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Jan 26, 2006
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テーマ: 心の病(7263)
 劣等感というのは、偏った思考から生じているといえます。

 さて、そのお話をするまえに
実は、心理学的に劣等感というのは、ちょっと混乱した概念になっています。

ですので、ここでは、単純に
「自分が他人より劣っているという思い」
から
『私ってダメな人だなあ』という気持ちを感じること
というような意味でつかいます。


 そのような考えのどこが偏っているかというと


 たとえば、
弁が立つ人と無口な人、どちらが優れているか決められますか?

場合によりますよね。
弁が立つ方が良い場合と、無口な方が良い場合とあるでしょ。

 それなのに、ついつい、
1.自分が持っている基準で優劣の評価をしてしまうんです。

それだけなら、まだいいんです。
さらに偏っているのは、

2.ひとつの優劣で全体の価値を判断してしまう

という過ちをおかしているんです。



なんていう言葉にうなづいていたらダメですよ(^^)

 だって、人の価値が器量と料理の腕前では決まらないでしょ?
それに、美人かどうかなんて、人によって見方が違うのにね。


 なぜ、そんなにその基準に囚われているかというと、
たいていの場合、


 その基準を満たしていないと親に評価してもらえなかったから、
あなたにとって、その基準は大きな存在になってしまっているんです。

 そのことに気づき、偏った考えに気づき、
考え方を変えていく事で
劣等感を超えていくことができます。



『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、
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最終更新日  Jan 26, 2006 05:30:09 PM
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