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お久しぶりです。旧正月はいかがお過ごしでしたか?ここアサンは大雪でした。下書きしてあった日記です。アサンウィンドオーケストラで知り合いになった保育園の園長先生(略してアルト園長)ただのアジュマではなく人生楽しんでいるアジュマのようで、サックスと聞いたらどこにでも飛んでいくと言うツワモノ。そのアルト園長に天安のサックス同好会に誘われました。以前その話を聞いたときは「女性だけの集まりを作りたい」とおっしゃっていたので、てっきりアジュマの会なのかと思って行ったら・・・場所は天安のライブカフェ。集まった面々とは・・・・アサンウィンド以上にオヤジ度がグレードアップ!!なオヤジ達・・・え?アジュマいないんですかあ???と戸惑う私を尻目に会議が始まりました。そこの発起人らしい人(カフェのオーナー)いわく『サックスといい人たち』(同好会の名前らしい)の中から、今日ここに集まったメンバーで、これからアンサンブルを作って活動していきます。街頭公演も行うし、奉仕活動もしていきたい。それからCDも作っていきます。一人2曲です。そして話はとんとん拍子に進み、会費や練習日も決めました。オヤジ達はそれなりの人たちらしく、ターミナル前のメガネ屋の社長とか、家具屋の社長とか、釣堀の社長とか、ポシンタン屋の社長とか、いろいろな社長(笑)がいて、天安博物館の館長も・・・韓国は人脈社会だから、付き合っていっても損はないな、という感じです。そういう人たちだから、マナーはとてもよく、初めての私には一線を置きながら、気遣ってくれます。しかし、アサンウィンドの練習だけでもめい一杯なのに、わたしにはできなそう。演奏する場が増えるのはうれしいけど・・・それに初めて伴奏機を使って吹かせてもらったけど、伴奏機の伴奏に合わせて、マイクつけて吹いてるとなんだか自分がうまいような気がしてきちゃう。どうやら韓国でサックスというと、伴奏機で演奏というのが主流のようです。サックスは今韓国でブームで、数年後にはピアノ人口を越えるかも知れないそうです。サブトーンで歌うように演奏するのが韓国人には格好良く聴こえるらしい^^;でも、わたしのしたいのはこういう演奏じゃないんだよなあ。と思いました。中学生のとき、オーケストラに憧れて、一時は楽器を転向しようかと真剣に悩んだことがありました。サックスにオーケストラの席はないんです。でも結局サックスから他の楽器に移るなんてできませんでした。きっとわたしは大勢の中で、自分の役割を果たしていくほうが好きなのかも。味気ない伴奏機に合わせて、独奏するなんて、くそ面白くないです。沢山の楽器がハーモニーを作っていく、合奏していると、下手でも楽しいなあ、と思います。さて、アサンウィンドの次のレパートリーは。。。ショスタコーヴィッチ『祝典序曲』の吹奏楽版。コンクールの映像らしいです。上手ですね~!今週初めての合奏、みんなほとんど初見なので、大変でした。指回らないし。練習したら吹けそうだけど、果たしてうちのメンバー、できるだろうか・・・でも指揮者様、「やらなきゃいけない!」と意気込んでますが、もっと難易度の低いのやったほうがいいと思います・・・^^;お次は・・・これ、【レコード・EP盤】(中古) クイーン/ボヘミアン・ラプソディニューサウンズインブラスのボヘミアンラプソディ。わたしって洋楽はあまり聴いてこなかったので、今更この歌詞を知って微妙な気分になりました・・・「ママ~!たった今人を殺してきたんだ」のところのアルトソロがあります。指揮者様はオクターブ上げて演奏するように言うんですけど・・・フラジオ使わなきゃいけないので、アルトオヤジに任せます。そしてリードが気に入ったのがなくなってきたのでこれ注文してみました。ハズレなし?良い所だけ使った保湿剤付き極上リード!アルトサックス用リード リコ レゼルブいつものヴァンドレンにしようか、グランドコンサートにしようか、ヘムケにしようか昨日一日中迷いました。アサンにはリードを扱う楽器屋さんがないので、ネットで注文するのですが、サイトごとに価格の差がものすごく、品切れも多い。なるべくお得に買いたいですから。結局、長男が誕生日プレゼントとして買ってくれるというリードケース大人気保湿剤リコヴァイタライザーがリードケースに!アルトサックス用 リコ ヴァイタライザー リードケースが安いところで注文しました。2万ウォンでした。このリードケースだけ他のサイトに比べてえらい安くて、かえって心配^^;早く来ないかな~!
January 31, 2009
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今年初めての練習がありました。お休み期間中、わたしはひたすらトルヴェール・カルテットとかシャル・ウィ・サックス?/Shall We Sax?/トルヴェール・クヮルテット【サクソフォーン四重奏】須川先生とか、雲井先生とかを聴きまくっていました。 アリア/Arias/須川展也【サクソフォーン、管弦楽】 神代修/雲井雅人/SAXOPET!だから、久々に自分の音を聴いたとき・・・(なに、このゴミのような音!?)と、今更ながら思ってしまったわけです。もちろん彼らプロ中のプロに比べたらサックス暦よりブランク暦の方が長い私の音なんかごみくず同然ですが、本当に悲しくなるほどの差にしばし愕然といましました。少しでも近づいてみたいものですなあ・・・久々練習に行ったら後任指揮者の件で、いきなり話し合いが始まりました。指揮者様は、10年間バンドを引っ張ってきて正直疲れた、少し休みたいし、指揮者を目指す若い彼の方向にあわせるのもいいから、とおっしゃいましたが、他の団員は、そんなことを許せない雰囲気。結局現指揮者様は続行、たまに若い彼が振るという感じで納まりそうです。後任指揮者になるはずだった彼は、トランペットを専攻して、指揮者を目指しているそうです。クラッシックを勉強してきています。だから、このバンドのレパートリーもいまいち気に入らなかったようです。分かるよ、わたしだって・・・音楽的に水準を上げたいと思っています。しかし、オヤジたちは音楽の質よりも、親睦を重視したいらしいですね。自分達の知らないところで、指揮者の交換が行われていたという事実にご不満な様子でした。わたしはちょっとがっかりかな。やっぱりポップスとかばかりじゃなくて、クラッシックやかっこいい吹奏楽曲が吹きたいですから。バンドの目指す方向性が違うので、そういう意見は黙殺されてしまうのか^^;サックスパート、今日はアルトとバリトンの人しか来ていなく、シルバーオヤジのピッチ滅茶苦茶な音色と自己満足奏法と自己流符読みを聴きながらああ、アマチュアでも質の高い音楽を目指すなら、ここに長くはいられないかも、なんてふと思ってしまった瞬間でした。仕方がありません、オヤジ達は、音楽をネタに集まっているのであって、そこには音楽の向上はないのかもしれません。というか、わたしや若い指揮者志望の彼はクラッシックや吹奏楽に感動しているけど多分その共感の部分が違うんですね。それはそれで仕方がないことです。ホントに。とにかく、韓国じゃ音楽する場が少なすぎる。サックスにしたって、教会の賛美歌吹きとか、夜舞台(パmムデ:いわゆるキャバレーとか)で使われているイメージなので、クラッシックサックスの行く道は暗いんだそうです。サックスは、オーケストラにも入れないし・・・若い彼が、同じ思いを抱く仲間と一つ楽団を作ってくれることをひそかに願ったりします。韓国の吹奏楽界をちょっと変えてもらいたいもんです。
January 9, 2009
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昨日はひさびさに天安『ヤウリ』に行ってきました。目的は『崖の上のポニョ!』(韓国語吹き替え)Tokyo Kosei Wind Orchestra『崖の上のポニョ』今度ブラスで演奏してみたい^^ローソクの火で動く映画のあのポンポン船を、ブリキで再現しました。【崖の上のポニョ】宗介のポンポン船公開日から2週間ほどたっていたからか、あまり観客はいませんでした。(予約までしていったのに!)かわいかったぁ^^最初から海の中の場面の美しさに、涙腺緩んじゃって・・・ポニョのお父さんフジモトってなんかハウルに似ていると思ったり。でも、常識を超えていますね^^;お母さんは、あんな非常事態なのにどうして無茶して家に帰ろうとするの?わたしだったら怖くて帰れないよ。そして、子供だけ残して職場に戻っていってしまう。わたしだったら5歳児を家に残せないよ・・・世界が水没しようとしているっていうのに、みんなのんきで・・・絶対犠牲者が出ているよ。なのにあんなにのどかな演出。5歳児の目で見たパニックって、こんなものなのか・・・いろいろな謎があって、深読みすればいくらでも深読みできるのでしょうが、まあ、いいっか!と思ってしまいました。アンデルセンの『人魚姫』がモチーフになっているようですが、そういえばディズニーの『リトルマーメイド』はハッピーエンドで妙にがっかりした記憶がありますが、これも、これはこれでまいいっか!と言う感じ?宗介くんは人間になったポニョを永遠に愛していくんだものね!てなわけで、子供達がポップコーンで床を汚してしまいました。『ヤウリ』の掃除のおばさん、ごめんなさい。
January 3, 2009
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