とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!

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October 9, 2004
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カテゴリ: とぶわにの一言
私は佐藤琢磨君のファンだ。
誰それ・・・?
韓国に住んでいる人にはなじみが薄い人だろう。
来る日曜日は、F-1グランプリの日本戦で、日本は今佐藤琢磨君の活躍のお陰でFー1ブームが再来しているらしい。
思えばかれこれ十数年前、中島悟選手とホンダが日本でのF-1ブームに火を付けたように思う。
当時フジテレビでシーズン独占生放送も始まって、私は兄と手に汗をにぎにながら見ていたものだった。マシンに小型カメラを取り付けてレースしたのも中島選手が初めてだったような気がする。
自動車の速さと性能を競うモータースポーツの何が面白かったのか・・・
マシンの性能だけでなく、ドライバーの気質や努力、走らせる人の技術とチームワーク、タイヤ、スポンサー・・・全てが総合されて最高の結果を出す事ができる。
そこがおもしろかった。免許もないのに・・・


韓国ではF-1どころかモータースポーツは流行っていない。
サーキットもあるのかないのか・・・あるらしいけど・・・
テレビで放送もされない。
恐らく韓国の大部分の人は偉大なアイルトン・セナのことや、彼の壮絶な死の事を知らないだろう。
韓国に来て、F-1の情報を少しでも得られない事が悲しかった。

けれども裏ワザを知った。
ホンコンスター放送のスポーツチャンネルで生放送されていたのである。
太ったひげのおじさんがでてきて解説してくれる。もちろん中国語だから分からないが。
でも予選からちゃんと放送してくれる。

佐藤琢磨君を知ったのは彼がF-1で走りはじめた頃だ。

ふーん、日本人選手か。どこまでできるのかな。

夢や目標に向かって努力し、またバイタリティあふれる彼の生い立ちに感心した。
そして
うちの息子もこんな風に育てたいわーーと思った。
こんな人が彼氏だったらいいわーとか、結婚したいわーとかじゃなくて自分でもショックを受けたが(年を感じて)、正直そう思った。
それで密かに応援している。

故郷を離れて暮らしていると、こうやって世界で身一つで活躍している日本人を見ると誇らしいし、自分も頑張ろうという気持ちを受ける。

佐藤琢磨君はF-1三年目の今季、三位になってミハエル・シューマッハと表彰台を共にしたりして活躍している。

日本グランプリは、予選の土曜日は雨のため中止、日曜日の午前に予選をし、午後には決勝だ。
皆が注目して緊張しないかなあ。
なれた鈴鹿サーキットで本領発揮してもらいたい!

佐藤琢磨選手インタビュー





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Last updated  October 9, 2004 01:16:19 PM
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