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Jan 30, 2006
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テーマ: 心の病(7263)
カテゴリ: スピリチュアル
 さきほど、ふと最新訪問者を見ると「精神世界の鉄人さん」の名前がありました。

 トーマさんのサイトは、 さんたのはっぴーわーるど ともリン2 の162から、リンクさせてもらっていますから、ずいぶん以前から知っています。

 でも、ブログはリンクしていないし、最近ご無沙汰だったので、ふと覗いて見ました。

 すると、「 鏡の法則 」というブログで、ステキなお話を紹介していました。

元サイトを見つけました。 野口嘉則さん
の『 鏡の法則

 まずは、読んでみられることをお勧めします。

 すっごくいいです。
ハンカチかテッシューを用意してご覧下さい。(笑)



 さて、もう読みましたか?



 実は、私も、父親を許せずにいた人間です。

 そして、妹と二人で
「もっと変わってくれたらなあ」
「親父ももっと愛を身につけるべきだ」
みたいな話をしていました。

私の本棚 でも紹介している『やすらぎ療法(セラピー)』に、

自分に活かせていなかったんです。

---- 引用開始 -------------------

 私(ジェリー)の母は、97歳まで長生きし、いまだに私の最も大切な人生の師です。
晩年、母は老人ホームに入っていましたが、訪れる人だれにも罪悪感を持たせるような時期がありました。
いくら長時間彼女と共に過ごしても、決して十分ということがないのです。

私たちが母のもとを訪ねると、着いたときには平和な気持ちだったのに、母のぐちと不平不満にうんざりして帰途につくこともしばしばでした。

私たちにも「母はおだやかな可愛い老婦人であってほしい」という願いがあり、母はその脚本に従うまい、と決心していたのです。

 ある日、母を訪問する直前に、瞑想しているうちに、私とダイアンは「今まで、母を喜ばせようとしながら、同時に母を変えようとしていた」ということに気づきました。
これでは無条件の愛情とはいえません。
私たち二人は母のための脚本を作っていたのです。
その脚本というのは、「母に幸せな晩年を過ごして欲しい。そして自分たちは母をおおいに喜ばせたい」というものでした。

私たちは
「無条件の愛とは、相手をあるがままに受け容れること」
だと思い直したのです。

母について言えば、彼女が苦しもうと決めた気持ちをそのまま受け容れることが無条件の愛なのです。

 ダイアンと私は、母への脚本を破り捨てることにし、そのかわりに心のやすらぎを母との関係での第一目標にすることに決めました。
私たちの心のやすらぎはもはや母の態度には依存していないのです。
実際には母の態度はまったく変化しませんでした。それでも、彼女を訪問した後に、私たちは平和な気持ちを味わい、エネルギーに満ちていました。

 私が母への脚本を書くのをやめてから、まもなく、驚くべきことが起こってきました。母が私たちの本やテープをほしい、と言ってきたのです。
こんなことを母が言ったのははじめてのことでした。
それ以前には、テープや本にかかわりをもつのをいっさい拒んでいたのです。
「ホームの他の人たちにも見せたいから、余分に本やテープを届けてほしい」とまで言ってきたのです。
こうしているうちに、母は婦長さんとの関係を癒すようになりました。
母の小言は消え失せ、私たちの訪問の間にも、母は愛情深く、おだやかで、感謝を見せるようになったのです。

 私たちが他の人々を変えようとするのをやめると、人間関係がもっともっと愛情に満たされて開放的になり、今まで予想もしなかった健全な変化が起こりはじめるとは、なんとすばらしいことではありませんか。
(P198~P200)

---- 引用終了 -------------------

 この本もすっごくいいです。
ぜひ、読んでみてください。


 私自身、これと同じことをして、父を嫌い、変えようとしていたのです。

 高校のときには、
「生んでくれって頼んだわけじゃねえ!」
と憎まれ口をたたいていました。

 そして、
機能不全家族の中で身につけたパターンによって、
怒りを抑えられないで苦しんでいました。

 何とかそこから抜け出したいと
精神世界などを学んでいく過程で、
無条件の愛を実践できていないのは自分の方だと気づき、
あるときようやく
「生んでくれてありがとう」
と言えたんですね。

とても勇気が要りました。

でも、それは、自分にやすらぎをもたらしてくれたのです。
それは、自分の心の平安を、外部の条件に依存しなくなったからです。



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最終更新日  Jan 30, 2006 05:25:00 PM
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