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2023.09.26
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カテゴリ: 美容・健康
跛行(はこう)というのは別に変形性股関節症だけのものじゃないけど


私の場合は悪い方を引きずるというより両足ともヨタヨタとなる。
医師(もうすでに見切りをつけた近所の病院の医師)によると
「老化して筋肉が衰えたんだから仕方がない」だそうだ。

その医師によると変形性股関節症の症状そのものが
「もともと先天性股関節脱臼があっても若い頃は筋肉で支えられた。
 年を取って筋肉が衰えたから痛みを感じている」だそうで
老化による変化を気にしている私を諭すように告げられた。


でも筋トレは悪い股関節に負荷がかかるから駄目だとも言われた。
できるのは水中歩行とか水泳とかエアロバイクだった。
だからエアロバイクを頑張っていたのに筋肉は落ちて普通には歩けなくなった。

今までの医師の指導の結果が跛行である。
つまり「普通に歩きたい」と思ったから受診した時から間違っていたわけだ。

私が変形性股関節症と診断された病院は総合病院で整形外科には長くお世話になっていた。
太っていた時期から腰痛が酷くなると受診して痛み止めを処方してもらっていたのだ。
その頃から腰の骨には異常が見つからないため「痩せれば治りますよ」などと言われていた。

痩せたから腰痛は無くなったと思った時期もある。
無くなったと思って運動していた。
YouTubeでのスクワットが引き金だった。

数週間で足を引きずるようになり普通に歩けなくなった。
それで整形外科を受診したのだ。
この時は腰痛も再発していた。
股関節のレントゲンで「変形性股関節症」と診断され
股関節専門の医師に担当して貰って3カ月に1回という間隔で通院していた。


何処が痛いと訴えても「そうでしょうね」で済ませて
痛み止めが効かないと訴えたら、痛み止めさえ処方されなくなったのだ。

つまりは放置であり通院する意味が見出せない。

放置の結果が跛行であり、それを訴えても「老化だから」で終わらせられた。
そういう話ではなく、私は普通に歩きたいだけなんだ。

60にもなってないのにヨボヨボと歩くのは嫌である。

確かに手術したから治るというものでもない気がするけど
放置していても治らないのは分かっている。

誰でも跛行になっても「老化だから仕方がない」で終わらせられたら困るだろう。
医師が患者に寄り添っていないと大変だと思ったのだ。

そういう理由もあって転院することにしたが
跛行には出来るだけ早くに手を打ちたい。

新しい病院に行く前に何かできないか。
ネットで見つけた筋トレを少ししてみるも、続けて大丈夫かなという不安がある。
何しろネットの運動が原因で痛みが出てきたわけだから。

だけど医師の指導だけで信じられるわけじゃないというのも痛い経験になった。
跛行になるまで放置され、あげくに老化だからで済まされた。

いっときでも早く、普通に歩きたいと思っている。





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Last updated  2023.09.26 08:38:55
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