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Dec 24, 2005
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カテゴリ: 幸せになろう
 「あなたたちは、神とともに創造するために、地球へ向かっているのです」

(「未来からの生還」
ダニオン・ブリンクリー/ポール・ペリー共著/
レイモンド・ムーディー博士解説
◇大野晶子訳◇株式会社同朋舎P68)


 「あなたは、あなたの人生において主人公です」ということはよく言われることです。
でも、あなたは創造者でもあります。

 冒頭のせりふは、私が大好きな本「未来からの生還」の中に載っている、光の存在が著者に語った言葉です。

 その本の中から、いくつかご紹介します。


 光の存在からのメッセージが、頭の中に響いた。
「人類は、力ある霊的存在で、
地上に善を創造するために生まれてきたのです。
善は不遜な行為からは成し遂げられません。
人々の間で交わされるやさしさ一つひとつから、成し遂げられるものなのです。
小さなことが積み重ねられた結果なのです。
なぜなら、それは無意識の行為であり、
あなたの真の姿を映し出してくれるからです」
(「未来からの生還」P35)

「あなた方人間は、真の勇者です」と光の存在は言った。
「地球に向かうのは皆、勇気ある者たちなのです。

あなたたちはやってのけているのですから。
あなたたちは、神とともに創造するために、地球へ向かっているのです」
(「未来からの生還」P68)


 私たちが、肉体としての生を終え、あの世に行ったとき、
人生回顧を行うそうです。


(私は真実だと確信していますが・・・)

 ただ、宇宙にはひとつの法則があります。

『あなたが与えたものが、あなたが受け取るもの』

 これは、いろいろな意味で真実だと思います。

 一番確実なのは、
すべてのことは、意味的に中立で、
私たち自身がそれを認識するときに意味付けをし、
その意味付けの結果を受け取ってしまっているということです。

 あなたが『私はダメなやつだ』とか『誰かを傷つけた』
と思う(という意味づけをすると)
あなたは罪悪感や自己嫌悪を感じて(受け取って)しまいます。

 さのブログに訪問してくださったカウンセラーのシダーひろさん
ブログ(勇気付けブログ) にそのような方に読んでいただきたい言葉がありました。

2005年12月23日の『 カウンセリングを受けたときのこと 』の中の
「あなたの機嫌はあなたのもので、私たちとは何ら関係ありませんから」というものです。

 一般的には、
「自分勝手」とか、「やさしさがない」、
とも受け取られそうな言葉ですが、
本当は真の愛を知り、相手を一人の創造者として、その自由意志を認めたところから出た言葉なのです。

 そして、
自分が与えた意味の結果を受け取っているのだとわかっていて、
相手が自分で立ち直ることができることを信頼していなければ、いえない言葉なのです。
(よく言われる、「神はその人が背負えない荷は負わせない」というのと同じ意味です)

 ところで、あの世での人生回顧には、とても大きな特徴があります。
テレビなどのドラマで、過去を回顧したときに、過去の映像が出てきますが、あの世での人生回顧では、さらにそこに追加して
■自分の感情と
■相手の感情も
同時に感じてしまうということです。

 よく考えてみてください。
もしあなたが誰かをいじめて、その比較で快感を得たとしても、
相手の感情も自分のこととして感じるとしたら、どうでしょう?

 実は、私たちは、本当はひとつなのだ、と言われています。

 もし、あなたが、相手に愛を与えて、相手もあなたも幸せを感じたらどうでしょう?
素晴らしいと思いませんか?

 あなたは、もし、あの世があり、そのような人生回顧があったとしたら、
どのような人生を送りたいですか?

 あなたはあなたの人生の創造者ですから、
あなたはどのような人生でも創造できるのです。

 冒頭の本を書いたダニオン・ブリンクリーは、臨死体験をして
あの世で未来を見せてもらってから
そのことを人々に伝えるために、戻ってきました。

 光の存在から話を聞いたダニオンは、こう思いました。

私は元気づけられた。
人類を向上させる単純明快な秘訣が分かったのだ。
つまり、あなたが人生の終わりに得る愛情の深さと善意は、
あなたが人生の中で人に与えてきた愛情と善意に匹敵するということ。
実に単純明快だ。
(「未来からの生還」P35~P36)

 「それが分かれば、これから自分の人生をより良いものにできるでしょう」と私は光の存在に言った。
 その時、自分はもう戻れないのだ、ということに気付いた。
もう人生は終わったんだ。雷に打たれたんだ。ぼくは死んでしまったんだ。
(「未来からの生還」P36)


 あの世で人生回顧をしなくても、
私たちは、生きたまま自分で人生回顧をすることができます。

 そして、これからは、どのような人生を送るか、
自分で選び、創造していくことができます。

 ポイントは、
(自分と相手の)感情と、
選択するときの基準(マズローの欲求段階説のどの欲求か)です。


 光の存在は言います。
「愛とは、自分がされたら喜ぶような方法で他人に接することだということさえわかってくれればよいのです」
(「未来からの生還」P71)

 これを読むと、多くの人は、
自分が我慢して、他人の要求を叶えてやろうとしてしまうのです。
そうではないのです。

 【イエス、5000人にパンを分ける】の中で、
イエスは、自分たちが我慢して、他の人にパン(喜び)を分けたわけではありません。
自分たちにもパン(喜び)を与えているのです。

 自分もうれしく、そして、相手も喜ぶことをすることが大切なのです。

 自分を犠牲にして、誰かに尽くしたとき、
それは、相手からの見返りを期待しているのです。
それは無償の愛ではありません。

 自分の喜びのために、誰にそうしたいからしたとしたら、
そこに見返りを求める気持ちは生じてきません。

 ここが大切なのです。

 和尚の『存在の詩』にも、同じことが載っています。

長くなったので、別に書きましょう。



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最終更新日  Dec 24, 2005 04:50:18 PM
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