Over The Moon.

Over The Moon.

2006年04月01日
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カテゴリ: *日々のこと*
今日は珍しく
何っにも予定がありませんでした。
すごーい。こんなこといつぶりかしら。


洗濯をして、部屋の掃除をして
買い物行って料理して
本読んで音楽聞いて。
自分だけの時間を過ごしました。
こういう日があるのもやっぱりいいね。


今日読んだ本は

今までずっと読みたい読みたいと思いながら読めなかったやつ。

読んで思うのは
宮崎駿は天才だ、ということ。

映画版のナウシカも凄かったけれど
あれはほんの一部分に過ぎない。
原作はもっと深く、もっと複雑で
もっと訴えかけてくるものがある。
腐海が広がる荒廃した世界の裏側にあるもの、
それを一部の隙もなく描ききっている。
これほど重層な世界を描ける人はそういないだろう。

こんな話が貴方に書けますか、と聞かれたとしたら


書くためには知識が要る。
圧倒的に私には足りない。
実力も。体力も。自信も。
やはり天才は天才なのだ。


最近ほんとに文章を書いてない。

でもこれは構成も何もあったもんじゃないし、
まして世に出てお金を払ってもらって読んでもらうものではない。
文章は好きだ。
でもスキルとして使うには足りなさすぎる。

いよいよ4月。
私も3回生になる。
将来の身の振り方を決めなければならない。


今日は一人だったから
考えることも多かった。
考えながらも、
そろそろちょっとずつ動かなければ、と思うのでした。





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Last updated  2006年04月01日 20時27分23秒
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人は清浄な世界では生きられない  
チェロえもん さん
ナウシカの中のこの言葉は温室育ちの中坊には衝撃でした。
遠い記憶なので違ってたらごめんなさい・・・
この言葉に刺激されて汚れた(?)社会に飛び出してみた結果、このような偏屈が生まれたわけですが(汗)

映画版の空を駆ける疾走感も大好きだけど、映画にするには大きすぎたと監督自身も語る、深遠なテーマが詰め込まれたこの作品は僕の中の傑作の一つです。ブログ読んだらまた読みたくなってきた。

渡里さんと同じく、僕も神戸の実家で将来について考えながら、動きださねばと思っていたところです。
こういう考え事は、時間に追われているとやっぱりできませんね・・・

近々花見を決行いたしますが、その席でのんびりしながら普段できない深い話を聞かせてもらえたら嬉しいです。 (2006年04月02日 02時59分52秒)

いのちは闇の中にまたたく光だ  
五月渡理  さん
ナウシカの言葉は、どれも深く響き渡ります。
人が汚れた世界に生きるよう、体を作り変えてしまっていても
それこそが人であるから、そのままで生き抜くしかないという決断。
これはフィクションであってフィクションではない。
現代に通じるものが沢山あります。

これは傑作だと思います。
映画にするには確かに大きすぎる。
何かのキャンペーンであった標語
「世界で一番広いところは、本の中だ」。
ナウシカを読めば、
本というものが、いかに深さを持った四次元体であるかが分かります。

花見をするんですか♪ いいですねー。
ぜひその席では色んな話をしたいものです。
(2006年04月02日 10時21分38秒)

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