とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!

とぶわにといっしょに かんこくとあそぼ!

October 10, 2004
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テーマ: 韓国!(18170)
カテゴリ: 今日の韓ドラ
お天気もよかったので顕忠祠(ヒョンチュンサ)に行ってきた。
ほんとは別に集まりがあったのだが、今日は家族で過ごす事にした。

顕忠祠は牙山の誇る観光名所である。
うちから車で10分。
市庁のHP を見れば下手な説明は要らないと思うが、忠武公 李舜臣をおまつりしてあるところである。
そして暮らしていたという家や、弓矢の練習をしていた場所などを見てまわれる、広い公園のようになっている。
色々な木々に囲まれ、沢山の鯉が泳ぐ池があったり、とても美しい景観だ。
忠武公の遺品や亀甲船の縮小レプリカを展示してある遺物館もある。
入場料は学生と老人は無料で大人は500ウォン。


上記した所以外に広い駐車場と隣接した場所があって、そこは入場料を払わなくてもいいので、ビニールシートを持って行って芝生にひけば、ちょっとしたピクニック気分も味わえる。
本当は禁止なんだろうが、うちもよく子供の自転車やインラインスケートを持っていって遊ばせている。

天気のいい休日だったので人が多かった。

私が初めてここを訪れたのはかれこれ10年くらい前だろうか。
今も昔もあまり変わっていない数少ない場所だ。
いつもきれいに管理されている。
そういえば昔からトイレに紙が常備されていた。

あ、一つ変わった事といえば、やけに中国人観光客が多かった事。
中国人の牙山温泉観光にここが取り入れられているんだろうか。
そういえば案内板も英語、日本語、中国語で書かれてある。

そして遺物館の案内のおじさんも一生懸命に仕事をしていた。

「ハイハイ、触っちゃだめよ!」
と出てくる。
それもそのはず、ケースの中には国宝の「乱中日記」(忠武公直筆)とか、公が身につけていた長剣や腰帯(国宝)などお宝がわんさと入っている。
事があったら大変だ。


ところで「不滅の李舜臣」今日の放送分。

自分の家系に貼られたレッテルを拭い去る事はできない。それが自分のトラウマになってしまった青年舜臣。
一方、日増しに外敵の勢いが激しくなるのを憂慮した宣祖は、身分に関わらず武科の試験を奨める事を指示し、師となる方震はこれにトライするように奨める。
方震の弟子達と共に練習を始める青年舜臣。けれどもそこでも「お前のような逆賊の子孫とは一緒に修練できない」とワンタ。
そこで方震は1ヶ月後に舜臣と弓うち対決をさせ、そこで舜臣が負けたら舜臣を弟子からはずすと約束し、対決相手を舜臣のよき友であり、一番実力のある元均にきめるのだった。

ここまで見てきたけれど、李舜臣がなぜそこまでして国に忠誠を誓い、民のために命を懸けるのかが、分かりずらいような気がする。
あるいはこれから描かれる内容なのか・・・
どうも今までの舜臣はあまりカリスマ性も感じないし、凡人っぽい。
それが作り手の意図した所なのか・・・

今後、方震の娘とのロマンスもあるようだし・・・
とりあえず期待する。





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Last updated  October 11, 2004 01:21:42 AM
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