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親展の封書が届きました。今の生活には関係ない会社からの封書でしたので「なんだろう?」とは思いましたが、ひとまず開封してみました。中身は、書面が1枚。内容は、その会社の顧客の個人情報が流出したこと、その中に、私のものも含まれていたことが書かれていました。「え!」って感じです。具体的に、私の個人情報のどの部分が流出したのかは分からないのですが、流出しているのが名前・住所・メルアドなどで、口座番号などは流出していないとのことでした。メルアドは、もう使っていないものなので、気にならないのですが、名前・住所は、やっぱり嫌ですよね。それに、口座番号・・・本当に流出していないのでしょうかね?怪しいものです。私もちゃんと調べないといけないのですが、その口座も、今は使っていない筈なので、大丈夫だと思うのですが、やっぱり嫌なものですね。それに、その会社は、数年前に契約を打ち切った、以前使っていたプロバイダなのですよ。もう3・4年は経っている筈です。それもまた結構、腹立たしいですね。契約の打ち切りと同時に、情報も削除しておいてくれないの?とも思いましたが、企業なんて、そんなことしないだろうな・・・。こんな目にあってしまった訳ですが、こんなときってどうしようもないのですが、どうしたらいいのでしょうかね?あぁ、嫌だ。。。
2006年06月30日
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最近、ブログの更新をサボリ気味です。アメリカ旅行記が、長すぎるんだ・・・と思いつつも、まだ旅行の半分も書けていません。メインの部分は、まだまだ後半日程部分なのに・・・。今日、やっと6月7日、グランド・キャニオン観光を更新しましたので、良かったら読んでみてくださいね。あと、最近MYブームなのが、パソコンに入っているゲーム「スパイダ・ソリティア」上級がどうしても、クリアできないので、止められません。何か、コツがあるのでしょうか?
2006年06月29日
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生茶パンダの公式ページが出来たらしいので、早速見に行きました。http://blog.so-net.ne.jp/namacha/飲料水のキャラクターはいろいろありますが、この表情のないパンダは結構お気に入りのキャラクターです。サイトでは、「Markers(マーカーズ)」というお店が作られていて、(http://www.markers.co.jp)いろいろな販売物などもあります。こちらの商品は、なかなかグー!その中で気になったのが、「キリン 生茶 玉露100%(ぱんだっ茶)」このパッケージって可愛くないですか?こちらの商品が出来るまで記事などが、掲載されていて、結構面白いページでした。こちらは限定販売とのことです。しかも、先着順!!他にも、いろいろとかわいいアイテムもあるので、是非遊びに行ってください。
2006年06月24日
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先日、購入した服が結構良かったので、ご紹介を。キャミソールはたくさんあるけど、袖のある服ってあまり持っていないので、購入してみました。スイートで優しいフリル&プリーツ♪ふんわりパフスリーブカットソーカーキとアイボリーを購入したのですが、アイボリーは透けが気になりましたので、カーキがいい感じです。こちらの商品は、もうカーキしかないようですが、肌触りも良くて、おすすめですよ。キャミソールは、たくさんあるって言いながらも、キャミソールも買っちゃいました。グリーンと、ホワイトを購入しました。同じデザインでも、イメージが随分と違うので、こちらもいい感じです。他の商品とかも、お値打ちで可愛いものがありますので、一度覗いてみてください。soulberry レディースファッション
2006年06月23日
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今日、帰宅したら玄関先に私宛の宅配がありました。「? 特に通販とかしていないけど、何が来たんだ?」と思って、商品を見てみたら「プレゼント商品 ガラス」と書いてあるではないですか!箱にプリントされているお店には全く覚えはないけど、何かが当たったらしい。「ガラスってなんだろう?コップかな?」開封してみたら、楽天woman・プレゼントマラソンで、当選したようです。「そう言えは、そんなの参加したな~」と遠い記憶でしたが、ヘアケア・セットでした。バラのエキス配合の自然派化粧品とのことで、使ってみようかな~と思っています。こちらの、お店の提供商品でした。ありがとうございます。アメリカ旅行記を書いています。良かったら、6月5日に戻ってみてくださいね。
2006年06月22日
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先日、妹が出張で東京へ行った時「せっかくなので、表参道ヒルズへ言ってくる」と張り切っていた、ヒルズの言葉は、すでにセレブと同義語となりつつあるのですが、セレブな場所だったそうです。田舎者ですが、やっぱり行ってみたいですね。表参道ヒルズ。ヒルズって、お店の名前になるのでしょうか?建物の名前か?私は、表参道ヒルズ自体がお店の名前だと思っていますが、どうなのでしょうか?そこで、日産がイベントを開くそうです。最近、がんばっていますよね。日産。お洒落な感じのイベントなので、良かったら覗いてみてください。イベント名: 日産モダンコレクション“MODERN BEAUTY”(ティアナ/シルフィ/ティーダ/ラティオ)期 間:2006年7月1日(土)~7月9日(日) 9日間時 間:11時~21時スペシャル イベント:【トーク&デモンストレーションショー】 7/1(土):嶋田ちあき、7/9(日):黒崎えり子両日ともに14時~、17時~、の2回。場 所:表参道ヒルズ 多目的スペース「O」参 加:無料交 通:東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道駅」A2出口より徒歩2分。東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」5出口より徒歩3分。 JR山手線「原宿駅」明治神宮口より徒歩7分。内 容:特別仕様車「モダンコレクション」の展示とともに、上質でエレガントな非日常体験の機会としてのメイクアップとハンドエステが体験可能なイベント。メイクアップアーティストの嶋田ちあき氏プロデュースによるメイクアップコースと、ネイリストの黒崎えり子氏プロデュースによるハンドエステコースのどちらかを自由に選択でき、無料で体験できる。展 示 車:ティアナ/シルフィ/ティーダ/ラティオ特別仕様車「モダンコレクション」http://www.nissan.co.jp/EVENT/MODERN/01
2006年06月21日
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今日は、久し振りの美容院。どうにも、前髪が邪魔で仕方なくって、行ってきました。皆さんは、美容院へ行く前に、髪型って決めていきますか?私は、大抵、決めずに出かけていきます。行く動機も、朝起きて、切りたくなったから!と言う結構男らしい感じで、出掛けていきます。行動は、男らしいのに、髪型は決められないので、いつも美容院についてから、ヘアーカタログとか見て決めるので、それくらい決めてから来い!って怒られます。結局、本来切りたかったはずの、前髪は長いままなので、妹にも「髪型、どこが変わった?」と言われるほどにしか、変化がありません。でも、美容師泣かせのボリュームないけど、紙の量は人の倍!の髪は、すっきりとしたので、とても満足しています。
2006年06月18日
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庭先に、いろいろと花が咲いたので、写真を撮ってみました。さっきまで、晴れていて写真をとるのには、ちょうどいいな~と思っていたら、すっかり曇ってしまったため、色が綺麗に撮れなかったのが残念です。ミツバチが飛んでいたので、一緒に撮ってみようと思いましたが「刺されるのではないか?」との恐怖も伴い、ちょっとスリリングでした。花の名前が、よくわからないのが残念です。いま、6月5日付けから、アメリカ旅行記(ラスベガス編)を書いていますので、良かったら戻って読んでみてくださいね。
2006年06月17日
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スカパーの12番目の選手キャンペーンへ参加するために、サイトを見に行きました。今回のW杯は、ドイツでの開催なので、リアルタイムで観戦できる試合は限られてきますがhttp://soccer.spbb.jpこちらのサイトへ行けば、試合内容を分かりやすく説明してくれていて、これから進むトーナメントが楽しみになりますね。日本も、前回の負けを覆せるような試合を期待したいです。週末は、またTVの前から離れられませんね。
2006年06月16日
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先日、旅行へ行ってつくづく感じたのですが、キャミソールはたくさんあるのに、袖のある夏服ってあまり持っていません。そこで、ポイントが倍なのを利用して、洋服を注文してみました。スイートで優しいフリル&プリーツ♪ふんわりパフスリーブカットソー他の方のレビューを読んでも、なかなか可愛くておすすめ!って書いてあったので、届くのが楽しみです。ちょうど、セールもしていたので、お安く購入できました。さて、ただ今、アメリカ旅行記を書き込んでいますので、良かったら6月5日に戻って、読んでみてくださいね。
2006年06月15日
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旅行から帰ってきて、特に感じていなかったのですが、ちょっと時差ぼけみたいです。昨夜は、本を読んでいたことも影響して、なかなか眠れませんでした。昼間も、ヘンな時間に眠くなったり、お腹がすいたりしています。さて、今日も、この後、アメリカ旅行記の続きを書き込みますので、良かったら6月5日をご覧下さいね。
2006年06月14日
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久しぶりの日記です。一体、一週間も何していたかって言うと、旅に出ていた訳です。なので今日からは、えん空姉妹の珍道中をお贈りいたします。6月5日に戻ってくださいね~。
2006年06月13日
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今日は、移動日です。ラスベガスとは、今日でお別れです。ここでようやくカジノの話題。ラスベガスの旅行記なのに、カジノ話題が全くないのには訳がありまして、いろいろと、写真とか撮りたかったのですが、カジノでは写真撮影は禁止されているからです。滞在中、時間とお金があるときに、何度かカジノをしました。いろいろなホテルで、ダウンタウンでと。テーブルゲームなどは分からないので、もっぱらスロットにチャレンジしていました。 カジノフロアをウロウロと歩いていると、テーブルのディーラーと目が合ったりして、手招きされることとか多かったのですが、「いいカモが歩いているぜ~。おいで、おいで。」と言っているようで、とても近寄れませんでした。英語が話せたら、少しは違うでしょうね。その点は、おバカな自分が口惜しいです。さて、スロットは掛け金も、1セントから1ドル、5ドル、ハイローラー(高額をつぎ込むセレブさま)用の100ドルなど、いろいろなマシンがありましたが、私たちが挑戦したのは、もっぱら1セント、25セントといった、低額マシンでしたね。 勝つことも、多少ありましたが、吸い込まれてばかりでした。私の好きな機種は「GEISHA(芸者)」でしたね。厳島神社の鳥居とか、龍とか、桜とかの、絵柄があって、なにより、これは勝てたマシンだったので。日本で、準備していたときに「カジノ資金は、二人で300ドル」と決めていたので、それ以上に熱くなることもありませんでした。性格もあるでしょうが、ほんの数分で、あっという間に数十ドル消えてしまうので、「あぁ!もう5000円なくなった!もう止め!」っという、自制が入ってしまうんですよ。ギャンブラーには、むかないですね。ラスベガス空港へは、同じルクソールへ宿泊していたご家族と一緒に出発でした。チェックインも同じだったので、会話もさせていただいたりして過ごしました。空港にも、スロットの機械は設置されているのですが、こちらでは写真撮影が許可されているとのことだったので、記念撮影しました。しかし、軍資金は底を尽いていたので、椅子に座っただけでした。 空港から、アメリカンエアラインで、次はロスへ移動です。ホテルから一緒に移動してきたご家族は、他の飛行機で移動との事だったので、こちらでお別れでした。移動のお手伝いをしてくれた現地添乗員の方とお話していたのですが、つい2・3日前に、20ドルで数億円出した、ご夫人がいたとのことです。本当に、そんな人もいるんですね。一攫千金。。。その言葉に、淡い期待もありましたが、軍資金300ドルもなくなってしまった私たちは、帰国して、また働くことが決定していたのでした。会社へは「もう、帰ってこないかも!」と、言ってきたのですが、今となってはデスクがあるかの心配をしなくてはならない感じです。ロス行の飛行機に無事に乗り込み、無事に到着。出口を出てきたところで、現地係員と対面。「お疲れ様です。先に到着されている方達がいまして、飛行機の関係で、随分お待ちいただいていますので、急いでください。」とのことでした。どうやら、別の便で先にロスへ到着した人がいて、1時間近く待たされているようです。カバンを引いて現れた人は、ラスベガスで別れたご家族でした。。。「良い旅を~」とお互い分かれたはずなのに、またまた再会です。飛行機の便は、旅行会社が手配しているものなので、私達が悪いわけでもないのですが、「お待たせして、申し訳ないな。。。」と感じました。飛行機も定刻だったし、本当に私達が悪いわけでもないのですが。。。そこから一路、今日の宿泊先へ移動したのでした。
2006年06月08日
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どうにか、ラスベガスへ戻ってきた私たちです。明るいうちに戻れて、本当に良かったです。ひとまず、ホテルまで送迎してもらった私たちは早速お着替え。ホテル内にある、スタバでマフィンとバナナブレッドを買って、夜ご飯にしました。 ちょっと、おしゃれをして、お出かけです。ラスベガスの夜の楽しみ方の中で、この各ホテルで行われているショーは有名です。有名なもののいくつかは、シルクドソレイユで、いろいろなホテルで、それぞれの演目を上演しています。その中でも、人気の「O(オー)」を見ることにしていました。 ショーを観るのか、観ないのかも、日本を発つ直前まで悩んでいたんです。ショー自体が、安い席で100ドル位からと、いいお値段なのに、旅行会社に頼むと、手数料を4000円ほど取られてしまう。そうなると、一番後ろの席であっても、15,000円近くなってしまう訳です。。。悩みますよね。代理店を通すことは、早々に止めて、仕方なく自力で公式サイトの空席情報を日々確認していました。毎日毎日、見続けながらも、値段や座席、上演開始時間に悩み続けて、出発直前に一番安い席を予約しておいたのです。でも、開演時間の早いものは、やはり良い席がないので、10時半に始まる遅い回を予約しました。これは、全て英語のサイトなので、はっきり言って何が書いてあるのか変わらないのですが、所々の単語を見ながら解読してくれたえん空妹の力です。しかし、ネット上での予約。その後は、現地のホテルのチケットブースで、支払いと受け取りの処理を自分で行わなければならない。実際にチケットを受け取ることが出来るのか、場所はわかるのか?といろいろと不安がありました。何より、英語が全然ダメな姉妹なので。。。言葉の壁による、不安は大きかったですね。チケットは、公演前、事前にチケットブースで受け取らなくてはならなくて、旅行2日目にランチに来たときに受付をチャレンジ!ブースにいたスタッフは3人、それぞれ一組ずつ受付していますが、どう見て全員、外人。日本語が通じそうな人はいませんし、並んでいるお客も日本人はいません。私たちは、ドキドキしながら順番を待っていました。とうとう順番が来てしまって、手招きされたスタッフは黒人の男性の方。「うぅ。。。大丈夫かしら。。。」と不安になりながら、予約時の書類を出すと、あっけなく発券。支払いも無事に済みました。ここで、妹ちゃんが勇気を出して「しーと ちぇんじ おーけー」と聞いたのです。予約していた席は後ろの方の席だったので、前の方や、良い席に変更できないか?という問い合わせだったのですが、これが意外と通じていて、黒人スタッフのお兄さんは、カタカタとパソコンを弄って、モニターを確認して「ごめんね。ないよ。」って返事してくれました。言ってみるものですね。意外と通じました。そうして、チケットはGETしていたのですが、観劇当日に来てグランド・キャニオン観光の往復飛行機が飛ばないというトラブルがあり、スケジュールが押し押しだったんですよ。詳しくは6月7日「砂漠のラスベガスなのに、雨ってどう?」を呼んでみてくださいね。苦労してとったショー・チケットはどうなるんだ!?とうい不安もあったのですが、無事に間に合いました。開演が遅い回を選んでおいてよかったです。一つ前の回だったら、おそらく間に合わなかったので。『O』は、シルクドソレイユなのですが、その中にシンクロが含まれています。ステージが、床になったり、プールになったりと、舞台装置がとにかくすごかったですね。サーカスのように、空中ブランコや、器械体操的な演目もありましたし、ベタですが、始終「お~」と言っていた次第です。ピエロも出てきますので、そのコミカルな演技は楽しめました。1階席などは、濡れる可能性も十分あります。突然、ステージや、客席で、雨が降る場面もありましたし。私は、一番お安い席で鑑賞しました。一部観にくいところもありましたが、観るにはそこで十分かと思います。終わった時には、12時。ラスベガス最後の夜は、こうして暮れていきました。
2006年06月07日
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途中何度も雨に打たれながらも、無事に着陸したセスナ。到着後も、いろいろと大変でした。砂漠地帯のラスベガスに比べると、湿度もあって、ずいぶん涼しいですね。この湿度が、日本人には過ごしやすい感じでした。私たちは、急遽参加を決めたため、前情報がなかったのですが、他の参加者の方はパーカーなどを持参していました。到着後、ひとまず小型バスが準備されたのですが、参加者全員が乗れない。。。「おじさん、さっき人数確認していなかった?なのに、なぜ乗れないバスを持ってくるかな~」これぞ、アメリカン?と、半ば諦め状態です。次に用意された大型バスに乗って、移動。運転手のビックなおじさんが、軽快なガイドをしてくれていますが、英語が分かりません。。。残念です。到着した場所では、日本人ガイドが待っていて、足早に観光。グランド・キャニオンを見渡せる場所へ。すごいですよ。本当に。果てしなく広がるグランド・キャニオン。ずっと奥まで、あるんです。写真では、おそらく分からないかと思いますが、本当に広大な場所です。飛行機のトラブルのため、ここでの観光は30分ほどしかとれなかったのが、残念です。 その後、移動してロッジへ野生のリスがいました。かわいかったです。こちらで、ポストカードを買いました。とにかく、売店が鈍い(会計に時間が掛かって仕方ない)ので、あまり時間のない私たちはあせりましたね。これも、アメリカン?なのでしょうか?近くを鉄道が走っていたので、線路を歩いてみました。この後、再度移動して、近くのホテルでランチ。結構、美味しかったので、粗食ツアーな私たちとしては大満足でした。結局、ランチには最初の受付で一緒だった、前後のツアーの方と一緒になっていました。他の方たちと比べたら、最初の飛行機トラブルが祟って、出発が1時間遅れの私たちのツアー内容は、どこのポイントでも時間は30~40分ほどしかなかたので、ツアー参加料が高かった割には、ちょっと損している感じでしたね。時間は、2時ごろだったでしょうか?ラスベガスへ帰るために、降り立った空港へ戻ってきました。たくさんの人がロビーで待っていて、座る椅子もない状態でした。日本人ガイドの方が「雨の影響で、帰りの飛行機が遅れています。」「。。。え?」「大雨のため、ラスベガスからのセスナの離陸を見合わせています。みなさんより前のツアーの方たちも、こちらで足止めされている状態です。」「まだ、帰れないってこと?」とは思いつつも、「だったら、観光とか、もう少し時間を長めにしてくれたらよかったのにね」なとど言いながら、この状況を楽観視していた、えん空姉妹です。ベンチが空いたので、そこに座って待っていると、隣に座ってみえた日本人男性の方とお話しすることになりました。彼らは6人ほどのグループで、会社の旅行でアメリカに来ていたそうです。ロスからレンタカーでラスベガスへ来ているという、なかなか行動的な方たちでした。朝早い時間のツアーに参加して、グランド・キャニオンを見ているときに、大雨に降られてびしょ濡れに。本当に酷い雨だったようで、近くの売店で着替えを買ったとのこと。「見て!見て!全員、グランド・キャニオンTシャツ!」という具合に、そのツアーの参加者皆さんデザイン、色は違っても、Tシャツの胸には「グランド・キャニオン」の文字の入ったお土産Tシャツを着ていました。着替えを購入するほどとは、よっぽどの雨だったのでしょうね。「こっちは、全然いい天気なのに向こうが酷いみたいで、俺たち2時間くらい待っているんだよ。」「え!2時間!」まさか。。。私たちも、このまま2時間も待たされるとか。。。と思ってみたりもしましたが、セスナさえやって来れば、続々帰れるでしょう!と相変わらず楽観的でした。それから、1時間ほどして、先に待っていた男性グループの方達がようやく帰れることとなりましたが、私達の順番は、まだまだ来ません。行きの教訓からも、イライラしても仕方ないの精神があったので、ゆっくりしていられましたが、結局3・4時間は飛行場で待たされました。帰りの飛行機の座席は、行きと同じでしたので、やっぱり非常口の前でしたが、そのままその席へ座って帰りました。雨が降ったことで、大気の状態があまり良くないらしく、飛行機は良く揺れました。どうにか、着陸した時は、安心したこともあってか、ぶっちゃけ吐きそうでした。前の記事のコメントokojonoshippo様も書いてみえますが、この手のツアーは、パイロットが喜んで、アクロバティックナ操縦をして、観光客を驚かせるそうです。私も行く前に、経験者にアドバイスされていましたが、マシン・トラブルと、悪天候の為にスケジュールが大幅に狂っていた私達のツアーには、そんな余裕はありませんでしたね。今後、このツアーの参加をお考えの方は、日本から酔い止め薬を持参することをおすすめします。私達の参加ツアーは、お昼でしたが、朝夕の日差しの時間も素晴らしいそうです。是非、ご参考ください。さて、次回は、アメリカ旅行記~その8 タイトル未定(実は、まだ終わらない6月7日)をお送りします。最近、更新サボっていてすみません。
2006年06月07日
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今日は、ついつい現地で申し込んでしまった。オプショナル・ツアーへ、参加するために早起きしました。こちらは、前日購入しておいた朝ごはん。包みの中身は、クロワッサンでした。「この町に来たのなら、グランド・キャニオンの壮大な景色は是非見てもらいたい」の営業言葉に乗せられたのもありますが、なんといっても世界遺産。世界遺産好きとしては、やっぱり見ておきましょう!と言うことになった訳です。プランによって、参加費が変わってくるのですが、飛行機を使うか、バスを使うかのプランで100ドル近い違いが生じます。移動時間を短くしたかったため、往復飛行機を利用することにしたのですが、それでも時間は8時間ほどかかるということです。片道をバス移動にすると、15時間。。。時は金なりって、感じですよね。到着したのが、町から少し離れた、飛行場。体重を量られ、英語は話せるか?と聞かれた私たちは、はりきって。「全く!」と答えた、ダメダメ日本人です。多くの日本人や、外国人の方々が待っているなか、ようやく自分たちの順番がやってきて、座席順に整列してみると、私たちは一番最後尾のシートでした。金髪・サングラス・パイロット姿のイケメン機長が、私たちに話し掛けてきますが、早口英語でよく分かりません。示された用紙に書いてあった言葉は、「非常口前の座席により、非常時にはパイロットの指示に従って、手伝っていただく場合がございます。パイロットとの意思疎通がスムーズに行えない場合は、他の方と席を替わってもらってください。」・・・私たち、英語は全くダメって受付で言ったのに・・・なぜ、そんなシートになっちゃってるの?と、思いつつ「どうにかなるでしょ」とその場はジャパニーズ・スマイルで乗り切りました。しかし、いざ出発!の場面で、パイロットがつなぎを着た整備関係っぽい人を呼んで、なにやら話しています。。。彼らの話は長引き、なんと!パイロットは降りてそのシートを整備士に明け渡し、整備士は如何にも普段は使わないんでしょ?って思われる、黄色と黒の縞々に囲まれたボタンとかを何度も押してみたりしているんです。「おいおい、そのボタンって、如何にも起きてはならないことが、起きたときに押すようなボタンじゃないの?」って思っていたら、「みんな降りて、もう一度受付まで戻ってください」の指示・・・どうなるの?受付に戻ってみたら、もう他の参加者は誰もいませんでした。・・・説明らしい説明もなく、そのまま、待たされ続けること、1時間近く。。。たっていたかと思います。その間、さっきまで乗っていこうとしてた飛行機のエンジンはベロンと外されているし、でも整備しているみたいなんだけど。。。まさか、あれに乗っていくとか?不安な空気が漂う、参加者たち。。。その中で、英語が堪能な女性がいて、詳細を確認してくれました。「飛行機は、違うものを使うこと、パイロットも変わるので、再度手続きをしているので、もうすぐ出発できるとのことでした。」それでも、不安が拭えない私たちです。準備が整い、再度新しい飛行機に乗り込み、またまた、新しいパイロットに先ほどと同じ内容を確認されました。緊急時に対処できるのか?さすがに、何か起きるかも?が目の前にちらつき。すっかり、びびりの私たちは、アメリカ人と思われるご婦人二人と席を替わってもらいました。その後、ようやく離陸し、1時間ほどのフライト。上空から、砂漠を見て、ダムを見て、グランド・キャニオンの一部を空から観光していたのですが、急に窓を叩き付ける大粒の雨が降ってきました。機体は、風にあおわれ、大きく揺れました。ドキドキです。大丈夫なのでしょうか?この辺りは、砂漠なので、雨もほとんど降らないって言っていたのに、この土砂降りの雨って。。。本当に、バケツをひっくり返したような、雨がセスナを叩いていました。またしても、この雨が、えん空姉妹の前に立ちはだかることになろうとは、上空の私達は知る由もなかったのです。次回、アメリカ旅行記~その7 砂漠のラスベガスなのに雨ってどう?2に続きます。
2006年06月07日
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遅めに起きた私たちは、重いまぶたを擦りながら、仕度を終えて、今日もホテルを巡って歩くことにしました。早速、ご近所のホテル・MGMへ行きました。ここは、部屋数5005室と世界一部屋数が多いホテルです。 こちらのカジノには、ホテルの象徴であるライオンが本当に居るので、見に行ったのですが、奥から出てきていないようで、残念ながら見られませんでした。そのまま、昨夜歩いた通りを逆に進み、噴水ショーを見たべラッチオまで来ました。食事が付いていない旅行プランなので、朝ごはんのない私たちの朝昼兼用のランチ・バッフェ(バイキング)を食べるためです。さすがに高級ホテルだけあって、お値段もなかなか張りますが、たくさんのメニューが揃っていて、楽しめます。人気があるので、時間によっては、長蛇の列で待たなくてはなりません。私たちは、ちょうどモーニングが終わり、ランチが始まったばかりの時間でしたので、スムーズに入ることが出来ました。こちらの裏技としては、モーニングの終わりくらいの時間に入れば、モーニングの料金でモーニング・メニューと、ランチ・メニューを両方いただけちゃいますので、行かれる方は参考にしてみてくださいね。朝と昼とでは価格が結構違いますので、お得な気分になります。バッフェの飲み物は、アルコール以外は無料なので、何でも飲んでください。私のお気に入りは、チキン・ヌードル・スープ。巾広の麺が入っていて、すごく美味しかったです。一番酷かったのが、お粥。。。チャイナ・コーナーがあったのですが、そこにあったお粥は酷かったです。料理長を呼んで、「シェフ!これは、粥ではなく。糊です。」と教えてあげたかったです。本当に、紙が貼れそうなほど、トロトロでお米の影も見えませんでした。まさに、糊です。お隣に座っていた白人男性が、機嫌よく「昨日は、カジノで大勝しちゃって」と話しかけてきました。ついでに写真も撮ってくれましたが、ボケボケです。それもまた、楽しい思い出ですね。それにしても、外国の方々は体が大きいだけあって、食欲もすごかったです。お皿に、山盛りの海苔巻き(日本食コーナーもあります)を積んできて、ペロリと完食。 その後、山盛りお肉を、またペロリ。野菜も食べるけど、ペロリ。その間、ジュースもおかわりするけど、飲み干しちゃって。とどめにケーキの上にソフトクリーム乗っけて、数種類をペロリ。。。その食べっぷりを見ているだけで、こちらが満腹になっちゃいます。ここで、ちょっと為になるお話。外国へ行くと、何が困るって「チップ」ですよね。チップの習慣のない日本人からしてみると、どのタイミングでどのくらい出せばいいのか良く分からず、戸惑います。ここでは、ラスベガスではメジャーな食事、バッフェでのチップについてバッフェでは、食事料金を支払うときは、チップは必要ないようですが、その後、テーブルサービスをしてくれる方へのチップが必要となります。食事代金の10~15%程を、食事を終えたテーブルに置いておきましょう。その後、私たちはラスベガスの町が動き出す夜まで、お買い物をしました。旅行代理店で貰った割引券もあったので「フォーラムショップス」へ行きました。ここも、果てしなく広いショッピング・センターです。所々に、噴水やオブジェなどがあり、そこでもちょっとしたショーなどが行われています。ベンチも程よくあるので、休憩も取りやすいですよ。こちらのコーチは、日本人スタッフが常時いるようなので安心して買い物もしやすいです。チーズケーキ・ファクトリーもありますので、疲れたときにはお茶してもいいですね。 その後、ベネチアの町を模したべネシアン・ホテルへ行きました。こちらは、もうすぐ「オペラ座の怪人」が開幕とのことで、ファントム・マスクでいっぱいでした。こちらの2階はベネチアの町を模したショッピング・アーケードとなっていて、ゴンドラが運行されています。大理石人間も居ましたので、記念撮影しておきました。こちらで、夕食をとろうと思ったのですが、あまり食べたいものもなかったので、諦めて移動する事に。無料アトラクションを見るために、T・I(トレジャー・アイランドホテル)へ移動。カジノをウロウロしていたら、食事出来そうなお店を見つけたので、クロワッサンと、マフィンを頼みました。クロワッサンは2つ頼んで、1つは持ち帰りたいって言ったつもりだったのになぜか、クロワッサン2つに、マフィン1個と、ホットドッグ1個の注文になってしまいました。なぜだ?とは、思いつつも、訂正できるほどの英語力もなかったので、そのまま購入。 やってきた、ホットドッグがすごく美味しかったので、ラッキーでした。ピクルスが、丸々入っていて、この塩気が乾燥地帯にはいい塩分摂取となっていい感じでした。T・Iホテルでは、海賊船のショーが有名でしたが、ホテルのイメージ転換の為に、今ではセクシー美女によるショーに変わってしまったそうです。海賊船のショーが観たかった私としては残念でしたし、それでも新しいショーを観ようと思って待っていたのですが中止になってしまって、さらに残念でした。その後は、ホテル・ミラージュの火山噴火ショーを見ました。明日の朝は早いのに、気づけは日付は変わりつつあるこの日ですが、お買い物もしすぎてしまって、持ち帰ることを考えると頭がいたい状態でした。次回は、アメリカ旅行記~その6 砂漠のラスベガスなのに雨ってどう? (6月7日に続きます)
2006年06月06日
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フリーモント通りのアーケードを後にした私たちは、ホテルが立ち並ぶラスベガス通りへと戻りました。そこで、いくつかのホテルを巡り、無料で楽しめるホテルアトラクションを見ることにしました。まず、訪れたのがホテル・ベラッジオ(べラージオ)正面に湖が広がる、気品のあるホテルです。内装も上品で、高級感が溢れています。もちろん宿泊代金も高級です。こちらのホテルは、正面の湖で行われる、噴水ショーが有名ですが、こちらも日が暮れてから1時間おきに行われます。日暮れ以降なので、始まるのは早くて19時や20時からなんです。もちろん、無料。曲に合わせて、噴水が高く上がったり、曲がりくねったりと、とても綺麗で、水のショーだけあって暑さを忘れさせてくれます。ショーは、パターンがいくつかありますので、何度見ても楽しめます。ラスベガス通りを、そのまま歩いて、ライトアップされたホテルを外から見ているだけでも、観光気分に浸れます。どこも大きく、見ただけでホテルのコンセプトが分かる作りとなっているので、あるところはパリの名所だったり、ニューヨークの町並みだったり、ローマ帝国時代だったり、イタリアの町並みだったりと、ラスベガスの町自体が一つのテーマパークのようになっています。その中で、アラジンというホテルに、買い物と食事が出来るゾーンがあるって妹が言ったので、遅い食事のためにそちらへ行くことにしました。中に入って、町並みを模したショップ・ゾーンを歩いていると、ピザ屋を発見。アメリカサイズのピザ1ピースと、ツナサンドを1つ購入。ホテルに帰って、ゆっくり食べようと思い、持ち帰ることにしました。しかし、そこから私たちは、魔のラスベガス・マジックにかかってしまったのでした。。。 ラスベガス・マジック。。。それは、屋内迷子。とにかく、ラスベガスのホテルは大きく、フロアー自体がとても広くなっています。どのホテルも、1階がカジノになっており、長くお客を留めておくために、迷路のようになっています。簡単な行き先案内の看板は出ているのですが、看板に従って歩いても、簡単には目的の場所には辿り着けないのです。今、思い出しても、日本なら当たり前に設置されているフロアー案内などは、少なかったですね。ほとんど、ありません。このとき、私たちが目指していたのは、単純に出口。「Exit」の表示を見つけては、向かってみるのですが、その先は駐車場。。。墓穴を掘るように、奥へ、奥へと導かれたようで、どのExitへ行っても、駐車場。。。 疲れていたし、だんだんイライラしてきて「駐車場なら、出口じゃなくて、パーキングって書け!」と怒っていた私です。あたられた妹は可哀想なものです。結局、元来た廊下を戻って、どうにか外へ出た私たちは、そのまま通りを南下して、自分のホテルへ歩いて戻ったのでした。その距離だって、結構な距離でしたが、通りではタクシーは止められないので、仕方なくトボトボと歩いたのでした。ラスベガスでは、タクシーはホテルエントランスくらいでしか、つかまえられませんのでご注意を。ようやく、お食事タイム。特大ピザと、ツナサンド、ホテルの廊下で買ったスプライトを二人で分け合い。まったりと外と見ながら食べました。ピザのお味は、普通のピザでした。しかも、迷子になっている間にすっかり冷めてしまいました。ツナサンドには、パプリカや香辛料が入っていて、私の感想としては「普通でいいのに。。。」と思いましたが「パプリカを入れるとは、そこがまたアメリカンな普通なのかも」とも思いましたね。栄養バランス的にも、良いかと思いますので、よかったらお試しください。気付けば、アメリカまで来て、姉妹で、わざわざ椅子に正座してご飯食べているのもどうかしら。本当に、今日は一日長かった。。。疲れたよ~と、まったり、まったりしました。こうして、長い長い私たちの6月5日は、ようやく終わったのでした。次回、アメリカ旅行記~その5 喰う・寝ない・遊ぶへ続く~
2006年06月05日
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ホテルへチェックインを終えた私たちは観光をすることにしました。時間は16時くらいだったかと思いますが、日暮れが20時から21時と遅いので、まだ全然お昼のようです。ラスベガスは、周りが砂漠なので、とても乾燥していて、日中の気温がここ数日40度以上、ラスベガス空港から送迎してくれた地元の添乗員が言うには、「一見、ホテルとホテルの間は、すごく近く見えますが、一つ一つがとても大きいので見た目以上の距離があります。見える範囲のホテルなら歩けるのでは?と思われるお客様が多いのですが、果てのホテルまでの距離は10キロ以上あるので、特に日中は歩こうとは思ってはいけません。」とのことでした。私たちの宿泊したルクソールは南の端のホテルでしたので、ひとまずホテルからタクシーで移動。北の端にある「ストラトスフィア」へ(タクシーで15ドル程でした)ここのホテルは、350メートルある ストラトスフィアタワーがあり、ラスベガスの町を一望できる観光名所となっています。そして何より、そのタワーの上にある、絶叫マシーン3種類が有名です。ラスベガスを訪れたことのある方からのアドバイスは、「このタワーから見る夜景もいいけど、どうせ絶叫マシーンに乗るのなら、明るい昼の方が怖さも倍増だよ」と言われていました。私達は、3種の中から一番王道の「ビックショット」に挑戦することにしました。 足元まで見えるガラス張りの展望台からの眺めを、恐る恐る楽しんで、いざ絶叫マシーンへタワーの屋上部分なので、周りを囲むのは手すりのみ。。。はっきり言って、そこに居るだけでも、すごく怖い。。。高さは、350メートルなので、東京タワーの天辺よりも高いと思ってくださいね。特に待ちもなく、すぐに乗れてしまいました。高さ的には、大きな遊園地にあるマシーンの方が高く上がるのでしょうが、とにかく場所は地上350メートル地点がスタート部分。スルスルと足が着かない高さにシートが上がった後に、いきなり急上昇!出た言葉は「こ~わ~い~!」だけでした。。。視界に入るのは、はるか遠く下に見えるゴマ粒のような町並み、高所恐怖症ではないのですが、周りを囲うもののないこの高さを体感しますと。怖さは、言葉では表現のしようがありません。空気は乾燥しているので、汗をかくことはないこの町で、この時ばかりは手のひらは確実に湿っていました。一緒に乗っていた、太っちょの黒人女性はとても楽しげで「ヤッホー!!最高ー!もう一回乗るわよ!」って勢いでしたが、降りた私は、足が軽くガクガク状態で、もう1回乗る気はとても起こりませんでしたね。。。でも、スリリングな乗り物なので、行かれる方は是非体験してください。風が強い日など、天候が悪いと動いていないときがあるので、その点は気をつけてください。私も、昼間をお勧めします。その後、「フリーモント通り」へタクシーで行きました。こちらは約500メートルある、アーケードの天井をスクリーンとして利用した映像アトラクションが有名です。暗くなるのを待っていたのですが、なかなか陽も落ちず。ストリートで待っていても、モワ~という熱い風と、ジリジリとした気温を避けるように、ストリートに広がるカジノに入るのですが、先立つものもあまりないので、長居も出来ませんでしたね。とにかく、大きなトンネル状態になっているアーケードは温室のようになっていました。ABCストアーがあるので、そこでお土産を見たり、飲み物を購入したりして過ごすといいですよ。ようやく日も落ちて、今までチカチカと輝いていたアーケード内の電飾がパッと消えるとアーケードの天井部分の巨大なスクリーンに映像が映し出されます。流れる曲に合わせてアーケードを覆う映像は、スケールの大きさを感じましたね。この辺りは下町なので、あまり治安が良くないとのことです。現地の旅行会社の係員は、先ほどのタワーとの組み合わせの、夜景ツアーを勧めてきます。私たちは、タクシーを使って個人で行きましたが、ツアーを使うと70ドル程でした。 アーケードの映像は、3種類ほどあるそうですが、最初に見た一つだけを見て、この場を後にしました。次回、アメリカ旅行記~その4 まだまだ続く6月5日の夜
2006年06月05日
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さて、サンフランシスコへ到着したのが、日付変更線を越えたので、二度目の6月5日です。 サンフランシスコ空港で、入国審査を受けます。入国審査って、いつでも緊張しますが、「入国の目的は、「さいとしーいんぐ(観光)」だよね?」って、毎度、確認しちゃいますでも実際に、そんなこと自分も聞かれたことないし、他の人も聞かれたって聞いたことないな~。アメリカへ入国の際には、911のテロ以降、指紋と顔写真を撮られます。指紋は、左手と、右手の人差し指のみをとります。お気楽日本人の私たちは、二人で審査を受けながら「姉妹?」「どっちが姉さん?」とか、おそらく入国には関係ないことを笑顔で聞かれながら無事にアメリカ入国。前日のおさらいとして、名古屋の旅行会社カウンターで受けた支持を、今日も載せておきます。「成田は、そのまま通過するだけなので、成田に到着しましたら、そのまま搭乗口まで行けます。(※実際は行けませんでした)スーツケースは、このままサンフランシスコまで受け取りはありません。サンフランシスコ空港で受け取った後に、出口を出たところで、再度ラスベガス便へ乗せるために、そのまま預けますので、そこは忘れないでください。」とのことでした。くるくる回るターンテーブルから、スーツケースをピックアップして、出口を出たところで現地の添乗員と合流。添乗員は、国内線の乗り継ぎを手伝ってくれます。スーツケースを持って出てきたところで、すぐそこに、名古屋の旅行会社カウンターで言われたとおり、再度スーツケースを預ける場所がありました。黒人の係員が「こっちに来い」って感じで、待っています。「あそこで、預ければいいのね~」と思っていたら、私たちのスーツケースのタグを見た添乗員が「この鞄は、サンフランシスコ止まりの手続きになっているので、そこの預け口からは預けられません。再度、航空会社カウンターでの手続きが必要です。」と言われました。「!? またか!!!」またまた航空会社の受付カウンター職員にはめられたようです。。。思い起こせば、一番最初の名古屋のカウンター職員はいかにも新人とした方だった。何気に、隣のベテランさんが厳しい視線で見守っていたからな~。。。見守るくらいなら確認もして欲しかったな。。。ベテランさん。。。と再度テンションが下がったわけです。サンフランシスコ空港で合流した他の人たち8人ほどは、スーツケースをそのまま預けられたのに、私たち2人だけはスーツケースを持ったままで、空港内を国際線から国内線へ移動。。。現地添乗員さんのおかげで手続きはスムーズに終わって、国内線の搭乗手続きです。再び、アメリカではテロ以降、手荷物検査の際に靴も脱いで、X線検査をされます。靴も手荷物といっしょに、箱に入れてX線機械に流します。なので金属探知のゲートを潜るときは、裸足(靴下はOK)です。私はゲートを潜るときに、はりきってヒョコヒョコとスキップな感じに通ってみたら「跳ねずに、もう一回やり直し」と怒られちゃいました。皆さんは、まじめにゲート通過しましょうねそこから、1時間半ほどのフライトで、ラスベガスに着きます。アメリカン・エアラインで機内サービスされた紅茶は、熱すぎるし、味も酷く不味かったです。ラスベガスは「砂漠にポツンとある」と聞いていたのですが、想像よりもすごく大きな町で驚きました。ホテルの並ぶメインストリートに近いところに空港があるので、すぐにホテルに移動できす。宿泊ホテルは「ルクソール」(因みに、現地では「ラクソール」と言った方が通じます) スフィンクスが鎮座するピラミッド型のホテルです。ピラミッド部分も客室になっていて、斜めに動くエレベーターがあるのですが、日本人は増設された四角いビルの方の部屋になるそうです。なぜなら、ピラミッドの方はお風呂がシャワーのみでバスタブが無いから、やっぱり日本人はお風呂に浸かりたい民族ですからね~。なので、私たちもビル部分の部屋となりました。バスルームはこんな感じです。アメニティーは、タオル類一式、シャンプー・リンス・石鹸・ピラミッド型の箱がシャワーキャップ、グラス、備え付けのドライヤーです。シャワーブースがガラスで仕切られていて、バスタブと独立しています。 バスタブも、深めなのでお湯を溜めてゆったりと浸かることが出来るので、快適です。 マッチと灰皿がありますが、部屋では禁煙です。ただ、ラスベガスのお水は、なぜか「しょっぱい」味でした。海外旅行のときって、水質の違いのせいか、シャンプーしても髪がギシギシになったり、寝癖がひどくつくことが多くないですか?そこで、活躍したのが資生堂 ツバキ シャンプー資生堂 ツバキ コンディショナーさらさら・しっとりがコンセプトの商品だけあって旅行中に疲れて髪を乾かさずに寝てしまった次の日も、髪は絡むこともなくサラサラでした。変なボリュームも出ず、朝の仕度がはかどりました。髪質も関係するでしょうが、海外へ行く予定がある方はお試しあれ。次回、アメリカ旅行記~その3 ラスベガスの暮れない陽・ドキドキ編~
2006年06月05日
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6月5日 AM10:00 自宅を出発。最寄の駅より、空港直行のバスに乗って「中部国際空港」へ行きました。開港して、まだ1年と新しい空港です。私は、この一年、空港を利用することが無かったため、初めて訪れです余談ですが。。。中部国際空港は、愛称を「セントレア」と言います。この空港を「セントレア」と呼ぶのは地元民だけのようなので、他の空港で「セントレア」と言っている人がいたら、それは中部人と思ってくださいね。さて、今は開港1年を記念してイメージキャラクター「なぞの旅人フー」のオブジェが大きく置いてあります。このキャラクターは、去年の万博イメージキャラクターの「モリコロ」と同じ方がデザインされているのですが、以前からNHKアニメのおじゃる丸に出てくる電ボに似ていると思うのですが、どうでしょうか?お昼ご飯を食べていなかったので、空港内の「若鯱屋」という、地元でカレーうどんが有名なお店に入りました。若鯱屋のANAコラボキャンペーンそこで、開港1周年記念の名古屋丸出しメニュー「金鯱カレーうどん」を注文してみました。カレーうどんに、名古屋城の金鯱をイメージしたエビフライ2本と、たっぷりのチーズが乗っているという、めちゃ高カロリーの食べ物ですキャンペーン中とのことで、スクラッチくじをいただき、食事を待っている間にスクラッチしてみたら「金賞」。。。一体、なにが当ったんだ?と商品の一覧を見てみると、「金賞」は、商品項目の中で一番上に書いてあるじゃないですか!一番いい商品ってこと!と喜んでいたのですが。商品は、これまた名古屋丸出しの金鯱をイメージして塗られた、金色ANA機の非売品パズルでした。レアなのか!?と思いながらも、ちょうどターミナルに、同じ機体がいたので、記念撮影しておきました。名古屋→成田を国内線で移動し、成田からサンフランシスコへ飛立つのですが名古屋の旅行会社のカウンターでは「成田は、そのまま通過するだけなので、成田に到着しましたら、そのまま搭乗口まで行けます。スーツケースは、このままサンフランシスコまでピックアップはありません。サンフランシスコ空港で受け取った後に、出口を出たところで、再度ラスベガス便へ乗せるために、そのまま預けますので、そこは忘れないでください。」とのことでした。後々、この言葉に踊らされることになるとは、そのときの私たちには思いもよらなかったわけです。名古屋から成田へ到着し、お金をドルへ換えていなかったので両替して、JCBカウンターで旅先のパンフレットなどを貰って出国手続きに向かいました。入り口に、警備員の人がいて搭乗券を持っている人しか入れない訳ですが、そういえば私たちは成田からの搭乗券がありません。もちろん入り口で止められて、搭乗券を貰ってくるように注意されました。「でも、このまま行けるって言われたのに。。。」と思いながら航空会社のカウンターへ行ってみると地上係員の綺麗なお姉さんに「受付時間は1時間前に終わっていて、とっくに過ぎているのに、一体何をしていたんだ!」という内容で、言い方は優しいが怒られました。こちらからしてみれば、そのまま行けると言われたし、何していたと言っても、名古屋から成田に到着して大して時間が経っている訳ではないことを伝えるとどうやら名古屋のカウンターで、本来なら名古屋→成田と、成田→サンフランシスコの搭乗券を発券しないといけないところを、職員の不手際で成田までの1枚しか発券されず、成田からの搭乗券が発券されていなかったんです。大体、搭乗券も無いのに、どうして鞄だけがサンフランシスコ便に乗せれたのかが謎なのですが、それを知った係員は急に態度が優しくなりました。結局、今日の便は全席埋まってしまっていて、残りの席が窓際も通路側も、隣同士の席も無いとのこと、それも他の人と人の間の真ん中の席しかなく、一番近くて前後の席しか用意できないと言われました。そんな。。。とは思っても、満席だと言われてるのに、どうにかなる訳でもなし。出発まで残りの時間も少なくなっているので、そのまま急いで手荷物検査と、出国手続きを済ませて、搭乗口へ。ようやくベンチに座って一息つけたところで、思えばさっきの受付カウンターでクレームしておけば、ビジネスクラスとかに移れちゃったかもね。。。等とは話していたのですがすっかり疲れてしまったし、これから長時間、飛行機の狭い席にいるだけでも気分が滅入ってくるのに、知らない人の間に座って気を使って過ごすのかと、ますますテンションが下がっていたのでした。。。その後、機内に乗り込みシートの確認をしたところ、右側シートの3人席の真ん中の席でした。がっかりしながら、妹と「じゃあ」と分かれようとしたところ通路側の福田元官房長官似のビジネスマンが「換わりますよ。」と快く言ってくださいました。日本のビジネスマンは、なんて素敵なんでしょう!と感謝をし、仲良く二人並んで座ることが出来ました。ナイス・ビジネスマンには、サンフランシスコで降りたときに、再度お礼を言おうと思ったのですが、そのままになっちゃいました。。。その点が心残りです。名も知らぬビジネスマンさん、本当にありがとうございました。ようやくアメリカに到着しましたが、まだまだ受難の続く6月5日の続きは、また明日。
2006年06月05日
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昨日は友達と餃子パーティーをしました。さすがに皮は作りませんでしたが、久しぶりに手作りしました。餃子のタネは、豚挽き肉・キャベツ・ニラ・たけのこにしてアレンジもので、青じそ入りと、チーズ入りのを作りました。後は、友達が卵スープを作ってくれて、ホカホカ炊き立てご飯と、立派な夕飯となりました。 餃子のタネが残ってしまったので、それをフライパンで炒めて、そこにとき卵を落として一緒に炒め、味付けに餃子のタレで味をつけ、最後にゴマ油で香り付けをしました。餃子のタネには、刻んだ青じそも入っていたので、しその風味が爽やかでした。おつまみとかに、いい感じでしたので、よかったらチャレンジしてみてください。
2006年06月05日
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昨日は、お天気が良かったのですが、窓から外を見ると海がヘンな色をしていました。「お!赤潮だ!」私のうちの前は、海なんですね。で、赤潮とは、プランクトンの大量発生している状態です。その部分が、プランクトンの色で赤くなっているらしいです。子供の頃とかは、赤潮が発生しようならば、近所の友達と誘い合って、網もって(なぜか、タマとも呼んでます)バケツもって海へ出かけていきました。なぜって、魚が捕れるから。赤潮が発生すると、そこにいる魚たちは酸欠状態になって、弱りながら水面に上がってくるんですよ。そのタイミングを逃さずに、網ですくって捕るわけです。ただ、浮かんでくる魚を見つけては、すくって、すくって、捕るわけです。それが、無性に楽しくて、赤潮って見つけるだけでも、ワクワクしたものです。そんな、子供の頃を思い出した。赤潮でした。今でも、会社の同僚とかは「赤潮が出たら電話してくれ!」とか言う人もいますよ。それくらい、とり放題な状態なのですよ。
2006年06月04日
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悲しい時!衣替えしようとして、発掘したハーフパンツのウエストがはまらなかった時!そうなんですよ。今日は衣替えしようと思って、夏物を出していたのですが、久し振りに発掘したデニムのハーフパンツが「お!これは今年とかつかえそう」と思って、早速履いてみたら、ウエストがかなりキツイですはまらなくはないのですが、かなりキツイです。。。ショック!!最近、体重計とか乗っても、特に体重とか増えていなかったので気を抜いていたのですが、太ったと言うよりも確実にお肉が垂れてきているんですよ~。恐ろし~い。助けて~。「よく見ると太ったんじゃない?」と妹にも指摘されました~。どうしよう。もうすぐ夏なのに~。とにかく、ずぼらちゃんな私ですが、何かをはじめたいと思います。何か良い引き締め方法があったら、アドバイスください。
2006年06月03日
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先日、一家団欒で夕食を食べていた時に、父の従兄弟の方が急に亡くなったことと、親戚の旦那さんが腎臓ガンのようだと言う話題になりました。家の家族は、どちらかと言うとコレステロール値が高めなので、脳卒中・脳血栓などには気をつけないといけない一家です。「いや~ガンは怖いね~」とか、話していたのですが弟がしきりに「どうせ、俺はすぐに死んじゃうさ」「もう、そんな話は止めよう」というではないですか。弟は、典型的今時の若者生活者で、タバコは吸うし、コンビニ弁当好き、スナック菓子も大好きで、新発売の商品はすぐに買ってくる人です。おかずの付け合せの野菜とかは、全部食べないし。いくら注意しても、健康管理など全く考えていない人でした。「そりゃ、あんな食生活していれば、ガンになる可能性も高いし、早死にするよ」と家族全員に言われていました。とどめに、最近、禁煙に成功した父にも「タバコを止めろ。家がタバコ臭い」と言われていました。そんな感じで、その日は終わったのですが、なんと、家の弟ちゃんは、会社の健康診断で肺に影が見えるので、病院で再診断を受けるように言われたようです。なるほど、それで「早死」発言が出たわけだ。再診断はこれからですが、喫煙者は勿論、喫煙者と同居し受動喫煙している人の死亡率も高い!と今日のネット・ニュースに載っていたので、まずは禁煙からはじめなさい!って感じですね。タバコを吸っている姿は、かっこよく思うこともありますが、百害あって、一利なし!価格も上がるようなので、禁煙した方がいいですよ。
2006年06月02日
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腕時計って、昔、憧れいていました。高校の入学祝いの定番アイテムが腕時計だったのですが、最近はどうなんでしょうね? 私が学生の時には、2月や3月の年度末には必ず腕時計のCMとかしてました。オリエントの「YOU」とか、SEIKOの「アベニュー」とか。年がばれるネタですね。。。私は、オリエントの「YOU」派だったのですが、こんな感じの時計を買ってもらいましたね。楽天で似たようなタイプの時計を検索していて、思い出したのですが、その時はベルトは皮が流行っていて、文字盤とかも「123」にするか、ローマ数字にするかとか、いろいろ悩んだな~。私は、ローマ数字にしましたよ。子供ながら、すごく悩んで、考えた思い出があります。結局、大学の共同ロッカーに忘れてしまって、そのまま無くなってしまったのでした。。。今でも、「YOU」シリーズは健在のようです。SEIKOのアベニューは、もう無いのでしょうか?楽天で検索しても、↓この商品くらいしかヒットしませんでした。CM出演者も、中森明菜さんとか、ジャニーズの男闘呼組とか、CMソングの「TIME・ZONE」とか、思い出すな~。懐かし~。明菜さんの方とかのCMソングは思い出せないな・・・なんだったんだろう?最近は、携帯電話の普及で時計が無くても、日常的には困らない生活なのですが、それでも時々、腕時計って必要だなと思うことはありますね。つまらない飲み会のときとか時間知りたくて、携帯出すと電話番号教えて~な流れになっても嫌だし。でも、早くお開きにしたいから、時間も知りたいし。。。というときには何気に、さりげなく、時間を確認できる腕時計って、必要だな~と思いませんか?まぁ、これは冗談ですがでも、もちろんファッションとしても、腕時計っていいですよね。昔、昔に、プレゼントでいただいた、キャサリン・ハムネットの腕時計が先日出てきました。キャサリン ハムネット 腕時計 レディスずっと探していたのですが、全然見つからなくて、諦めていたのですが母が普通に保管していたようです。記憶が薄れるほど、以前から探していた時計でしたので、もちろん電池も切れていて動いていないので、同じように電池切れしていたベビーGと一緒に電池交換をしてみました。お店に持っていって頼んだのですが、両方その場では出来ないようで、後日取りに行くことに。預けた時に「1本3,000円です」と言われて「高ッ!!」と思ったけれどその場の感じでは「止めます」とも言いにくく「電池換えないと時計も使えないわけだし、仕方ないな」と、そのまま電池交換してもらったのですが、結局2本で5,500円程でした。結構、電池交換ってお高いのですね・・・。私ったら、1本1500円位かなと思っていました。キャサリンの方は、ベルトが皮ひもで華奢なデザインで、気に入っていたので出てきたことは、とてもうれしかったです。実は、男性からプレゼントしていただいた、甘酸っぱい思い出の品です。Baby-Gの方も、真ん中の部分に、その日の月の形が出るタイプのもので、月の満ち欠けも分かっちゃうという、お洒落な機能付です。「何かの役に立つ」って訳でもないのですが、ネット・ショッピング初心者の頃、一目惚れして買いました。そう考えると、昔から「月」とか好きなんだな~と改めて、感じました。時計一つにも、いろいろな思い出がありますね。折角なので、たくさん着けて出かけたいと思います。
2006年06月01日
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