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R1-Zでソロツーリングの楽しさに目覚め、遠方の目的地を目指すことが多くなってくると、長距離を楽に走ることができるツアラー系が欲しくなりました。いろいろと悩んだ結果、ZZR1200にしました。歴代所有した中で一番重量のある車両です。確かに取り回しには気を使いましたが、ひとたび走り始めると重量が安定感に変わり、長時間乗ってもあまり疲れを感じさせませんでした。 ZZR1200に乗るようになって、毎週末はどこかに走りに行き、中部の道の駅だけでなく、関西の道の駅も完全走破しました。この頃から、ソロだと朝から丸一日走り続けることが普通になりました。
Sep 27, 2021
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Z1100GPを手放して2年くらいの間2輪はスクーターだけでしたが、またバイクに乗りたいという気持ちが沸き上がってきました。そこで購入したのがR1-Zです。こいつと走るのが楽しく、走るための理由作りのために道の駅スタンプラリーを始めました。 道の駅めぐりがだんだんと楽しくなり、目的地がだんだんと遠くなってきました。ガソリン満タンで200km走ることができるかどうかぐらいの航続距離だったため、スタンプと給油のポイントを考慮してルートを考えるのがおっくうになり、手放してしまいました。
Sep 26, 2021
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バイクをいじってばかりでなく、天気のいい日にはツーリングに行ってます。まぁ、このご時世なので不要不急のツーリングは避けるようにしています。とは言ったもののふと見つけた中央構造線博物館へ行ってきました。学生の頃なんかの授業で出てきた中央構造線。詳しい説明は全く頭に入っていませんでしたが、言葉の響きだけあt間の片巣にに入っていました。そして、地図を見ていてふと見つけたのが、大鹿村中央構造線博物館でした。場所も場所ですし、かなりマニアックな博物館だと思うのでそんなに人はいないだろうと目的地に決めました。 ほぼほぼいつものツーリングコースを通り、少し寄り道すると着きます。あまり大きな建物ではありませんが、中央構造線に関する岩石標本がたっぷり展示してあります。そして、現代ならではの、電子基準点なるものも見つけました。小柴ダムの近くにあるので、道の駅でダムカレー
Sep 26, 2021
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タコメーターが、2000回転以上針が触れないという症状が出ていたのですが、パワーバンド入れるぐらいに回さなければ大丈夫だろうと走りたいばかりで、後回しにしていました。一応の目安として、後付けのデジタルタコメータはつけていましたが、あまりにも反応が遅いことと、回転数のデジタル表示は走行中に見づらいので、タコメーターの修理または変更を考えました。 新品タコメーターは調べていませんが多分もう出ないだろうと思い、オークションで探しても、手ごろなものがなく、社外のタコメーターも候補に入れました。たまたま、PIVOTのメーターが手に入ったので、取り付けました。 配線は3本繋ぎ直せば完成です。メーターへの取り付けに苦労しましたが、無事に付けることができました。イルミネーションの色が他のメーターと会わないので、何とかしたいのですが、そのうち慣れてしまうでしょう。
Sep 19, 2021
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エンジンがかからない原因を考えます。 ・ガソリンが来てないのであれば、燃料ポンプの故障 ・発電できていないのであれば、ジェネレーターやイグナイターなどの故障 ・メインキーをオンにしても、インジケーターランプがつかないこと自体どこかがおかしい(このことが、一番の原因かもしれない) これらぐらいしか、思い当たりませんでした。真っ先に疑ったのは、燃料ポンプの故障です。もし燃料ポンプの故障ならば、自然落下式にするか、流用できる燃料ポンプを探さないといけません。とりあえず、燃料ポンプが動かないのは電気が来てないのかと考え、ヒューズボックスのヒューズを確認しました。ヒューズボックスのヒューズはすべて切れておらず、電気が来ていないという疑いは消えました。 次に、キャブレターにガソリンが言っているのかどうか確認すべく、キャブレターに直接点滴をしてエンジン始動を目指しました。結果、エンジンはかかりませんでした。ちなみにこの時もETCのヒューズは抜いてあり、なるべく初期状態に近くしておきました。また、キャブレターにつながるパイプの中にはガソリンが入っていましたので、ガソリンが来ていないという説は消えました。いよいよもって不可解です。もし、発電・充電系がダメなのであれば、一晩充電しておいたバッテリーは再び上がってしまっているだろうと思い、バッテリーの電圧を図ってみました。すると、12ボルト以上あり正常です。 バッテリーが上がっていたはずなのに、今は上がっていない、しかし、インジケーターは点灯しない。どこに原因があるのかと思いながら、バッテリーの上部に目をやると、もう一つヒューズがありました。バッテリーからつながっている30アンペアのヒューズです。確認してみると切れていました。新しいヒューズに換えると、インジケーターが点灯します。キック一発でエンジンがかかります。ETCのヒューズを入れ動作させてもエンジンはかかったままですし、ヒューズが飛ぶ様子も見られません。直ってしまいました。 原因を考えてみるとたぶんですが、ETCの配線をヘッドライト内で行ったときに、どこかでショートし、ヒューズが飛んだ。メインキーではインジケーターはつかないがエンジンがかかり、ETCも正常に動いたので、古い車両ということでバッテリーが上がったと判断されたと推測されます。なぜなら、自分で配線を弄っていた時もライトケースの中の配線をしているときにメインのヒューズが飛んだことがありました。狭いところに様々なコネクタが入っているので、ちょっとしたことでショートするんでしょうね。 とにかくエンジン掛かってよかったです。トラブルシューティングをして無事解決できる。これぞ旧車の醍醐味ですね。 そして、お散歩ツーリングをしました。まだ、高回転までは回すことができないので、ゆっくり走ってきましたが、車の流れについて走る分には何も不安なところはなく、安心して走ることができました。
Sep 5, 2021
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ブレーキキャリパーサポートの製作を待つこと1か月やっと完成したと連絡が入り、NSを引き取りに行きました。支払い等を終え、バイクを受け取り、「久しぶりにエンジン掛けるから、かかるか心配です」と、話しながら帰る準備をしていたら、メカニックの人から「先ほどはキック1発で掛かりましたよ」と心強い言葉を頂きながら、メインスイッチを捻りました。ところが、ニュートラルランプやオイル警告灯が点きません。すると、「バッテリー上がってます」と、教えてくれました。わかっているなら充電ぐらいしておいてくれてもいいのにと思いながらも、キックをすると一発でエンジンは指導しました。「タイヤ新しいから、気を付けてください」という声を背に家路に急ぎました。走り出して気になったのは、新品タイヤでも、ブレーキでもなく、 ・エンジンの回転が上がると、ヘッドライトが明るくなる ・ウインカーとヘッドライトが交互に明るくなる。 ・アイドリングでは電気系はとても暗いなど、バッテリーが上がりきっている症状です。まだあまりエンジンを回してはいけないので、最低限発電できそうな回転は維持しつつ無事家に着くことができました。 早速、バッテリーを充電器に繋ぎ、後輩にバイクが届いたことを連絡し、翌日のツーリング計画を立てました。 翌日、しっかりとバッテリーに充電できていることを書き人してメインキーをひねりますが、インジケーターは光りません。一抹の不安を感じながらも、キック一発でエンジンはかかりましたので、集合場所へ急ぎます。集合場所のコンビニから交差点を一つ曲がり、国道に出て少し走ると、スロットルをいくら捻っても回転は上がらず、むしろ下がっていき、道の途中でエンストしてしまいました。安全なところにバイクを寄せてエンジンの再始動を試みますが、指導する気配は感じられませんでした。このことを後輩にメールし、原因を考えます。エンストの様子から、ガス欠のようですが、ガソリンは満タンに入っています。ガソリンタンクのキャップを開け、空気を入れたり、コックをリザーブにしてみたりといろいろ試しますが、エンジンはかかる気配がありません。預ける前から電気系統で変わったところは、ETCを付けたことです。試しにETCのヒューズを外してキックしてみました。すると初爆はありましたがそれっきりでした。キックをしても燃料ポンプが作動している様子がありませんので、燃料ポンプが壊れたか、全く発電できていないかという電気系のトラブルが考えられました。自宅から2キロほど走ったところでしたが、途中上り坂も多いので、JAFのお世話になることにしました。たった2キロで初ツーリングは幕を閉じました。 車載されている姿ばかり見るのはなぜでしょう。これが旧車の醍醐味でしょうか?
Sep 2, 2021
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エンジンが調子よくなると、タイヤをもう少し太くしたり、ブレーキ周りを変更したりと見かけを自分好みにカスタムしたくなりました。そこで、なるべく加工が最小限になりそうな組み合わせを考え、次のように純正流用をして足回りのカスタムに取り組みました。ホイール(前) GSX-R750Rローター(前) GSX-R750Rキャリパー(前) AP RACING CP5696ホイール(後) GSX-R750RRローター(後) GSX-R750RRスイングアーム ZEPHER400キャリパー(後) NS400Rその結果、こんな感じになりました。その後、エンジンやフレームの塗装があまりきれいでないことが気になり、すべてをもう一度ばらばらにして、エンジンとフレームを塗装し直たり、メインハーネスをリプレイス品に引き直したりして、車体の中で手の入ってないところはないぐらいまでレストアしました。最終的な仕様は、エンジン:腰上オーバーホール、0.5㎜オーバーサイズピストン、Z1000Jヘッドクラッチ:油圧式に変更キャブレター:FCR35マフラー:オートマジック製(エキパイ~テールパイプ)サイレンサー:汎用アルミ製 外径Φ90 500mm 内径Φ40フロントフォーク:アドバンテージKYBフロントブレーキ:AP RACING CP5696、Nissinラジアルマスターローター:サンスター製スリットタイプ Φ320フロントホイール:GSX-R750R純正18インチ2.75Jタイヤ:BATTLAX BT-45V 110/80R18スイングアーム:ゼファー400純正リアホイール:GSX-R750R純正18インチ4.0Jリアタイヤ:BATTLAX BT-45V 150/70R18リアブレーキ:NS400R純正リアサスペンション:ヨシムラKYBハンドル:ハーディ インターミディエイトスロットル:PMC製 ハイスロステップ:ナイトロレーシング製バックステップメーター:Z1100GP B2メーターギア:RC30メータギアサイドスタンド:PMC製 乗ることだけでなく、自分好みに弄ることの楽しさを教えてくれたバイクでした。
Aug 29, 2021
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エンジンにも無事火が入り、車検も取れ行動を再び走ることができるようになったz100GPですが、その後もトラブルが続きます。 当然しばらく放置されていたと思われる車両のため、前後のサスは抜け抜けでした。前後ともにKYBにしました。 ツーリングの帰りにチェンジペダルのリンケージが折れました。いろいろと探して、手ごろな価格だったので、ナイトロレーシング製にしました。 ”温泉饅頭の看板”と呼ばれるぐらいブローバイから白煙を放出していたのですが、ツーリング先で、信号待ちをしていると見知らぬライダーが慌てて駆け寄ってきて、「け、煙出てますよ!」と、あわてて教えられて以来ブローバイから放出される白煙が本気で気になるようになりました。そこで、ブローバイの対策としてオイルキャッチタンクを取り付けました。 オイルキャッチタンクのおかげで、白煙を吹くことはなくなったのですが、当然ながら、オイルの消費が早いのは直りませんでした。また、帰宅中に右足が暖かく湿っていることに築きました。自宅で確認すると、右足がオイルだらけになっています。エンジンをよく見てみるとシリンダーヘッドの辺りからオイルが滲んでいます。カワサキ車あるあるとしても、尋常な量ではありません。ちょうど冬も近づいてくる頃でしたので、腰上のOHをしてもらいました。 オーバーホールしてみると、あれほど不調だったところがほとんどなくなりました。キャブからの吹き返し:ついでにキャブを調整(ASとPSのみ)してもらい解消しました。オイルの減り:ブローバイからの煙と、マフラーからの白煙がなくなりました。オイル下がりとオイル上がりの両方が解消されました。 納車の日に、「500キロほどは大人しくナラシをしてね」と言われたので、その足で高速道路に乗り、ナラシを終わらせてしまいました(笑)。乗った感想は、なんかいいです。これが標準の形だったのでしょうか。
Aug 28, 2021
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ZRX1100に乗り始めると、自分で弄る楽しみが増えてきました。そんな時z1100GPの現状車を見付けてしまいました。いつかは乗ってみたかったzGPです。あれほど旧車はやめておこうと自分に言い聞かせていたのですが、「趣味のものだからどうせ乗るなら、これっていうのに乗りたい」という理由で購入しました。周りの仲間の影響も大きかったように思います。これまで座右の銘は「メンテナンスフリー」だったのですが、変更することになりそうです。オリジナルにはこだわらないので、新しい座右の銘は「ちょっとの加工でボルトオン」になりそうです。 Z1100GPを見るためにお店に行ってみると・・・。Z1、Z2、MK2、ばかりしか置いてありません。Z1って現行車と思えるほどきれいにレストアしてあります。一緒に並んでいたGPz1100(空冷)が最新式のバイクに見えるほどでした。そのなかでひときわぼろぼろでサビサビだったのが、z1100GPです。一応キャブがTMに変えられているのですが、何年もほったらかしのためエンジンがかかりません。お店に転がっていた他のキャブレターを付けてみるとエンジンがかかりました。見掛けはぼろぼろですがエンジンは元気でした。 これが、検索にヒットした時点のz1100GPです。 現状渡し+車検切れ+不動車の三点セットだったので、いつもお世話になっているバイク仲間に運んでもらい、なんとか自宅まで運ぶことができました。 さて、車両が自宅に届いてからの実際の作業ですが、今なら細かいところの確認をし、作業の順序を考えて順にきれいにしていくと思います。しかし、当時はとにかく走ることができるようにして、その時に気にったところを直していけばよいだろうという考えでした。ですから、まずはエンジンが掛かるようにすることを目指しました。エンジン復活のために,キャブを新調しました。いろいろと迷ったのですが,FCR35にしました。キャブレターと同時にインシュレーターなども新品に交換しました。さっそく取り付けてみます。あたらしいキャブが光りすぎでぼろいエンジンと合いません(笑)。ガソリンを入れて,バッテリーをつないでセルを回すと・・・。バンバン。パンパンとアイドリングしません。スロットルをいろんな開度にしてみても変化がありません。どうしたら・・・。 とりあえず,プラグを見てみます。真っ黒で,カブっていました。確かに今まで一度もプラグは外して見たことがありませんでした(反省)新品に交換しました。 車種専用を買ったので細かい調整なしで大丈夫だと思っていましたが、エアスクリューとパイロットスクリューの戻しがばらばらでした。それぞれを1回転戻しに統一し,ガソリンを入れて,バッテリーをつないで・・・。セルを回すと,一発でエンジンがかかりました。 新品キャブレターが浮いています。ただキャブをつけてエンジンをかけただけなのですが,セル一発でエンジンがかかるようになったという充実感を覚えています。 キャブレターを装着して,エンジンがかかるようになったので,ブレーキ関係とともにバイク屋に頼み,車検を通してもらいました。無事車検も通り,ナンバーも交付してもらいました。喜んで走り出したら,新たな不都合が見つかりました。
Aug 27, 2021
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ゼファーの次に来たのがZRX1100です。昔から、ローソンレプリカやz1100GPなどに憧れていました。その気になれば買うことはできるのでしょうが、通勤などの普段使いで乗りたいことから、踏み込む勇気がありませんでした。「キャブの調子が悪かったので遅刻しました」では、済まないもんですからね。そこで、選ばれたのが、ZRXです。1100にするか1200にするかで迷ったのですが、価格の面と排ガス規制に関係ないということで、1100にしました。 バイクの注文をすると同時に、マフラーも注文しておきました。車両を取りに行った足でBEETのNASSERT Rに変更しました。ノーマルよりは少し軽量化できたのと、いかにもカワサキの水冷4発といった音になりました。 乗り出したときは冬だったのですが、ちょっと走ると水温が上がりラジエターのファンが回り始めます。夏になったら大丈夫かと少し心配になりました。Ninja系エンジンでは、冷却系のカスタムがスタンダードになっていますので、オイルクーラーをつけました。 オイルクーラーを取り付けてからは今までファンが回っていたような場面でも回らないことが増えてくるのがわかり、効果をすぐに体感できました。 ところが、初心者には、リッターバイクのパワーではコーナーでうまくスロットルを開けることができず、持て余すことが多く、当時は乗っていて楽しいとはあまり感じられませんでした。ですから、あまり乗る機会もなく、乗り換えてしまいました。
Aug 25, 2021
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ゼファーに乗って出かけるたびに思うのは、そのままではなんか面白くない。バイクなら、自分でいろいろできるんじゃないか?ということで、ゼファーのカスタムが始まりました。 まず初めに手軽にできそうなフロントフェンダーをカーボンに換えてみました。見かけ優先です。また、オークションで違う色の外装を一式そろえてしまったので、いつでも着せ替え出来ると喜んでおりました。 次の段階は、フェンダーレスキットです。初めて自分のバイクのテールカウルやら何やら外したものですから、それに一生懸命で途中の写真がありません。雨の日に走ると背中が泥だらけになります。雨の日は極力乗らないようにしているので気にしないようにしています。フェーンダーレスと同時に、ウインカーをクリアにテールランプもZ2タイプのクリアにしました。次なるカスタムはいよいよマフラーです。ショート菅、モナカなどいろいろと悩みましたが、Kファクトリーのオールチタンにしました。 外装もオールペンしてこの状態がゼファーの最終形態でした。 思いつくままに部品を取り付けただけだったので、今思えばここはもう少しこうした方がといったところが目立ちます。
Aug 22, 2021
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NSもしばらく預けたままになりそうなので、今まで乗った車両を思い出してみたいと思います。 いきなり大型免許を取ってすぐに注文したのが、ゼファー750でした。カウル付もかっこいいのですが、そんなに頑張って乗らないだろうし、気軽に乗ることのできそうな、ネイキッドにしようと決めていました。CB1300SFやXJR1300、GSX1400、ZRX1200などに実は乗りたかったのですが、いきなりでかいのは取り回しなどに苦労すると思い、やめました。ところが、この時の選択が最終的には乗りたいものは、乗ってしまうという癖が後から出てきました。その件はまた後ほど。 ゼファーを受け取り、走り出して最初に感じたことは右折待ちの怖さでした。自動車で右折するときは一度も感じたことはなかったのですが、オートバイで交差点の中央まで行くと対向車がとても怖く感じます。生身で交差点に立つ恐怖とでも言うんでしょうか・・・。それでもどうやらこうやら自宅まで帰ってくることができました。 ゼファーは初めてのバイクでしたが、バイクのいろいろな楽しさや怖さなど教えてくれたバイクでした。
Aug 21, 2021
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オーバーホール時に指摘されていた不具合は、・ オイルチェックランプが消えない・ リアのアクスルシャフトがきちんと締まらず、既定のトルクがかからない・ リアブレーキキャリパーオイル滲みでした。 リアのアクスルシャフト周りを眺め、パーツリストと比べてみると、Fに有るワッシャーが、Rにはついていません。鉄スイングアームとアルミスイングアームの違いでしょうか?これを外したらトルクが掛かるようになりました。 オイルチェックランプは、オイルレベルスイッチの交換かと思っていましたが、一度外して動作確認をしたらきちんと機能するようになりました。 最後にリアブレーキですが、いろいろと面倒くさくなったのと、フロントとキャリパーを揃えたくなったので、ブレンボ―キャリパーにするべく、ワンオフ製作をお願いしちゃいました。
Aug 1, 2021
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エンジン自体はピストンリングを新品にしたり、きれいに塗装し直して組み直すだけでよかったそうです。しかし、その他のパーツが不具合満載だったようです。キャブレターやインシュレーター、燃料コックなどです。これらもきちんと直していただきました。 写真はバイク屋さんからいただいた作業中のものです。 しかし、リア回りに不都合があることが判明し、引き取りもレンタカーを借りて行ってきました。
Jun 5, 2021
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ひとまず、登録も済み、ナンバーもついたので、年末から順番待ちをしていたエンジンのオーバーホールに向かいます。自走で行ってもよかったのですが、任意保険に未加入なので、車載で向かいます。 レンタカーは軽トラにしました。積み込みを息子に手伝ってもらい、出発しました。途中PAで緩んでいないか確認し、バイクを預けました。たぶん1か月ぐらいで完成するのではないでしょうか。引き取りは自走して帰ってこようと思います。
May 5, 2021
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はじめからついていた外装は、クリアが変色し、割れ、欠けも多かったため、色は目をつぶり、程度の良い外装をこつこつと揃えていました。すると、タンクは白、サイドカバーはロスマンズカラーといういかにもヤフオク的なものになってしまいました。全塗装すればいいだけなので、行います。しかし、以前ZX10でタンクを塗った時に、きれいにはできませんでした。そこで、知り合いの板金屋さんで一式塗装をお願いしました。年度替わりの忙しい時でしたが、無理を言って早めに仕上げてもらいました。そして、装着です。 純正のステッカーは廃番になっていたので、どうしようかな? 半年ぶりにガレージから出すために、切り返しをしているときに新たな問題が見つかりました。ハンドルストッパーにあたる前に、ハンドルクランプのボルトがタンクに当たってしまいます。 まだまだ、細かい修正が必要になりそうです。
Apr 4, 2021
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前回ブレーキキャリパーを取り付けたので、エア抜きをします。左右ともエアはキレイに抜けたようです。しかし、何回ブレーキレバーを握っても、タッチが出てきません。再度エア抜きをしてみますが、エアは出ずに、ブレークフルードが出てくるばかりです。エアは抜けているはずですが、キャリパーを覗いてもピストンが押し出されている様子は見えません。オーバーホールの仕方が良くなかったのでしょうか?キャリパーを外してピストンを少し引っ張り、ピストンが動くことを確認し、再び取り付けてみましたが、片方のピストンは少し動きましたが、もう片方はびくともしません。 とりあえず、作業を中断し、どうしたものかと考えました。もう一度キャリパーを組み直すか、しかし、うまくいく保証はありません。「ブレンボ行っちゃう?」悪魔のささやきが頭の中をめぐります。それと同時に、ネットショッピングで、商品チェック、キャリパーサポートの適合チェックに入ります。ブレンボの40mmピッチキャリパーなら、80mmピッチ用のキャリパーサポートで何とかなりそうです。結果、買ってしましました。 そして、サクっと取り付け、最初から、こっちにしておけばよかった。 さらに、エア抜きです。左右ともエア抜きをして、ブレーキレバーをにぎにぎしてピストンを押し出します。ところが、前回と同じく、ブレーキのタッチが出ません。ピストンが押し出される気配がありません。もう一度入念にキャリパーのエア抜きをしてみます。きちんとエアが抜けているようです。そして、ブレーキレバーをにぎにぎしても、何も変化がありません。積みました。ところが、前回と違うところは、すべて新品部品ということです。組付けのどこかにミスがあるとしか考えられません。 ネットで調べてみると、マスターシリンダーのエア噛みの可能性が高そうです。一部のラジアルマスターには、エア抜き用のブリーダープラグがついているものもあるそうですが、NSに付けたものにはついていなかったので、油断していました。ブレーキレバーを握った状態で固定し、マスター側のバンジョーボルトを緩めます。すると、ブレーキフルードと一緒に泡が出てきました。そして、レバーを握ってみると、タッチが出てきました。この作業を3回ほど行いました。そして、、ブレーキレバーを引くと今までにない手ごたえが返ってくるようになりました。
Apr 3, 2021
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ブレーキキャリパーははじめは、キャリパーサポートをかまして対向4ポットキャリパーを取り付ける予定でしたが、フロント周りがごちゃごちゃして重く見えてしまうので、MC22純正の方押し2ポットキャリパーにしました。このキャリパーでも、当時のCB400SFやCBR600RRも使われていたので制動力は十分でしょう。 とりあえず、バラします。 ピストンがとんでもないことになっています。ピストンをここまで引っ張り出すのに苦労しました。汚かったピストンは磨いたら使えそうだったので再利用します。あとは元通り組み直して 車両に取り付けエア抜きをしたら、完成です。
Mar 28, 2021
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ラジエター自体は、きちんと配管を戻してクーラントを入れれば終了です。エンジンがかかるようになったら、エア抜きも行わないといけませんがが、それよりも困ったのが、リザーブタンクです。 Rはフルカウルのため、カウルステーのところにラジエターリザーブタンクが取り付けられています。一方Fはネイキッドのため、フレームの内側にリザーブタンクが隠されるように取り付けられています。しかも、Rは右側、Fは左側というところまで違いがあります。こんなところまで、こだわっていたのですね。 Fのリザーブタンクはあるのですが、フレームに取り付けステーはついていないため、社外のリザーブタンクを取り付けました。 冷却関係を整えたら、いよいよエンジン始動に挑戦です。一応キャブレターのジェット類はつまりがないか確認済みです。バッテリーを繋いで、点滴用のタンクに混合ガソリンを入れて、チョークを引いて、メインキーをひねり、キックです。数回キックしましたが、かかる気配がありません。やはりだめなのか?頭の中で、確認します。電気は多分大丈夫。圧縮もある。ガソリンは、燃料ポンプの音はしたはずだが、燃料フィルターにガソリンが来ていません。燃料コックを開くのを忘れていました。 燃料コックを開いて、再度キックします。数回したところで、無事エンジンに火が入りました。
Mar 20, 2021
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左右のスイッチの配線を作り上げたので、車両に組み込みました。バッテリーをつないで久しぶりにメインキーを回します。「・・・。」何も光りません。バッテリーの充電は十分あります。どこかが繋がっていないようです。メーターのヒューズボックスを調べてもすべて大丈夫です。どこかで配線を間違えたのでしょうか?ヘッドライトを外して、メインハーネスから調べていこうと思います。バッテリーの端子を外し、配線図を見ながら、プラス端子のつながるところから、メインキーへの通電を調べてみます。通電なしです。そもそも、バッテリーから電気が来ていないようです。ヒューズは確認したはずなのに、配線図をもう一度よく見てみると、30Aのヒューズがあります。先ほど確認したヒューズは、10Aと15Aだったので、見落としです。バッテリ端子のすぐそばにヒューズボックスがありました。調べてみるとヒューズが切れています。よく見るとヒューズ自体もかなり劣化しており、微妙にちぎれていました。購入時に接触が悪かったのは、この部分のせいかもしれません。新しいヒューズに換え、コネクターをすべて繋ぎ直し、キーをひねると、インジケーターがすべて点灯します。ヘッドライト、ウインカーも全部OKでした。ヘッドライトも無事に点灯しました。
Mar 14, 2021
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左側のハンドルスイッチは、経年変化のため、白く劣化していて、そのまま使うとずっと気になりそうです。スイッチ本体の劣化も気になります。オークションで探してみても、この時代の樹脂だからなのか、樹脂の性質なのか、白く劣化しているものばかりで、程度のいいものはありません。他のパーツを頼むときにハンドルスイッチも注文してみたのですが、欠品でした。 そんな時に目についたのは、以前z1100GPで使っていたハンドルスイッチです。この時も、自分で配線図を見ながらコネクタを作り直しました。今回も挑戦してみます。GPで使っていたスイッチは確か、PMC製なので、ホームページで適合を見てみます。当然NSなんて載っていないのですが、左ハンドルスイッチのホンダ車設定がほとんどありません。こうなったら、テスターで調べるしかありません。 線の数を見ると本数が違っています。どっちがどっちか失念しましたが、プラスコントロールとマイナスコントロールの違いみたいです。ならばと、社外のスイッチを探してみても、ちょうどよさそうなものは、ハザードスイッチがついていたり、パッシングスイッチが付いていなかったり、左側にライトのON、OFFスイッチがついていたりで、どれも、帯に短し、襷に長しです。使わない機能があってもいいのですが、せっかくならば、純正に近い方が良いかと思い、結果として、CB400SFのスイッチを移植することにしました。実は、最近のホンダ車はウインカーが下で、ホーンが上になっています。現在乗ってCBRやクロスカブも同じ位置なので、揃えた方が間違えにくいと考えました。NS250Fの配線図とCB400SFの配線図を見比べて、配線を繋ぎ直しました。クラッチスイッチの配線やウインカーがポジションになっているための配線など余分なものもありましたが、コードの色もほぼ同じたったので、作業は簡単にできました。ハンドルに取り付けてみると、今風ですね。左側のスイッチを変えると、右側も気になります。しかし、右側は、スロットルも変更しなければなりません。スロットルは後述するとして、右のハンドルスイッチも、汎用のものはそのまま取り付けできるものを見つけることはできませんでした。それは、キルスイッチの構造にありました。キルスイッチはその名の通り、エンジンを停止させるために使います。ですから、点火などの電気を止めるように制御していると思っていました。しかし、キルスイッチを作動させると、電流の流れを止めるもの、作動させると電流を流すものの2つのタイプがあるようです。NSは作動させるときに電流を流すそうです。汎用のスイッチのほとんどが電流を止めるものなので、そのまま使うと、キルスイッチがはんたいになってしまいます。盗難防止には良いのでしょうが、焦った時に自分でも間違えてしまいそうです。 もう一つの問題が、ポジションとヘッドライトのスイッチです、配線図を見てみると3本の線で切り替えていくのではなく、ポジションで2本、ヘッドライトで2本あり、それぞれをON、OFFしていくようです。4本のうち2本をまとめても制御はできると思いますが、ポジションとヘッドライトそれぞれに10Aと15Aのヒューズが入っているので、何か不都合が出そうです。ポジションを常時点灯にすれば、問題は一気に片付きそうなので、キルスイッチとライトスイッチを別で取り付けることにしました。 右側のスイッチを取り換えたため、スロットルも交換することになります。2ストにハイスロが合うかどうかわかりませんが、1本引きのものを探して取り付けました。
Mar 7, 2021
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NS250Fはネイキッドタイプのため、メーターとヘッドライトが同じステーで取り付けられています。このステーは、下の部分がアンダーブラケットのフォーク取付ボルトに共締め、上の部分はトップブリッジに少し時い部分があり、そこにタップが切られていてボルトで止められています。一方、CBR250RRはフルカウルなので、使えそうな部分は見当たりません。 ステムシャフトを打ち換えてもらったときに、ハンドルストッパーなど、NSと同じ形状になるように加工してもらっていたので、下はハマると思っていましたが、全くハマる気配がありません。トップブリッジとアンダーブラケットに加工をして、取り付けるよりも、フォークにステーを取り付ける方法を考える方が早そうです。フォークに汎用のヘッドライトステーを付け、そこにNSのステーを取り付けます。苦手な金属加工なので、得意なバイク仲間に来てもらい、一緒に作りました。計測や作図はほとんどやってもらいましたが、結果、きちんと測って、正しく図面にし、正確に加工すると、普通に付いてしまうと、当たり前のことですが、自分でやっていると、こういうところに性格が出て、適当になってしまいがちです。一番の懸念だったヘッドライト、メーターを取り付けることができました。
Feb 28, 2021
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ステムシャフトの打ち替えが終わり、フロント周りのすべてのパーツが揃いました。いよいよ組み立てです。フレームのベアリングレースを打ち換えました。フレームとレースの間にドライバーなどの引っ掛かりのための切り欠きがあったため、簡単に外すことができました。打ち込むときも、古いレースに切り込みを入れ、新しいレースの上に壁せるようにして打ち込むと気持ちよくハマっていきました。アンダーブラケットダストシールとインナーレースの打ち込みもうまくできるか不安でしたが、このためだけに連用の工具をそろえたので、気持ちよくハマっていきました。ステムベアリングにグリスをたっぷりと塗り、組み立てました。 ここからは一気に、フォーク、ホイール、ブレーキ、ハンドルと取り付けを行いました。前後にタイヤが付くのはどれだけぶりでしょうか、だんだんとバイクらしくなってきました。6
Feb 21, 2021
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チャンバー部分は、錆を落とし、耐熱塗料で塗り直しました。乾いてから、バーナーであぶって熱を入れておいたので、たぶん大丈夫でしょう。 サイレンサーは、唯一、NS用を作っているCAT HOUSE製にしました。バックオーダーで納期まで1月半ほど掛かりましたが、NSの専用品が未だにラインナップされていて、普通に注文できるだけでもありがたいです。こちらには完成までの納期があるわけではないので、余裕で主賓到着を待つことができました。 チャンバーを外すときには、知恵の輪のように、通し方を考えながら外しましたが、取り付けは、覆ったよりもすんなりできました。サイレンサーも、取り付けステーの位置も完ぺきですぐに付けることができました。
Feb 14, 2021
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フロントフォークは、インナ―チューブに錆が酷く、一部メッキがはがれているようなところも有り、ダストシールもついていませんでした。押してみると適度に反発はあるので、インナーチューブを少し磨いて、オイルを入れ替えて、ダストシールだけ新品にして様子を見ようと計画していました。自分でのオーバーホールは、中途半端な状態でどうにもならなくなったり、特殊な工具が必要になったりすることを心配したからです。 さて、インナーチューブでも磨こうかとよくよく見てみると、ストロークする部分まで酷く錆びていました。そこで、やはり、オーバーホールをすることにしました。インナーチューブを再メッキするとかなりかかるという話でしたので、リプレイス品にその他の部品は純正部品がまだ出るので新品交換にしました。 オーバーホールに向けて、作業の手順をサービスマニュアルで確認すると、ボトムケース下にあるボルトを外すために特殊工具が必要なようです。代用品を探してみると長い鉄棒の先端を加工して作っている人がいました。他の方法はないかと調べてみると、どうやらインパクトレンチで緩めれば外すことができるようです。さらに、バネやカラーを入れてトップキャップを閉めておけば供回りせず外すことができるそうなので、挑戦してみました。 中から、バネが飛び出さないように、フォークのキャップボルトをゆるめ、古いオイルを抜き、部品を元通りに戻し、ボトムケースのボルトに取りかかります。インパクトで回したのですが、びくともしません。これが回らなければ、オイルを入れ直し、見なかったことにしてそっと閉じなければなりません。ダメ元でヘキサゴンレンチを鉄パイプで延長し、全体重をかけて緩めてみます。するとクニョと言う手応えが伝わり、見事に緩みました。ある程度緩んだところで、インパクトレンチで一気にボルトを外しました。後はすべてバラバラにするだけです。すべての部品をきれいに洗浄し、オイルやグリスを付けながら元通りに戻して行きます。組み立てはプラモデル並みにハマっていきます。スライドメタルとダストシールも塩ビパイプで軽く打ち込むだけできれいに入りました。 オイルの粘度は10で、油面は83ミリですが、15番で83ミリにしておきました。4
Feb 11, 2021
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MC22のフロント周りなので、純正の片押し2ポットキャリパーでもよいのだが、せっかく新たに入手するので、4ポット対向のキャリパーに変更です。マスターはセミラジアルに変更です。 キャリパーのオーバーホールも事前に下調べをして、イメージトレーニングしておきました。 対向キャリパーはキャリパーを止めているトルクスねじを外せば、すぐにピストンにアクセスすることができ、オイルシール、ダストシールもとても外しやすい状態になりました。きれいにしたら、メタルラバーを塗り塗りして、元通りに戻します。
Jan 31, 2021
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パーツがすべて揃ったところで、組み付けてみました。MC22カラー、MC22ホイール、MC11カラー、ブレーキサポートを指定通り組むと寸分の狂いもなくハマります。あまりにもぴったりすぎて、これが純正でもおかしくない、知らない人が見たら何も弄ってないように見えます。タイヤももう1サイズ太い150でも十分入りそうです。150までは余裕で履けそうです。2
Jan 24, 2021
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フロントを17インチ化するにあたり、NSとCBRでは次の部分が違っていました。 フォーク MC11 MC22 MC22 トリプルツリー MC11 MC11 MC22 解決すべき点 アクスルシャフトの経が違う ホイールの幅が違う フォークピッチが違う ステムが長い 解決法 カラー、キャリパーサポートの作成 アクスルシャフト、カラー、キャリパーサポートの作成 ステム打ち替え流用にあたって次の3つの選択肢ができました。1 ホイールだけをそのままつけようとすると、アクスルシャフトの径とフォークピッチが違うため、シャフト径にあった内径のホイールベアリングを探すか、内径が合うようなカラーが必要です。それに加えて、ブレーキャリパ―サポートも必要になります。2 フォーク径は同じなので、フォークだけ変更すればアクスルシャフトの問題は解決できます。しかし、アクスルシャフトを作らなくてはならず、ホイールカラー、ブレーキャリパ―サポートも必要になります。プラン1に比べあまり変化はありません。3 CBRの方が、ステムシャフトが少し長いだけです。ステムシャフトまでNSを使い、そこから先をすべてCBRにすることが一番簡単そうなので、近くでやってくれそうなバイク屋さんを探して発注しました。
Jan 10, 2021
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リアブレーキは、純正のブレーキサポートを加工してそのまま使用するため、マスターシリンダー、キャリパーともにOHして使用します。ブレーキラインはカスタム感を出すために新品に変更です。 リアキャリパーは方押しの2ポットなので、ピストンを2つ抜ききれいにして、シール類を入れ替えるだけです。言葉にするととても簡単なのですが、やってみると、実際簡単でした。 リアマスターも、すべてばらして、きれいにして組み直すだけです。これも、部品点数が少なく思ったより簡単にできました。各シール類や可動部分にはメタルラバーを塗り、細心の注意を払って組付けました。
Jan 3, 2021
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スプロケットとチェーンはすべて新品に交換します。フロントホイールをMC22に換装予定のため、メーターギアが入らないことが決定しています。ドライブスプロケットかにメーターギアを取り付けることのできるキットを作っている方がいらしたので、お願いしました。リアの車高調キットも作ってみえるので、一緒に注文しました。
Dec 27, 2020
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スイングアームは、ピボット部分のベアリングを交換し、少しきれいにお色直ししておきました。梨地のような表面のため、磨いてもすべてがきれいになりそうもないので、上からシルバーで塗り、きれいにしておきました。購入した車両についていたリアサスペンションは、再利用がむつかしそうなので、社外のものと交換しました。きれいにする前です。完成した時の写真がありません。
Dec 20, 2020
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リアにCBR250RR(MC22)のホイールを入れるのは、NSのカスタムの定番みたいです。Rのアルミスイングアームなら、少し加工するだけでボルトオンでついてしまうみたいです。チェーンラインを出さすために、ハブを少し削ることと、ホイールが太くなった分ブレーキサポートを少し削ると言う加工が必要なようです。また、タイヤが太くなり、ブレーキのトルクロッドがタイヤに干渉するために対策品に変更する必要もあるので、NSについて詳しいBiker’s Caféのマスターにすべてお願いしました。
Dec 13, 2020
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フロントタイヤはMC22の純正サイズなのでぴたりとハマることはかくていしています。リアタイヤについては、リムが4インチなので、150までは行けるのではないかと思いますが、まずは140で様子を見て現物合わせてどうするか決めようと思います。そこで、程度のよい中古タイヤで現物合わせ作戦です。タイヤ代をケチって取付工賃が持ち込みで高くなっては本末転倒なので、自力でタイヤの手組みに挑戦しました。 調べたところ、PPテープでタイヤを縛る方法が手軽にできるとのことでしたので、実際にやってみました。フロントタイヤは、少しずつ体重をかけて押し込んで行けば、なんとかハマりました。ビードも一発で上げることができました。リアタイヤは、最後のところがどうやってもハマりません。PPテープはあきらめて、タイヤレバーを使って押し込みました。それでも、最後の部分にとても苦労しました。そして、ビードもどうやってもあげる事ができず、2りんかんで上げてもらいました。お店でタイヤ交換をしてもらうときに、前後はハメ代えて工賃が数千円というのは、全然妥当な価格だと感じました。
Dec 6, 2020
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純正はフロント100/90-16、リア110/90-17のタイヤサイズです。これでもたぶん十分なのでしょうが、見た目重視でタイヤを太くします。それに伴ってフロントも16インチを17インチ化。純正流用で行く予定ですが、どこから変更するのかで加工する部分が大きく変わってきます。ホイールだけで行けるのか、トリプルツリーごとなのか?スイングアームも交換なのか?難易度が変わってきます。使えそうな車種のデータを揃えてみました。 フロントタイヤ Fアクスル径リアタイヤ リアアクスル径 NS250F MC11 100/90-16 2.15-16 15mm 110/90-17 2.50-17 17mmCBR250RR MC22 110/70R17 3.00-17 17mm 140/60R17 4.00-17 17mmNSR250R MC21 110/70-17 3.00-17 20mm 150/60-17 4.50-17 20mmスペックだけを見るとMC21の足回りが入れば良さそうですが、リアホイールを2インチ太くすると片側で1インチ≒2.5cmそれだけ出るとチェーンラインで苦労しそうです。定番のCBR250RR(MC22)が無難そうです。フロントはいろいろと選択肢がありそうですが、アクスルシャフト、カラー、ハブが付いたMC22のホイールが前後セットで手に入ったのでなんとか入れます。 ホイールをきれいに MC22ホイールは中古のため、金色に塗られていました。さらによく見ると金色の下から赤色が顔を覗かせています。ところどころ剥げているので、塗り直します。スポークの断面がコの字型になっているので細かいところに手が届きそうにありません。剥離剤を使って塗装を落としても下地作りのときに手が届きそうにありません。楽をするためにサンドブラストで、塗装はがしと下地作りを兼ねられるのではと挑戦してみました。金の下に赤が控えていることはわかっていましたが、ブラストをかけていくとされにその下に白が隠されていました。下地は大体できたので、素人塗装の味方つや消しブラックで塗りました。多少のミスも隠してくれます。スプロケやブレーキディスクで隠れてちらりと見える分には大丈夫なんじゃないでしょうか。
Nov 29, 2020
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以前リッターバイクのエンジンをフレームから降ろして、フレームの塗装と、エンジンの塗装を行ったことがあります。その時はエンジンを下すのに2人で、エンジンを乗せるのに数人で行いました。今回は一人で行います。サービスマニュアル通り外せるものはすべて外し、下からジャッキでエンジンを支え、エンジンマウントのボルトを抜いていきます。すべて抜いたら、知恵の輪のようにフレームから外し、ビールケースに乗せました。ボルト穴を合わせるために位置を微調節するのは大変そうですが、エンジン自体は一人で何とか持ち上げることはできそうです。いよいよアルミフレームと合体です。これは、エンジンにフレームを被せるようにしていけばよかったため、下ろすことよりは楽な作業でした。 次に、電装系を移殖します。どこについていたのかわからなくならないように、写真に撮っておきましたが、適当に取りすぎていたため、結局あまり役には立ちませんでした。メインハーネスがかなり固くなっているため、無理やり曲げて中で断線しないように気を遣いながら、元通りに戻しました。
Nov 22, 2020
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R用のアルミフレームが届きました。今回はここからです。フレームに所々錆が出ていることです。錆の進行具合は分からないので、サンドブラストをかけて、塗装し直したとしても、場合によっては錆の部分に穴が開いてしまうことも考えられます。ですから、いっそのことRのアルミフレームにしてしまうことにしました。アルミなら、磨けばなんとかなるだろうし、その気になればバフ掛け、鏡面仕上げという楽しみもあります。バフ掛けまではやりませんが、とりあえずカーシャンプーで汚れを落とし、ピカールで磨きました。作業を終えてから、気付いたことがありました。これはもう、NS250Fではなく、NS250Rなのではないか?Fを買ってきたはずなのにRになってます。ベースが変わってしまっているみたいですが丸形ライトでいくので、やはり「週刊NS250Fを作る」です。次週は、きれいにしたフレームにパーツをどんどん移植していきます。
Nov 15, 2020
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今回は、車両の状態を確認し、どんな作業が必要なのか洗い出します。外装 タンクは多少さび有り、カバー類は大きな割れや欠けは見られない。しかし、クリアが色あせてしまい、本来ならば白の部分はすべてセピア色的に退色し、クリーム色になっている。サスペンション・・・リアは完全に抜けている。フロントもよい状態とは言えないが、OHでもなんとかなるかも。トップブリッジはフォークときちんと付いていたのだが、アンダーブラケットは、ボルトが入っていなかった。もし乗って帰ってきたらと思うとぞっとしました。ブレーキ フロントはかかりました。リアに関しては、タイヤは回りますが、ブレーキを踏んでも手応えがなく、全く効きません。電装系 バッテリーは上がっていましたが、ジャンプスターターをつないで、ライト類を確認したところ、ウインカーなどは大丈夫そうです。ヘッドライトのロービームがつきませんでした。球が切れているのでしょうか?メインキーの接触が悪いのか、インジケーターランプがついたり消えたりします。エンジン ガソリンが空だったので、自宅では少しキックしましたが、それ以上はやめておきました。そもそも、燃料コックにホースがつながっていませんでした。また、きれいなプラグが付いていましたが、なぜか錆びていますので、なんかの中古でもつけたのでしょうか?これで「エンジンかかるよ」は大丈夫か?圧縮はありそうだです。その他 金属部分は多少錆が気になります。確認作業が終わったので、夜な夜な今後の計画を妄想します。オリジナルの状態に戻すのではなく、弄りながらきれいにしていきたいと言う思いで始めたことなので、現状の程度は特に不満はなく、やりがいを感じているほどでした。 新車のようにレストアする根気と腕がなく、どこかのショップのでもカーのようなフルカスタムをする資金もないため、「適度なヤレ感は残しつつも、適度なカスタム」を目指すことにします。
Nov 8, 2020
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「2スト乗りてぇ」と思った時から、手頃な車両はないか夜な夜な探す日が始まりました。そんな中、RZ250R、NS250R、NS250F、ウルフ等が格安のバイク屋さんを見つけました。ここは、整備や登録をしてもらい乗って帰るという普通の店ではなく。現状渡しで、自分で整備等をするという、知る人ぞ知るお店です。どれか程度のいい方で購入しようと、レンタカー屋にトラックの予約をしました。お店に着くと、あるわあるわバイクの山です。そのまま乗ろうとする程度としては、・・・ですが、自分でなんとかしたい人なら大丈夫な感じです。バイクの山をかき分けて店内に入り、「RZ250Rを見に来たものです。」と社長に挨拶をすると、すぐに、「大丈夫?自分で直せる?これはエンジン掛かるよ」とNS250Fを勧めてきました。事務机の後ろに置いてあり、最近まで整備(?)していたように感じられました。ハンドルにはコンビニ袋がかけられていましたが、見た瞬間、これでいいのではと思いましたが、RZ250Rが手に入るのならと、まずは、RZの現車に向かいました。実車を見てみると全体的に赤茶けたイメージで錆びていない部品がないぐらいの状態に感じました。もう少しよい状態なら即決だったのでしたが、これでは自分の手に負えません。迷っていると、社長は「初期型のΓはもう少し奥、こっちにR1-Z置いてあるよ」と教えてくれました。RGVΓとウルフもあったはずなので聞いてみると、「2階の奥にあるから、すぐには出せない」とのことでした。見に来て、出会えないのも運命だと思い、すぐに出せそうなものから選ぶことにしました。その中でも、比較的良さそうな(社長のすすめもあったので)NS250Fにしました。一番始めにネットで見つけたのがこの車両だったことと、初めて見たときに「おっ」と思ったことなど、こういうことは出会いが大事だろうとの思いからです。手続きを終え、支払いを済ませてトラックに積み込み自宅まで運びました。途中で、何度もルームミラーを見て、きちんと積まれているか確認しながらも、車両を見てニヤニヤが止まりませんでした。 自宅のガレージに入れて、落ち着いてみてみるといろいろとやらなければならないことが山のようにありそうなことに気付きました。しかし、今週はここまでしかできません。詳しい確認は次週に持ち越しです。
Nov 1, 2020
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