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Feb 24, 2006
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テーマ: 生き方上手(719)
 2006年トリノ冬季オリンピック、第14日め、23日、フィギュアスケート女子で、荒川静香選手が今大会日本初の金メダルに輝きましたね。(^^)

本当におめでとうございます

 きっと、多くの方もそうだったと思いますが、私は荒川選手の流れるような優雅な滑りに魅せられました。

 のびのびと美しく切れ目を感じさせない優雅な演技は、滑っているとか、演技している、踊っているとかいうのではなく、銀盤の妖精が 舞っている ように私には見えました。

 ホントにステキだった~(*^^*)美しかったです。

 途中から感動で眼が潤んでしまいました。
演技の途中から始まった観客席からの鳴り止まなかった拍手とスタンディングオベーションはみんなも同じように感じていたんだなあと思いました。



きっと長く語り継がれる金メダルになると思います。

 金メダルを獲って、君が代が流れていたときに、荒川選手も歌っていましたね。(^^)


 今回、荒川さんはメダルを獲ろうという気持ちよりも、オリンピックの雰囲気を味わうこと、その中で自分らしい演技をしたい、 楽しみたい という気持ちで臨んだようです。

 かつての西ドイツのイナ・バウワー選手が1950年代に始めて披露した両足のエッジを180度開いて横向きに滑るイナバウワーという技を、今回入れるかどうか荒川選手は悩んできたそうです。

 というのも、現行の採点方式では直接の点に結びつかないからです。


 でも、荒川さんは、小さいときから身体がぐにゃぐにゃと言えるほどやわらかかったそうで、身体が柔らかいから、荒川選手のイナ・バウアーは世界一美しいといわれているのだそうです。

 メダルや得点を優先すれば、入れなくてもいい技ということになります。

 でも、荒川選手は自分らしさを出すために敢えてイナ・バウアーを入れました。

 『メダルを獲らなくては』と思って臨んでいたら、それは他人の眼を気にしてプレッシャーを感じてしまうことになるので、せっかくの力を出し切れなかったかもしれません。

 でも、自分らしさを表現することを優先したことで、ちょうど良い緊張感になって、今回の金メダルに繋がったんじゃないかなあと思います。





 きっと何度も映像が流されると思いますので、荒川選手の優雅な舞とステキな笑顔を心行くまで楽しみたいと思います。


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最終更新日  Feb 24, 2006 07:14:08 PM
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