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カテゴリ: カテゴリ未分類


B29から投下されたウラニウム型原爆は、広島上空で炸裂し、一瞬にして
約14万人の命を奪った。いち早く現地に駆けつけた日本の原子核物理学の父、
仁科芳雄博士は、その時の思いをこう綴っている。
「原子爆弾のできた今日となっては、何人も戦争に対する態度を根本的に
変えなくてはならぬ。どうしても戦争は止めなければならぬ。」

しかし、日本が世界唯一の被爆国であると同時に、アメリカとの熾烈な核開発
競争にしのぎを削っていた事実はほとんど語られることはなかった。
実は、敗戦濃厚だった日本の軍部にとって、原爆開発こそが起死回生の「神風」
であり、もし先に開発していれば、サイパンに先制使用していた可能性が
あった。そして、その原爆製造計画の責任者こそが仁科博士その人であった。

太平洋戦争末期の断末魔の日本で、一体何が起きていたのか?
原爆という大量破壊兵器の犠牲となった日本もまた、戦争という狂気に蝕まれ
ていた。関係者の多くが口を閉ざしたまま他界、資料も焼かれてしまったため、
ほとんど語られることのなかった昭和史最大の“タブー”。
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ニュ-ス番組ザスク-プの昔の番宣文です。
このサイトで番組をそのまま動画で見ることが出来ました。
なかなか良かったです。
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日本も戦前(太平洋戦争回線の一年前より研究を開始していました。
アメリカのマンハッタン計画では総額20億ドル、従事科学者12万5000人。一方日本は、286万円で20数名。
比較にもならない規模です。
最大の問題は、材料の酸化ウラン調達と、ウラン235の濃縮でした。特に日本は後者を熱拡散法で取り組んだのですが結局失敗し、これが致命的で開発は基礎の段階で挫折しました。でも原子爆弾を開発すれば、戦争をひっくり返せるという野望を軍部は戦争中一貫して持ち続けていたようです。
実際には一部核反応計算にミスがあったといわれていますし、臨界に到達させる方法が米国と全く違っていましたから、ウラン235ができても原爆が成功したかどうかは疑問です。
私達鉱物好きにはよく知られている福島県石川町で花崗岩ペグマタイトを学徒動員で掘らせて、放射能鉱物のサマルスカイトやモナザイトなどを集めたようです。気の遠くなる話です。当時岡山県の人形峠の堆積ウラン鉱床は発見されていませんでしたからね。朝鮮半島まで探したそうです。(朝鮮にはピッチブレンドがあります)
第二次世界大戦で原爆開発を進めた国は、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、ドイツ、そして日本。原爆が作れたら戦争に勝てる、そういう認識は、世界中でささやかれていたんですね。原爆を落とされた国としては、原爆を先行開発してサイパンに落とした方が良かったとはやはり思えないですね。







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Last updated  2008年08月03日 17時33分07秒
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