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sEna@ Re:第11回 フロント周り ~CBR250RR化~(01/10) 初コメです。自分も同じ事を考えていて参…

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Sep 5, 2021
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カテゴリ: 週刊NS250Fを作る
エンジンがかからない原因を考えます。
 ・ガソリンが来てないのであれば、燃料ポンプの故障
 ・発電できていないのであれば、ジェネレーターやイグナイターなどの故障
 ・メインキーをオンにしても、インジケーターランプがつかないこと自体どこかがおかしい(このことが、一番の原因かもしれない)
 これらぐらいしか、思い当たりませんでした。真っ先に疑ったのは、燃料ポンプの故障です。もし燃料ポンプの故障ならば、自然落下式にするか、流用できる燃料ポンプを探さないといけません。とりあえず、燃料ポンプが動かないのは電気が来てないのかと考え、ヒューズボックスのヒューズを確認しました。ヒューズボックスのヒューズはすべて切れておらず、電気が来ていないという疑いは消えました。
 次に、キャブレターにガソリンが言っているのかどうか確認すべく、キャブレターに直接点滴をしてエンジン始動を目指しました。結果、エンジンはかかりませんでした。ちなみにこの時もETCのヒューズは抜いてあり、なるべく初期状態に近くしておきました。また、キャブレターにつながるパイプの中にはガソリンが入っていましたので、ガソリンが来ていないという説は消えました。いよいよもって不可解です。もし、発電・充電系がダメなのであれば、一晩充電しておいたバッテリーは再び上がってしまっているだろうと思い、バッテリーの電圧を図ってみました。すると、12ボルト以上あり正常です。
 バッテリーが上がっていたはずなのに、今は上がっていない、しかし、インジケーターは点灯しない。どこに原因があるのかと思いながら、バッテリーの上部に目をやると、もう一つヒューズがありました。バッテリーからつながっている30アンペアのヒューズです。確認してみると切れていました。新しいヒューズに換えると、インジケーターが点灯します。キック一発でエンジンがかかります。ETCのヒューズを入れ動作させてもエンジンはかかったままですし、ヒューズが飛ぶ様子も見られません。直ってしまいました。
 原因を考えてみるとたぶんですが、ETCの配線をヘッドライト内で行ったときに、どこかでショートし、ヒューズが飛んだ。メインキーではインジケーターはつかないがエンジンがかかり、ETCも正常に動いたので、古い車両ということでバッテリーが上がったと判断されたと推測されます。なぜなら、自分で配線を弄っていた時もライトケースの中の配線をしているときにメインのヒューズが飛んだことがありました。狭いところに様々なコネクタが入っているので、ちょっとしたことでショートするんでしょうね。
 とにかくエンジン掛かってよかったです。トラブルシューティングをして無事解決できる。これぞ旧車の醍醐味ですね。
 そして、お散歩ツーリングをしました。まだ、高回転までは回すことができないので、ゆっくり走ってきましたが、車の流れについて走る分には何も不安なところはなく、安心して走ることができました。









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Last updated  Sep 19, 2021 06:19:38 PM
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