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今日の1枚はアニタ・オデイ『ジス・イズ・アニタ』に決まり!1956年の録音で、彼女の最高傑作とされています。先日亡くなられた彼女を偲んで、今夜はこの1枚を聴いてみたいと思います。『運命の人』ある本を読んでいた時に、運命の人かどうかチェックするリストというのが、目に止まった。僕は運命を信じない方だ。運命は自分で切り開くもの、自分で自分の思いのままに築きあげるものだと、考えているからだ。だが、運命的出会いという事は、多少思い当たる事も重なり、気にかかっていた。ある思いが成就する形態を運命的だと解釈してるのかも知れないが、色々な条件が不思議なほど、重なると、もしや?などと思ってしまう。以前の日記で、単なる条件が揃ったからといって、それを偶然だと考えるのはどうかと、サイコロの目を通して書いた事がある。我々が考える偶然と言うのは、確率論的には全て必然の事象ではないかという事が、その時は言いたかったのだ。運命的出会いも、数ある出会いの中の必然であるかも知れないと同じようにここでも僕は考えたい。だが、サイコロでも書いたが、1を100回続けて出せと言われたら、確率的にこの人生の中で出せるかどうか自信がもてない。10桁にも満たない宝くじですら、そうそう当たる事がない事を考えてみると、あらゆる条件がビタビタ当てはまる相手が、目の前に現われたら人は、どう感じるだろう?<奇跡>が起きた!そう、この人こそ運命の人だ!きっと、そう思うはずだ。自分の力の及ばない出来事が起こったと思うと、神がかり的な事だと思いたがる風潮がある。自分が好ましく思う事象がピッタリそこに現われたら、誰もがそう思うだろう。たとえ、それを自分自身が招いたとしてもだ。だが、ここでも、僕はそれを必然の出来事が起こったのだと考える事にする。ただし、この必然は驚くべき必然だという事だ。それを<運命の人>だと言うのなら、それに異議を挟む事はしない。むしろ、この偉大なる必然に、畏敬の念を持って、ただ、ただ、感謝するのみだ!以下に、そのチェックリストを載せておく事にしたい。興味がある方は、試していただきたい。果たして、彼(彼女)は自分にとっての、偉大なる必然(運命の人)であったのかどうか・・。(ニヤリ)【運命の人チェックリスト】☆お互いに愛し合っている。☆お互い出会った瞬間、何かを感じた。☆お互い共通する嗜好性・思い出がある。☆お互い会っていると安らぎを感じる。☆お互いの生き方に協力出来る。☆お互い会話がなくても楽しくなれる。これらの項目の3つ以上が該当したら、運命の人である可能性が高い。5つ以上はまず間違いなく、運命の人である。
2006/11/29
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今日の1枚はポール・サイモン『ベスト・コレクション』に決まり!このCDは2枚組で、2枚目はライブです。1.アメリカの歌 (1973 : ニューヨーク)2.ダンカンの歌 (1973 : ロンドン)この2曲で、自分を取り戻せそうです。ここ1週間、聴き続けてますが、飽きる事がありません。うん、いい時代に生まれた!『恋人と別れる10の方法』ポール・サイモンの曲に、「恋人と別れる50の方法」というのがあります。具体的に何なのかわかりませんが、僕ならこんな感じでしょうかね。1、兎に角、会わない!理由をつけては、会う事を伸ばし続ける。好きだったら、(* ̄。 ̄*)どんな事しても会おうとするものですよ。2、相手の話を聞かず、グチや不満を一方的に言い続ける。(* ̄。 ̄*)まず、嫌われるでしょうからね。(笑)3、お金を借りる。そして、返さない。(* ̄。 ̄*)金の切れ目が縁の切れ目。思いがある相手には、お金の事は言えないものです。4、相手の親族、友人の悪口を言う。例えそれが正論であっても、(* ̄。 ̄*)亀裂が生じますよ。5、一方的なSEXをやり続ける。終わったら、さっさと帰っちゃう!(* ̄。 ̄*)最低の男だよ、こりゃ嫌われるな。書きながら、悪魔になったような気がするよ。(ぷぷ)6、すぐ感情的になって、怒り出す。最後にこんな言葉も添えてみたりして、(* ̄。 ̄*)だいたいさ、お前が悪いんだよ!7、彼女の前で、衝動的に物を買う!(* ̄。 ̄*)不安になるよね、間違いなく!8、彼女を拘束する。メールチェックに、携帯チェック(* ̄。 ̄*)他の人間に会うのを嫌がる。ボクチンは、一切した事ないけど・・。書きながら、疲れて来たぞ。(笑)9、暴力を振るう!パンダさんにする位、こぶしで殴れば(* ̄。 ̄*)終わりだな!これやられて、別れなかったら、別れない方が、悪いよ。10、彼女の友人と関係を持つ!そして、こう言ってトドメを刺す!(* ̄。 ̄*)彼女の方が良かったよ!(* ̄0 ̄*) ヒョエ~~、書きながら気分悪くなったよ。ヾ( ̄O ̄ )これだけの事やれば、OKでしょう!しかし、よく見たら、ボクチンがやってる事の(* ̄。 ̄*)正反対だな、これは!(* ̄m ̄) ププッ
2006/11/26
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今日の1枚はケニー・ドリュー『ザ・ファースト&ザ・ラスト』に決まり!サボリ癖がついたんじゃないですよ。休養してるんですからね。(笑)休日前だし、張り切って早起きしました。実は、少し仮眠したんですけどね。早起きして、珈琲をゆっくり飲みながら、こんなCDを聴く時間があるといいですよ。心に余裕があれば、結構うまく行く事って多いですからね。今日も一日頑張って行きましょうか!『媚びない女(5)』茜「YOSSY君、何読んでるの? また、詩集?」僕「茜ちゃん、一人?あっ、これ?そうだよ。」茜「誰の?」僕「バイロンだけど・・。」茜「ふ~ん、私詩はよくわからないから。まだ誰も来てないのね。」あき時間に、クラブ員がいつしか、この広くて明るいラウンジに集まるようになって3ヶ月が経っていた。真っ白い大きなテーブルに、折りたたみだが、椅子も豊富に用意されているこのスペースは、結構華やいだ場所で、学生からは人気があった。理由は、簡単だ。女子学生がこの場所で、おしゃべりしている事が多かったためだ。僕らのクラブの部員は80人位だが、皆が集まる事はまずない。他の大学の学生も参加しているのもあったが、4回生5回生と上の連中が滅多に顔を出さなかったためだ。この頃にしては珍しく、クラブ員は女性の比率が高かった。いや、女性が大半を閉めて、男子学生はそのボディガード的役割と言った方が、正しい表現だったかも知れない。何せ、クラブ名にそぐわないイカツイ連中が多かった。男子学生だけ見たら、体育会系と誰もが思っただろう。その中でも、別所先輩は光っていた。他のクラブの女子学生からの視線もよく浴びる程の甘いマスク。歯学部3回生、身長は178cmで、それ程高くもなかったが、細身で、僕よりも足が長かった。ような気がするただ、僕はこの別所先輩とはウマが合わなかった。1回生の女子の半数は別所先輩ファンだった。だが、2回生以上の女子学生は違っていた。勿論、彼女達の中には彼氏がいたという事もあったが、どういうわけか、この僕の事を可愛がってくれる先輩が多かった。喫茶店に行く時は、「YOちゃんも行くよね?」「YOちゃん行くなら私も行く~」などと、草米也さんが聞いたら、「え?マジですか?」というようなまさに夢のようなシチュエーションが、そこにはあった。どうやら、その辺りがこのB先輩には面白くなかったらしい。その事は、後日、本人に聞かされ知るまで、わからなかった事だが。なぜ、僕が自慢タラタラも交えて、長々とこんな話をして、この別所先輩にご登場願ったかというと、そう、この別所先輩こそが、あのお調子者の安部よりも主要人物だからに他ならない。この別所先輩に比べたら、「俺はどんな相手も落せる!」なんて、寝とぼけた事を言ってる安部すらも、スカートめくりして喜んでる、僕みたいなイタズラ好きの小学生程度にしか見えなかった。そう言えば、今思い出した初めての大学祭の時の男だけの飲み会で、この別所先輩に僕はこんな事を言われたんだっけ。「YOSSY、お前、女の喜ばせ方知ってるか?」 ま~だ、つづくよ!
2006/11/22
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今日の1枚はビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』に決まり!「フール・オン・ザ・ヒル」を聴くと、しみじみと浸れちゃうんだけど、やっぱり、このアルバムはあれでしょう!「愛こそはすべて!」詩もヘッタクレもない、この1曲がいいよね。♪愛なんだよ、愛。愛さえあれば、何にもいらない。何よりも愛、愛が全てだ~!♪って・・(* ̄。 ̄*)ノ なんでやねん!『媚びない女(4)』女性は一旦体を許してしまうと、雪崩を打ったように相手の言いなりになってしまう事が多い。だが、少なくともこの茜ちゃんはそういう女性ではなかった。僕の意に反して、彼女はいつも通りの茜ちゃんだった。茜「YOSSY君、帰り急いでる?」僕「いや、どうして?」茜「少し、喫茶店に寄って行かない?」僕「いいけど、珍しいね。」茜「そう?」地下鉄で一緒になった時に、茜ちゃんにごく自然に誘われた。何か話があるんじゃないかと、ピンと来たので、公衆電話から、会う約束をしていた由香に遅くなる事を告げておいた。茜「聞いてると思うんだけど・・・」僕「ああ、あの事?」茜「・・・・・」彼女は、店の入り口に佇む女性を見ながら、少し頷いた。僕「どうするの?これから・・・」茜「無理やりだったの・・」( ̄o ̄) え?茜「安部君の事嫌いじゃないんだけど、でも別所先輩の事が好きだから」僕「ああ、なるほど・・」茜「別所先輩、もてるでしょう。桜子も好きみたいなのよ。私の事なんか子供みたいに思ってるみたいだし・・。」僕「別所さんは確かにカッコいいもんね。僕よりちょっとだけ」茜「今度のクラブ合宿の時に、話そうと思うの。」僕「ああ、そうなんだ。いいんじゃない。」彼女はそれから、別所さんの事をあれこれ話していたが、正直僕は聞いていなかった。珈琲カップに口をつけては、適当に相槌を打つ事に終始している自分を別の自分がぼんやり見つめていた。店内の有線からは、シカゴの「愛ある別れ」が流れていて、今度の彼女の誕生プレゼントは何がいいかな?なんて考えたりしてる自分にあきれ返っていた。茜ちゃんのあの巧みな動きをする唇を見つめていた真摯な僕の影。時折薄笑いを浮かべては、僕の耳元に帰り支度を促した。いくら酔っていたとはいえ、この艶やかな唇からその後に、あんな言葉が飛び出そうとは、その時の僕は、夢にも思わなかった。「YOSSY君、あたしと寝ようか!」 もう、続きはいいよね?
2006/11/16
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今日の1枚はケニー・ドリュー・トリオ『ヨーロッパの午後』に決まり!1週間が始まりましたね。週の始めにエンジンのかかりが悪い方には、ゆったり気分に浸れるこれなんかどうでしょう?(* ̄0 ̄*) そうだよね、たまちゃん!(*~。~* ) こっちは雪降っちゃって、エンジンがかかりません。ヘ(◎ ◎)ノ ナヌ!?『アナグラム』先日、話題の映画だった「ダ・ヴィンチ・コード」をDVDで観ました。ルーブル美術館を舞台とした映画で、内容的にどうかは別として、絵画好きな僕としては、楽しく観ることが出来ました。この美術館については、お友達のハンガリー娘さんが以前、詳しくレポートされていたので、そちらを御覧になられる事をお薦めしたいです。この美術館、何度出かけてもワクワクドキドキ、新たな自分探しをさせてくれるワンダーランドです。所蔵している絵画の数もスゴイですが、あのからくり部屋がなんとも素敵です。(マテw( ̄ε ̄)b もう、真に受けちゃって!(ぷぷ)行かれた事がない方は勿論の事、一度行かれた方も、再度行かれる事をお薦め致します。きっと、新たな発見があるはずですよ。僕は、ウジェーヌ ドラクロワ が好きなんですが、そうそう、あのオッパイがポロンで「民衆を導く自由の女神」で有名な、あの方ですね。彼の作品で好きなものがあって、それが展示されてるのを見た時は鳥肌が立ちました。それは、女性と騎士の姿が写ったものなんですけどね・・。何とも言えない気持ちにさせられたな~、あの時は。それもそうだ、あの頃僕は・・・・。(o ̄∇ ̄)σ あっ、何か気になったでしょう?さてと、そんな脱線話は置いといて、アナグラムの事なんですがこれはね、簡単に言えば「言葉遊び」です。<たつこ>これを並び替えると、<こたつ>になりますよね。文字を並び替える事で、別の意味を作り変える事をこう言うわけです。簡単でしょう?皆さん、CDや映画なんかでお世話になってる<つたや>だと、これを読み解けばヾ( ̄◇ ̄)ノ <やった!>となる訳です。まっ、お遊びはこれ位にしておきましょうか。この映画では、トム・ハンクス扮する教授がアナグラムを解いて、ダ・ヴィンチの名前を探し当てる場面が出てきます。ほほう、面白いな~と思ったものだから、僕も即席で、作ってみました。(所要時間5分)<しかも、良い子は知っている。>(12文字)さて、これを読み解くと何て書いてあるのかな?(* ̄。 ̄*)読み解いた人は、きっとこう言うはずです。+.°(*~。~人)°+.° え~~、ウッソ~!(* ̄m ̄) ププッあなたも秘密のアナグラムを作って、遊んでみては如何ですか?(笑)最後のおまけに、こんなルーブル美術館もあるんだよって事で・・(*~。~* )ノ これもアナグラムかい!
2006/11/13
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今日の1枚はポリス『シンクロニシティー』に決まり!1983年発表のアルバムです。僕はソロになってからのスティングをよく聴くけど、ポリスも忘れちゃいけなかった。久しぶりに、引っ張り出してきました。シンクロニシティーというのは、共時性って事で、要するに意味のある偶然って事だね。彼女今頃どうしてるかな?って思ったら、いきなりメールが入ったリしてね。気持ちが繋がってると、偶然続きで、怖くなったりする事があるよね。頻繁にメールが来てたら、それはどうなんだ?って事もあるけどね・・。(笑)_φ(* ̄。 ̄*) おお~、一息ついたな。「YOSSYさん、奥様からお電話です!」( ̄o ̄) え?電話?( ̄ー ̄d) もしもし、携帯じゃ・・・(*~。~d ) ヨッチー、あ・た・し!(* ̄m ̄) ププッ
2006/11/08
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今日の1枚はチェット・ベイカー『チェット』に決まり!ビル・エヴァンス、ケニー・バレル、ポール・チェンバースの参加で、申し分なしのバラード集。よ~~く、見て下さいこのジャケット。肩こりはね、こうやって温めて治さないとね。(ぷぷぷ)Photo by Mr.tanu-p『媚びない女(3)』あの茜ちゃんがついにキスしちゃったか。僕は思いのほかこの二人を祝福している自分に、意外な気がしないでもなかった。どうなんだろう?これがフィクションなら、この後の展開はどうなるんだろうか?漠然とそんなことを考えてしまった。茜ちゃんと安部がめでたく結ばれる。意外な展開で、僕が茜ちゃんと絡んで来る。パターンは勿論、無限大だ。だが、そんな話がどうしたって言うんだ!今、少し熱くなったりしてる自分を客観的に別の自分が見つめている。これはフィクションなのだが、なぜか・・書きながら、不思議なくらい僕の心が揺れる。(*~。~* )YOSSYさん、これほんとのお話なの?(* ̄。 ̄*)ば、ばか言っちゃいけないよ、asky-aちゃん。ヾ( ̄O ̄ )ほんとのお話だったら、( ̄ε ̄)b 僕が脇に回るわけないジャン!(笑)事実は小説より奇なり!この後の展開に、奇怪な現象や奇妙な事はなに一つ起こりはしない。だが、生々しい事実?というものが、こうも僕の心を捉えて離さなかったのは、そこに奇よりも危なるものが存在したからかも知れない。思い出しながら想像しながら、冷たいものが背筋を駆け抜けた。では、それが如何なる理由によるものなのか?皆さんにこれからじっくり見ていただきたい。 ここで終わったら、怒るよね?
2006/11/07
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今日の1枚はスティクス『リターン・トゥ・パラダイス』に決まり!再結成時の2枚組ライブアルバムです。大好きな「クリスタル・ボール」「ボート・オン・ザ・リヴァー」をライヴで聴くと、懐かしさもひとしおだね。皆、今誰かに恋をしているかい?自分に殻を作って、それが自分だと、誤魔化してなんかいないだろうね。恋に限らず、人を好きになれば、自分の世界は大きく広がるものだ。「クリスタル・ボール」のこの詩が、今の僕のお気に入り!♪明日という日は僕に何をもたらしてくれるのかそれとも僕はその中で手も足も出せないのだろうか♪♪だが前方を見るチャンスも得られるだろうクリスタル・ボールを見つけさえすれば♪♪教えておくれ、僕は何処に行こうとしてるのか今まで何処に居たのかもしらないんだ♪
2006/11/04
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