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やっとチョコが回復してきました。紹介された愛知県の病院で心臓の検査をしてもらったところ、確かに心筋が厚くなり心臓も肥大しているが、年齢を考えると積極的な治療をするほどではないとのことでした。ちょっと安心。でも肺の音が気になること(プチプチという音が聞こえるので肺水腫?)、腎臓の数値が基準値の3倍以上で腎不全や尿毒症の恐れがあると、思いがけない別の症状を指摘されました。この本に載っていた先生を偶然紹介されました。予約のみ診察ですごく混んでいます。今飲んでいる肝臓・心臓・利尿剤などの薬はやめて、甲状腺の薬のみにして、腎臓は毎日点滴に通います。1週間の点滴で腎臓の数値がかなり下がり、今日現在は3日に1回の点滴。長引くようなら自宅で点滴をすることになりそうですが私に出来るかしら?甲状腺の薬は効いているようで、朝の目覚めが極端に良くなっています。毎日揺り起こさないと起きなかったのに、今はリビングの電気をつけると、むくっと自分でベッドから起きてきます。悲しそうな顔つきでしたが、目がキラキラし出しました。食欲はあるのでしょうが好き嫌いが激しくなり、すごくワガママばあさんになってしまいました。薬をごまかして飲ませるのに苦労しています。夫なんか「なんでも好きな物を食べさせてやれ~」と甘いことこの上なし。昨日は丸1日何も食べなかったので、業を煮やして夜にマックのハッシュポテトを温めてやったら、1枚ぺロっと食べました。油が多いのでやっぱりウンチョスが柔らかめ。気づかなかったら「年齢のせいだ」と思って眠るように死んでいたかも。今朝は茹でたてのササミのみ食べました。でもチョコが幸せならもういいです。ミルッチの後釜を頼んでいた「リ・スタート」で大変なことが起きていました。2年近く里親の申し出がなくて、やっと幸せをつかみかけていた「つくしちゃん」ですが、トライアル中に里親さんの所から逃げてしまい、5日間行方不明です。ツイッターに寄せられた目撃情報で河川敷に潜んでいるのではないかと連日捜索していますが、まだ捕獲出来ていません。大阪方面にお住いの読者の方でツイッターなどで拡散できましたら、どうぞよろしくお願いします。目撃情報を求めています。そしてご近所の方でお時間がありましたら、お散歩がてら捜索にご協力下さい。ツイッターはこちら 最新情報をご確認ください。フェイスブックをご利用の方はこちらで時々氷点下になったりする時期なので、早く暖かいおうちに帰してあげたいのに、いったいどこを遊びまわっているのかしら、つくしちゃん。お腹もすいているだろうに。どうぞこの地図付近を走行される方は、河川敷にご注意ください。でもくれぐれも安全運転で。
2015年01月26日
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チョコの不調が始まったのは、金曜日の昼でした。鼻がグズグズいってて、くしゅんくしゅんとくしゃみもしていました。そのうち、鼻が長いので鼻水を啜っても吐き出そうとも出来なくなったようで、苦しそうになったんです。ミルの時に買っておいた、赤ちゃん用の鼻水吸入器を出してきて、思いっきり吸ったら、じゅるっと出ました。こんなやつです。その時に舌の色が紫っぽくチアノーゼ状態になっていたので、「様子を見てると危ないかも」と、獣医に走りました。しばらく検査してなかったので、肺のレントゲンと一緒にいろいろ見てもらったら、1、左の奥歯に穴が開いていて、そこと鼻が繋がっていて食べかすや水がばい菌と一緒になって炎症をおこしているらしい。でも麻酔をかけないと治療できない。2、肝臓と脾臓に腫瘍らしきものがあるが、岐阜大じゃないと悪性か良性かわからない。でも麻酔をかけないと検査できない。3、心臓の心筋がかなり厚くなっている。ネコに多い病気で犬は珍しいらしい。愛知県に心臓に強い医者があるのでそこを紹介してもらう。4、鼻水は抗生物質で治療する。院長が出てきて、ミルッチのお悔みを言われ(ミルがかかっていた病院じゃない)値段が高いのですが、ちょっと気になるのでホルモン系の血液検査をさせて欲しいと。もちろん金に糸目はつけません!とお願いしました。夫と相談したのですが、やはりチョコの年齢を考えて全身麻酔は避けることにして、2番のことは聞かなかったことにしました。腫瘍も良性だと信じて。3は明日予約できたので検査に行ってきます。そして土曜日の夜遅く、診療時間は6時半に終わっていたのに、10時近くなって院長が電話をくれました。血液検査の速報が来たが、連休に入ってしまうとチョコちゃんが急変したら怖いので、今から来れますか?と。すぐに駆け付けたところ、「甲状腺機能低下症」じゃないか?というのです。脳下垂体から甲状腺にはホルモンを出すように指示するものが基準値以上かなり大量に出ているのに、甲状腺が全くホルモンを出していない様子。この病気の症状としては、皮膚に色々な症状が見られるほかに、全般的に元気が少なくなる、寒がりになる、体重が増える(肥満傾向)らしく、皮膚の症状としては、毛が薄くなったり、抜けたり(脱毛)、皮膚が乾燥してフケが多くなったり、黒ずんだり厚くなったり(色素沈着と皮膚の肥厚)、感染を繰り返して起こしたり、といったことがあるようです。また、全体的に犬の顔が哀しそうに見えてくることもあるそうです。この他、心拍数が遅くなったり、発情が止まったりといった症状が見られることも。振り返ってみると、この一年、急に表情がなくなり「チョコ最近笑わないね」って言ってたところ。耳が聞こえないから不安げな表情なんだと思っていました。毛が薄くなるのも寝てばっかりいるのも年のせいだと思っていたのに。体重も3,5キロくらいだったのに子宮の手術をしてから急に増えて、昨日は5キロになっていました。治療しないでいると、生きる気力がなくなり眠るように死んでしまうかもと言われ、怖くjなりました。検査代が高いので調べることが少なく、高齢のためだろうと病気に気づかない飼い主がほとんどだそうです。帰り道、この病院に通っていたらミルはまだ生きていられたかも、と悔しくて泣けました。人間でいうところのバセドー氏病の逆ですね。早速調べたら、ヨードが悪いので海藻類はやめて、アブラナ科の植物も悪いらしいので、大好きだけど大根やキャベツはやめることにしました。薬のおかげか気のせいなのか、ここ2~3日は朝の寝起きがシャキッとしてるように感じていました。日中起きている時間も少し長いような気も。でも昨日からご飯を食べなくなって心配しています。単なる我儘なのか、体調が悪いのか・・・。少しでも食べてくれればと、好物を鼻先にもっていきますが、フンっと首を振ります。昨日はいちごとみかんと焼き芋を少しだけ食べてくれました。ゆでたささみもプイッです。今日はシフォンケーキとみかんをちょっと食べました。ミルの四十九日が近付いてくるので「お姉ちゃんを連れていったらだめだよ!」と毎日写真に向かって説教中。本当に薬が効いてくれるのを祈るばかりです。
2015年01月15日
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すっかり松の内も過ぎてしまいましたが、明けましておめでとうございます。信楽で買ってきた羊の親子です。ミルが亡くなった後に、徳島の陶芸教室のみなさんが信楽にバスツアーで来るというので気分転換に合流した時、帰り際に衝動買いしました。年賀状も書けず、お掃除もパスしてお正月らしいことが何にもなかったけど、美弥ちゃんのどんぐり屋さんのおせちはしっかり注文していました。いつも美味しい上に無添加の安全なおせち。一切冷凍していないし地産地消の材料で作られています。店の裏で採れた鹿や猪って・・・。地産地消すぎる。今回は岐阜方面から大量の注文をしました。行きつけの喫茶店のママさんが店にチラシを置いてくれたら、大人気になってしまったんです。皆さんに喜んでいただきました。札幌の父にも一人分、5000円のを送ってもらったら、大みそかにほとんど食べてしまったそうな。今年は画数が少なかったから楽だったでしょうが、辰年には「龍」の文字が鳴門金時の羽子板に彫刻してあったので大変だったと思います。秋から年末にかけて、喫茶店にアップルパイを作って卸していたので、大忙しでした。上に蓋のある物、オープンな物。リンゴを煮たもの、生のまま焼いた物。カスタードクリーム入りの物、ないもの。いろいろ試行錯誤しましたわ。紅玉の終了でパイも終了。今は週2日ペースでいろんなマフィンを焼いて納品しています。バターが手に入りにくいので、いつも探していますが、やっぱりマーガリンじゃ味が違うんですよね。ミルがいなくなってそろそろ四十九日が近付いてきます。馬肉を買いに養老町へ行く機会もすっかり減りました。いつも通る道路の信号に表示してある町名なんですが、やっとカメラで写すことができました。「綾野5」って読めますか?綾野剛です。彼って岐阜出身らしいですが、この交差点のこと知ってるかしら。今の私の心の支えはチョコちゃんなんですが、そのチョコの体調が悪く、昨日今日と検査をしてもらっています。夜九時過ぎ、緊急の電話を頂き、病院に走りました。その話は次回。
2015年01月10日
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