか、ちゃんと管理して、毎日こつこつ勉強すればいいのですが、家で勉強するのって大変です。特にわたしみたいなグータラ、怠け者にとって自分で全部管理するのは・・・ムラっけの多いAB型なので、さあ、やるぞ!と思ってもエンジンかかるまですごく時間がかかります。このもったいない時間、勉強すればいいのに全然関係ない本読んじゃったり関係ない音楽聴いちゃったりネットをさまよったり耳コピしながら関係ない楽譜を作ってたり・・・そして、管理できなくて、試験は毎回一夜漬け。ほんとにハード^^;;;;放送大学は学期ごとにスクーリングがありますが、これも本当に大変でした。わたしは大田忠南地域大学に行ってスクーリングを受けるのですがここがまたうちから遠い!9時から始まる授業に間に合わせるためには6時のバスに乗らなければならず(帰りは夜10時)1年生のときはこれを三日連続でやったり・・・2年生のときはスケジュール的に大田忠南に行けなくて忠北地域大学でスクーリングを受けましたが、ここは地元の教授の講義で、(忠南は放送大の教授が講義してくれた)地元自慢する教授と、専門がフランス中世史の教授だったのであんまり本講義と関係ない授業で・・・本当に不満でした。これにこりて以降、あまりスクーリングに行かなくなったわたし。かわりに試験を受ければよい(点数下がる確立は高いけど^^;)なんだかんだと3年生のころから準備していた卒業論文も無事通り、落とした単位はないものの、低空飛行でふらふらとやっとここまでたどり着けました。大学院に行きたくて始めた勉強ですが、いまさら大学院に行って、何を社会に貢献できるんだろうかという気持ちになってしまって、学費も工面できないので、進学準備はしていません。勉強はしてみたいんですが、それだけで終わっちゃいそう。ただ、文化教養学部の勉強は、それなりに楽しかったです。オフラインでも天安の学友と知り合いになれたし。(アサンには同じ学部の同級生がいなかった^^;)もう試験ごとに緊張して徹夜しなくてもいいのかなんて思うと、ちょっとさびしい気がします。まあ、しばらくは楽器の練習しながら、これからの予定を練りたいと思います。いつも試験受けに行ってた天安の大学。さらば!!
January 7, 2013
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