Over The Moon.

Over The Moon.

2005年01月24日
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カテゴリ: *渡理の思考*
今日のお昼ごろ、
大学内でたまたま同じ中学出身の友人に会い、
私はたまたま弁当を作ってきていたので
たまたま友人と共にお昼を食べました。

一緒に食べるところを探しているその途中
また偶然同じ市出身の友人に会い
久々の再会を果たしました。

お昼の出来事は、ただそれだけ。
ただそれだけなんですけど。


私はいつもどおり一旦家に帰ってしまってて
その友人とは会わなかったわけで。
その友人も偶然、もしいつも一緒に食べる友人が さぼって 休みとかでなかったら
既にお昼を一緒に食べる人はいたわけで。
私があの時教室前で
別の友人にノートを貸す約束をしてなかったら
友人は私を見つけなかっただろうし。
たまたま大学内を通る道を違えてたら
同じ市出身の子とも会えなかっただろうし。

当たり前なんですけど


ベンチに座ってお昼を食べながら
そんなことを思いました。


世の中は偶然で回ってるんだなぁ。
その偶然が積み重なることで
あらゆる事象は必然となるのかもしれない。

私は移行前の偶然性を大切にしたいし
そこに神秘を感じたい。

今日の心理学のテストでは
超時間的な意味と特個的な物質との関係態を論ぜよ、という問題が出てきた。
今、ご飯を食べるこの瞬間は特個的。
そこに超時間的な意味はないけれど、
普遍的でないことに有意性があるように思える。

今日記を書きながら
そんなことを思いました。





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Last updated  2005年01月25日 09時07分08秒
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