Over The Moon.

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2005年10月18日
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カテゴリ: *日々のこと*
私の通う大学では、文学部生は3回生から各専修に分かれます。

実は今日、その届出を提出してきました。

選んだのは『言語学専修』。


以前ブログにも書いたことがありますが、
私はずっと言語学か国語国文学か迷ってました。

言語学に行けば、言語について学べる。
でもほとんど講義はアジア・ヨーロッパ系の幅広い分野ばかり。
かつ語学の単位が通常の二倍くらいいる。


国語国文学へ行けば、太古の日本語から知識を得られる。
専門科目は教職科目の単位に多少入ってくれる。
そして国語国文学専修は、楽だと言われる文学部の中でもとりわけ楽(と言われる)。


・・・並べてみると国語国文学のほうがメリット多そうですよね。
だから最後まで迷いました。ほんとに。
でもどうして言語学にしたかというと、
研究室の雰囲気が合いそうだったからです。



先週一週間は、各専修のガイダンスがありました。
私はどちらのガイダンスにも顔を出しましたが、
なんだろう、んー、
国文は合わないなぁと思ったのです。

あの閉塞感が駄目なんだろうか。
暗くはないんだけど、ないんだけど・・・
・・・まあとにかく、合いそうにないと思ったのです。


二日後に言語学のガイダンスに行って
そこで院生の話を聞くことができました(国文ではなかった)。



修士2回生の女の方でした。

「私は国文か言語学かすっごい悩んだんですけど、
 やっぱり現代語がやりたかったからこっちに来ました。
 それに研究室の雰囲気もよさそうだったので」

「そう、研究室の雰囲気って大事ですよね」

と別の方。

「結局研究なんて、どこだって出来るんです。
 どの専修にいても、自分のやりたいことは同じだし。
 だから最終的には、やりたいことが出来そうな環境を選ぶのが重要なんだと思います」


・・・なるほどなぁ。

私は院進学まで考えてるわけじゃないけど
それでも4回生までは、研究室に所属するんだから
その2年をどこで過ごすかって結構重要なのかも。
講義なんていくらでも取れるし。
どこを基盤にするかが問題なのかもしれない。


てなわけで
言語学に丸をつけて
提出してきたのでした。

「凄いなぁ! 語学大変やん!」

・・・と友人には言われましたが。
・・・ええまあでも頑張ります。



これで道も決まったし
心置きなく勉強できます。
・・・って言ってもなかなか本腰入ってないですが(苦笑)。
明日は中国語があるし。
気合入れて予習します。





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Last updated  2005年10月18日 20時28分02秒
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