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カテゴリ: カテゴリ未分類
 何回かに分けて、私の行っている手づくり石けんの方法をブログにのせていきたいと思います。

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 第3回目(作成)
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 はじめて作る場合は、手伝ってくれる人がいると助かります。

 『図:オイルを量ります。』
t6.jpg

 1、電子はかりに、ボールをのせオイルを量ります。


 『図:オイルを湯煎します。』
t7.jpg


   沸騰したら火を止めて、オイルを入れたボールを浮かべて湯煎します。
   オイルは40度くらいにしたいので時々、温度を見てください。


 3、精製水を量ります。
   電子はかりに、ガラス瓶をのせ精製水を量ります。


 4、苛性ソーダを量ります。
   電子はかりに、ガラスビーカーをのせ苛性ソーダを量ります。


 5、精製水の入ったガラス瓶に苛性ソーダを少しずつ加えプラスチック製サジでかき混ぜながら苛性ソーダ水を作ります。
   苛性ソーダ水を作る容器がプラスチック製(100℃以上の耐熱性)のものであれば、ボールに水を張って容器ごと冷やせます。
   ガラス瓶で行う場合は容器を水につけると割れる恐れがあり、大変危険です。絶対禁止。
   温度計で温度を測ります。
※慎重に行って下さい。苛性ソーダは精製水と混ざるとかなり熱くなります。


 『図:ボールに入れたオイルと苛性ソーダ水の温度が、ともに40度になったら混ぜ合わせます。』
t9.jpg

 6、オイル、苛性ソーダ水共に40度になればオイルの中に苛性ソーダ水を少しずつ入れます。
   温度を40度どうしに合わせるのは最初はなかなか難しいので落ち着いてやりましょう。
   手伝ってくれる人がいる場合は、オイルの温度だけでも見てもらうと楽です。
   苛性ソーダ水を入れ終わったら、泡立て器で混ぜ始めます。

   このまま混ぜ続ける場合は次は9番を読んでください。

   泡立て器ではなく、空ペットボトルを使って混ぜることも出来ます。
   私は、これをしています。7番へ。

苛性ソーダ水を入れ終わってから撹拌したほうが、苛性ソーダ水が飛び散りにくいと思います。


 『図:空ペットボトルに、漏斗を挿します。』
t10.jpg

 7、空ペットボトルに、漏斗を挿します。


 『図:撹拌中のオイルを入れます。』
t11.jpg

 8、撹拌中のオイルを入れます。
   1人では入れにくいかも。
   入れ終えたら、しっかりと蓋をします。
   蓋は、開かないように工夫したほうが良いと思います。
   ペットボトルをビニール袋で包みます。2重、3重に包みます。
   更に、それをタオルで包みます。
   そして、後は振るだけです。
   最初、20分くらいは振り続けます。
   その後は休み休み振ります。
   中身にとろみが付いてきたら、空のボールにうつします。
   もし、ボールに移すのが早すぎた場合は、そのまま泡立て器でかき混ぜてもいいし、ペットボトルに再び戻して振ってもいいです。
ペットボトルが破損したり、蓋が開いて中身が飛び散る事故の可能性が常にあることを気にしてください。周りに人がいないこと確認する、自分の顔に向けて振らないこと。

 『図:撹拌完了。』   
t12.jpg

 9、泡立て器から垂れる生地で、表面にしっかりと残る線が書けるようになればOKです。


 『図:型入れ準備。』
t13.jpg

 10、生地の温度を40度くらいに暖めておきます。
    ボールから直接型に流し込むのは難しいので、ガラスビーカーに生地を移します。
    そのときに、茶こしで濾すと髪の毛なの異物が石けんに入るのを防げます。また、泡立て中に出来た気泡もある程度取れます。


 『図:型入れ。』
t14.jpg

 11、今回は、お菓子用のシリコンモールドに入れてみました。
    モールドは柔らかいので、生地を入れると持ち上げることが出来なくなります。下に何か硬いものを予め敷いておいて下さい。


 『図:型の蓋。』
t15.jpg

 12、保温性をよくするためにプラスチック製の蓋をします。
    今回は、文房具のクリアファイルを置きました。
    これをすると、石けんの表面が白くなるのを防ぎやすいです。


 『図:保温。』
t16.jpg

 13、発泡スチロールの箱に入れて蓋をし、24時間保温します。


 14、24時間後、石けんが固まっていれば型から取り出します。
    ※柔らかい場合は、そのまま数日置いて置くと硬くなります。
    牛乳パックを用いて作った場合などで、切り分けたい場合はここでカットしておきます。
    型から取り出した石けんは、直射日光のあたらない、風通しの良い場所で乾燥させます。    
    作る石けんの種類によって変わりますが、大体4週間は乾燥させます。

 以上が、作成となります。
 次回、後片付け。

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 私は一切の責任を負いかねます。
 予めご了承下さい。

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Last updated  2006.03.14 08:06:04
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