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あと2時間半で新年です。 このブログを始めてからまだ3ヶ月足らずですが、不行き届きにも関わらず延べ7000名以上の乗客の皆さまにご搭乗いただき、心よりお礼申し上げます。私にとってこの1年は、仕事以外の諸活動がさらに増え、また、3ヶ月間熊本学園大学の研究所に通わせていただいて“んー年振り”に学生に戻ったり、あるいは逆の発表する立場だったり、盛りだくさんでした。健康でいられたからこそ実行できたことです。そのお陰で人とのつながりの輪もさらに大きくなり、私のかけがえのない宝物です。一部の方からはブログに対する否定的なご意見を賜ったこともありますが、プライバシーなどには慎重な配慮を心がけ、これからもあおぞら航空は飛びつづけるつもりです。情報発信できる利点を活かしたいと思います。時間の関係で、皆さまのブログへご挨拶にお伺いできないことをお許し下さい。 来年も皆さまにとってよい年となりますよう願いながら、年の瀬のごあいさつといたします。よいお年をお迎えください。
2006年12月31日
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今年も粗大ゴミになってきました・・・すごいネーミングのこの会は、「くまさん会」という会の今年の締めくくり、大忘年会です。 毎年12月30日正午より、以前は熊本市中心部から車で20分ほどの温泉ホテルで行っていましたが、昨年から市内のホテルにてやっています。「くまさん会」、かわいい名前ですね。これは熊本の企業2社の名前を取ってつけたもので、動物の「熊」に掛けてあります。上司の説明によると、「粗大ゴミのつどい」とは、年末大掃除などで家人が忙しくしている最中に大の男が家にいても粗大ゴミ扱いされるから、だったら粗大ゴミ同士集まってこの一年間を振り返り飲み 交わしましょう」とのこと。数年前にこの話を初めて聞いたときに大笑いしたのですが、その翌年からは私もメンバーに加わって、今年で4回目の粗大ゴミになりました。とはいえ、「粗大ゴミにならないように!」との願いも込められています。お仲間である代継宮宮司さんによる本格的なお祓いに始まり、ある作家の先生の「(徳富)蘆花と船場川」の解説、そして踊りのお師匠さんによる「船場川」の舞い、数名の表彰後、懇談です。毎年この会を迎えないと何となく年越しはもの足りなく感じる私は、すっかり筋金入りの粗大ゴミなのでしょうか
2006年12月30日
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「粗大ゴミのつどい」の2次会で、表彰のために用意されたメロンパン 顔と手足がついて、3匹重なっています おめでたいですね 価格は知りませんが、パン屋「アンジェラス」さんのものです
2006年12月30日
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一度出会ってみたいと思っていた季節ハタハタ。 先日突然、やっと対面することができました。ある居酒屋さんのメニューにあったので、迷わず頼むと、季節ハタハタのメスの一夜干しがあぶって 出てきました。同席者は北海道の出身者なので、珍しがる私を珍しがっていました。食べてみると、身はほどよい塩加減、ブリコ(卵)はプリプリでした。 ブリコの粒の大きさに驚きました。お供はもちろん秋田の日本酒。 美味しくて進む進む ハタハタは、もう一尾追加してしまいました。今年のうちに対面できてよかったです
2006年12月29日
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阿蘇のいちご、はっぱもピン!としてて真っ赤でおいしそうですね♪・・となりのグリコの赤も気になる(^^ゞ(2006.12.29 21:02:17)MOT 坂本 実千代さんよりのコメントご紹介します知人のお店のカードを作ったところ、お礼に頂戴したお菓子です 赤のグリコの箱の中に、右のお菓子が詰め込んであります 最初はでっかいキャラメルが入っているのかと思いました!
2006年12月29日
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一連の事件の逮捕劇など、激動のなか幕を開けた2006年。 早いもので今年も残すところわずかとなりました。 朝からあられの降る寒い一日だった28日、仕事納めを迎えました。わが社は年中無休ですが、形としては毎年28日に仕事納め、明けて3日に仕事始めの行事を 行います。仕事納めはごく簡単に、社長・役員が従業員を集めてねぎらいの言葉をかける程度です。私はその行事通りにお休みをいただくものの、会社にはその間もしょっちゅう立ち寄ることになります。現在まだ慌しすぎてなかなかゆっくりと一年を振り返る余裕がありませんが、「残り3日!」という 良くも悪くもある種の"プレッシャー"を受けて最後の力でもうひと頑張りです。余談ですが、新聞社では仕事納めのことを「筆洗い」といいます。 我らが地元紙・熊日新聞社も28日に「筆洗い」でしたので、今日から3日まで夕刊はお休みになります。情報は朝刊のほか、熊本放送(RKK)のテレビ・ラジオ、またFM、インターネットで地元密着の 熊日ニュースを随時お伝えしています。活用しましょう年末のご挨拶が相次ぎました 阿蘇のイチゴ
2006年12月28日
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久し振りにいただきました!羽田空港限定、空とぶ「でかドラ」 一気に食べると重量オーバーになります!?
2006年12月28日
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5年前まで東京で一緒に働いていた元上司が、久し振りに訪ねてきてくれました。 今は彼は独立して、静岡県の浜松を拠点に活躍しています。 来熊は2年振り。おいしいお料理とワインで積もる話に花を咲かせました。 前職場の皆の活躍ぶりの報告に、自分も新たな活力と意欲をいただいた思いです。 ところで、現在の私の職場には、東京時代に他部署にいた一人が私と一緒にこちらに転職して 来ています。グループ会社でも何でもなく全く別の会社への転職だったので、すごい偶然です。 はるばる熊本まで・・・、世間は何と狭いことでしょう 財界人を誰ひとり知らない熊本での社会人生活スタートにあたり、とても心強かったです。お土産に、ブランデー入りの"真夜中のお菓子 うなぎパイ"をいただきました 「うなぎパイ」は食べたことがありますが、ブランデー入りは初めてです。【焼いている間にアルコール分が抜けブランデーの香りだけがお楽しみいただけますので、 お子さまにも安心してお召し上がりいただけます。】←ご案内文よりサクサクでコクがあり、気に入りました
2006年12月27日
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この日はある協会の忘年会で料亭でした。 なんと、小振りですが、もうタケノコが出てきました。熊本県北産のものだそうです。 某百貨店ではひとつ800円で売り場に出ているとのこと。 ほとんど食べ終わってからの写真になりました
2006年12月26日
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同じく忘年会で利用した料亭の一品、茹でたかぶ丸ごとです。 ものすごくお腹いっぱいになります。大食家の私でも、頑張ってカブりつきましたが半分しか食べられませんでした。素材の味が活きています。
2006年12月26日
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いい名前でしょう。年に2~3回ある財界人の会合で、「大吉」という焼肉屋さんが会場なので「大吉会」と名づいています。ここのお肉は美味しくて、しかも大吉会のときにはメニューに載っていないお肉も出して下さいます。以前は焼肉はあまり食べられなかった私ですが、この会のメンバーに加えていただいた3年前からは食べられるようになりました。この会でも、ひと段落すると一人ずつ近況報告(or 自己紹介)タイムが回ってきます。今月は特に年末ということもあり、スピーチする宴会が多い月。ここで考えなくてはならないのが、出席者の中には幾つもの会合で顔を合わせる方がいるということです。近況や一年の反省といっても、毎回同じ内容では面白くないので全部違う内容にします。あまり会合が多いとネタ切れしてしまいますが...。今年はさまざまなことに取り組んだため、今のところネタ切れせずに済んでおります。そろそろ新年の抱負も考えなくてはなりませんね。
2006年12月25日
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皆さまにご案内いたします。当機は滑走路の混雑のため、離陸が遅れております。今しばらくお待ち下さい。
2006年12月25日
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毎年この時期の日曜日に、熊本県立劇場にてベートベン最後の交響曲「第九」の演奏会が開催されます。今年はちょうどクリスマスイブでした。この「県民第九の会」は熊本県立劇場の落成記念としてスタートし、今年で24回目。すっかり熊本の年末恒例イベントとして定着しています。オーケストラは熊本交響楽団、合唱団は広く県民から募集され、中には初回から皆勤という方や親子で参加される方もいらっしゃいます。約100名から成る交響楽団と300名近い合唱団の共演はとても迫力があり、一度聴いたら病みつきになります。ステージも観衆も一体となって「歓喜の調べ」に酔いしれ、最後は「蛍の光」の大合唱で、この一年を振り返りながら観衆も歌いました。このような県民参加型の文化活動が、今後もぜひ続いていくよう願っています。 プログラムより、昨年の合唱画像
2006年12月24日
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12/17(日)15:00~18:00、鈴鹿サーキット駐車場~名神高速栗東インターチェンジ付近の間で紛失した デジタルカメラを捜しています。 【再掲載】捜索人は楽天ブログ「私には夢がある!」の管理人こと「ハリー」さんです。一人でも多くの方からの情報をお願いしたく、当ブログよりリンクさせていただきます。【こちら】より詳細をご覧いただき、お心当たりの方は何卒捜査にご協力賜りますようお願い申し上げます。お金に代えられない、想い出のたくさん詰まったカメラです。お子様も見つかることを心待ちにしておられます。クリスマスプレゼントとなりますよう、何卒よろしくお願いいたします。
2006年12月24日
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クリスマスイブの朝です。 天気予報によると、熊本市の今朝の最低気温は1℃。 庭一面に霜が降り、寒い朝です 午前7時40分、熊本市西部より 樹はイチジクです
2006年12月24日
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朝食にとあおぞら菜園にレタスを採りに行ったところ、霜でバリバリに凍っており、断念しました。
2006年12月24日
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慌しい毎日で、庭の花や樹木にもなかなか目が行かない日々。今日ふと気付けば、もうスイセンが咲いていました。1月2月は、満開の花壇からそこらじゅうに スイセンの香りが漂います。玄関の開け閉めだけでも、家の中まで香りが漂ってきます。春先になると、珍しいスイセンが花開きます。お楽しみに
2006年12月23日
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冬至には、柚子湯とカボチャ。 (今ごろアップしています・・)カボチャはビタミンやカロチンを豊富に含み身体を温め、また、厄除けになると言われていることから。柚子湯は「湯治=冬至」「柚子=融通(が利くように)」にかけてあり、風邪を予防し皮膚を強くするのだそうです。会食だった私は、中華のフルコースで、エビやフカヒレ、アワビなどを15年ものの紹興酒で堪能しました。年に2回、夏と冬にやっているこの会では、一人ずつ近況報告タイムがあります。私以外は団塊世代以上ということもあってか、病気・ケガの話が続出しましたふと考えると、自分は今年は大したケガも病気もしなかったと初めて気付きました。振り返れば、昨年は体力がなくて何度も倒れ、救急車のお世話に。一昨年は足の骨折で松葉杖。その前の年は低温火傷で縫合手術。その前は、扁桃腺から高熱を出し救急車で運ばれ、数日間入院するというあり様で、病気・怪我とおトモダチのここ数年だったのです。カボチャと柚子湯は達成できなかったと思っていたら、うれしいことに、次に寄った小料理屋さんで 柚子(お風呂ではありませんが)とカボチャを出して下さいました。この一年の健康に感謝し、少しは不摂生を改め(られるのか??)、また一年、元気に過ごせますようにと願いながら美味しくいただきました。 画像はカボチャの煮物と黒砂糖で煮た柚子、右の2つは試食の味噌です。麦たっぷりのと大豆たっぷりのもの。これで日本酒を飲みました
2006年12月22日
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12/17(日)15:00~18:00、鈴鹿サーキット駐車場~名神高速栗東インターチェンジ付近の間で紛失したデジタルカメラを捜しています。捜索人は楽天ブログ「私には夢がある!」の管理人こと「ハリー」さんです。一人でも多くの方からの情報をお願いしたく、当ブログよりリンクさせていただきます。【こちら】より詳細をご覧いただき、お心当たりの方は何卒捜査にご協力賜りますようお願い申し上げます。お金に代えられない、想い出のたくさん詰まったカメラです。お子様も見つかることを心待ちにしておられます。クリスマスプレゼントとなりますよう、何卒よろしくお願いいたします。
2006年12月22日
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毎年恒例のお歳暮の品、「カウベル」の和牛の角煮が今年も届きました熊本市と阿蘇の境辺りで、あか牛生産者直営のミートショップとレストランを営む「カウベル」さんの真空パックです。ところで、「和牛」と「国産牛」の違いをご存知でしょうか (商品案内より引用↓) 日本の「和牛」は、黒牛、あか牛(熊本県)、短角牛(岩手県)、無角牛(山口県)の 4種類とこれらの和牛交配種。これ以外の牛は和牛とはいいません。 一般にホルスタイン種や乳用種と和牛の交配種は「国産牛」と表示されます。 スーパーの店頭や精肉パックのシールなどでもきちんと区別して表示するように なっています。熊本PRの代名詞のひとつ「肥後のあか牛」は和牛で、全国のあか牛の95%以上が熊本で生産されています。あか牛が伸びた草を食べることによって草原がきれいに刈り揃えられ、あか牛が歩くことによって草原の地割れを防いでいるそうです。雄大でのどかな阿蘇の景色にも、実は意外なところで「あか牛」が貢献していたのですね。そう思いながら食べるとまたひと味違ってくるでしょうか。コクがあって脂肪は少なく、口の中でとろける軟らかさです。そのままでもご飯にかけてもおいしいですが、私のお気に入りは卵とじにする、あるいはレンジでチン(茹でると栄養分が流れる)した白菜をしばらく一緒に煮込む、などです。ご飯の友というよりは、もっぱら酒のツマミになっています
2006年12月22日
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『「ヴェールヴェール」とはキレイに楽しくカンタンに植物を育てることができる 新感覚グリーンインテリアです』 ← ご案内文よりサントリーさんより、関連会社である「サントリーフラワーズ(株)」さんの観葉植物をいただきました。卓上タイプの小さいもので、とても可愛いです。容器は外側のグラスと内側のフロートから成り、その中にスポンジ栽培の観葉植物が入っています。グラスに水を半分ほど入れると中のフロートがぷかぷか浮き、フロートの底の穴から必要な分だけ水分を吸います。1~2週間に1回、水分が少なくなったら水を加えるだけでOKとのこと。(特許出願中)某サントリー役員さんはもう5年ほど育てているそうですが、とても元気だとおっしゃっていました。これ以上成長しないので植え替えの心配はないそうです。楽しみに育てます プミラ ドラセナ コンシンネ セダム ワイヤープランツ クリプタンサス (私は「クリプタンサス」を育てます)
2006年12月21日
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少し生々しい話ですが、皆さんへの注意の呼びかけと自分自身への戒め()を兼ねて私の愚行をご紹介します。先日のコメントにもありましたが、「低温火傷」の痛い実話です。それは3年前の冬のある日のこと。深夜3時間だけコタツで眠り早朝目覚めると、外股の付け根に手の親指大の水ぶくれが出来ているではありませんか 寝ている間コタツの熱源に触れ続け、火傷していたのです。情けないことに、爆睡していて気付かなかったのです。やむなく皮膚科へ行き「低温火傷」と診断され、その日から1ヶ月間ほぼ毎日処置に通いましたが、火傷の深度が深いため治らず皮膚の移植を勧められました。皮膚移植手術をすると、当分の間は動くことが出来なくなります。私の場合幸いにして患部が細長かったので、その部分を切り取って縫合することになりました。手術は局部麻酔で30分程度であっという間に終わりましたが、夜になり麻酔の切れてからが何と痛いことこの日ばかりはお酒も飲まずに痛み止めを飲んで、うなりながら布団に入りました2週間後に抜糸。縫合したので傷跡は1本の線になるはずが、今ではもとの火傷より大きくなっていてかなり目立ちます(水着にならないと見えない場所です)。場所が脚の付け根で、どうしても動かす所なのが良くなかったようです。あれ以来、コタツで寝るのはやめようと思いつつ、気持ちの良さからついつい今でも気を付けて時おりやってしまいます。低温火傷は治るのに何ヶ月もかかるし、放っておくと将来皮膚がんになる可能性もあるとのこと。皆様も私のような羽目にならぬよう、お気をつけ下さい
2006年12月21日
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本日相次いで入った訃報。前東京都知事で“マルチ人間”だった青島幸男さん、そして個性派女優の岸田今日子さん。熊本の故ばってん荒川さん同様に、幼い頃に「意地悪ばあさん」で親しんだ青島幸男さん。近年のリバイバルヒット曲「明日があるさ♪」にも元気をもらいました。また独自の戦略での政治活動で、政界でも時の人となりました。岸田今日子さんもまた多才な女優で、個性的な演技にはその人生経験すべてが映し出されているように感じました。先日今年の上司分の年賀状をすべて投函し終えましたが、年賀状リストからは約30名が「本人死亡」にて消えていきました。人生の無常をあらためて実感し、寂しくはありますが、自分もいつか迎えるその日。後悔しない人生にしたいと思います。ご冥福を心よりお祈りいたします。
2006年12月20日
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今年10月22日に逝去されたタレントのばってん荒川さんに、本日「県地域文化特別功労賞」が贈られました。この賞は今般熊本県が新設したもので、故ばってん荒川さんの功績が称えられることを県民の一人としてうれしく思います。よろしければ10/23の記事もご覧下さい。 庭のさざんか
2006年12月19日
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この画像は民家です。熊本市西部の住宅地、熊本市島町4丁目のクリスマス・イルミネーションは、言わずと知れた“名物”です。もう何年も前に、あるお宅が電飾を始めたのをきっかけに周りも追随して始まったそうで、今では周辺一帯の民家がそれぞれ独自のイルミネーションを施しています。音楽が鳴っていたり、ハート型の電飾の付いたベンチのあるお宅もありますこの時季、車窓から見物するのろのろ車が連なり、歩いて散策する家族連れやカップルもいて連日賑わっています。恥ずかしながら、昨年初めて訪れるまで私はここのイルミネーションの存在を知りませんでした。「島町のイルミネーション見に行こう」 「? 島町ってどこ??」早速地図で調べてみると・・・何とそこは、我が家から車で15分、通勤路のすぐ横だったのですぜひ、動画をご覧下さい。(リンクは控えます)YA*OO!で「熊本市島町 クリスマスイルミネーション」と検索。3番目の観光案内のサイトで「観光」バナーの下から2番目「熊本県宇土市平木橋付近のクリスマス」の動画をクリックすると、島町の動画が出てきます。車のぞろぞろが笑えます。きれいですよ
2006年12月19日
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門の前に、こんなかわいいイルミネーションが 熊本市島町の民家です
2006年12月19日
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寒い朝ですが、あおぞら菜園からレタスを採ってきて、半熟のベーコンエッグでの朝ごはんです。ブラックペッパーを粗挽きにしてたっぷり(すぎるぐらい)かけるのが好きです。すでに身体がぽかぽか温まってきました今日からまた一週間という方も多いでしょう。皆さんお忙しいでしょうが、体調管理に注意して今週も元気にスタートしましょう 新鮮なたまご
2006年12月18日
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海のすぐ近くに位置する我が家では、今日は一日中海からの強い西の風が吹きつけ、とても寒い一日でした。天気予報では雪マークも出ていましたが降らなかったようですさて、そんな寒い一日だったのでたまりかねて夜、コタツを出しました。なかなか出せずハロゲンヒーターで代用していたのです。やはりコタツはいいですね。一度入ると出たくなくなります。愛犬ロンも早速もぐって丸くなっています先日いただいた「またたび酒」のお湯割りで温まります ツマミは地元の無添加の海苔 お気に入りです
2006年12月17日
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今冬、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が過去最大規模となり、連日のようにどこかで新たな感染報告がされています。「ノロウイルス」とは平成15年にSRSV(小型球形ウイルス)から名称が変わったばかりで、現在のところ抗ウイルス薬はなく、十分な水分補給で流し出すしかありません。なぜ牡蠣や貝類などの2枚貝に含まれることが多いのでしょう???下水には年間を通じてノロウイルスが存在し、これが河川を通って海に流れ込みます二枚貝はエサを取り込むため大量の水を吸い込み、同時にウイルスを体内に濃縮していきます。その濃度は貝の住む海域の汚染度合いと比例します。牡蠣は栄養が豊富な河口で養殖されることが多いので汚染されやすく、また、ノロウイルス感染が秋から冬場に激増するのは、私たちがこの時季に牡蠣を食することが多いからです。人間の生きた細胞内でしか増殖しないノロウイルス。万一食品に含まれていても、85℃で1分以上加熱すれば、安全に食べられます。食品からの感染よりも怖いのは、糞便・吐しゃ物等に付いたウイルスが、充分な洗浄と消毒が行われないまま知らないうちに次々と第三者へと感染していくことです。実はこの「二次感染」の方が多いのです。風邪の予防も含めて、日頃から手洗いと食品に触れる器具類は清潔にしましょう。また、万一感染が疑われる場合は速やかに病院で検査を受け、さらなる感染拡大防止のため調理への従事は控えましょう。症状がなくなったと思っても、その後1週間位はまだ糞便に多量のウイルスが排出され続けることを覚えておきましょう。このノロウイルス大流行を受けて、水産加工業者は大打撃を受け、悲鳴を上げています。風評被害は流通・経済の成り立ちに対しても一撃を与えます牡蠣・貝類を食べないというのではなく、正しい知識を持って「二次感染」の防止に取り組みましょう。
2006年12月17日
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またまた着陸をご無沙汰してしまったあおぞら菜園。寒さにも負けず、冷たい美味しい空気と恵みの雨のお陰で、ゆっくりではありますが着実に成長してくれています。白菜がずいぶん大きくなりました。右側のはあと1週間すれば収穫できますが、2週間待てばもっと巨大になりそうです。鍋で温まりたいところですが、果たして遂行する暇があるのかどうか…?
2006年12月16日
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巨大化したキャベツの葉の陰になり、これ以上成長できない小さなレタスを収穫しました。切ったそばから、芯の部分には白い汁が溢れ出てきます。ちぎって食べました。パリパリしていてとても美味しかったです。採りたての野菜の新鮮さはタマリマセン 分かりにくいですが、白い汁が滴っています
2006年12月16日
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熊本県山鹿市出身のシャンソン歌手、珠木美甫さんのチャリティ・クリスマスコンサートが、出身地の山鹿市・国指定重要文化財「八千代座」にて開催されました。現在は東京を拠点に全国で活躍されています。身近な方がご親族だったり後援会長なこともあり、来熊の折にはほとんど出席しています。今回は熊本市内でなく、車で一時間半ほど北上した山鹿市にての開催。夕方早くに出発し、会食後パリと和の融合に酔いしれました。山鹿市といえば毎年8月開催の「山鹿灯篭まつり」が全国的に有名です。中でもクライマックスは“よへほよへほ♪”の節に合わせて灯篭を頭につけて踊り歩く、とても幻想的な「千人踊り」です。様々な宴会の余興としても、少人数の灯篭踊りが披露されることがあります。山鹿灯篭まつりは景行天皇に由来するといわれていますが、「灯篭踊り」は近代に誕生したものです。もともとあった“よへほ節”に現在の熊本県日本舞踊協会理事長が振り付けをし、偶然のきっかけで頭に灯篭を乗せることを思い付かれたとのこと。意外とご存じない方も多いと思います。私も4年前にご本人からお話を伺うまで、もっと昔からセットで存在していたとばかり思っていました。せっかくの「八千代座」での開催ということもあり、灯篭踊りや太鼓などの“和”の世界も交えての、構成に凝った舞台でした。シャンソンでも「八千代座」との違和感がなく、舞台と客席が一体となれたコンサートでした 花道を行く8人の灯篭娘 手前は桟敷席です
2006年12月15日
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熊本県山鹿市の国指定重要文化財である芝居小屋「八千代座」の天井の画像です。明治43年建築のその建物自体の価値と公演記録など、知識不足の私が短くまとめることができませんので公式ホームページをご案内させていただきます。八千代座公式ホームページ http://www.yachiyoza.com/桟敷席は床暖房が入っていますが、私たちが居た花道横の来賓席には暖房がなく、非常に寒かったです。昔はあちらこちらに火鉢が置いてあったそうですが、昭和63年に国指定重要文化財に指定されたため“火”を使うことが出来なくなりました 貸し毛布もありますが、数が限られています。冬場に鑑賞に行かれる方は十分な防寒対策をお忘れなく歴史を感じさせる芝居小屋での鑑賞は、現代的な劇場とはまたひと味もふた味も違い、余韻の深さもまたひとしおかと思います。
2006年12月15日
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熊本市の西の果て、徒歩5分で有明海に面する我が家周辺は、いよいよ朝の霧が激しいころとなりました。一寸先とは言いませんが、車を運転するにはかなり危ないほど、目の前真っ白の世界となりますこれが、車で5分ほど、距離にして約6キロ走るとある程度晴れてくるため、市街地に住む方との「今朝は霧がすごかったね~」という同じ話題の会話でも、“すごかった”度合いの差に少しカルチャーショックを受けてしまうのです。海と一面の田んぼからは湧き上がる水分がたっぷり。視界は悪くとも、おいしい空気と自然には感謝したいと思います。 自宅を出て数分後の画像 我が家辺りはもっとひどくて真っ白です
2006年12月15日
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疲れている様子を上司が察知してか、先日の酒宴で話題になった「またたび酒」とメロンを戴いてしまいました。情けないです 涙疲労回復によいとか猫が寄ってくるなどいろいろ言われていますが、実際の効果のほどは如何なのでしょうか。まだ試していないので興味があるところです。我が家のミャーは「またたび酒」がなくてももともと寄ってくるので実験効果のほどが分からないかもしれません なかなか家に居ないため、愛犬ロンが離れません
2006年12月14日
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ある協会から「熊本城築城400年祭」のバッジをいただきました。(非売品だと思うのですが・・)"肥後丸"という熊本城のキャラクターはぞうりを履いていて、かわいいです。「観光熊本」促進のため、再来年の半ばまで公私ともにこれを付けてPRに励みます。 表面がコーティングされているため、どうしても画像がボケます
2006年12月13日
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スペイン協会の会員ではありませんが、エジプト協会と同じ地中海に面した国の協会のひとつです。参加してみたら、もともと他のところで知り合いだった方がたくさん居て、世間は(いや、熊本は!)狭いなぁと思い知りました。4年半前にここで働き始めたときは誰一人として熊本の財界人を知らなかったのですが、今ではものすごく知り合いが増えました。"人との出会い"は私のとても貴重な財産です。パーティはさすがラテン系のノリで、乾杯の発声以外は堅苦しい挨拶は一切なく、到着順に飲み始め、アトラクションではバンドの生演奏やダンスタイム、クリスマスプレゼント交換、ビンゴゲームなどで大いに盛り上がりました。クリスマス用の帽子やカツラ、着ぐるみなども用意されていて、私も帽子とマフラーをまといました。クリスマスパーティなどとはここ数年無縁だったのですが、とても楽しく過ごすことができました。たまにはいいですね プレゼント交換で、ブルガリのオードトワレをいただきました
2006年12月12日
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「レクリエーション協会」ってご存知ですか?全国を取りまとめる「日本レクリエーション協会」と、各都道府県の支部団体があり、熊本の場合は「熊本県レクリエーション協会」があります。5年前に帰熊するまでこの団体の存在を知りませんでした。「ともに生きる社会の構築・ともに遊ぶ文化の確立」を目指し、生涯スポーツとも言えるレクリエーション活動を通じて健康で明るい社会づくりに努めていますその活動において顕著な功績のあった方々に年に一度顕彰が贈られ、その顕彰式と祝賀会が毎年この時期に開催されます。各大臣表彰から県の協会長表彰まで、20名ほどが表彰されました。祝賀会では歌や踊りのアトラクションが盛りだくさんで、皆さんとても楽しそうにはつらつとした表情で舞台に立たれます。レクリエーション活動が若さと元気の源となっているようですこのような活動があることを、まずは多くの方々に知っていただき、健全な社会づくりへのご協力をお願いしたいと思います。 ゲスト出演者の大衆舞踊家の舞踊 出席者450名ほど
2006年12月11日
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昨年秋から、母が職場で見つけたノラ猫を我が家で引き取って面倒を見ています。(11/27に関連記事)生まれて間もない彼女はもともと野良ではなく、心無い飼い主に捨てられたのではないかと思います。とにかく放っておいては冬生き延びられないほどの子猫ちゃん。まだえさも自分では食べられず与えた牛乳をペロペロ舐めるのが精一杯でした。我が家には永年飼っている室内犬「ロン」がいて、ロンの新参者の猫に対する嫉妬はものすごく、室内では一緒に飼えません。幸いにして田舎なので、車庫も小屋も倉庫もあるため、倉庫を室内待機場としてあてがい、少し成長した春先からは庭と倉庫をウロチョロ気ままに遊び暮らしていますひたすらミャーミャー言いながら、私たちが移動しようともしようとも、踏みそうなくらいにピッタリと引っ付いて甘えるので、いつの間にか「ミャー」と呼んでいます。ロンもすっかり慣れたようです。それほどの甘えん坊ミャーが、ここ数日居なくなっており、母と心配していたのですが、昨日やっと元気な姿を見せ、ホッとしているところです。「飼う」というのは人間のエゴではありますが、彼女も我が家を“自分の家”と決めているようなので、居てくれる限りは可愛がりたいと思っています。
2006年12月11日
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毎年この時期に開催されるこのジョイントコンサート。数年前からご招待いただき鑑賞しています。毎回違った趣向で楽しめます。熊本を拠点に全国各地、世界各国でご活躍されている両氏。お琴の田島涼子先生のご令息が、尺八の田島栄山氏です。今回は熊本出身のバス歌手・岩本貴文さんと、熊本少年少女合唱団との共演もあり、またひとつ新しい音楽を体験させていただきました。師走の何かと慌しい日々。“和”の音色を自在に操る見事な演奏に、せわしさを忘れることのできた素敵な一夜でした
2006年12月10日
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ある方の、年に数回のフォーラムに参加しています今回は『誰でも分かる法律の話』と題して、「裁判員制度」と「新厚生年金分与制度」がテーマでした。弁護士なので、我々シロウトにも解りやすくお話いただきました。“2007年問題”とも言われる厚生年金分与制度の変更は、実は詳細を知らない方も多く、注意が必要です。平成21年スタートの「裁判員制度」は、一部の職業や事件関係者と面識のある方を除き、誰でも選出されるかもしれない制度です。選挙人名簿をもとにくじで選出され、各地方裁判所における一定条件の刑事裁判の第1審に参加することになります。認められた例外に該当しなければ、原則として辞退することは出来ません。裁判など無縁と思いがちですが、“裁判員”に選出される可能性はもちろん、日常生活においてもいつ誰が加害者となり被害者となるか分かりません。平素から出来るだけ関心を持ち、いざという時少しでも冷静に客観的に判断が出来るようにしたいものです。ゆくゆくはこの「裁判員制度」が極悪非道な凶悪犯罪を少しでも減らす一助となればと思います。フォーラムの事務局より、法務省製作の広報ドラマ『裁判員制度 ―もしもあなたが選ばれたら―』のDVDをお借りして早速観ました。中村雅俊さんが監督 兼 裁判長役、西村雅彦さんがサラリーマンで裁判員に選出された役で、さまざまな心の葛藤をうまく表現してあります。一時間足らずの親しみやすいドラマです。ぜひ皆さんにもご覧いただきたいと思います
2006年12月10日
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2007年の熊本城築城400年を記念して、サントリーがモルツオリジナル記念缶を作りました。サントリー九州熊本工場での限定製造で、九州7県のみへの出荷です。350ML缶のみ。中身は変わりませんが、南阿蘇の美味しい天然水で作られた新鮮なモルツと熊本城築城400年をぜひ応援しましょう
2006年12月10日
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昼過ぎまで雨がしとしとと降り続いた熊本。夕方ひさしぶりにあおぞら菜園をのぞいてみました。白菜がずいぶん巻いてきました。雨に誘われてか、外側の葉っぱにかわいいお客様を発見小さいながら元気に角を動かしていました。 左側の黒いのはフンです
2006年12月09日
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エジプト協会の会員です。昨年パーティと忘年会にご招待いただき、いつの間にか今年度から会員として仲間入りしています。クマモト支部は、まだ発足して10年余りと比較的若い支部ですが、代議士の先生方にも多数ご入会いただき、駐日エジプト大使による講演会や、エジプト考古学の権威である吉村作治先生をお迎えしてのイベントなど、その成長ぶりは今後も注目されるものです。古代ロマンの世界に興味があるとは言え、エジプトについて大したことも知らない私…。入会にあたっては、エリザベス・テイラー主演の映画「クレオパトラ」を観、高校の歴史の教科書を引っ張り出してきて復習しました。しかしいざ入会してみると、エジプトに関する知識は人それぞれで、何より皆さんとても気さくで楽しい方で、国際交流に貢献したい、これから学んでいけばいい、と意識を改め、楽しむことをモットーにしていますエジプト協会は、地中海に面する他の3協会とともに毎年夏に「地中海フェスタ」を開催しています。スペイン協会、フランス協会、イタリア協会。毎年幹事は各協会持ち回りで、繁華街の路地裏に露店を出したりパーティを行い、街の活性化にも貢献しています。今年5月に行われた「世界女性スポーツ会議」では、日本初、アジアでも4回目の世界大会を熊本に誘致することができ、エジプト協会でもその準備を何年も前からお手伝いしてきました。エジプト協会の会合では「ガラベイヤ」というエジプトの民族衣装を着て(洋服の上からかぶって)の演出もあります。このような楽しい交流の場がもっと県民に浸透すれば、熊本ももっと活気づくと思います。 アラビア文字 右側から書きます
2006年12月08日
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このアルバイトは3回に分けてご紹介しています。1.研修まで、2.乗務開始後、3.こぼれ話と学んだこと、です。今回は「3.こぼれ話と学んだこと」をお届けします。 (社会人修業シリーズへはこちらから)乗務はほとんどが会社などの慰安旅行で、日帰りか一泊での温泉ツアーでした。このため関西から1泊圏の温泉地はあちこち行きました。岐阜県の下呂温泉が最も多く、飛騨・高山、伊勢・志摩、鳥取県三朝温泉、他。当時大阪に出てきたばかりで右も左も分からない私は、必死で高速道路のサービスエリアを覚え、 所要時間やルートの特徴など、聞いたり身体で覚えたり。 そのうちだんだん運転手さんのパターンなども分かるようになりました。お客様は中高年の、しかも圧倒的に男性が多く、時には紅一点の若い娘(18歳)ということもありからかってきますが、こちらがそれに乗ると一気にお客様(ノリのいい関西人です!)との親密度が 増し、とても楽しくお仕事できました。しかし、いつか必ず別れは来るもの。二日間一緒に過ごした皆様から最後に「ありがとう!」 これには本当に感無量でした。「ありがとう」という言葉がこんなに重みがあったとは!疲れなんて吹き飛びます。そして満足感を胸いっぱいに一人帰る電車の中、ふと思いました。「一緒に過ごす間、いったいお客様はどういう気持ちだったろうか。自分は仕事、お客様は待ちに待った慰安旅行。自分には楽しんでもらうためにもっともっと出来ることがあったのではないか?」ならば、もっとやってみたい...。そう思いながら迎える夏休み、別のアルバイト探しに入ることになります。4~7月までの実質3ヶ月間という短期間でしたが、社会の"しゃ"の字も知らない私をいきなり初めて体験する世界で働く機会を与えて下さった会社の方に、今も感謝の気持ちでいっぱいです。お知らせ社会人修業シリーズ「バス・スチュワーデス 第3弾」が、たいへん間を空けての掲載となり失礼いたしました。次の修業に関しては、新年落ち着いてから再開する予定です。何卒ご了承下さい。
2006年12月08日
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ここ数年親しくお付き合いのある方が、秋の叙勲において「瑞宝双光章」の栄に浴されましたので、有志による祝賀会が開催されました。叙勲は、国がその人の多年の功労を認め顕彰するものですより時代に即したものとするため3年前に新叙勲制度が制定され、新たな褒章・階級の新形式での授与となっています。受章に際し、皇居にて天皇陛下に拝謁、お言葉まで賜り、感動・感激の極みであったとは当人の弁。私などは縁もないことでありますが、叙勲祝賀会には出席することも多く、受章者の功績を讃え合い、さらなるご活躍を祈念したいと思います。 出席者による余興 お琴、クラリネット、(別の曲で)サキソフォーンの演奏です
2006年12月07日
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エッ!と思ったあなた、そう。今日12/6は、私の骨折記念日なのであります。あれは忘れもしない2年前のこと。ほんのちょっとした不注意から、左足の甲をはく離骨折してしまったのです正確には、骨折が判ったのはその翌日でした…転んだ瞬間から息も出来ないほどの痛みをこらえて翌日昼過ぎまで仕事をしましたが、とうとう歩けなくなり病院に行くと、はく離骨折していたことが判明。ギプスでぐるぐる巻きになりました。初めての松葉杖生活。うまく突けないし荷物も持てないし、雨が降ったらお手上げです。唯一の不幸中の幸いは、右足は使えるので車の運転が出来たこと。でなければ、タクシー通勤を余儀なくされていたことでしょう 仕事は一日も休みませんでした。約2ヶ月間の松葉杖生活。このとき、世の中が全く違って見えました。何気ないひと言に傷つき、さりげない優しさに涙を流し、自分の思い通りに身体を動かせることが骨身に沁みてありがたいと思いました。痛い代償でしたが、学んだものは大きかったです。それ以来、12/6は健康に感謝し、あのときの気持ちを忘れないよう振り返る日にしています。余談ですが、このとき私の上司が1ヶ月間入院していたので、仕事の日も休みの日も一日おきに見舞いに通っていました。病院ですれ違う方は皆、松葉杖の私がまさか単なる“見舞い客”とは思わなかったようです
2006年12月06日
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師走に入り、いよいよあわただしい日々です。こんな中、もうひとつ増える作業… それは「手帳の書き換え作業」です。ここ数年ずっと、ある企業の手帳を愛用しています。他社ですが、私とは切っても切り離せない関係にあり、必要な情報がたくさん載っているので手放せませんその会社のグループの連絡先一覧や県内の主要な施設はもちろん、県内各市町村の世帯数と人口、簡単な行政地図まで載っています。ここ数年で市町村合併が相次ぎ、町名が変わったりどことどこが合併したのか未だに分からなくなる昨今は、とても重宝しています。1月切り替わりタイプなので、今日2007年版を頂きました。書き写しやコピーして張り付けたり、またこれから年末までは手帳を新旧2冊持ち歩かないと仕事にならずかさばって大変ですが、公私ともに私の大事な三種の神器の一つ。私にとっては、書き写しながら一年を振り返り、新年を新たな気持ちで迎えるための“心のリセット期間”でもあります
2006年12月06日
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今年2006年は、天才作曲家と称され今も世界中の人々に愛されてやまないヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生誕250周年。世界各地でさまざまなイベントが開催され、1991年の没後200周年以上に沸いた年です。(11/8の記事参照)今日12/5は、モーツァルトが1791年に没した日。35歳という若さで‥。学生時代に念願の、モーツァルトの葬儀が行われたウィーンの聖シュテファン大聖堂を訪れました。そのときは、世の無常と不変とで頭がこんがらがり、ぼう然としてしまいました。今日は聴けませんでしたが、明朝出勤の車の中で大好きな「レクイエム」を聴こうと思っていますそれにしても、没後200周年・生誕250周年の記念すべき年の両方を生きて迎えることが出来たことを、とてもありがたく思います。
2006年12月05日
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コンビニで、偶然目に留まったこの「ウコンの底力」。いつからあるのか知りませんが、初めて見ました。「清涼飲料水(ゼリー飲料)」となっています。明治製菓株式会社さんの製品です。ウコンを使った錠剤や顆粒、ドリンクはありましたが、これを考えた人はエライ!無条件降伏しました。コンビニに6個あったので、全部買い占めました。さぁ、これ飲んで、頑張ります
2006年12月05日
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