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校舎と校舎に囲まれた世界に、心を奪われました。しばらく向こうまで、若いすすきが波打ちながら続いていて、その中に所々、たんぽぽが紛れて咲いている。天を仰げば、水色をうすうく延ばした空に、移ろい始めた広葉樹が枝を広げている。すすきもたんぽぽも空も木も、その色彩を決して主張し過ぎることなく、それらは全て、ただ優しく昼下がりの陽に包まれていました。迫力ある初夏の青も、これから始まる紅葉も、そりゃもう見るからに感動的だけど、秋の始まりのこの一瞬、黙って風に身をまかせている自然の姿も、また何とも言えず美しいなと思いました。 私が凄腕のカメラマンなら、もしくは上手な絵描きなら、もしくは才能ある物書きなら、その美しさを十二分に表現して手元に留めることができるのかもしれないけど、私にはそれが出来ぬゆえ、浴びるように過ごそう思います。待ってろ秋、いっぱい旅してやる:-)
2007.10.11
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仕事は山積みで でもどれにも意味はないから ギターとり出して鳴らす 言葉をつむいでく 伝えたいことがあるんだ でも上手く言葉にできない ただ君と少し話せたら 全部よくなりそうなのに 沈む夕日に染まりゆく空 まぶたの裏が熱くなってく 理由はきっとどこにもなくて でもちゃんと分かってる 鏡の中の僕に笑いかけてみた こんな顔できたんだっけ 君の前でも眉毛下げてさ こんな風に笑えたらいいのに 秋風追い越してゆく 君の足跡と夏に置いてけぼり 続く線路に霞む蜃気楼 選んだ道に後悔なんて無い だけどこんな時ちょっと思うんだ 素直になれたらいいと
2007.10.08
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なんか、こう最近あたしがグレかけてたのは、本当は追いかけたいものがあって、本当は手に入れたい評価とかがあって、だけど素の自分でいればいるほど、それから遠ざかっていくような気がして、批判の目で見られているような気がして、それなら別にいいよ、それなら何もいらないよ、っていう、まさに、野球が生きがいだったのに、骨折をきっかけにブランクに陥ってグレちゃった中学生男子みたいな、そんなんだったと思います。私はそういう子は全く否定したくないし、そういう子はきっと、親からも、先生からも、友達からも、プレッシャーをかけられていて、少し間違っただけで「あの子はいい子だったのに」と期待外れな顔をされ、そんな顔をされて平気なわけがなく、もうあとは「そうだよ、どーせ俺は悪いんだよ、なんか文句あんのか」となってしまうだけなんです。そういう時に必要なのは、何ひとつ否定せずに認めてくれる保健室の先生で、私にとってそれは、ELLEGARDENの歌とその歌詞なんでしょう。SuoernovaとかPerfect Daysとかなんでしょう。大切なものは大切なもので、失敗してもいいやん、てかむしろ失敗するやろうけど、否定され続けてもいいやん、でも努力してなきゃ。等身大の自分でいることは、もちろん大切だけど、きつくなったら戻ればいいやん、やけど、ね、いじけずにさ、頑張ろうと思います。
2007.10.03
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どうしようどうしよう! 聞いて聞いて!昨日、神戸ウインターランドでThe Birthdayのライブ見てきたんやけど、メンバーの真横すれ違っちゃった!!! ライブが終わり、人がはけるまでドリンク交換を待ち、その後、汗だくのTシャツを着替えるために、トイレの最後尾にならんだんです。 トイレから出ると、狭い廊下でスタッフが話していました。彼らの間を「すんませ~ん」と通った時、モヒカンが視界に入り、右を見ると・・・・クハラやん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ほんまに真横です、すれ違ったんすもん。もう、かっは―――って感じで、「え、これ、え、Qちゃんよね? え?」ってなって、何も言えずに、少し頭を下げて、ガン見しながら通り過ぎました。 この調子じゃ、もしかしたらチバもいるんじゃないか!?と、出入り口でタバコをふかすと、出てきたの!!!!!グラサンかけて、ロングコート羽織って、偉そうな人に連れられて、神戸は北野の街に消えていきました。もうそれも、 かっは――――――って感じで、何もできず、ガン見して、後をつける勇気もなく、かっは――――って感じでした、かっは――――。 正直ライブよりそっちの方が感動しました。ファン失格です、ごめんなさい。笑ライブはね~正直しんどかった!あたしももう年だね。 さてさて、昨日はそれからがまた長いんです。先輩Aと待ち合わせて、先輩Bが働いている、北野の鉄板焼き屋で御馳走になった後、先輩Bのバイトが終わるのを2時くらいまで待って、その後トアウエストのスペインバルで乾杯し直しました。そこを4時過ぎに出ると、メリケンパークまで。途中また酒を補充して、海と、明けゆく空を見つつ、色々お話ししました。先輩の意見は先輩の意見、参考になることもあれば、考え方の違いもある。そこはちゃんと割り切っとかなきゃ、洗脳されちゃいそうだ。でも、この先輩方とは、二人とも卒業生なことだけあって、「部活」という枠を超えて付き合っていけると思うし、今もうすでにそうだと願う。明日も夜中から公園で飲むことを約束し、何故か、今月の16日から一泊で、3人で城崎旅行に行こうという話に。しかも、年末にももう一度、カニを食べに2泊で城崎へ行く約束もした。二人とも一応もう社会人で、29歳と22歳の方です。こういう人と付き合えて、本当に楽しいです。 そういう約束をした後、朝の8時頃にメリケンパークを後にし、地下鉄に乗って私はそのまま学校へ。実は今日から後期が始まるの。初日から手ぶらで、15分ほど遅刻して登校。授業中は居眠り。一睡もしてないからね。 正直こういうことが一緒にできる子は、1年生にはいません。私はこういうどうしようもない、社会の底辺のようなことが大好きなのに。仲良くさせてもらってよかった。 とりあえず今から寝てきます。おやすみ笑
2007.10.01
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