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在宅の仕事がくることになり、その前にできるだけ長男のシャツを縫いました。子どもたちに説明をすると、意外なことに納得してくれて夜寝る前の絵本読みタイムまでつきあい、その後は子どもたち3人で寝てもらいました。そして私は眠い目をこすりながら、ミシンがけ。ほどいたり、縫い直しながらも、何とかボタンホールとボタン付けを残すところまでこぎつけることができました。そして、一昨日から在宅の仕事にどっぷりです。といっても、納期はゆとりがあり、さらにゴールデンウィークはどこにも行かないので、時間はたっぷりあります。さて、今日はだんなさんと近くのモールに散歩に行きました。そこでエスニックの雑貨屋に初めて入りました。マルチクロスが手ごろな値段。この柄でワンピース、かわいいなあ…そでのデザインは…私は背が高いから丈は長めで…アイデアはどんどんでてきて、あふれそうです。主人に話をすると「手持ちの布を使い切ったらね~」と、つれない返事。「私の頭の中ではこんなワンピースができあがっているの!」と言っても、全く通じません。主人の言うことももっともなので、その場はあきらめました。布を見たり、手にするとアイデアがわいてきます。絵を描くのがとても苦手なので、デザインをメモするのが億劫です。でも、せっかくのアイデアをほっておくと忘れそう…誰にも見せないからとわりきって、「やりたいことリスト」にメモをしました。絶対、絶対ワンピース、作るぞ!
2004年04月30日
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長男が入学して、普段着があまりにもないのでいつか縫おうと約束していたシャツ。えっちらおっちら型紙を作ったりしていたものの、そこからなかなか先に進めませんでした。昨日は思い切って、ミシンを出して、作業開始!洋裁が詳しい方は分かると思いますが、襟をつけるのが大変です。もちろん、縫い直しました(汗)このシャツを着て長男は学校にいくと思うと気が気じゃありませんでした。ああでもない、こうでもないと縫い直しました。昨晩袖を一つつけるところまでいきました。在宅の仕事が今日くるので、それまでに少しでも進められたらいいなと思ってます。連休明けに3人色違いのシャツを着れたら…長女のブラウスは先日できました。残るは次男の分。数ヶ月前に色違いの布を買って、いまや「わくわく」モード最高潮です!いやいや、仕事を忘れてました。こちらも連休明けには納品です。とっとと(?)終わらせて、「わくわく」モードに戻りますっ
2004年04月28日
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片づけが苦手な私です。なぜ苦手なのかをいろいろ考えてみました。・ものが多い・捨てられないものが多い(形見など)・片付ける場所がない・勝手に子どもや主人が持ち出してあちこちにいってしまうなどが思い当たりました。昨年母が他界し、遠くに住む姉は「私はこれだけあればいいから」と形見は少しだけ。父は「何とかしてくれ」と私に渡す。そして私は母の形見をどかんともらうことになるわけです。最愛の母のものだから、簡単に処分はできません。大事に使っていたものだけに、思い入れもあります。でも、子どもたちが大きくなって、置く場所がないのも事実。実用的なものだけとって、あとは処分をするしかない…そう思ってます。もし、自分が急に他界した時、私のたくさんのものはどうなるんだろう…まわりで「どうしてこんなに物を持っていたの?」と言われたら、どうしよう…他の人が処分をするのにこれだけ気持ちに迷いが出るなら自分のものは厳選して持ちたいと思いました。他の人が私のものを処分するのに困らないように。思い入れのあるものもたくさんあります。でも、ものがあふれて、家の中を占領されるのもいや。じゃあ、減らすしかない!たくさんの料理などのスクラップ、本、布…ないと困るものだけとって、あとは思い切って処分します。ゴールデンウィークは主人の仕事のため、普通の生活です。ゴミ袋を常に出しておいて、ぽんぽん入れていくつもり。楽しい作業ではないけれど、こんな作業を二度としないでいいように、自分自身を戒めるつもりです。
2004年04月27日
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最近、いろんなことに張り切りすぎたためか、疲れが出てしまいました。早起きしての勉強ができなくなりました。本当はしたいのですが、体がよれよれ。目覚まし時計が聞こえません…ちょっとまぶたが痙攣をするので、これは体からのサインだと思い、2日間、マシンに触らず、ゆっくりと過ごしました。おかげでけいれんはおさまりました。無理をしないでいかなくちゃ!先日、誕生日プレゼントにおまけをつけてくれた主人。英英辞典を買いました。ネットで注文して、支払いは主人。そして、家まで届けてくれるシステムを選択。プレゼントを家でもらう気分を味わえました。選んだ辞書はロングマンです。説明が易しい単語を使っているので、私でも読めます。そして、読み物としてもおもしろいかも。今までとは少し違う形で英語に触れて、新鮮です。
2004年04月26日
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「節約」と名のつく本、雑誌、メルマガ、番組に目がない私です。「ん?なんだなんだ?」と書店で立ち読みしたり(これはいけないですよね)図書館で借りたり、メルマガを購読したり。いろいろと挑戦してはアレンジをしたり挫折したり。その中で続いているのが、布オムツです。妊娠中に何気なく読んだ雑誌に「紙おむつはお金がかかる」と載っていたのです。何も知らない私はさらしを買って、ミシンで縫いました。そのおむつは長男、次男、そして現在は長女が使ってます。・洗濯の手間がかかる・水道代がかかるなどのデメリットもあるようですが、晴れた日にオムツを干すのは快感です。風にはたはたと白いオムツがゆれる姿はなんとも言えず気持ちいいです。手間隙はそのやり方が慣れてきたらなんてことはありません。次男が生まれて一年くらいは長男はまだパンツではありませんでした。1回当たり2枚のオムツを使うので、二人分のオムツを洗うのは大変でした。それ以上にたたむのがすごかったかな?たたんでも、たたんでもオムツは減らない気がして…それでも、なぜかオムツは続いています。数え切れないほど洗濯をして、オムツはやわらかいです。たまに破けてしまったものもあります。それはちくちくと縫い合わせて雑巾にしています。ほかのタオル雑巾よりも薄いのですが、どの雑巾よりも水分を吸ってくれます。長女がオムツを卒業したら、誰か使ってくれる人いるかな?紙おむつが主流なので、それは難しいかも。そうなると、我が家は雑巾だらけになるのかも。そのときは、きっとあちこち掃除に使ってきれいな家になっていることでしょう(?)
2004年04月23日
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衣替えを始めました。昨日、天気がよすぎて、小学生の子達は半そで姿でした。そこで、午後から長女の衣替えを始めました。我が家には小1、年中の男の子がいます。長女を妊娠して「女の子」と分かった時、服はどうしよう…と心配していました。幸い、幼稚園ママにあちこち声をかけて、たくさんの服をいただきました。おかげさまで、まだ服を買わずにすんでいます。さて、衣替えをするときに、服を分類してみました。すると、想像を超える服の量に驚きました。・ワンピース8枚・ロンパース4枚・Tシャツ9枚 ・ ・ ・これをたんすの中に入れるのは無理です。だからといって処分するのは忍びなくて、途方にくれました。でも、近所に今年生まれた女の子がいたっけ…それでその方に連絡をとって、お譲りすることにしました。ついこの前まで着ていたトレーナーなどもサイズがこの冬には合わないだろうと思って、それらも譲ることに。いただいた方にもお知らせのメールを送り、「また、お友達の役に立てるなんて、うれしい」とうれしい言葉をいただきました。どんどん選ぶうちに、大きな紙袋二つ分出てきました。全部、頂き物です。我が家で使おうと思っても、あまりの多さにローテーションが回りそうにありません。今度のお友達にたくさん着てもらえるといいなと思います。
2004年04月22日
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小1の長男の参観に行きました。クラスで落ち着きのない子がいるな~と遠めに見ていたのですが、教室に着いてみると、それは我が子でした。元気いっぱいだけど、人前では緊張してしまう。みんなの前に出ると小さい声で話す長男でした。でも、昨日は大きな声で発表ができてびっくりでした。落ち着きのないところは昔からです。先生方に「時間の問題ですよ」と優しい言葉。一方主人は今でも落ち着きがなくそれは幼少のころからだと義姉に言われました。それを聞くと、ちょっとブルーです。長男よ、そんなところは父親に似ないでね。いろいろ思うところはあったけど、少しずつ幼児から子どもへ変化している姿が頼もしく見えました。
2004年04月21日
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無印良品のアウトレット店に行きました。昨日の日記で書いたように、お目当てのノートをゲット。このノートに何を書こうかな?とわくわくしながら店の中を探索。すると、ベッドリネンがありました。シンプルで肌触りもいい。布団カバーがくたびれたな…と思ったとき、ふとある考えが浮かびました。我が家のソファは結婚の時に買ったもの。革製などのゴージャスなものとは正反対。布製です。結婚したもう少しで8年たちますが、手垢や破れが出てきて、やだな~と感じていたんです。のんびりコレクション化した布でちくちくカバーを…と思っていたのですが、先日、娘がソファのスポンジに手を突っ込んでいるのを発見。急いでカバーをしなければと思っていたんです。そこでシーツを買ってカバーを作ろうと思い立ち、あれこれ物色をしました。目をつけたのが、ダブルサイズの掛け布団カバー。四隅を切って一枚の巨大な布状態にして周りを三つ折にして縫ってしまえば、カバーにならないかな?そう思うと、「わくわくモード」発進!ダンガリーの布もありましたが、汚れた時に強制漂白のできる白に決めて、購入。上記の過程通りに作ってみました。一枚布にすると長い辺は3メートルを超えてました。それでも、気長にのんびりとミシンをかけて完成。両サイドを結んでセットをすると、くたびれていたソファが、白で大変身。主人、子どもたちも大喜びです。このリネン類をもっと買って、クッション、カフェカーテンランチョンマットなど作ってみたいな…と夢は膨らむばかり。さっそく買ったノートに手作り日記、アイデアノートを作り、「やりたいことリスト」にも手作りしたいものをずらずらと書いていきました。時間を見つけてはソファーカバーをパッチワークで作ったり、季節ごとにカバーを変えられるようにしたいなと思ってます。
2004年04月20日
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やりたいことを書き留める「やりたいことリスト」そんな夢を書き溜めるには自分の気に入ったノートがいい!そう思っています。先日、近所にある無印良品のアウトレット店にいい感じのノートを発見。ばたばたして選ぶ時間がなくてそのときは買えませんでした。やっと子どもたちが学校、幼稚園で遅く帰ってくるので、今から買いに行くつもりです。そのノートを見つけたときは、・いっぱいやりたいことを書いて・いっぱいコメントを書いて、・いっぱいできたときにつけるスタンプをいっぱい押して ・ ・ ・…まだ、ノートは手にしていないのにすでに「わくわく」モード発進です。アウトレットだからなくなったらそこで終わりという可能性があるんです。今からお店に行って見つけてみます。どうか、他の人が「このノート、いいね」と買いませんように…
2004年04月19日
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丈が短くて、長い紐をぐるっと腰の周りを一周しておへその辺りで結ぶエプロン。正確な名前を知らないので、とても恥ずかしいのですが、最近、このエプロンがお気に入りです。春になって暖かくなったせいもあるのでしょうが、このエプロンは実用的というよりも家事をやるぞ!という気分にさせてくれるんです。紐をぐるっと交差させて前できゅっと結ぶ。このときに「よし、やるぞ!」という気持ちになるんです。「やらなくちゃ」という気持ちではなく、「やってしまうぞ!」という張り切った気持ちです。洗い物や料理で揚げ物をするなどには、向いていないのですがそれでも、洗濯物を干す時、掃除機をかけるときなどにはよく使っています。ほとんどファッションだったり、気合を入れるための道具といったところでしょうか。でも、家事を少しでもいきいきと、張り切ってできるのならこんなエプロンを使ってもいいかなと思ってます。この手のショートのエプロンは1枚しかありません。布をためすぎた私はこのエプロンを型にしていろんなエプロンを作るぞ!と張り切ってます。
2004年04月18日
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昨日やってきた仕事は今までにない形式でかなり戸惑っていました。さらに、クライアントの言っている意味が分からずに落ち込んでいました。娘が1歳を過ぎて公園などに連れて行くから仕事をする時間も限られてくるな…とやる気の炎は消える寸前でした。主人に「自信がない」とメールを送りました。いつも何とか乗り越えていたのですが、弱音を吐いてしまいました。主人は「家庭を犠牲にしてまで仕事をしてほしくない」と常々言っていましたから、「それなら、今度を最後にしてやめたら?」と言うと思っていたんです。というよりも、そんな言葉を待っていたんです。でも、主人の返事は違いました。「俺も協力するから、がんばれ」もともと校正の仕事は主人に内緒でネット求人に募集。そして採用されたわけです。相談など全くしていなかったわけです。それなのに、応援をしてくれた…主人の気持ちにも、子どもの応援にも応えたいそう思って、クライアントに今度の仕事の説明をもう一度していただきました。クライアントには迷惑な話だったと思います。でも、丁寧に手順を教えていただき、現在は休憩中に日記を書いているわけですが、仕事をこなしています。次の仕事も手元にやってきています。信頼されているクライアント、家族のためにも頑張っていこうと思いました。
2004年04月17日
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昨年ネット求人で地元の校正を見つけ、採用されました。が、未経験なので、その都度いろいろ聞いては必死にやっています。そのおかげか、クビになることなく現在に至ります。不思議なものです。面接はなかったし、未だにクライアントの顔を知りません。知っているのは電話の声で男の人だということだけ。原稿(紙)を見てやる昔ながらの校正からデータを修正するという校正データをパソコンでもらってパソコンで納品するという時代の変化にびっくりしながら取り組んでます。今朝、校正の依頼がきました。うれしいなと思っていたのですが、いつもと全く様子が違うのです。私はいつも受験模試の校正をしているのですが、今回はお受験関係とは違う世界なのです。かなりとまどっています。でも、私はそれだけ見込まれているんだと前向きロケット団のような気持ちでいます。でも、大量の原稿を送ってくるといっていたっけ…「分からない点が出てきたらその都度連絡をさせていただきます」とクライアントに電話をしました。結構納期はきついようです。それでも、信頼されているんだと思ってその期待に応えたいと思います。ああ、うまくいくかなあ?1回1回の仕事をきちんとこなさないと…失敗をしたら次はないというこの世界。ちょっと不安です。でも、ここで弱気になっていたら負けだと思って某ヒーローもののせりふを借りて「やる気まんまんだぜ~!」と張り切っていきたいと思います。
2004年04月16日
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先日自分のものを減らそうと奮闘していました。「ないと困るもの」「なくても困らないもの」に分けていた時のこと。長男が「ミシンは捨てたらだめだよ!」とはっきりといいました。結婚が決まったころに母に買ってもらったミシンです。当時(今もですが)洋裁なんてできないと思っていた私は操作が簡単な初心者用のミシンを買ってもらいました。このミシンでエプロン、布オムツ(今も現役です)みんなのパジャマ、ブラウス、幼稚園の袋物…いろいろ作りました。まだまだ作りたいものは山ほどあります。ずっとずっと大切に使っていきたいと思います。私のワンピースを縫いたいな。気に入った布で作りたいけど、手芸屋に行きたいな。…はっ、また布が増えてしまう!カラーボックス3個分の布から選ばないと!どんどんいろんなものを作って布を減らさないと主人の目がじと~っとするので、はりきっていろいろ作りたいと思います。大きな布はもちろん、小さなはぎれを子どもみたいにかわいがっている私は怪しい人でしょうか?
2004年04月15日
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家事が多いのもありますが、それ以上に要領の悪い私です。子どもがたくさんいても、忙しくてもきれいに片付けている家はたくさんあります。新学期がスタートして新しいお友達ができ、また親同士も仲良くなってきます。でも、家が片付かないんですよね。とても呼べません。どこから手をつけたらいいのやら…と落ち込むことしばし。先日紹介したフランクリン手帳を使って緊急にしなくてはいけないことに書き出しました。そして、「やりたいことリスト」にも書いて、「家が散らかっていたらお友達を呼べない」と理由を記入しました。あとは実行するだけですが、時間が…おっと、またまた禁句を使いそうになりました。この言葉を使ったらもう、あきらめモードです。今日はリビングにある私の本たちをまとめるつもりです。いっぺんに片付けるのは無理なので、少しずつ、少しずつやるつもりです。「捨てる技術」をはじめとする収納、インテリア片付けものの本は山ほど読みました。実行するのみです。今日はやる気の炎を強火にしていきます。どうか長女のお昼寝がまだ続きますように…
2004年04月14日
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先月我が家の下にある家庭が引っ越してきました。長男と同い年の男の子がいます。先日一緒に学校から帰ってきて、すっかり仲良しです。季節がいいので、午後からずっと一緒に遊んでいました。マンションは公園がたくさんあり、子どもたちが遊ぶのには困りません。思えば長男が歩けるようになって、大人の足で5分のマーケットに買い物に行くのに往復3時間かかっていました。ちょろちょろ公園に寄り道していたからです。今思うとよくつきあったなあと感心してしまいます。昨日はそのお友達と遊び続け、街灯がついて7時になってやっと帰宅です。大人にとっては子どもがいつまでも外にいるのは困りますが、子どもにとっていい季節だなと思いました。長女はもう少しで歩けそうです。この子もまた公園でヨチヨチ歩いたりするのでしょう。一緒に手をつなげるのを今から楽しみにしています。
2004年04月13日
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…というものをご存知でしょうか?スケジュール手帳といえばそれまでですが、結構これがすごいんです。スケジュール手帳というとビジネスマンを連想するのですが、この手帳は主婦にも使えるすごいものです。この手帳のコンセプトはスケジュール管理で終わるのでなく、人生の目標などを考える手助けもあるんです。というよりも、その目標を実現するためにどんな毎日を過ごすのかといった大きなスケールのもとこの「フランクリン手帳」は構成されているんです。この手帳を見たころ、このHPを立ち上げた目的にあるように、このまま家事、育児で私終わりたくないのよね…と思っていました。主人が「これは俺よりもお前向きだね」とクリスマスプレゼントとして買ってもらいました。いろんなリフィルがあって、価格はそれなりですが、似た感じのリフィルをダイソーや無印良品見つけては格安で購入も。マニュアルを読んで、いろいろ書き込んでいます。この手帳から「やりたいことリスト」を思いついたり、自分はこれからどんな人生を歩みたいのかと考え、そしてそのためには一日一日をどう過ごすべきかとあれやこれやと考えるようになりました。それとこれは全く別の話題ですが、今日、メルマガを発行しました。誰にも話していないのに、55人もの人に購読をしていただいていました。もう、びっくりです。同じような考えの方がいるんだと思うと、もっともっと自分自身が納得のいく生き方をしてその過程をメルマガを通して提供していきたいと思います。
2004年04月12日
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最近、毎週図書館に通っては、8冊くらい本を借りています。思えば、小学生のころピアノのレッスンのために早めに家を出て、そのまま近くのデパートで最高4時間の立ち読みをしたことも。(ちゃんとレッスンには行きました)どんな本を読んでいるのかというと、インテリア、収納(このへんは必要に迫られています)節約情報モノ、英語の勉強関連自己啓発、洋裁、パッチワークなどの手芸関連物語もの、歴史、地理のまじめな本好きな作家のエッセイ、パソコンのスキルもの。ばらばらです。近所の図書館はこの町で一番大きなところなので、たくさんの本があります。いまどきは予約もできるので、とても便利です。図書館さまさまです。主人も本が好きで、幼少のころは本屋になりたかったとか。そんな夫婦の楽しみが本を読むことなので、自然と子どもたちも本が好きです。彼らも図書館で本をいつも借りていきます。子どもたちが選ぶ本を見ては、「今興味があるのはこれなんだ」というのがよくわかります。毎晩寝る前には「今日の本はねえ~」と読んで欲しい本を各々持ってきます。現在は上2人に付き合うので、毎晩2冊読んでいる事になります。そのうち、長女も本を選んでくるでしょう。毎日ばたばたと忙しいのですが、このときは子どもたちと同じ目線で本を読める貴重な時間と思っています。おかげでポケモンのキャラクターや、恐竜の名前、いろんなものを一緒に覚えました。いつまでもこの子達がべたべたしてくるわけではないので、少々暑苦しいと思っても、がまんがまん。今日はどんな本を読むのかな?楽しみです。
2004年04月11日
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昨晩、子どもたちのおもちゃ、くつが出しっぱなし。とうとう大雷を落としました。いつも「片付けないなら捨てる」と脅していたのですが、昨晩目の前で拾ってはゴミ箱に捨てるふりをしました。「大事じゃないから、片付けないんでしょう?」というと、子どもたちは泣きながらあきらめていました。今朝、どんな反応をするか気になりました。すると、長男は少しおどおどしていました。よほど私が怖かったんだと思います。最近、主人が仕事で忙しく、また子どもたちはあまり外で遊ばないので家の中はすごいことになっていました。私の中にすごいストレスもあったのでしょう。かなり子どもたちを怒っていました。育児なんて思い通りにいかないものだと理屈では分かっているつもりです。でも、現実には「~しなさい」「なんで~しないの?」と自分が子どもたちを動かしているんです。こんなことでは母親失格だなと思い、落ち込んでしまいます。3人の子供に山のような家事で一人一人の子どもと向き合えないのではがゆい思いです。最近自分の仕事もあって、自分のほっとする時間が作れずにいたことにも気づきました。来週から学校、幼稚園が本格的に始まるので、たまった家事をする前に充電をしようと思います。
2004年04月10日
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今日は長男の入学式がありました。次男は幼稚園に送り出し、ばたばたと学校へ。幼稚園のお友達と同じクラスになれ、ごきげんでした。ランドセルは早くから準備していたものの、長男が外に遊びに行く時に使う!とアクセサリー扱い。それで、今日まで梱包のままの状態でいたのです。ばたばたと準備をしているうちに、主人に怒られてしまいました。「なんで、前日に準備をしていなかったんだ!」と。もちろん、その通りです。でも、でも…そんなふうに上記のことを主人に話しました。早い話が言い訳をしていたんです。「言い訳」はとても危険な言葉と思いました。自分の非を認めず、周りのせいにするからです。何かにつけて言い訳をしていたら、どうなるでしょうか。「やりたいこと」ができないのは「○○のせい」と言うのは簡単です。でも、その「言い訳」をした時点で、自分への反省、これからの課題というものを見つける行為すらできなくなるからです。いつもわが身がかわいい私にはいいように「言い訳」を使ってばかりでした。でも、このままでは自分をきちんと見つめることができなくなるような気がしました。一生懸命やってもその行為が報われないことは多々あります。でも、私の場合はさぼりからくることも…できるだけ「言い訳」をしないようにしたいと思いました。
2004年04月09日
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先日子どもたちと挑戦した家庭菜園。昨日ふと見ると、春菊ときゅうりの芽が…子どもたちに教えると、一生懸命観察していました。まだからをつけて首を傾げたようなもの、ぴんと背筋をのばしたようなもの、土の中から、黄緑色のものが見えるな~という程度のもの。いろいろあって、面白かったです。そして、一生懸命出てきたところに生命の力強さを感じました。1ヶ月ほど育てているスノーポールという花は20個以上の花を咲かせ、つぼみが30個ありました。苗を買った当初はつぼみだけだったのですが、日に日に大きくなり、花を咲かせてくれます。ガーデニングというほどのものではないのですが、つぼみがふくらみ、花が咲き、新芽がでてくる…そんな様子がいとおしく感じます。何も用事がなくても、ついベランダに出て「芽が大きくなったかな?」「つぼみはどうかな?」と眺める自分がいます。これからは子どもたちと菜園の野菜たちの成長を見守りたいと思います。
2004年04月08日
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子どもたちっていろんな要望を出してきたりべたべたしたりしてきます。昨日から短期の仕事が入り、ばたばたしています。長男は暇さえあれば外で遊んでいます。それこそ食事とおやつ、トイレ以外はずっと外です。一方次男はすぐにべたべたしてきます。「あのね、ママ、じゃんけんしよう」「折り紙で何かおってあげようか?」「紙芝居を読んであげるから見に来てよ」などなど。悪いな…と思いつつも、「ちょっと、今仕事をしているから」というと、すごくさびしそうな顔をして「うん」と言います。そしてしばらくするとまたべたべたしてきます。この繰り返しで、仕事が全くはかどりません。資料を触るので、ちょっときつくいうこともあります。子どもが家にいて、それでいて在宅の仕事とはやはり厳しいものがあります。でも、それは自分であらかじめ分かっていたこと。そして、家族に負担がかからないようにするということを前提にしていること。そうはいっても、片手間にできるようなものではありません。金額が小さかろうと大きかろうと引き受けた仕事にはかわりはないからです。そこでいろいろ対策をねるわけです。・昼間なら兄弟で遊んでもらう。・寝かしつけをしたらごそごそと仕事を開始。・今朝のように4時半に起きて仕事をする。大変は大変です。きついときは「何でここまでして…」と思うこともしばしば。でも、この経験も次につながる大事なステップと思えばこそ。ほっとするのは納品してクライアントに「おつかれさまでした」と連絡があったとき。子どもたちも「仕事、がんばったよね」と言ってくれます。今取り組んでいる仕事は今ちょうど折り返し地点。子どもたちに負担をかけないように、がんばります…
2004年04月07日
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激しい嵐のような雷を落としてしまいました。毎度のことの片付けについてです。何しろ、1歳の娘は何でも口に入れてくれます。小さなレゴ、ビー玉、さいころ、消しゴム、どんぐりなど。6歳と4歳に片づけを完璧にしてほしいというのは無理なことだというのは承知しているつもりです。でも、娘が何でも口に入れてくれるのはまぎれもなく二人の兄たちのものばかり。片づけをしっかりさせても、その日の夕方にはすごい状態です。子どもたちの多いマンションに住んでいるのに、外に子どもたちを出しても、誰もいないというのです。しかたなく家で遊んでもいいよとなるのですが、これが散らかりの元。テレビなどを使えば、静かに(?)そして家は散らかりません。でも、それってテレビにお守りをしてもらっているようで何だか気が引けます。私自身が公園などに連れて行ってやればいいのですが、娘はハナタレ娘状態です。片付けは「これがないと困る」というものは残すけど、「なくても困らない」ものは捨てるようにいいました。そして、わが身を振り返ると、あるんですね。山のような自分の趣味のものが。手芸の道具と本。「子どもは親の鏡」「子どもは親を見て育つ」こんな言葉が頭の中に浮かびます。今から風邪引きトリオを病院に連れて行き、入学式用の靴を買い、図書館に行き、昼食を食べて…おまけに仕事がやってきてしまいました。いつ、片付ける時間があるんでしょう…いやいや、負けませんよ~!…と言い聞かせている自分がいます。片付け名人に来て欲しいくらいです。とほほ。
2004年04月06日
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比較的暖かい日です。こんな日は洗濯物とベランダの布団がうれしそうです。分譲のマンションに住んでいるのですが、ベランダは大量の洗濯物と布団を干すと歩くのが大変です。それでも、せっかくの天気だからと張り切って干しています。さらに、最近はベランダ菜園を始めたため、大変です。けとばさないように気をつけなくてはいけません。それでも室外機が足元にあるため何度となく蹴飛ばしては痛い思いをしています。できるだけ洗濯物、布団、菜園たちが日に当たるようにどうしたらいいかを考えています。狭いベランダだから、無理かな?と思いつつも、いろいろ考えるのもまた楽しいです。
2004年04月05日
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このHPの存在はまだ主人は知りません。自分専用のパソコンを使っていることもありますが。今は主人がテレビを見ているので、ダイニングでパソコンに向かっているわけです。何をしても3日坊主の私ですが、この日記を毎日つけたくて、こそこそしているわけです。金曜日に校正の仕事が入り、今朝納品しました。この瞬間は「無事についてね」という子どもを見送る親の気分です。「どうか、不備があってクレームがきませんように…」とついつい祈ってしまいます。この2日間は仕事最優先でした。明日から家事にやりたいことに目を移していこうと思います。ああ、でも山のような洗濯物…ついつい、ため息が出てしまいます。明日は天気がいいようなので、張り切らなくては!
2004年04月04日
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恥ずかしながら、今日は私の○回目の誕生日です。○年前に母親のおなかから出てきた日というわけで、私の実家では自分の誕生日には母親に感謝する日として、電話をかけることになってます。若いころは、「自分が主役なのに、何で母に?」という思いがありました。でも、よく考えたら、あの恐ろしいつわり(人それぞれといいますが、母、私はひどいつわりでした)そして痛いお産を乗り越えて産んでくれたわけです。無事に産まれて来れたことに感謝してよね~と軽く言われた母の言葉に、うなってしまいました。そういうわけで、毎年誕生日には母に電話でお礼を言っていました。でも、誕生日の母への電話は去年で最後になりました。誕生日は自分がここまでこれたことへの母親への感謝の日と思っています。
2004年04月03日
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とはいうものの、機械関係全くわからない私にとって、ここまできたのが不思議です。そして、「楽天は個別ページをリンクしましょう」といわれても、私にはさっぱりです。これでいいんでしょうか…?それに、午前中に在宅の仕事が届いてしまい、その直後にエアロビに行ったりで、よれよれです。いやいや、物事はいやなほうに見たら、それまでですが、いい方向に考えを持っていかなければ!・この私が機械音痴なのに、主人に内緒でHP,メルマガまで きたこと・在宅の仕事は自分の手で見つけたし、 この会社はリピーターになってくれたこうやってみると、恵まれているなと思いました。子どもたちが好きなポケモンのキャラクターロケット団のように、くよくよするのは5秒です。反省しすぎると、どんどん深みにはまるので、あまり考え込まないようにします。リンクの仕方が違うと思われた方、どうぞこの不器用な私にご連絡くださいませ。遅れましたが、昨日「春菊」「きゅうり」「ラベンダー」の種を無事に植えました。芽が出てくる様子、収穫まで「生命の力」を親子で堪能したいと思います。
2004年04月02日
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先日、春菊、きゅうりの種を購入していたので、野菜作りに詳しい父のアドバイスを聞いていざ、実行!…と思ったら、土が足りませんでした。子どもたちから「さいて~い!」と怒られてしまいました。とほほ。そのかわりといってはなんですが、じょうろと移植ごてを100円ショップで購入していたので、プランターに入れたわずかの土をいじりました。今から買出しに行くので、ついでに園芸店に寄って土を買ってきます。汚名挽回をしなければ…1ヶ月前に植えたハーブの苗はどんどん大きくなりました。水をあげるときに、「大きくなったねえ」とついつい声をかけている自分がいます。植物にも感情があるという話を聞いたことがあります。子どもだけでなく、植物にも感情があるなんて地球という星の中の同じ生き物なんだなと思いました。このハーブは大きくなってきたので、ますますかわいいなと思うようになりました。まるで子どもの成長を見守っているような気分です。さて、今から土を買いに行ってきます。
2004年04月01日
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