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2022.04.08
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テーマ: 通院日(164)
カテゴリ: 美容・健康
どうも整形外科で診て貰った方が良さげだったので


レントゲンを撮ってもらって先生が見てくれたのだが
「股関節の軟骨が減っているから痛むのだろう」ということだけで
治療方針は股関節専門の先生に予約を入れてくれて
後日再診という運びになった。

軟骨が減っているのは素人目でみても解る程度で
レントゲン写真を見ながら「ああ、これはヤバイなぁ」と
手術とかにならなければいいなぁと考えていた。


痛み止めを出されることも無く
レントゲン撮っただけに近いのだ。

まぁ、股関節専門の先生が判断する程度に微妙な程度なのかもしれない。

痛みは相変わらずで、動かそうとすると痛む。

左は痛くないつもりだったけど
レントゲンを取るために左足を普段は動かさない角度にしたら
ピキピキと股関節に痛みが走った。

でもレントゲンで見る限り、悪い方は右だけなのね。

軟骨が減っているんじゃ今までのストレッチで
痛みが引かなかったのも仕方がないよね。
というか、ストレッチで傷めていた可能性もある。


痛みだしたばかりの頃は「一時的なもの」と思っていたから
ストレッチなんかで誤魔化してきたんだけれど
レントゲン撮ったら、もっと早くに受診すべきことだったと思った。

年齢が年齢なのだから医者には行くべきなんだね。

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待合室で待っていた時
待合室に設置されているテレビから
「みんなの体操」が始まった。

そうしたら、私と変わらないであろう年齢のご婦人が数人
TVに合わせて「1、2」と腕を動かし始めた。
「みんなの体操」では座ったままの場合での動きもやっているので
それに合わせて動いているようだ。

いやいやいや。
そりゃあ、私も毎日YouTubeに合わせて運動しているよ?
だけど家族でさえ起きてきたら見せたくないからやめちゃうよ?
赤の他人が座っている待合室で動けるメンタルが分からない。

これは確かに【オバサン最強生物】というのを理解させられる図だ。
私にはできない。
同じオバサンなのに、びっくりして脳内で「きゃああ!」とか叫んでた。

受付から一緒にいた金時計に金の指輪をした成金趣味な親父さんでさえ
見て見ぬふりをして……いや、オジサンには本当に見えていなかったかもしれない。
こう、角度的な意味で。
柱の陰になっていたかもしれない。
そう思いたいほど女性陣は元気に運動をしていた。

整形外科なんぞに来ているんだから痛い所があるのだろうに。
なんだか元気なご婦人たちだった。

一応は総合病院の中の整形外科だけど
その待合室の椅子の位置的には整形外科の人しか座っていないはずなのね。

私にはできないなぁ。





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Last updated  2022.04.08 13:36:01
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