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とうとう行ってきました~~~~どこへ?って、この2ヶ月ずっとここへ行く事だけを楽しみにしていた韓国垢すりでんがな。お風呂で私に会った人はかなりびっくりしたと思いますが、脱衣場でおもむろに足のギブスをはずし、右脇に松葉杖、左手にはシャンプーなどのお風呂セット籠を持ち、いつもはお上品にタオルで大事なとこを隠しながら入る温泉ですが、今日はスッポンポンの隠しごと一切ナシ状態で入浴してきました。だって両手が塞がってるから、しょうがないっしょ。30分じっくりお湯につかってから垢すり台に上り、おばちゃんに「くれぐれも左足の小指には気をつけて」と念を押してからスタート。顔にタオルがかけてありましたが、チラッとのぞくとな・な・なんと!いつもは白い消しゴムかすのような垢が、灰色の粘土のようにモリモリと出ています。まとめれば一寸法師ぐらいはできるかも。前にしてもらったことのある韓国おばちゃんが「今日ハドシタノ?イッパイデタネ、ヒサシブリダカラ?」と不思議がるほどの大量でした。2ヶ月ギブス内で保護されていた私の足は、とても軟弱になったのか、朝起きてすぐだと人間の足に見えますが、時間が経つとパンパンにむくんでゴム手袋に空気を吹き込んだようになります。靴下も靴も履けないし、マッサージしようと触るだけでも痛い痛い。どこかで見た足だなあって思ったら、隣にあった夫の足は普通でもそんな分厚い足でした。私は身体はメタボ系なんですが、脚だけは細くて足の方も薄くて血管なんか青く浮いていたんですよ。だから左右並べると全然別人の足。治るのかなあって心配。持ってる靴は全部だめになっちゃうのかなあ。あの病院はお年寄りが多くて、理学療法士もなんだか頼りないの。整形外科のスポーツリハビリのようなところを探して行ってみようかしら。足はもう一つの心臓っていうくらいポンプの役目をしているから、歩いた方がいいかなと思って、日曜日はこの冬最高の寒さだったのに、久しぶりにチョコミルを連れてお出かけしました。ブログにコメントを下さるかずさんも、ももちゃんといちごちゃんを連れて行くという記事を書いていたので、会えるのを楽しみにしていたのですがタッチの差ですれ違い。残念でした。美味しい物をたくさん買って帰られたようです。うちは私が右手に松葉杖、左手にチョコ姉さんなので荷物を持てず、あきらめた物多し。チョコ姉さんは自分が歩きたい時だけグルグル攻撃で「下に降ろして~」とアピールして、歩くのが嫌になると「抱っこだっこ~」とストライキをするという我がまま婆さんになってしまったので、手がかかる。荷物持ち係の夫は他の犬を見るとガウガウするミルッチを抱えながら、お気に入りのケーキを見つけロックオン!珍しいバタークリームのケーキが店頭にあるレトロな店でした。店番のおばあちゃんも超レトロ。ケーキをいれる箱に背が届かず、夫がカウンターの中に入って行って自分で取り、箱詰めもイソイソと自分でやっていました。通りがかったご夫人が「あらあ!珍しいバタークリーム。ピンクのバラが懐かしいわね」と買いたそうな雰囲気でした。勢いで買ったけど、家に帰ってみたらかなりクオリティが低い。もしかしてあのおばあさんがデコレーションしたのか?賞味期限とか書いてないけど大丈夫なのか?箱にホコリがかぶっていたけど、いつ作ったケーキなの?数々の不安要素があったので、夫が先に毒見。・・・・・・・・全然問題なしでした。見かけよりも甘さは控えめでしたが、懐かしい味。でも二人分で945円は冷静になってみたらかなり高い。バターの価格も上がってるし、生クリームのケーキよりも手間がかかってるから、しょうがないのかな。先月は従来の日曜わくわく市とマルシェが合体して賑わったそうで、今月はそこにB級グルメ大会も合流やはり温かい出来立ての美味しい物があるとお客さんが並んで賑やかになります。いつもはシャッター通りの商店街がウソのようです。学生が書いた看板も味があります。新町川沿いのマルシェはお揃いのパラソルと木箱に商品を飾っています。外国の市のようです。かずさんが買った珍しい野菜は多分このあたりのお店じゃないかしら野菜で出来た、こんな花かごをもらったら嬉しいと思うわ~。徳島はアニメで町興しをしようと思っているらしく、大きなイベントも開催されていました。声優のオーデションやトークショーなども行われていて、普段では見られないような若者がコスプレで街中をぞろぞろ。この冬一番の寒さなのに大変ね。たった2時間ほどの外出でしたが、筋肉の落ちたふくらはぎがパンパンに疲れて筋肉痛。鍛えなおさないとだめだなあ。
2011年01月31日
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今日からリハビリが始まりました。ギブスの上半分を切り取ってシャーレという底の部分だけにしました。ふだんはここに足を入れて、包帯でぐるぐる巻きにしていますが、リハビリの時とか入浴や睡眠中は、はずしても大丈夫になりました。切り取った瞬間、足の皮膚で呼吸できたような感覚でしたが、出てきた足を見てビックリ!本当は写真を撮ったのですが、あまりにも汚くてみなさんの気分を害しそうなのでアップは自粛しておきます。だって2ヶ月ぶりなので、皮膚が日焼けの後すごくむけたよう感じで、動いただけでポロポロ剥がれ落ちてきました。小指も曲がったままになっちゃって痛々しいし垢だらけ。昨夜のお風呂はすごいことになりました。固定されてたので、折れた所よりも足の指と足首の関節が固まってしまい曲がりません。毎日お湯の中で温めながら少しずつ曲げていく事になりますが、先は長そうです。足部分のギブスがきつくなったのは、爪が伸びていたせいもあったようで、何だか見たこともないほど伸びてて怖いぐらい。その反対に脚部分は筋肉が落ちて、なさけないほどタルタルの細い脚になってしまいました。左右並べるとおかしいぐらい違います。サッカーの香川の右足指の骨折部分をワイドショーで解説していましたがあれと同じ部分の左足が私。メッシは左だったそうで、それこそ一緒です。有名医大の整形外科教授が言うには全治3ヶ月らしいので、あながちうちの主治医がヤブだという訳じゃなさそうです。まあ私は普通に歩けるまでが3ヶ月、あちらは選手として復帰するのが3ヵ月後でしょう。きっと最新式の治療をドイツで受けるんだろうなあ。うらやましいけど保険効かないだろうなあ。万年山文庫さんに行ってきました。今回は野菜いっぱいの特製カレーをいただきました。お手製のマーマレードが乗ったヨーグルトとビターなコーヒーを飲みながら窓の外を眺めると今日は新しいお客さん。ちょっと見え難いのですが今日はメジロがやってきていました。万年山ギャラリーさんのネコ猫展は前期が終わってしまいましたが、2月中も後期展をなさるそうです。まだ行けてなかった方はぜひ開いているかどうか問い合わせてから行ってみてください。文庫さんのエントランスの蝋梅のつぼみ。ちらほら咲いていますここに行くと時間がゆっくり流れているようで、気持ちが良くなるのですが、深夜にそんな感じの番組を見つけました。NHKの木曜深夜つまり金曜日になってすぐの時間帯。「恋する日本語」という番組です。昨日は「喃喃」「玉響」「気宇」などの言葉を知りました。原作本があるようなので、探してみたいと思います。ブログの文章を書いていると、本当に自分のボキャブラリーの貧困さに情けなくなることがあります。「たまたま」というのは男性の言葉で女性言葉では「たまさか」と使うのが本当だとか。全部で8回シリーズまだ間に合います。 次は31日深夜「恋する日本語」お勧めです。週末はまた寒くなるとか、雪の多い地方のみなさんお気をつけて下さいね。
2011年01月28日
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今日は日本中に寝不足の人が多いでしょうね。我が家も1時過ぎまで応援していましたよ、やりましたサムライブルー!神がかりとしか思えないPK戦。両手で念を送っていたのが届いたとしか思えない。だって「次は右よ!」「こいつはきっと真っ直ぐ蹴るわよ」っていう予想が全部当たってたし。中田ヒデが居た頃が「もうこれが日本の最高のチームだなあ」なんて思っていたのに、やっぱり可愛い子には旅をさせろっていうのは本当ね。海外組の逞しいこと。長友も香川も、3人ぐらいなら囲まれても倒れないで一人で突破しようとしている。「柳沢だったらヘタな芝居して倒れてファウルをもらおうとしてただろうなあ」などと思いながら、昨日は観ていた。キャプテン長谷部の怪我が心配だけど、ロン毛の時もあったんだ土曜の夜も寝不足覚悟で決勝戦応援します。話はガラッと変わって、土曜のランチに念願の場所に行ってきました。去年のシーズン時に電話で予約をしたら、「土日は1ヶ月先までいっぱいです」「6人以上じゃないと勘弁してくださいよ」などと完全に売り手市場の対応をされて行けなかった、「焼き牡蠣」です。鳴門や香川の志度湾などが有名なのですが、その支店がすごく近所に最近出来ました。病院から石井方面に行く途中です。大人2500円で90分食べ放題私達夫婦は、ニューヨークのグランドセントラル駅構内のオイスターバーと支店が東京にも出来たらしいです。釜山のチャガルチ市場でも生牡蠣にあたって大変な思いをしたのです(上から下から)が、それで懲りるということは全くなくて、相変わらずの好物であります。それに今回は生じゃなくて「焼き牡蠣」ですから。鳴門のウチノ海であがったばかりの牡蠣が直送されて山になっています。一籠、だいたい50個ぐらい入っています。籠から鉄板の上に放り込んで平らな方を上に並べて行くと、ちょっとだけ口を開けたものを探してオープンどんなに不器用な人でも、50個目ぐらいから上手になってきます。道具は軍手・小ナイフ・トング・おしぼり・おはしとお皿を貸してくれます。飲み物や食べ物、調味料なども持ち込み自由。我が家はペットボトルのお茶を持ち込みました。トッピングは別料金そのままの塩味が一番美味しいのですが、飽きたらちょっと味を変えてみると、まだまだいけます。お勧めは大根おろしポン酢・レモンマヨネーズもいけたちょっと白くふっくらしてきたら食べごろです。火が入り過ぎると縮んでしまって美味しくないので、タイミングが難しい。今日一番のぷりぷり王子ゲット。食べ終わった殻は足元のバケツに入れます。あっという間にいっぱいになりました。ちなみに、これ私一人分ですから。90分の制限時間いっぱいで、多分二人で3カゴいったので、150個ぐらい食べました。普通の女性でも40~50個は食べるそうですよ。最後のシメに牡蠣の炊き込みご飯とお味噌汁を出してくれます。この味噌汁が胃袋は満腹のはずなのに、染み渡っていくんですよ。牡蠣はカルシウムや鉄分も豊富らしいので、骨折部分にたっぷり回ってくれた事でしょう。焼き牡蠣屋さんは三月いっぱいだそうです。今シーズンもう一回ぐらい行けるかな。 最近頻尿です。夜中に2回は起きます。心配なのでネットで調べたら1日8回、夜1回以上だと頻尿っていうらしいです。何時に行ったか記録し始めました。今朝は寝たのが遅かったので大丈夫でしたが、昨日は夜2回起きました。原因を想像してみたのですが、1、夜寝る前に風呂に入るのが日課だったのに、それが出来ないので汗をかかない。2、足がむくむようになったので、その水分が夜に出る。3、日中の運動不足で汗をかかない4、最近寒いせいで冷えている・・・そんなところかしら。とにかくギブスが外れても続くようなら病院に行きます。たけしの番組で由紀さおりが頻尿を我慢していたら子宮筋腫だったって言ってたから、ちょっと怖い。
2011年01月26日
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昨日の徳島新聞の投稿欄に「里親希望者に門戸を広げて」という犬の里親制度についての意見が載った。簡単に言うと、投稿者の友人の両親(県外在住で年配らしい)が犬の里親になろうとしたら、老人世帯だけではダメとか、年収に不安があるとか留守番時間が長いとか、いろいろな制限が多過ぎて、唯一引渡し可能だった犬が余命わずかな老犬だったそうな。そして結局あきらめてショップで子犬を買ったというもの。悲しい思いをしたワンチャンがもう一度飼主から捨てられることがないように、慎重に選ぶのはわかります。でも杓子定規すぎないでしょうか?各地で殺処分ゼロを目指している取組みの中で、思いを踏みにじることがないようにもっと深く話し合う事はできなかったのでしょうか。子供さんが親御さんに万一の事が合った時に、引き取ると言う念書でも書けばよかったのか?とかく行政のやる事業と言う物はそんなことが多い。うちのミルッチ先生、丸一年すぎました。推定4歳のお誕生日会。表情をアップにするとほ~らこんなに美人さん。犬の里親探しのボランティア団体も各地にたくさん出来て喜ばしい事ですが、あまりにも感情が入り込みすぎて、「この犬を幸せにすることが私の使命」的な力の入りすぎる団体も時々見かけます。そんな中で私にミルを授けてくれたチチさんの「Re:Start」チチさんのブログは犬の幸せだけじゃなくて、その子を迎える家族の幸せを一番に考えて縁を結んでくれます。犬の里親になりたいという申し出にも焦って飛びつかず、じっくりと「どの家庭がベストか」を考えてお見合いさせますし、原則2週間のトライアル期間を延長したり、家族が無理しているなあと感じた時には涙を飲んで撤退する。そんなオトコマエな女性です。ホームレスと暮していた雑種の大型犬、しかもかなりの高齢犬だったけどその表情は落ち着いて癒しそのものだったワンチャン「大輔」。私も一戸建ての自宅生活だったら引き取りたいと思った子でしたが、その子がすごいセレブ犬になってしまったこともあります。一人暮らしの女性が里親になったのですが、その方はお医者さん。普通の行政の基準だったら一人暮らしの女性には引き取らせてくれないでしょう。セレブだから良かったというのではありません。その子と暮らす事によって毎日大変な仕事を終えて帰った彼女が、毎日癒されて、わんちゃんも愛情をたっぷりもらってお互いが幸せになるだろうなあと、誰もが思える結末になったことが良かったと思うのです。新聞の投稿欄にチチさんのような里親探しの団体もあることを投書しようかどうか迷っています。ボランティアという行為について考えさせられる事が、クリスマス以降おきていましたね。例のタイガーマスク運動です。このところパタッと聞かなくなりましたが、原因はやっぱりあれでしょう、「必要な物を施設に問い合わせてからにして欲しい」発言。確かに「好意であげる物なんだから、黙って文句を言わずありがたく貰っておけ!」という上から目線発言をする人は、論外な人としておかしい事は言うまでもありませんが、何か役に立つ事をしたかったけど出来なかった世間の人たちの気持ちが動きかけた時に、まるで冷や水を浴びせるように養護施設側が出す言葉ではなかったと思います。常識のない人は、「自分でさえ使えないもの」「使い古しの物」などを送ってくる人もいることでしょう。確かにお金が一番ありがたいこともわかります。でもそれはこの国のボランティア精神がもう少し育ってから、この運動がブームじゃなくて少し根付いた頃に言っても良かったんじゃなかったカナ。私が参加していた横浜のNPO法人は「自分の会」。まだ20代だった頃NPOになる前のボランティアグループだった頃から参加していました。この会の名前、ちょっと変わっていますが、自分が年をとった時に自分がして欲しい事をする会だから「自分の会」といいます。そこで学んだ事は「してあげる」じゃなくて「私がする」ということ。株式会社組織になった最近の福祉施設では「利用者はお客様」らしく「させていただく」とか言っているようですが、それも何だか嫌だなあ。「自分の会」は「お互い様」の考えで、いつかは自分の行く道だから今出来る自分が代わりにしているって言う気持ちで活動していました。だから名前を名乗らず寄付する人が多いことに、「そうだよね~」って嬉しく思っていました。お礼を言って欲しいとか感謝して欲しいっていう気持ちの人ばかりじゃなかったことですもんね。タイガーマスク運動も想像力を働かせなくちゃ。人にプレゼントする時、みんな「何をあげたら喜んでくれるかなあ」って想像するじゃないですか。自分が要らないものは誰も要らない、自分が欲しい物はみんなが欲しい物。養護施設協会の人も、自分がこういう発言をしたら「もう寄付なんてしたくなくなっちゃうかも」と想像できたらよかったのにね。
2011年01月24日
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昨日、一ヶ月ぶりにレントゲンとCTを撮りました。高いお金を払ったのに、結局はよくわからないって、ついてるかどうか。折れてた所が若干太くなっているようには見えるらしい。でも時間は経過しているので、1月27日にギブスの上側半分だけ切り取って、シャーレ状にするらしい。あ~あ電動ノコで切るのだけは嫌だなあ。あの音と振動。肉が切れるんじゃないかっていう恐怖との戦いです。膝下のふくらはぎ上部を計ったら、右足が40センチあるのに(右足一本で体重を2ヶ月支えてシシャモのようになってます)左足は35センチしかなかった。5センチも違うってすごくないですか?皮がタルンタルンになってすごく細い足になっています。はずしたらリハビリをガッチリやらないと、ゴルフ・テニス・ボウリングと私の好きなスポーツは左足重視のものばかりだから、まずいことになりそうです。 タニタの料理、まだ続いています。平日のみですけど。ピーナッツバターソースなんてカロリー高そうひじきは乾燥のもじゃなくて、地元の生ひじきにしたら、磯の香りがいっぱいでした。小松菜の代わりに、これも地元の菜の花。豚カツ用の肉だって食べられます。キノコの卵とじは、本ではシメジだけですが、4種類のキノコにしてアレンジしてみました。鮭も今安いので、たくさん使えますたらこは年末にお付き合いで買わされた辛子明太子に変更。最近はご飯150gも一発で計れるようになりました。週末は本のメニューではないけれど、基本形を崩さないようにセッティング。白菜のおひたし・サンマのから揚げ・サトイモの煮っ転がし・大根葉入りおから・人参とコーンのスープ。沼津の友人からカルシウム補給用に「アジとサンマの開き100枚」送ってもらったので、皆さんにお裾分けしてジャンジャン食べてもらいました。ケンミンショーで沼津の小学校給食では、「アジの開きのから揚げ」が大人気だと言っていたので、我が家でも開きをそのまま揚げてみました。頭も骨も皮も全部パリパリ良い音で食べられるので、足の骨折もすぐに治りそうです。塩分があるので、何もかけなくても美味しいし、最高!翌日は十穀米・シジミの味噌汁(シジミの時は赤だしじゃないと嫌なんです)生ワカメの刺身・里芋の残り・大根の鶏そぼろ煮・キャベツとお茶っぱのお好み焼き。ためしてガッテンで深蒸し茶を飲むとガン予防になるってやってたので、放送内容はこちら静岡のお茶をドンドン飲むことにしました。出がらしを捨てるのがもったいないので、キャベツに混ぜてお好み焼きにしたら全然苦くないの。味付けも後からソースを塗るだけなので、チョコミル用にも小さく焼いて、晩御飯に食べさせました。
2011年01月20日
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一昨日の夜、テレビを見てたら、家がズシンと揺れました。ニュース速報によると徳島県北部が震源地で、美弥ちゃんのどんぐり家さんの方面が震度3。徳島市内が震度1、けっこう近いのにずいぶん違うもんだ。阪神大震災の日の前日だったから、ちょっとドキッとしたわ。16年も経つと、関東と関西じゃ熱が違うように感じます。こちらはやっぱり車で1時間も走ると淡路島だし、知り合いで被害にあった方も多いので、テレビも朝から鎮魂番組が多いけど、関東の方はそうでもないんでしょう?あの時は愛知県の豊田に住んでたけど、かなり揺れました。ちょうど朝起きたところだったから慌ててテレビをつけたら、どんどん死者の数が増えていって怖かった。一日中テレビに釘付けでした。そうアメリカのテロの時もそうでした。中学生以下の子達は、あの震災を知らないんだなって思うと、なんだか遠いことにように思えてきちゃいます。 チョコ姉さんもまだ生まれてなかったんだね。本屋さんで表紙を見て、思わず叫んだ。「モンちゃんが出てる?」ツイッターで評判の俊介くんだそうです。モンのようにベビーフェイスだけど7歳過ぎの熟年男性。夫は「モンの方が可愛い」と譲りませんが。新刊は椎間板ヘルニアについて詳しく書かれていたので、買って熟読しています。ダックスは多頭飼いしてるオーナーがやっぱり多いみたいです。はまるんですよね~姫のおかんさん。ミルがあまりにも耳たぶを攻めてくるので、疑問を解決するためについつい買ってしまいました。そしてこの本を抱えて言った所はタリーズ。アボカドソースのホットドックにマスタードをたっぷり。そして新作の黒糖抹茶ラテ奥まったソファー席でゆっくり本を読みました。もちろん右手に松葉杖を持って行きましたよ~。帰りに家電量販店の前を通ったので、リサーチだけのつもりでしたが、店員に勧められて衝動買い。私のことですから言い値では買いません。しっかり値切りました。この2ヶ月ストレスのせいもあるでしょうが、乾燥がひどくてニキビがバンバン出てきます。(訂正。すでにニキビとは言えず吹き出物というらしい。)髪の毛も静電気でチリチリ広がってしまうので、思い切って美容家電に頼る事にしました。もう1ランク上の機種(プラス一万円)だと、テレビを見ながらのスチームでエステ気分になれるそうなのですが、私の性格は絶対面倒でやらないと思われます。リビングと2階の寝室に持ち運ぶのも、きっとやらないでしょうから、睡眠中だけ潤えばいいことにしました。最初はお嬢さんたちも興味津々でしたが、すぐに飽きちゃってお尻だけくっつけて寝ちゃいました。お母さん、私達も美人になった?チョコのハテナ顔、萌え~~~。可愛すぎる。
2011年01月18日
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天気予報で覚悟はしていましたが、この週末は本当に寒かったですね。徳島市内でもチラホラ雪が舞いました。札幌の実家では父親が「雪かきしてもきりがない」と嘆いていまして、また20日からスリランカに旅行に行くのに、留守中母が雪に埋まってしまわないかと心配してます。近所にあるのに、なかなか行けてなかった「Yukinko」さんに、かずさんのブログに触発されて出かけてきました。売っているパンを中で食べる事も出来ますが、今日はランチセットを注文しました。温かいスープとキッシュ・サラダに6種類のパンがついています。半分ずつなので色んな種類が食べれて嬉しいです。食べ切れなかった人用に袋を準備してくれました。本当は全部食べれるけど、普通の人は残すのかしら。見栄を張って一個だけ袋に入れて持ち帰りました。ドリンクとミニデザートもセットです。ついてたバターが美味しくて、銘柄を聞いたら「よつ葉の無塩バター」だそう。昨夜の堂本兄弟で、槇原マッキーがパリで食べた「エシレバター」が超うまいと言ってたのですが、値段の割りにしょっぱくてそうでもないとネット上では評判はイマイチ。カルピスバターよりも美味しいのか知りたいなあ。誰か食べた事ありますか? まだまだギブズ継続中で家に居る事が多いので、チクチクやってた作品を持って万年山ギャラリーさんへ納品に行ってきました。今年のネコ展は陶芸作品があまり作れなかったので申し訳ないです。お花見の展示会に出した物と手芸ものでお茶を濁してしまいました。お財布とキーホルダーとコースター。(大きい猫のも魚の骨のも、後ろ側には3匹ネコのアップリケがついています)夫が後姿がネコに見えないって言うので、ひげを付けたりして苦労しました。豹柄のネコ 縫ってる途中でミルッチに鈴をもぎ取られそうになりました。重箱に入った猫たちとネコピラミッドも参加。新作はネコスタンド。後ろはちゃんと尻尾もあります。ペン立てでも良いし、スティックシュガーとか紙ナプキンとかコーヒーフィルターなんかを立てておいても良いと思います。うちの子がモデルの犬バージョンもあります。しっぽはフサフサのチョコ姉さんモデルです。私の作品の他にもネコちゃんモチーフの作品がたくさん展示されていますので、ぜひ行ってみて下さい。自分の物よりも、みなさんの作品を見せていただくのが楽しみで今回は木製のボタンを予約。こんな可愛い鯉のぼりや藍染のネコちゃんも居ますよ。作品が出揃った頃にもう一度お邪魔しようと思います。帰りには万年山文庫さんで一人ランチ。階段を一段ずつゆっくり上ってたどり着きました。彩りご飯を食べながら窓の外を眺めていると、枝の先にミカンが刺してありました。あれ?鳥さんが来ている。ズームアップしたらハッキリ写りました。薪ストーブの温かさで店内はホッコリしていて、読みたかった本をコーヒー片手にゆっくり1冊読みきりました。我が家の鏡開きは粒餡のぜんざい。小布施の100%栗きんとんを乗せました。夫の妹がお正月用に送ってくれた贅沢な一品です。
2011年01月17日
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左下の膝下からギブスに入っていますが、上のほうなら手を入れて掻けるぐらいゆるゆるになってきました。ふくらはぎが痩せちゃったってことみたい。ああ~言ってみたい私の憧れのセリフ「最近痩せちゃったみたいなの~」でもそれは全身じゃないと。肉がたるんたるんになってて、二本分働いて筋肉むきむきになった右足との太さの差がすごいことになっています。外した後、私の巨大な身体を支えられるのだろうかと心配。これを機会に痩せなくちゃと思っていたけど、この二ヶ月びた一文痩せてない。動かないで食ってただけだし~年末年始のご馳走攻めだったし~と言い訳する口がむなしい。お腹にギブスを巻いたら痩せるのだろうか、と真剣に考える今日この頃。 話は全く変わって今年の年賀状でミルッチのデビューをさせるはずだったのに、喪中だったので一年延期になってしまいました。喪中はがきにミルッチの写真だけをクラス写真で欠席した子のように入れようかという案もあったのですが、なんだかミルが亡くなったみたいなのでやめました。自分の身体の上にチョコ姉さんが乗るとガルガル言うくせに、姉ちゃんのお尻を枕にする奴です。姉ちゃんの倍近い体重なのであまりにも可愛そうだから、ワンクッション置いてやったらますます調子に乗ってくつろいでいます。本当にチョコは嫌って言わない優しいお姉さんです。夫が毎週行ってるボウリング場では、会計の時にUFOキャッチャーの一回分のタダ券をくれます。時々取ってくるぬいぐるみは、3分でミルに鼻や飾りをもぎとられます。お父さんが帰って来ると、座っているテーブルの足元に一個ずつお気に入りを運んできて「遊ぼうよ~」オーラを出します。私にはやらないので、お父さん=遊び相手と認識しているらしい。柔らかい表情の写真が久しぶりに撮れました。1年前とは全く顔つきが変わりました。初めてお見合いした日今でもお散歩の時には、よその犬には吠えまくるのに不思議とチョコには全く吠えず友好的だったし、犬が嫌いなチョコもミルにはお尻の匂いを嗅がせていたし、最初から姉妹になる運命だったのかしら。今日のチチさんのブログは読んでて怒りがこみ上げました。「彼女はポインターミックス」桂浜の闘犬場の横を通った時、吐き気がしたのを思い出しました。人間ってひどすぎる。子供を産ませるだけ産ませておいて、まだ出血も治まっていない犬を捨てるなんて。ミルも最初に出会ったときには、決して「可愛い~~」と思う顔ではありませんでした。(まあ歴代の子が小さくて可愛いというハンディはありますが)目も左右で違っていたし身体は大きいしキツイ顔に見えました。でも性格は人懐こくて、私のポッカリ穴の開いた心にグイグイ入ってきて、不幸な生い立ちへの同情もあったせいか「私が幸せにしてやらないと」という使命感で最初は引き取りました。1年たって、ミルには本当に謝りたい。最初の何ヶ月かは、この子を可愛がることがモンへの裏切りのような気持ちもあって、いつも心の中で「神様がこの子と引き換えにモンを返してくれるって言ったら、私はきっとハイって言うだろう」と思っていました。「この子は確かに可愛そうな子だけど、モンへの愛情に比べることなんかできない」と。いくら悔やんでも、モンはもう戻ってこないんだと頭では納得したつもりでも、心が拒否していたみたいです。いつからかな、そんな心が溶けていったのは。今は「三姉妹が見れたら最高だったのにな」って大河ドラマを見ながら思います。美人のチョコ姉さんは茶々。気が強いモンは次女タイプだし、ミルがお江?確かに天真爛漫のゴムまり娘だからそうかもしれない。私の心が変化したせいでそう見えるのか、最近のミルは柔らかい表情で女の子らしくなりました。もうモンは戻ってこない、時々気配は感じるけどギュッて抱きしめる事はできない。そうあきらめた時から、このムッチムチのお嬢さんの重さや温かさが、この1年の私をどれほど温めてくれたのかと実感しました。もうどこにもやらないよ、ずっと一緒に居ようね。今まで100%の愛情をあげなくて、ごめんねミル。お母さんの足が治ったら、また一緒に走ろう。
2011年01月13日
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グルーポンの安いおせち料理を買った人はひどいことになってるようですね。最初に写真を見た時には「一回食べた後の食べ残し」かと思いました。それに比べて美弥ちゃんのどんぐり家さんのおせちは発送したお宅でも大丈夫だったという連絡をもらったので、一安心。うちのあの2段で一万円ですから絶対お得。しかも美味しくて元旦の夜にはなくなりました。7日には七草粥を作りました。私の実家では食べた事がなかったです。こういう季節的な日本的なことは、ほとんどやらない母でした。朝は夫がゆっくり食事している時間がないので、夕食になりました。Tさんに畑のお大根をいただいたので、大根の葉もたっぷりと入れることが出来ました。かぶと鶏団子の春雨スープ・鮭と野菜のホイル焼きも一緒に。お粥の塩気は塩昆布で。春になると筍を掘らせてくださるTさんに聞いた話によると、私の伝染性骨折でまだ年末に3人に犠牲者がいたそうです。Tさんのお母さんが踵を骨折。近所の方の息子さん。そしてシートベルトで肋骨にヒビが入った方のご主人は鎖骨を骨折ですって。絶対なんかあると思いませんか?私も足が治ったら薬王寺さんに厄払いに行って来ます。厄払いの仕方 タニタの料理やチョコミルのご飯で鶏のササミを使う事も多いのですが、ササミの筋取りを皆さんはどうしていますか?包丁でやると途中で切れてしまうのですが、かなり前に「伊東家の食卓」の裏ワザてやっていた方法を我が家では実践しています。 チョンと出てる筋のはじっこを、まだ割っていないわりばしで挟みます。そのまましごくように、筋をズリズリひっぱります。(私は割り箸を両手で持って、筋の端を加えて歯でひっぱります。)身がつかないで、こんなに綺麗にとれます。五本やってもあっという間。割り箸は、割ってないので洗えばまた使えます。でも今日はササミは使ってません。さばのおろしあんかけでした。この3連休、夫は毎日ボウリング三昧でした。どうやら私が行ってない内にニューボールを買ったらしいですわ。カーブが投げられるやつ。留守番中に万年山ギャラリーさんの「猫ネコ展」に出品する猫ちゃんをチクチク縫っていました。kinokoさんの猫ねこ展ご案内はこちらもう少しで出来上がるので、またアップします。お届けに行っても万年山文庫さんの階段を上って、ランチにたどりつけるかしら~~。
2011年01月11日
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いつもデスクトップのパソコンを二階で使ってるんですけど、CDドライブがウィ~ンといいながら空回りしたり、急に音が大きくなったりしていつ壊れるか不安です。古いノートブックを1階で使って書こうと思ったら、あまりにも反応が遅くてイライラしました。7年前のパソコンはダメですね。昨日ご紹介したNHKの番組批評番組。ドラマで意外と評判が良かったのが「Mother」という松雪泰子主演のドラマ。wikiの説明に飛びます私は観てなかったのですが、子役がすごいというのは聞いて知っていました。今年は大河にも出るらしいですね。小さな大女優戦前の白黒フィルムに色をつけたというドキュメントをみなさん絶賛されてて、見逃したのが残念。再放送して欲しいです。ヒットラーのあたりとか、歴史上の事件とか、白黒だとすごく自分達のことから離れて感じてしまい他人事のように思ってしまいますが、色がついたとたん現実的に感じるのだそうです。確かにアウシュビッツの映像とか原爆の後の映像に色がついてカラーだったらすごく怖い。教科書の中の歴史じゃなく、つい最近の出来事として捉えるための作業ひとつで、こんなに心が揺れるなんてと思う番組だったそうです。変な時間帯に徳島では放送されたのですが、久米宏の司会で日本の食卓についての番組がありました。(テレビ東京で11月に放送したものらしいです)だいたいの内容はこんな感じです。今の日本の家庭の食卓が崩壊したのは70代のお母さんのせいらしい。私の家もそのものズバリです。今、70代の女性はいわゆるBG(ビジネスガール)と呼ばれた第一期生。仕事も遊びも満喫して、主婦になった時にインスタント食品や便利家電が出始め、洋食がご馳走になりだした。しかも子供時代は戦争中でろくな食べ物がなかったので、母親が作る料理はまずいものばかり。日本独自の料理文化がここで途切れてしまった。そして自分の娘に何事も「強制する」ことを嫌い、「聞けば教える」という態度を貫いてきた。私の母は専業主婦だったけど、結婚前は銀行員でした。私が小学校に入ったらお祝いに包丁を買ってくれて台所仕事を教えられました。そういう意味では番組の家庭とはちょっと違いましたね。でもハンバーグやロールキャベツなどは教えてくれたけど、伝統的な煮物などは一切教えてもらわず、結婚してから料理の本やテレビで覚えました。お雑煮は食べた記憶で作ってるけど、教えてもらったという記憶はありません。中学高校時代、父と兄と自分の弁当を作るのは私の当番で、会社に入って、朝7:00に出勤して夜10:00過ぎに帰ってくる生活でも「朝食を作るのはあんたの仕事」と言われ強制的でした。その時はイヤイヤだったけど、今となっては良い経験だったと思います。どうせ娘もいないので、私の料理力は次世代につなぐ必要もないけど、私と同年代の30代40代のお母さん達が、子供の朝食をお菓子ですませたり、夕食にコンビニのお惣菜を買ってきてチンして出しているのを、ご主人が何年も気付いていないという現実が、ちょっと恐ろしくなりました。お袋の味っていうのは小料理屋のカウンターで食べる物になるのかな。そういう店をやろうかしら。でも鍋やフライパンのまま食卓に出すのは嫌だったなあ。食器を作るのが趣味です、なんていうのは変人だっていう時代になるのかしら。この本がベースになってるようなので、一度読んでみたいです。皆さんはお母さんと一緒に台所でお料理をして、教えてもらったっていう記憶はあるのかしら。タニタの料理本で教えてもらって作ってる毎日。カロリー計算は確かに母親からは習っていないなあ。
2011年01月06日
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年末年始に録画していたDVDを観ています。NHKが一年間の番組批評をしている番組が、なかなかに面白い。NHKらしからぬ人選で民放各局のドラマやドキュメンタリーなどのこともガンガン批評してた。最近は紅白で唄われる歌もCMやドラマの主題歌が多いし、若い人はNHK紅白ではCMソングが歌えなかったことを知らないだろうなあ。百恵ちゃんは「真っ赤なポルシェ」という歌詞を「真っ赤な車」と変えさせられたし。桑田さんも生放送でしかもNHKというのに、危ないギリギリのことをやっちゃって、カメラマンの腕で顔のアップに切り替えたりして乗り切ってましたね。ケンミンショーで北海道は大晦日におせち料理を食べるって言ってたけど、実家ではそんな風習はなくて普通に元旦に食べていました。今年のどんぐり家美弥ちゃんのおせちは一の重は豪華伊勢海老入り2の重も手の込んだ美味しそうな物がびっちり入っています。お料理名の他に産地もちゃんと書いてあります。店の裏でとれた鹿、とか店の前の畑でとれた猪とか・・・すごい!横浜の友人にもたくさん注文してもらいました。ヤマトのクール便で一日で着く範囲だったら送ってもらえるので、次回は皆さんもぜひご注文下さい。転勤先にも送って欲しいなあ。おめでたい鶴の箸置きは年に一回の出番。魚卵党党首さまのブログも復活したようで、嬉しいかぎり。夫がつきあいで頼まれた数の子も、高級品で美味しかったのでまあ良かったかな。家のお雑煮は母の実家の名古屋風。里芋・ナルト・鶏肉・小松菜・角餅の醤油味。ブルー夫家のはセリがなかなか買えないのでパス。2日のお雑煮は香川風にしてみました。白味噌の汁に大根・にんじん・里芋・青菜。そしてあんこの入った丸餅。ここに引っ越して来なかったら、一生食べなかったようなお雑煮です。チョコとミルにもちょっとおせちをおすそ分け。3日は「三日とろろ」。炊き立てのご飯にたっぷりかけて、ワシワシ食べました。野菜不足解消に大量の千切り野菜と鶏胸肉のサラダ。ビタミン補給はこのみかんご存知?愛媛産の「紅まどんな」。12月の限定期間にしか収穫できない高級みかん。地元でも一個150円ぐらいしますが、秀品で都会に出て行くようなものは、一個300円以上するそうです。皮が非常に薄くてむきにくいので切って食べます。確実に身体が重いので、今日からタニタ式献立を復活しようと思ったら、夫は新年会ですって。
2011年01月05日
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昨年、夫の父親が亡くなったもので喪中でしたから、普通の週末と同じような正月の日々を迎えておりました。足もギブスのままでしたので、家でまったりしていました。昨年末に、クリスマスに続いて雪が降りました。31日に美弥ちゃんのおせち料理を3軒分受けとり、願興寺さんに除夜の鐘を撞きに行くときに持って行く予定でしたが、大雪になるという天気予報で不安だったために、くろねこヤマトさんにお願いしました。30日の朝起きると一面に雪景色。玄関の外もツルツル陶器の鬼たちも寒そう 31日は朝から晴れて大きな幹線道路は夏タイヤで走れるようになりましたが、一部の高速道路は通行止めのまま。でも陶芸の先生と一緒に今年も除夜の鐘に出かけました。何も無かった本堂の中はすっかりお寺らしくなっていました。天井にはご寄進させてもらった我家の家紋と夫の名前が書かれています。友人が描いた曼荼羅の大作が正面の壁に荘厳さを漂わせています。見学の時には手元に無かった弘法大師の絵も素敵な額装がされて左右の壁に飾られていました。ありがたいお経が始まって、参加したみんなで般若心経などを唱和した後に、今年のコンサートが始まります。高松で活動されているオカリナの演奏家をお呼びしてのコンサートでした。オカリナビデオby ブルーなビッグママ 北の国から・ハナミズキ・見上げてごらん夜の星を・トトロのテーマ・いのちのうた など心に染み入る音色を楽しみました。23:45にコンサートが終わり、受付順に鐘を撞きます。夫が撞き終った後に、ちょうど新年になりました。みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします。お母さんの足が早く治って、お散歩に連れていってもらえますように。
2011年01月04日
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