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2016年08月25日
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カテゴリ: 気になるニュース




山夢菓匠 敷島堂マスカットきびだんご (4粒×6袋)24粒入り

 3歳からクラシックバレエと日本舞踊を習い始めた土屋だが、「同時に陸上のクラブにも通っていたので、踊りに深くのめりこんでいたわけではないんです。一緒に習っていた姉や弟は日本舞踊の大会で賞をとったりしていましたが、私はいつも次点でしたし」と苦笑い。そんな彼女が表現することの面白さに目覚めたのは小学校4年生のときだという。


 「学校で“劇の会”という学芸会のようなものがあって、そこで酔っ払い役をやったんです(笑)。酔って歌を歌うというシーンで、ただフラフラしているだけでは酔っているように見えないなと思い、ペットボトルでとっくりを作り、ネクタイを頭に巻いて演じました」というから、その伝えるための工夫は当時からかなり凝っていた。そのときに演じることの喜びに目覚めたそうで、「自分には人に伝える何かがあるのかな? と思ったんですよね」と女優への夢が歩き出したことを明かす。


土屋太鳳、なぜ体育大に進学?女優と両立を選んだワケ



 高校3年生で進路を考えるときも、演技がそれから先もずっと自身の心を捉え続けるという確信は揺るがなかったようで、「理論として表現を学ぶか、実際に動いて表現を学ぶか?」と考えて後者を選び、日本女子体育大学で舞踊学を専攻する。これと思うことと出会ったら1ミリも揺るがない姿は、まるで『青空エール』で演じたつばさそのものだ。


 そんなふうに3歳から学んだダンスは女優業へ確実にプラスになっているよう。「映像で顔のアップだと、顔だけに力を入れることも必要かもしれません。でも大事なのは体全体で気持ちを伝えること。その結果、顔で何かが表現できていれば良くて、過程が大事だと思ってやっています」と日々ダンスで学んだことを演技に活かそうとしている。そんな彼女は女優として目指すところも明確にあるようで、「種にお水を注ぐように、表現へ愛情を注げるような女優さんになれたらいいなと思っています」と瞳を輝かせた。(取材・文/浅見祥子)


映画『青空エール』は8月20日より全国公開








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最終更新日  2016年08月25日 09時36分24秒


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