2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
久しぶりに考えさせられる映画を観た。2001年の作品でもう古いのだが、もし観られてない方は、近くのレンタルショップで借りて観て下さい。 さて本題です。グウィネス・パルトロウの作品はほとんど観てたと思ったが、抜け落ちていた。この作品は面食いだった青年のハルが、肥満コンプレックスに悩む心美しき女性ローズマリー(グウィネス)と恋におちるラヴ・ストーリーである。 我々は得てして、外見だけで人を見てしまう。私も勿論、美人は好きだし可愛い子を見ればいいなと思う。 だが、年と共に経験をつんでくると、内面がじわ~りと見えてくるのだ。 底意地の悪い人はそういう感じに、詐欺師の人はそのような感じに、顔を見ると見えてくるのである。人のいい人は勿論そのように見えてくる。人を騙して生きている人の人相はそれはおぞましい。酷い場合には背筋が寒くなる事さえある。 嘘みたいな話だが、これは真実である。特に私に霊感があるわけではない。 そして、霊感があるなどと言う者は全て偽者である。 直感はあるが、霊感はない! 人のために何かをしたいとか、全てのものの平和を真剣に考えるようになると、そう・・、だんだんと本物と偽者の見分けが付いてくるのである。 ただ、この映画のように露骨に内面が見えたら、結構救われる人が多くいるだろうとは思うが、ここまで凄いとかえって、生活出来ないかも知れない。 話が変な方向に行ってしまった。私が感じたのは、見栄や人の目を気にかけて生きている人がいかに多いかという事である。この映画を観て、私も反省する所が多々あった。 下の絵はあるページの錯視のサンプルである。動いて見えるが、動いてはいない。 所詮、人間の目とはこの程度のものなのである。 しかし、そう捨てたものでもない価値あるものでもある。
2006/01/31
コメント(4)
いろいろあって疲れたので、静かにワインでも飲みながら、好きな曲でも聴いて寝る事にする。 ワインはず~っと寝かせてたサントリーの所有するCHラグランジュ1996。飲み頃と思う。 レコードはビル・エヴァンスの「アンダーカレント」。ジミーホールとのコラボレーションアルバムである。ビル・エヴァンスに嵌った頃、「ワルツ・フォー・デビー」と同じく、ジャケットを見て購入したものだ。
2006/01/29
コメント(2)
今年の初夢はびっくりした。特に意識していたわけではないが、列車に飛び込むか、飛び乗ろうとする場面で目を覚ましたのだ。 気が付いたら、「ええ~今のが初夢?」 毎年、そんな事気にしない自分だが、何だか気持ち悪かった。 「列車に乗り込む夢だったんだな、あれは。 うん、うん。 まさか・・・自殺?(ブルブル) そんなはずはないな自分には」と、少し焦り気味。 ネットで夢判断を調べる。列車で検索。不明。「なんだよー、載ってないのか? 大した事無いな」などと、独り言。 恐る恐る、自殺を調べる。「あった、あった。 お~~~っ」。 なんでも、自殺は自分の殻を打ち破って、新しい自分になろうとしていることらしい。吉夢だったのである。 「そうだろう、そうだろう」。単純な私である。すぐ、かみさんに「今年の初夢、なんだった?」と言ったのは言うまでも無い。
2006/01/27
コメント(0)
1年程前から、靴に夢中である。映画を見ても、ドラマを見ても、靴、クツ、くつである。通りすがりの人の靴にもすぐに目がいってしまう。まさしく、「人の足元、見やがって」状態である。もともと凝り性である。その前のマイブームは時計だった。これはもう下火だが・・ 毎日のように、靴の本をながめてはニタニタシテイル。この服にはこれかナーと、想像を膨らませている。至福のときである。 勿論、靴は履く物である。毎日、今日はこれだなーと、選んでいる時も嬉しくなってくる。 最近、かみさんに「俺、今度・・、ノーザンプトンに行って来ようかなー」と言うと、「それ、どこ?」と、かみさん。すかさず、「イギリス」と私が言うと、「はい、はい」。 全く相手にしてもらえませんでした。 独身になったら、行こうと思いました。
2006/01/26
コメント(8)
加藤昌治さんの「考具」という本を読んだ。 アイデアが浮かばなくて困ったという時に役立ちそうです。「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない」とあり、アイデアを生み出すためのひとつの方法としてその中に「カラーバス」という考具があります。自分で今日は赤だと色を決めて、いろいろな物を見るわけです。そうすると普通では関連付けられないものが、脳に飛び込んできて、そこからアイデアが生まれる可能性が出てくるらしいのです。なるほど・・。そしてその後、それらのものを深く意識する必要はないみたいですが・・。 不思議と色を意識した途端に、吸い込まれるようにそれらの色のものが自分の意識の中に飛び込んでくるのは、新鮮な感じです。 試す価値はあると思います。
2006/01/25
コメント(0)
あるオフィスビルでの事、私の前をモップを手にした掃除のおばさんが歩いていた。すれちがっていくスーツ姿の人でだれもこのおばさんに声をかける人はいない。しかし、この私には頭を下げてくるのだ。 私はおやっと思った。普通はこのおばさんに「ご苦労様」という言葉があってもよさそうなのに、それがない。 なのにただのすれちがう見ず知らずの私には会釈をしてくる。不思議な気がした。ここではそういったことはしてはいけないという何らかの取り決めでもなされていたのだろうか? 口をきかないことがマナーなのだろうか? そういえば、昔見た映画を思い出した。マイケルJフォックスの「摩天楼は・・・」だったか。遠い親戚のコネで入社した、大会社の雑用係りのような仕事を得た主人公が、先輩に「スーツには口をきくな!」といわれるシーンを。 スーツの人達は雑用の主人公は見えてなったかも知れないが、この主人公はスーツの人達をよく覚えていると思う。 人生、どこに転機があるかわからない。人として常に謙虚でありたいと思った。 「実るほどこうべをたれる稲穂かな!」
2006/01/24
コメント(3)
ライブドア関連で世間はにぎわっております。全く関係ないんですが、今日思わぬ贈り物をいただきました。特に誕生日でもなし、何かの記念日でもありません。所謂、想定外の出来事だったのですが、なぜか突然というのが、心地よかったのです。 成る程、突然であることは嬉しかったりするのか。かみさんにワインでも買って帰ろうかな。
2006/01/23
コメント(0)
実は、大半の人が言う愚痴なんですけど、これって言わないといいことあります。どんないい事かって?それは自分で試してみましょう。じわじわ~っと実感できてきます。 ただし、くれぐれも女性には勧めないように。なぜって?お~恐っ・・・ ちなみに、女性にもてたいな~とお思いのかた。愚痴が大好きな女性の話を「うん、うん、そうそう。そうなんだよね~。」といいながら、首をコックンコックンさせながら、最後まで聞いてあげましょう。ハッキリ言います。これは、真実です。 彼女にとってあなたはなくてはならない存在となります。ただし、彼氏に昇格するかどうかは、あなた次第です。 大半の男性は面倒くさくなって、結論を言ってしまって、嫌われます。彼女達は回答を欲してるわけではないのです。くれぐれもお間違えなきように。 最後に、万が一愚痴を言わない女性、もしくは男性に出会ったらソッコウでアタックしましょう。あなたは幸せになれます。
2006/01/22
コメント(0)
ホームページビルダー10を使って、とりあえず、ページをたちあげる。思っていた以上に簡単な事だった。どうしてもっと早く行動しなかったのか? 行動を開始すると、未来が開けていくような感じを受けた。おそらくそう感じたって事は結果はそういう事になると思う。今までの経験上・・ 今まで学んだ事、またこれから学んで、成る程と思う事を書き記したいと思う。 余りにも偽の情報の多い昨今、真実を述べていきたいと思う。な~んて、少し硬いかな。
2006/01/21
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1